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疲れて帰って、さらに「家事=女!?」。TV・雑誌で話題となった本『家事する男の作り方』のリメイク版+メッセージをお送りします。気持ちのいいパートナーシップは、幸せへの近道。どんな男も必ず落とす!男性エプロン化率100%を実現してきたノウハウを公開します。 




基本テクニック、黄金法則など

発行日: 2006/9/22

━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006年9月23日(土)━━━━━━
■■■■    
■■■    “家事する男”を作って、幸せになろう!   
■■
■                (http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose
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なんだか急に涼しくなってきた今日このごろ。お元気でお過ごしでしょうか。
雨や台風が続いて、洗濯に悩んでしまいますね。
先日、8月8日に伊東家の食卓に出演したのですが、
http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200607170000/
これまで生まれてから一度も洗濯物をたたんだことがないという
ジャガー横田さんのダンナさんに、
一発隠し撮りでやらせることに成功しました〜。(^_^v
もちろんヤラセ一切なし。どうなることかとハラハラドキドキでしたよ。
そのテクニックはそのうちまたご紹介するとして・・・
今回は情報満載ですよ。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 【目次】

 1.「いま、一番受けたい授業」今週(9/19)発売の「週間女性」に登場!

 2.読者の方からのお便り

 3.本を出したい方へ・・・私の初出版までのストーリー

 [編集後記]電子書籍、はじめました〜!(≧ω≦)ノ

*ブログでは、画像や寄せられたコメントも読めますよ〜。
 → http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
         −−週間女性「いま、一番受けたい授業」−−
今週(9/19)発売の「週間女性」の人気シリーズ
「いま、一番受けたい授業」に登場しました。

今回はライターさんがとても優秀で、
すごくわかりやすくまとめてくださいました。

というのも、取材を受けることは多いのですが、
なぜか「強い意志を持てば・・」みたいな根性論にされていたり
(全くそんな話してないのに)、
「ゼッタイに」なんて感覚語がやたら出てきて、
「男なんか育て方次第」とかって、とんでもない見出しをつけられて、
クレームつけても直してくれなかったり・・・。
まぁ、う〜〜んなことも多々あるのです。

しかも私、取材テーマに合わせて毎回、
ネタのレジメや資料を用意して渡しているのに・・・。

ところが今回のライターさんは、これまでどなたもなかなか書いて
くださらなかった歴史部分まで書いてくださったんですよ。

「家事=女」や専業主婦が生まれた、 戦後の歴史のカラクリ
(つまり、江戸時代まではもっと平等だったんです(^_^))や、 
血液型別攻略法も載っています。 

ぜひ読んでみてくださいね。
こちらをクリックしてください。スキャンした記事が読めますよ〜(^_^)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~office-momose/weekwoman1003-right.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
           −−読者の方からのお便り−−
           *
以前、「家事する男の作り方」を読んで、非常に共感した読者です。
         (中略)
今の私が思うのは、主婦(母親)がしなくてはならないのは、
家族の世話を焼くことではなく、家族が自立できるように全ての家事を仕込むこと、
そして、生活的自立ができている男を見抜く目を養うこと、です。
そして、それに一番大切なのは、結婚て楽しいな、と子供に思わせることです。
                           N.T.さま
           *
百世:「家族が自立できること」
   「生活的自立ができている男を見抜く目を養うこと」
   「結婚て楽しいな、と子供に思わせること」
   ステキな言葉だな〜って思いました。そうなんですよねぇぇぇ。(*^∇^)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
         −−私の初出版までのストーリー−−

ここのところブログまで更新が滞ってしまいまして、ごめんなさい。( ̄▽ ̄;)
実は7月から、出版大学という出版に特化した教育機関の立ち上げ
プロデュースに関わっていたためなんです。
(いいわけぢゃなくて、本当ですって、ココ↓ココ)
http://www.syuppandaigaku.jp/

ちょっと長いですけれど、新規塾生の方あてに書いた
私の初出版ストーリーをお送りしますね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんにちは。百世瑛衣乎(ももせ・えいこ)です。
出版大学のプロデューサー兼理事として、
みなさんとお会いするのをとても楽しみにしています。
出版大学は、出版社が費用を全額負担し、印税が得られ、全国の書店にあなたの
本が並ぶ「商業出版」のための学校です。
よくある、著者さんに出版費用を求めるような協力出版や共同出版とは全く違う
のでご安心くださいね。

今でこそ私は、TVや雑誌などたくさんのマスコミに取り上げていただけるよう
になりましたが、みなさんと同じように、
最初は「どうやったら本が出せるのか」全くわかりませんでした。

道が見えないまま、迷い、やみくもにとった行動の大きな間違い……。
「原稿」を出版社さんへ送ったのです。
いまでは恥ずかしい思い出ですね。だって忙しい編集者さんが、みずしらずの
相手の大量の原稿なんて、そうそう読んでいただけるはずがありません。
けれども、もちろんコネも出版の知識も何もない当時の私には、
他に方法が思い当たりませんでした。

思えば非効率的な方法をとっていたものです。出版社に原稿を送っては、
数週間後におそるおそる編集部あて電話し、原稿はどうなったか伺うと、
原稿の所在さえわからないという有様。
「探します」と電話口で返答があり、読んだ形跡もなく、
定型の断り文がつけられて返送されてくる度、ガックリきました。

自分が本を出すなんて、ムリなんだろうか?
何度も投げ出してあきらめてしまいたい気持ちにかられました。
そんな時です。新聞の折り込み広告にカルチャー教室の案内があり、
数多い講座の中に、出版の売り込み方の講座がありました。
ピンと来た私は、すぐに申し込んだのです。

この行動が、私のその後を決めたと言ってもいいでしょう。
その道のプロに聞くこと。
この教室に申し込まなかったら、今の作家としての私はなかったことでしょう。

講師は、ライターズ・ネットワークという団体の創始者である金丸弘美さんでした。
全部で6回くらいの講座の最後に、
「直接編集者さんに講評してもらえる」というのが売りの一つでした。
そして、実際にこの講座から出版デビューを果たした方が出たというのです。

講座が始まってすぐ感心したのは、
「原稿」ではなく「企画書」を送るということ。
私がこれまでしてきたことが、なぜ徒労に終わったのか、
いかに失敗だったかに気づかされました。

資料として、この教室の受講生で出版を果たした方の企画書が配られました。
お手本があると強いですね。
こういう風に書けば良いというモデルがあれば、自分でもすぐ作れます。
それに原稿よりずっと手間がかかりません。
全体の目次や構想を書くことで、構成もしっかりし、幅も広がりました。

出版大学でも、セミナーやMLで順次企画書の書き方をレクチャーしていきます
が、早期入学特典の企画書はどれも数万部を売り上げた本ばかり。
読むとビックリされることでしょう。
このスゴイ特典をゼッタイ見逃さないでくださいね。

私が通った講座は短期でアッという間に終わってしまいましたが、
収穫は実に大きいものでした。
企画書の書き方や、売り込み方の実際を知ったこと。
他の方々の企画書を見たり、互いに評価することで、鍛えられたこと。
本を書きたい仲間と出会え、意見を出し合えたこと。
終了後、ライターズ・ネットワークに加入し、MLを通してさまざまな方の活動
に刺激を受け、モチベーションが上がったこと。

そして、初めて著者として名前が出た本も、
この団体のMLに投稿された出版社さんとのご縁からでした。

そうです。プロから実践的なノウハウを教わることや、
仲間と出会い刺激し合うことが、どれだけ大きな力になったか知れません。

今回、企画段階からプロデュースさせていただいた出版大学は、
今あなたが一番知りたいことを話してくれる素晴らしいプロの方々を
講師陣に迎えることができました。
また、あなたが参加しやすいよう、驚くほど手軽な金額に設定しました。
どうぞ、どこでも結構ですから他のカルチャーセンターなどの講座と
比較してみてください。
普通、1回あたり3〜4千円になるはずです。
それも文章の書き方講座だったり、あまり役に立たない内容ではありませんか?

出版大学では、毎回のセミナーに編集者さんや出版コーディネーターさんも
参加されるので、いつでも企画書を見てもらったり、売り込んだりも可能です。
地方の方も、メールで受け付けて、出版オーディションに参加できますよ。

正直、これほどスゴイ充実ぶりのスクールは他にはないでしょう。
どうぞ検索していただき、他のスクールと比較してみてください。
きっと納得されるはずです。

あなたの出版デビューの一歩は、今ここから。
私たち出版大学がお手伝いします。

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[編集後記]

最後までお読みいただき、ありがとうございます。(^_^)
実は『家事する男の作り方』が電子出版になりました。
発売から4年。なかなかもう書店さんに流通していませんので、
いつでも読んでいただける電子書籍にしてみました。

タイトルはちょっと変えて
「あなたの彼がみるみる変わる!」1〜4巻
http://www.digbook.jp/advanced_search_result.php/search_in_writer/1?keywords=%C9%B4%C0%A4%A1%A1%B1%CD%B0%E1%B8%C3&x=13&y=0
各315円ですので、気軽に読んでいただけますよ。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■ぜひブログへ遊びに来てくださいね。[カフェ*ルーチェ]
http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/

■ご意見、ご感想、とてもうれしいです。必ず目を通しています。(^_^)
momose@eqg.org

■転送、リンク、大歓迎です!
載せたよ〜と、ご連絡もらえると、うれしいです。

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