「企業は人なり」。本物の人材育成をテーマとして活躍する船井総合研究所(船井総研)コンサルタントがお送りする人材育成のコツ・ヒントが満載のメールマガジンです。
- 最新号:2008-10-09
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ビジネス人財道場 黒帯への道◆学生の気持ちをぎゅっとつかむ『Fun採用』の上手なやり方!◆地道な努力の大切さ◆
発行日: 2008/5/21─ビジネス人財道場───────────────── 4,521部発行─
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┃黒┣┃帯┣┃へ┣┃の┣┃道┣…VOL.364
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この2日間の、1分1分が、
1ランク上の新卒採用を実現するアイデアの宝庫です。
しかしこの“魔法の杖”を手にすることができるのは、
先着40社の経営者の方々だけ・・・是非お急ぎください!!
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●こんにちは、石井清美です。
本日は福岡に来ております。
ビジネスマナーの研修講師を務めました。
その中で「正しい立ち姿勢」をお伝えしているのですが、
普段正しく立っていなく、それがクセになっているので、
正しい立ち姿勢のトレーニングをすると驚きの声が会場から上がります。
・・・そして、背中が痛い!という悲痛な声も(笑)
つまりきちんと筋肉を使っていないといことです。
見た目というのは、印象に大きな影響を与えますので、
正しい綺麗な立ち姿勢で、過ごしたいですね。
それでは、今週の黒帯をお届けいたします!
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■学生の気持ちをぎゅっとつかむ『Fun採用』の上手なやり方!
(小池 彰誉)
●スローフード、スローライフ、時代は急速にスロー化に向かっています。
その意味では採用もスローリクルーティング、
つまり、
「自社の志向に合った人をじっくりと時間をかけて採る、
しかも自然に引き寄せる採用法」
が求められています。
この真逆こそ、従来モデルであるファーストリクルーティング、
つまり「資本投下によって求人広告をドカッと出して、
短期間で大量に人をかき集め、その中から大量に採る
(で、大量に辞める?)というマス型確率論採用法」
です。
●「スローリクルーティング」の基本は、
Fun採用=共感採用です。
共感ポイントとしては、
・社長への共感
・仕事への共感
・社員への共感
・就業環境への共感
・仲間(同期)への共感
・お客様への共感
という6つです。
それぞれの共感力を高めることによって、
自社に合った人を採用することができるのです。
●「仕事への共感」採用における、ある事例をご紹介します。
関西に本社を置く、
財務コンサルティングベンチャーB社(売上45億、社員189名)の採用。
「仕事内容を体感する疑似体験ワークショップ」を通して、
仕事への共感を導き出し、1ランク上の学生の採用に成功しています。
あくまでも「ワークショップ」であり、
一般的な「会社説明会」ではありません。
参加人数も30名前後と、むしろ少ないと言った方がいいでしょう。
しかし、この30名の中から既に欲しい学生を3名も採用できています。
「30名しか集まらないなんて、どうせ小さな会社なんでしょ?」
と思っていませんか?
この会社、れっきとした上場会社です!
●そう、集まらないのではなく、多くを集めていないのです。
これからの時代は、「マスで多くを集める」のではなく、
欲しい学生を「絞り込んでターゲット化」していく手法が欠かせません。
確率論で100人集めるのではなく、
むしろ10人でいいので自社の欲しい人を集めて、共感してもらうのです。
この疑似体験のワークショップ内容だけではありません。
その場に参加させる若手社員の役割、活用するツール、
そして社長の話の内容に至るまで、
参加学生の感情から逆算して「共感してもらう」仕組みづくりと
その徹底こそが、採用力を劇的に高めていくのです。
■今回の執筆者 (株)船井総合研究所 小池彰誉
船井総研入社以来、一貫して人材関連コンサルティングを手掛けている。
地域の企業や学生有志と一体となって、年間1,284名にも及ぶ
学生へのキャリア教育&就職活動支援などを展開するキャリアインキュベ
ーション愛知・東京・大阪を主宰している。
詳しいプロフィールはコチラ
⇒http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_203.html
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しかも、ただ紹介するだけでなく、入社前に社会人としての基礎的な
ビジネスマインド・スキルを育成する研修を行うことで、
新卒の即戦力化にも貢献します!
●ご興味をお持ち頂いた方は、下記メールアドレスにお問合せください。
メールアドレス⇒ yuka-amemiya@funaisoken.co.jp 担当:雨宮由佳
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■地道な努力の大切さ(白帯社員 黒帯への道!)
●こんにちは、白帯A1号です。
先週末、陸上の関東インカレを観戦しに行ってきました。
関東インカレとは関東にある大学の学生が、
連盟の定める標準記録を達成して初めて参加できる大会です。
多くの学生が関東地域に集中する中、
選ばれた30人ほどしか出ることのできない特別な試合です。
学生競技者の目標となっており、
昨年まで私も関東インカレで入賞を狙う一人でした。
●他の競技のことはわかりませんが、
私が続けていた陸上は、細かいことの繰り返し、積み重ねの競技です。
毎日毎日、何度も何度も同じ動きを繰り返し、
その動きが何も考えずに自動的にできるようになるまで続けます。
例えば、肩甲骨と骨盤を動かすタイミングを合わせたり、
スタートで一歩踏み出す際の体と地面との角度などです。
陸上は、本当に地道な競技なのです。
逆に言えば、その地道な行為の先にしか、肉体改造はないし、
自分の限界を伸ばし続けることはできないと思っています。
先週、競技者達の走る姿を見て、
毎日地道な努力を積み重ねていたことを思い出しました。
1年でたった一つの勝負のために、
365日地道な努力をし続けました。
●仕事も同じなのだと思います。
すぐに大きな仕事はできない。
しかし、いつかは必ずそんな仕事をしたい!
日々のどんな仕事も大切にし、自分の力になると信じ、
コツコツと不断の努力をしていきたいと思います。
<白帯A1号のプロフィール>
1984年6月生まれ。神奈川県出身・女性・A型。
10年間の陸上競技者生活から得た粘り強さで、
周囲の人を幸せにできるようなコンサルタントを目指し、日々勉強中!
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●学生時代、上記のような大きな、そして選手の夢になるような試合に
A1号はたくさん出場していたようです。
スポーツの大きな夢舞台では、オリンピックがありますね。
石井は学生時代、オリンピック報道の裏方のアルバイトをしていたので
すが、そこでは選手の本当に地道な努力をたくさん拝見しました。
晴れ舞台とはほど遠い、地味で気が遠くなりそうな努力・・・
でもそれがあるから、人は自分のしたいことをつかむのですね。
今年のオリンピックもそのような努力の結晶のステージです。
非常に楽しみです!
●・・・話がスポーツになっていますが、仕事も同じ。
地道な努力を続けていくことが、仕事筋肉を作りますね。
きちっと結果を出し、したい仕事でベストパフォーマンスを発揮するた
めに、日頃から筋肉を鍛えていきたいですね。
それでは、また次回お会いしましょう!(石井)
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