「企業は人なり」。本物の人材育成をテーマとして活躍する船井総合研究所(船井総研)コンサルタントがお送りする人材育成のコツ・ヒントが満載のメールマガジンです。
- 最新号:2008-10-03
- 発行周期:週刊 水曜発行
- 読んでる人:338人
- 創刊日:2002-05-14
- Score!:非表示
- コメント数 : 1
- メルマガID:64438
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
ビジネス人財道場 黒帯への道 ◆電気を消す◆
発行日: 2008/1/23─ビジネス人財道場───────────────── 4,469部発行─
┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
┃黒┣┃帯┣┃へ┣┃の┣┃道┣…VOL.348
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛
─────────────────────────────────
最低限のコストで売上を上げたい!お客様を増やしたい方のための
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
予算5万円以内の┃◆┃プ┃チ┃販┃促┃講┃座┃◆┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
・販促コストが増える一方、もっと効果を高めたい…
・集客はできたけれど売上がイマイチ上がらない
・いい商品・サービスなのになかなかわかってもらえない…
そんなお悩みにお応えする1日トレーニング講座です。
・見込み客を集めるターゲット発見力
・集客を利益に繋げるシナリオ策定力
・お客様の「欲しい」「行きたい」を刺激するキャッチコピー力
を強化します!
お申込はコチラから⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1200016305_0.html
─────────────────────────────────
■電気を消す(渡部 啓子)
●先日、「仕事の基本徹底研修」の中で、シニアコンサルタントの蓮尾の
話を聞いていて、船井総研の「基本」についてあらためて考えました。
船井総研に入社すると、先輩たちからうるさく言われることのひとつに
「トイレの電気を消す」ということがありました。
新人が入ってくると、必ずといっていいほどトイレの電気がつけっ放しに
なるのです。
それを見つけた先輩は
「誰ですか〜!!トイレの電気は必ず消して下さい!!」
とフロア中に響く声で注意をしたものでした。
●その理由は、創業者である船井幸雄がことあるごとに話していました。
船井総研のお客様は、日々真剣に売上・利益向上に取り組んでいる「経営
者」であり、
経営者から見ると、誰も入っていないトイレでつけっ放しになっている電
気は無駄以外の何物でもない。
そんな無駄なことをしていても平気な社員がいる会社に、コンサルティン
グを依頼する訳がない、依頼されている方がつけっ放しの電気を見たら、
船井総研に失望するだろう…と。
私も、お客様の会社にお邪魔できるようになり、節電や節水に力を入れて
いらっしゃる姿を実際に目の当たりにするようになって
「会長(当時)がおっしゃっていたのはこのことだったのか…」と
思ったものです。
●しかし、現在の丸の内事務所では、トイレの電気について語ることがあ
りません。
なぜなら、トイレの電気が自動的につき、自動で消えるからです!!
便利になった反面、後輩に船井総研の考え方を伝える貴重なチャンスをな
くしてしまったとも言えます。
この他にも、船井幸雄が繰り返し言っていた
・新幹線に乗ったら、降りる時に必ずリクライニングを戻し、ゴミ(前に
乗った人のゴミだったとしても)を捨てること
・ホテルに泊まったら、掃除の方が掃除をしやすいように、タオルを一箇
所にまとめ、ゴミも一箇所にまとめてから帰ること
・人とお会いする前には必ず鏡を見ること
・お客様はその姿が見えなくなるまでお見送りすること
・お茶を出していただいたら片付けやすいところにまとめてから退出する
こと
・会社を出るときは、机の上に電話以外なにも置かないこと。
等々…のことは、直接話を聞いてきた我々にとっては「基本中の基本」
「当たり前」のことですが、今は船井幸雄も引退してしまい、直接話を聞
いたことのない社員が多数を占めるようになっています。
●どれも「当たり前」のことではありますが、それがいかに重要か、飽き
ずに語り続けてきた創業者の思いを継いでいかなければならないと思いま
す。トイレの電気が自動化されても…(笑)。
■今回の執筆者 渡部 啓子 (株)船井総合研究所 主任
現場のサービス力アップを得意とし、顧客満足と従業員満足の両立を追求
する主婦コンサルタント。若手社員を中心とした社員研修の評価も高く、
研修実施企業は170社を超える。初の単独著書「新人のうちにマスターし
たい接客・サービスの超基本」がアマゾンビジネス本ベスト10にランク
イン。共著に「会社に入ったらすぐ読む本」(大和出版)がある。
詳しいプロフィールはコチラ
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_83.html
─────────────────────────────────
関東地方で雪が降っていますが、皆様の地域はいかがでしょうか。
関東では、こんな時、大人は出勤・出張の足をまず心配しますが、うちの
3歳児は「雪だるまがつくれるかも!!」と嬉しそう…。
積もらずにがっかりすることがむしろ心配です。
ということで、また次号お会いしましょう!(渡部)
─────────────────────────────────
「ビジネス人財道場・黒帯への道!」は、経営コンサルティングトップ企
業 船井総研のコンサルタントがお贈りする人財育成・組織活性化のコツ・
ヒントが満載のメールマガジンです。
経営者の皆様をはじめ、社員教育ご担当者、仕事に燃える社員の皆様、パ
ート・アルバイトの皆様にいたるまで、お読みになった方がワクワク・元
気になっていただける内容を目指しております。
朝礼ネタ、社内教育などにどんどんご活用下さい!
★このメールマガジンの内容がお役に立ちそう!という方にはどんどん転
送して下さい!掲載された記事の内容を許可なく転載することはご遠慮下
さい。転載ご希望の方はお問い合わせ下さい。 (C) Copyright -2007
─────────────────────────────────
■(株)船井総合研究所ホームページ→ http://www.funaisoken.co.jp
■このメルマガに関するお問い合わせ→ team_271jinzai@funaisoken.co.jp
─────────────────────────────────
ビジネス人財道場 黒帯への道
──────────────────────────────────
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 経営戦略考
- 第一線のコンサルタントが毎日、日経新聞の記事を題材として経営戦略の原理原則を解説します。経営者はもちろん、キャリアアップを狙うサラリーマン、OLの方...
- 週刊アカシックレコード
- 02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
- 社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!
- シリーズ第3弾「世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編」がスタート! 実は、“見方”がわかれば、世の中は“ヒント”だらけなのです。こ...
- 快想BOX アイデアを軽快に生み出すヒントの宝庫
- 業績好調の会社や人には、他にないアイデア(着眼・工夫)がある。柔軟に視点を変えて発想すれば、創造的アイデア(企画、商品、ビジネス、技術、システム…)...
- TODAY経済レポート
- ナレッジの宝庫であるシンクタンクや金融機関・コンサルタントなどが公開している経済・経営・金融・産業・ネットビジネス関連などの新着レポート情報を毎日、...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


