主に小学校の先生方を対象にしています。楽しい授業と学級づくりに関する情報をお届けします。
- 最新号:2005-12-31
- 発行周期:隔週
- 読んでる人:205人
- 創刊日:2002-05-11
- Score!:-点
- コメント数 : 1
- メルマガID:64190
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
「楽しい授業・学級づくり」第40号
発行日: 2005/1/22■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「これからの新しい教育を考える」
2005年1月22日発行:第40号
メールマガジン 「楽しい授業・学級づくり」
編集・発行 菊池 省三
(毎月第2第4金曜日発行予定)
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近くの小学校との球技大会が近づいてきました。
行事への取り組みを通して、子ども達は成長しています。
ディベート的な学習を取り入れた「町づくり」の学習を始めます。
新しい単元、学習展開なので、ワクワクしています。
3学期も順調にスタートし、
教室の中が「しっとり」とした雰囲気になってきました。
子ども達が落ち着いて見えます。
菊池 省三
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◆INDEX◆
【メールマガジンの紹介】
【1】楽しく伝え合う学級づくり(37)
「『話す』ということを考える〜3〜」・・・・・・・・・・・菊池 省三
【2】菊池学級参観記(4)
「ディベートの論題について考える授業〜3〜」・・・・・・・宮植 賢治
【3】学級メルマガを作ろう!(8)
「こんな教育をめざしています!」・・・・・・・・・・・・・藤井 由岐
【4】トトロ 見つけた!(17)
「書籍紹介とお願い」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原田 耕一
【5】子どもの表現を大切に!
「全国・堂々と大きな声で発表する委員会」・・・・・・・・・菊池 省三
<編集後記>
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【メールマガジンの紹介】
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「カウンセリングを生かした 子どものための人間関係作り」
たびたびニュースで報じられる 痛ましい子どもの事件、いじめの問題、
子どもたちの人間関係のひずみは、子どもたち自身を傷つけています。
たとえ事件にはならなくても、いじめられていなくても、
ひとりぼっちになりたくないという不安、
どうしたら友達とうまくやっていけるのかという悩みを抱えている、
多くの子どもたちがいます。
「子どものための人間関係作り」は,
子どもたちに友達作りの力をいかにつけていくのか、
突然キレる、仲間はずれ、いじめをなくしていくためにどうすればいいのかを、
共に考えるメールマガジンです。
●登録も購読も無料です。解除も簡単にできます。
●登録はこちらからできます。
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●毎週日曜日に配信されます。
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松 下 一 世 (Matsushita Kazuyo)
メール kazuyo-m@kawachi.zaq.ne.jp
松下一世の人権教育のページ
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpbqx305/
★゜'・:*:.☆。:'・.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★
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『楽しく伝え合う学級づくり』(37)
「『話す』ということを考える〜3〜」
菊池 省三
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「おしゃべりはするのだけど・・・」
「単語で話すだけで・・・」
という声をよく耳にします。そして、
「うちのクラスは話すのが苦手で・・・」
「話し合いの学習なんてとんでもない・・・」
という嘆きに変わっているようです。
このようなおしゃべりや単語の会話の問題は、子ども達のコミュニケーションの
範囲がいかに狭いかを表しています。
そこで通じるのは家族や友人などのごく親しい間柄の人達だけです。
家族や友人との会話だけでは会話力がつくわけはありません。
様々な立場、意見、感情の人と話す体験を積まなければ、会話力を向上させるこ
とはできないのです。「社会」の中で生活していくためには当然のことです。
このように考えると、学級経営と連動する形で「話すこと・聞くこと」の指導を
行わないと成果が期待できないといえそうです。
そこで、私の考えるコミュニケーションを豊かにする指導の方向は、次の3つで
す。
1・会話が人間関係を作り豊かにするという体験を持たせる。
ゲーム形式で行い、
・知らない人と知り合う
・人からいろんな事を学ぶ
・自分の何かを感じ取ってもらう
という体験を繰り返す。会話の質を上げようという意識を持たせる。
2.会話力を鍛える指導を意図的・計画的に行う。
この指導は、
・論理力
・表現力
・理解力
・対応力
がポイントです。技術を一つひとつ取り出して指導していきます。
3.実際の場面で身につけた技術を活用する。
学習したことの生活化です。
2で学んだことを、実際の生活の場面で活用させるのです。
総合的な学習の場面がその1つだともいえるでしょう。
「今日は、〜(2で学んだ技術)を使いましょう」
「この場面では、〜(2で学んだ技術)と〜(2で学んだ技術)を使います」
といった学習活動を取り入れるのです。
次号からは、この3つの指導内容を詳しく述べていきます。
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『菊池学級参観記』(4)
「ディベートの論題について考える授業〜3〜」
宮植 賢治
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※今号のこの授業記録は、本メルマガ第38号の続きです。
※授業記録は宮植、コメントは菊池のものです。
Q1:「なぜ、2005年度からなんですか。」
A:あのね、急に変えてもすぐには実行できないから。いい?まだ、何ヶ月かあ
りますね。その間に次からランドセル止めます。というのをみんなに知らせてい
って混乱しないように、その準備の期間なんでしょ。
■ディベートのプランに対する質問。
プランを導入する時期への質問である。通常は、プランの内容の周知徹底の
ために使われる。
■この周知徹底ということのメリットを考えられるようになると、肯定側の反
論の用意がしやすくなる。
Q2:「入れ物は、教科書が入ればいいのか?」
A:まあね。学習に必要なものが入るってことなんでしょうね。教科書だけとは
限らないと思います。○君。
Q3:「なんで小学校だけなんですか?」
A:ランドセルを使っているのは小学校だけだからです。はい、○さん。
■Q2,Q3のような質問が小学生には多い。教師は当たり前に思いすぎて気
を抜いた回答をしてしまう。しかし、どんな質問にも丁寧に応えないと子ども
達は自由に声を出して話さなくなる。教師の誠実な対応が重要である。
Q4:「どうしてランドセルをやめるんですか?」
A:それはね。おそらく、今はランドセルだよね。今井知恵さんと同じような質
問を書いていた人手を挙げてごらん?なぜ、ランドセルを止めるんですか?
すばらしい。今ランドセルだよね。これはね。何か問題があるんでしょうね。
例えば、かわいくないとか。6年間ずっと使うのはカッコ悪いとか。何か小
学生の中でランドセルに対してマイナスよくない気持ちを持っている。それ
を、問題としましょう。そういったのがあるからでしょうね。先生の予想で
すけどね。そういったのを調べてみたらおもしろいですね。問題が出たら当
然解決しようとしますから、ランドセルをやめて自由かばんという風にした
のではないかと思います。
じゃ、○君。
■ディベートの問題分析に対する質問。
この論題が出てきた背景を考えている質問である。この問題把握=現状分析
が、今後の論理の組み立ての時に役立つと考える。問題があるからプランを
立てて解決しようとする、そのプランの是非を考えるのがディベートだから
である。
■同じ質問を考えていた子どもに挙手をさせ、同じように認め、ほめる。
■子ども達にとっては初めての思考内容なので、いくつかの具体的な例を挙げ
て説明をした。
Q5:「自由かばんになったなら、ランドセルは持ってきてもいいんですね。」
A:いい質問だな。先生、好きです。書いとこう。いいと思います。はい、○君。
■ディベートの考え方では、「ランドセルは持ってきてはいけない」ということ
になる。
■普段はあまり発言しない子どもである。発言を取り上げて板書して認め自信
を持たせる。
Q6:「大きさは、関係ないんですか。」
A:だから、さっき言ったように、学校で必要なものが学年によっても違うでし
ょう。だから、いいんだろうと思います。
■ディベートと聞くと、特別なイメージを持つ子どもがいるものである。難し
く考えてしまうのである。「当然考えられる」という当たり前のことを第1にす
ることが大切である。安心して考えることが大切である。
Q7:「ランドセルの始末は、どうするんですか。」
A:やっぱり、この半年間で考えんといけんね。せっかく買ってもらったのにね。
なるほど。すごいな。誉める前に、○さんに大きな拍手をしてあげてください。
何かの問題を解決しようと思ってこれしたんだけど、したらしたで新しい問題が
出てくるかもしれんよね。ランドセルの始末とか。すごいな。すごい。
後で、「一番のハチマキ」やる!いらん!?そんなん言わんでもええじゃん。
■プラン導入によって新たに発生するデメリットに関する質問。
小学生は『疑う』ことをあまりしない。プランを導入すると「メリット」ば
かりに目が行きがちである。この質問は、デメリットを考えようとしている。
価値のある質問である。
■100円ショップで購入した「1番ハチマキ」は、その時間にがんばった子
どもに巻かせるようにしている。
<ここまでの指導について>
■質問を「問題解決思考」の流れに当てはめながら分類しようと考えた。
「問題分析」→「プラン」→「メリット」→「デメリット」のどの部分に子
ども達の質問が当てはまるのかを考えながら進めた。
■「質問と回答」という単調な授業になりがちなので、リズムとテンポを切ら
さないように心がけた。
そのために、具体的な回答、ユーモア、励まし、を大切にした。
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学級メルマガをつくろう!(7)
「こんな教育をめざしています!」
藤井 由岐
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21世紀型コミュニケーションを目指す、新しい教育
「学級メルマガを作ろう!」サイト情報
―メールマガジン「キッズ・ネットワーク」も発行中―
http://www.mailmagazine.org/
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学校の先生のために学級メールマガジンの発行を応援するホームページ
「学級メルマガを作ろう!」からの情報です。
当サイトは、2002年からの北九州市立香月小学校での取り組みを元にどうすれ
ば発行できるか、どういう授業をすればいいかなどの細かいノウハウを掲載し
ております。
■1 本格的な情報教育を前に
――――――――――――――――
最近、さまざまな教育現場で情報教育が実践されてきております。しかし、
「ホームページ作成・閲覧」や「メール送信」のみでとどまっており、本格的
な双方向コミュニケーションはあまり見られませんでした。
そこで、本サイトは、よりよい双方向コミュニケーションが可能なメールマガ
ジンというツールで、インタラクティブなコミュニケーション教育の拡大を
目指しております。
【学級メルマガのメリット】
1.教室の学びを世界に
2.生きた表現を学ぶ作文教育に
3.子ども主体の情報教育に
4.コミュニケーション能力の向上に
■2 現場で行ってきた細かいノウハウを掲載
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北九州市立香月小学校では、2002年より作文教育、コミュニケーション能力
アップの一環としてメールマガジンを使用、教育に役立つばかりでなく、学級
経営にも役立ってきました。
本サイトでは、他の教育現場でも実践してもらいたく、こうした細かいノウハ
ウを逐次更新・掲載してまいります。
■3 メルマガ発行の難しい先生方のために子どもの作文を掲載
―――――――――――――――――――――――――――――――
学級単位でメルマガ発行をするには、インターネットに対する知識のほか、継
続的な発行、周囲の理解など、さまざまな条件・能力が必要になります。これ
までは、こうした煩雑さが教育現場で広まらない要因となっておりました。
そこで、「学級メルマガを作ろう!」では、そんな先生方のためにメールマガ
ジン「キッズ・ネットワーク」で学級の子ども達の作文を掲載いたします。
これにより、子ども達の教室の学びをより簡単に・便利に世界に広げることが
できます。
メールマガジン「キッズ・ネットワーク」
http://www.mailmagazine.org/mm/index.html
募集の詳細
http://www.mailmagazine.org/bosyu/index.html
【管理人紹介】
菊池省三(きくちしょうぞう)
福岡県北九州市立香月小学校教諭。小学生の国語力を高める学習方法を、
教室でのさまざまな実践を通して研究している。
藤井ゆき(ふじいゆき)
インターネット関連会社にてメールマガジンやオンデマンド書籍の編集を
担当。現在は、ネットベンチャーに勤め、ホームページやメールマガジン、
雑誌の取材・編集をこなす。
【お問い合わせ先】
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■「学級メルマガを作ろう!」 http://www.mailmagazine.org/
E-MAIL: webmaster@mailmagazine.org 担当:菊池省三・藤井ゆき
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トトロ 見つけた!(17)
「書籍紹介」
原田 耕一
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書籍の紹介です。
500部の予約が集まれば、 2005年4月〜5月の発行を予定しています。
ぜひ、ご協力ください。
一冊五役!生きる力が湧く原田メソッド
いよいよ出版に向けて予約募集!!
これまでの自分のいじめや、病気のこと、自閉症や障害のこと、生きること、教師
のあり方、子育てのことからメディアリテラシーまで、自分史・教育書・子育て書・
福祉・道徳教材が1冊に詰まった内容の本「今こそ伝えたい!生きる力が湧く21
のメッセージ」の出版を進めています。
■内容
〜生きる力が湧く原田メソッド〜
「今こそ伝えたい!生きる力が沸く21のメッセージ ・・・いじめと自殺未遂を乗り
越えて」
四六判 128ページ(予定)1,260円(税込み)
#21のメッセージ
1心からの感謝を片時も忘れないで!〜「産み、育ててくれてありがとう」
2辛いことはとにかく吐き出そう!〜当時の作文から・・靴隠し、投石
3テレビから楽しく学ぶ!―ニュースと出会って
4辛いときこそ楽しみを見つけて!〜リコーダーという友
5しゃべる事は何よりの薬です!
6無理せず、きっと誰かが受け止めてくれる!―「いじめなんかに負けてたら生き
ていけんぞ」の小6
7自分が悪くないのであれば、落ち込まなくていいよ!1−冷やかし、罪のなすり
つけに遭ったとき
8自分が悪くないのであれば、落ち込まなくていいよ!2−陰湿な八つ当たりに
遭ったとき
9一番辛いのは心に穴があくことなんだ!〜空白と絶望、事故、自殺未遂から
10とにかく一歩踏み出そう!〜転機はやっぱり「リコーダー」
11失敗と言う財産。だから、冒険も大切!〜初めてのアルバイトに「冒険」の
一人暮らし
12人との出会いは宝。いい意味で欲張りに!〜教員研修に参加して
13決断できる力。臆せず、流されず!〜10年のブランクを越えて入った高校、
そして退学
14大先輩の大自然から学ぼう!〜ネイチャーゲームとの出会い
15何事も喉元過ぎれば・・は駄目!〜阪神淡路大震災に学ぶ
16「いじめ」と感じるかは本人の気持ち〜相次ぐいじめ自殺から
17活動のもう一つの原点〜9・11テロ、報復の連鎖で考えたこと
18「とりあえずテレビ」じゃ駄目!家族団らんでニュースを語り合おう〜
ニュースが発するメッセージ
19トトロと出会える大人。それは夢見る心、生きる力!〜多くを教えてくれる
「となりのトトロ」
20全てのベースになるものは家族!
21子どもたち、若い皆さんへ「がんばったね。"顔晴る"で行こう!」。
*終わりに−今こそ伝えたい!生きる力が湧くメソッド
500部の予約が集まれば、 2005年4月〜5月の発行を予定しています。
詳しい内容、注文フォームはここ!
「かんぽうサービス」
http://www.k-service.jp/reb-net/
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『子どもの「表現」を大切に!』(1)
「全国・堂々と大きな声で発表する委員会」
菊池 省三
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☆ここでは、私の学級の子ども達の「表現」を紹介していきます。☆
☆作文、スピーチ、話し合いなどの具体的な事実を紹介していきます。☆
私の学級に「全国・堂々と大きな声で発表する委員会」という組織があります。
その委員長の「森のキノコ」さんの新年の決意が出ました。
「声」というものに対して、このような考えを持てるようになったことを、
驚きながらも喜んでいます。
「声は人を表す!」
私は、「全国・堂々と大きな声で発表する委員会」の委員長の「森のキノコ」である。
念のために・・私は女の子である。
声はその人を表すと思う。そう思う。
はきはきと大きな声で話のできる人とは、どのような人かを考えてみた。
もちろん声を出す気になれば出せる人のことである。
・自信がある
・みんなに認められている
・生活リズムがよい
・悩み事があってもがんばっている
・なかなかくじけない
・出す声にしようと努力している
・やる気がある
・何かにいっしょうけんめい
・相手のことも考えている
・みんなで何かをしようという気持ちがある
・話すことを前もって整理している
・大きな声を出していいことが今までにあった
今の私が考えられるのはこの12個だ。
ただ声が大きいだけでじゃダメだ。このような気持ちや人にならないと。
私は「まず自分から」この12個を実現してみようと考えている。
(森のキノコ)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<お知らせ>☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★★
私たちのサークルでは、子どもたちの「伝え合う力」を高めようと、日々教
室での実践に取り組んでいます。豊かに表現できる子どもを育てていこうとし
ているのです。
そのような毎日の指導の実際を「日刊!小学校発☆『子ども』日記☆」とい
うメールマガジンでも紹介しています。よろしければこちらもご購読ください。
「日刊!小学校発☆『子ども』日記☆」購読登録先↓
http://www.mag2.com/m/0000091330.htm
よろしくお願いいたします。
また、菊池学級の様子をお届けするメールマガジンを発行しています。
「教室からのプレゼント『メルマガ キッズ』」です。購読登録先は、
http://www.mag2.com/m/0000101166.htm
です。子ども達の声を直接お届けいたします。
◆◆◆◆◆■■■━━━━━━━━<編集後記>━━━━━━━━■■■◆◆◆◆◆
たくさんの方のあたたかい励ましをうけて、第40号を発行することができました。
ありがとうございました。
今年はがんばって定期発行を心がけています。
これからも、みなさんのご意見に耳を傾けながら少しでも役立つ情報をお届けして
いこうと思っています。
ご意見、ご感想をお待ちしています。
お知り合いの方にもこのメールマガジンを紹介していただけるとうれしいです。
これからもよろしくお願いいたします。
◆◆◆◆◆■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■◆◆◆◆◆
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★ ご感想、お問い合わせは s.kikuchis@jcom.home.ne.jp まで。
★ 編集・発行 菊池 省三
ホームページ http://members.jcom.home.ne.jp/s.kikuchis/
楽天日記 http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/
☆ メールでいただいたご感想などは、本メールマガジンでご紹介させていただく
ことがあります。
☆ 本メールマガジンの無断転載はお断りします。転載については、メールでご相
談ください。
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