家具、照明、日用品、文具、玩具、オーディオなどあらゆるジャンルにわたり、機能的でかつデザイン的にも優れている商品を紹介したり、企画展や講演会などの情報も配信します。
- 最新号:2008-10-12
- 発行周期:月2回程度
- 読んでる人:282人
- 創刊日:2002-04-25
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- コメント数 : 1
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Cony's Eye News No.222
発行日: 2003/3/27Cony's Eye News No.222 / 27 March , 2003
■石川の住まい展/7人の建築士によるLOCAL DESIGN HOME
■2003年3月28日(金)- 4月2日(水)入場無料
■ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ 2階和室
午前11時− 午後7時 木曜定休(祝祭日は営業)
■アーキレーベルarchilabelとは
新たな時代を切り開くべく提案ネットワークとして
結成された7人の建築士グループ。
2002年1月より活動を開始。
今までの設計事務所の枠組みを越えた活動を行い、
建築設計という分野だけにこだわらず
幅広いデザイン&プロデュースを提案。
ライフスタイルをデザインする、
欲しいのはあくまでも自分らしい家、
どんな要望にもお答えします。
アーキレーベルでは、ハウスコンペを実施し、
無料で最大7つのプランを提案。
あなたの「夢の住まい」実現のお手伝いをします。
コンセプトは次の通りです。
(1)建築デザインを中心とした自発的な集団(チーム)の形成により、
「生活、文化」を新たな視点で捉え直します。
(2)web、メディアを主媒体とすることで、自由で開かれた
「参加、活動、表現」を可能にします。
(3)個性、発想、技術を結集したコラボレーションネットワークにより、
「個への提案」から「全体への提案」にいたるまで、
幅広い実活動を行います。
■アーキレーベルからのメッセージ
住宅提案「住まい展」第2弾。今回は地元「石川」という地域性に着目し、
「風土に合うデザインとは?」「石川における住まい方とは?」を
考えてみます。7人の建築士がどういう解答を魅せてくれるか。
それぞれ個性のある提案にご期待ください。これにより
地域の独自性を少しでも考える機会が増えることを願っています。
■詳しくはこちらへ
http://www.conys-eye.org/contents/index3.html
■アーキレーベルのオフィシャルサイト
http://www.archilabel.org/
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■Take Sakai Exhibition「 直立する柱は神々によって支持される 」
■2003年4月4日(金)−5月21日(水)入場無料
■ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ 100坪の庭
午前11時− 午後7時 木曜定休(祝祭日は営業)
■内 容
『古代の神殿 』『供犠 』『円柱像とオーダー』
『機能は装飾へと変容する 』『中身のある物は、生々しい』
『やがて神が宿る』それらから生まれる造形物を
100坪の庭の中で創り展示する。
■酒井健興からのメッセージ
『古代の神殿 』 木々が最初の神殿であった。
建築としての神殿・彫刻としての彫像のような物が存在する前には、
オリーブの木がアテナ女神の神殿であり、
オリーブの木が女神像であった。
各地に神威を帯びた、神聖化された木が存在した。
人々は神殿が創設される以前から、
神々を神聖化された木立や野原で崇拝した。(以下省略)
『供犠 』 供犠で捧げられた生け贄は、神々の器であった。
生け贄自身の霊が立ち去った時、その抜け殻には神の魂が宿ったのである。
生け贄は、一つの不死なるものとして生まれ変わる。
生け贄は、生きた存在から偶像へと変容する。(以下省略)
『円柱像とオーダー』 オーダーの装飾細部の名称は
縛られ装飾を施された生け贄やリボンで飾られ
高い所に置かれた戦利略奪品、神々、礼拝、祖先、植民地を
指していた。オーダーの装飾細部に用いられた言葉は
古代の供犠と神話に結びついていた。(以下省略)
『機能は装飾へと変容する 』 以前、装飾という言葉は、
狩人・兵士・祭司等、装備や支度をした事物や人間の事を指していた。
原初の装飾には、機能が備わっていた、それを付ける理由があった。
装飾則ち機能だった。(以下省略)
『中身のある物は、生々しい』 中身のある物は、生々しい。
注意を怠ると悪臭を発し始める、中身が発する脅迫。
中身が主導権を握り、人は中身の奴隷である。
主人で溢れかえる場所は騒々しい。
何時しか、中身も腐敗し抜け落ち、殻が残る。(以下省略)
『やがて神が宿る』 分類されたもの、処理済みなもの、
名前の付けられたもの、識別されたもの、整理棚にしまわれたもの、
思いのなかにあるものは、人間の地平へと収束する。
分類されないもの、処理出来ないもの、名前を持たないもの、
識別不能なもの、大地の上にあるもの、
思いの外にあるものは、無限の空間で振動する。(以下省略)
■詳しくはこちらへ
http://www.conys-eye.org/contents/index3.html
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■「Chairs+」/巨匠たちの椅子とのコラボレーション展
■2003年4月5日(土)−4月20日(日)入場無料
■ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ 1階和室
午前11時− 午後7時 木曜定休(祝祭日は営業)
■コンセプト
私は生命感溢れるものに心を惹かれます。
自然の中に生きる様々な生命体や精霊が身体の中から
力強く踊り湧き出し、手を通して放出されます。
この生命エネルギーをモダンに演出された生活空間を通して、
より多くの人に感じてもらいたいです。
■作家からのコメント
巨匠たちがデザインした椅子と、その椅子を
モチーフに描いた作品「Chairs」との
コラボレーション、「Chairs+」――
脚・座・背そして腕を持つ人体のような姿の椅子は、
家具のなかでも特別なものであると思います。
ファッションや芸術にも大きな影響を与え、
たくさんのファッションデザイナーや芸術家たちが
それらの椅子と大きく関わってきました。
それほど多様な力の作用を与える家具は椅子以外にはなく、
建築家と家具デザイナーもその時々の要求に従い、
全力を傾注して椅子のデザインに挑戦してきました。
私は1800年代から現在における建築家や家具デザイナーの中でも
現在巨匠と呼ばれる人々の作り上げた彫刻とも言える
芸術品からインスピレーションを得て、
心身の中から湧き上がる宇宙――自然の中に生きる
様々な生命体や精霊の湧き上がる姿を
それらの椅子と融合させて思いのままに描きました。
その集積である「Chiars」は現在、150点余りになります。
今回はヴィトラ社の椅子を中心とした、ル・コルビジェ、
シャルロット・ペリアン、柳宗理などの
親しみやすい椅子を用いた作品十数点をできる限り
椅子と共に展示するという、今までにない新しい試みを行ないます。
白×黒というモダンでインパクトの強い作品から繰り出される、
溢れる生命エネルギーをたくさんの人々に感じていただけたら幸いです。
■展示作品について
ペリアンチェア(シャルロット・ペリアン)
パステルチェア(エーロ・アールニオ)
エレファントレッグスツール(柳宗理)
バタフライスツール(柳宗理)
スガビッロ(マックス・ビル)
低座椅子(長大作) ほか
■詳しくはこちらへ
http://www.conys-eye.org/contents/index3.html
■久保田毅のオフィシャルページとメールアドレス
http://www4.ocn.ne.jp/~takeshik/
mailto:tyk@abelia.ocn.ne.jp
[ 配 信 元 ]
ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
代 表 小西 和博
石川県金沢市須崎町ト60 〒920-0207
tel.076-239-1818 fax.076-239-2652
営業時間 午前11時−午後7時
定休日 木曜(祝祭日は営業します)
ご質問・お問い合わせ mailto:info@conys-eye.org
デザイン情報・ショッピング http://www.conys-eye.org/
*BBSにも書き込み待っています!
http://www.conys-eye.org/contents/index8.html
*なおこのメールをご興味のある方に転送して頂くと嬉しいです。
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