視覚装置(3次元LSI、MIMD/SPMD、同期/非同期)、局所並列画像処理(多色分類、文字抽出)、3自由度回転システム(人工眼球、自在雲台、手先効果器)、盲導犬ロボット(携帯、カメラ、プロジェクタ、視聴触力覚ナビゲーション)、ホムンクルス |
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読者の皆様へ
(株)エッチャンデスの味岡です。
前回のメールマガジンで、トヨタ自動車さんの介護ロボットについて書きましたが、
それに先立ち、第75回総合科学技術会議で革新的技術戦略が議論され、
その資料が公表されていましたので、記録のためサーベイを書きます。
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu75/haihu-si75.html
このうち当社が関係しそうなところとしては、
メイン:
・3次元半導体技術
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu75/sanko1-1.pdf
・生活支援ロボット技術
・高齢者・障害者自律支援技術(ブレイン・マシン・インターフェース)
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu75/sanko1-4.pdf
サブ:
・3次元映像技術
・高信頼・生産性ソフトウェア開発技術
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu75/sanko1-3.pdf
というところでしょうか。
予算は科学技術振興費の1%程度ということらしいのですが、、、。
まぁ折角生活支援ロボット技術の中に
「ユビキタス技術との融合により社会インフラへ」という項目があるので、
1つアイデアを提案をします。
以前このメールマガジンで交通事故のサーベイを書きましたが、
http://www.melma.com/backnumber_60083_4088015/
ここで用いた車載カメラを電車に搭載してみては如何でしょうか。
先日も四川大地震の映像をテレビで見たのですが、
列車がトンネルの中に埋まっていました。
鉄道の場合1回の事故で大勢の人が巻き込まれてしまいますので、
中々個人で対策を取るのは難しいかと思います。
最近は人件費削減と言うことで車掌さんも車内全体に目が届かないようですし、、、。
例えば1両につき車内4個、車外4個程度車載カメラを搭載したとしても、
8両編成の場合64個の車載カメラが必要になります。
公共の場と言うこともあり、こういうのを上手に管理できるシステムがあると
事故を減らしたり、災害時には迅速な対応ができると思います。
加えて災害時には小型ロボットが格納庫から出てきて、
辺りを探索するというのもありかと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88
http://www.rescuesystem.org/tmp/NEW/framepage01.htm
http://www-robot.mes.titech.ac.jp/robot/snake.html
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=50263
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2005/050303/index.html
http://www.mif.sys.okayama-u.ac.jp/~kamegawa/link.html
http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi?ac1=IB17&ac2=81summer&ac3=3856&Page=hpd_view
http://www.mint.se.ritsumei.ac.jp/edu/2003/mechatronics/final/Group01.ppt
http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/bousai/jiho/pdf/no_214/yj214_08-13.pdf
http://shimatani.blog113.fc2.com/blog-entry-362.html
http://www.youtube.com/watch?v=AugfMbuice8
http://www.kagakunavi.jp/document/show/178/documents
http://www.mint.se.ritsumei.ac.jp/edu/2003/mechatronics/mid/Group01.ppt
http://robonable.typepad.jp/news/2008/02/20080220-3efd.html
1度に1000台ぐらいの(超)小型ロボットが捜索をすれば、
相当高い確率で負傷者を見付けたり、
場合によっては水分を供給することもできるのでは?
例えば蚤タイプの超小型ロボットであればそれなりに安く作れると思います。
http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2006/02/polycephalum_sl_010c.html
http://www.j-tokkyo.com/2007/08/30/3231.html
http://wiredvision.jp/news/200805/2008052221.html
まぁ私が出来ることと言ったら、
3自由度回転システム(パラドックスベアリング)を用いた
人工眼球か起き上がりこぼしぐらいですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E6%B3%95%E5%B8%AB
http://wiredvision.jp/news/200803/2008030423.html
ネットワークロボットというのもあることですし、
アドホックな無線センサネットワークの活躍の場ではないかと思います。
それでは。
--
(株)エッチャンデス
味岡
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