社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
■2007.04.23━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★・゜
゜日本初!本格的経営者向け、企業成長ノウハウ・メール・マガジン ☆
・゜゜
社┃長┃、 ┃「 ┃小┃さ┃い┃会┃社┃」┃
━┛━┛ ━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
の┃ま┃ま┃じ┃ゃ┃ ダ┃メ┃な┃ん┃で┃す┃!┃
━┛━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
− シリーズ第2弾! 企業 ⇒ 最速 ⇒ 発展 ⇒ 編 −
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 読者数39,018■
ふと気がつけば、4月も月末。ゴールデンウィークまであと少しですね。
・・・それでは第226回のはじまり、はじまりでーす(^O^)/
<今週のポイント>
★教育の重要性を理解していない社長
★教育制度は会社発展のエンジン
<初めてこのメルマガを読まれる方へ>
★このメルマガは連載でお届けしています。興味のある方はバックナンバー
からどうぞ!⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/mm/list.php
☆「MS明朝」「MSゴシック」などの『等幅フォント』を使っていただく
と、行がずれたりせず快適にお読みいただけます。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
先週は、なんだか寒〜い日が続きましたね(ーー;)
長野に行ったんですが、雪がうっすらと山に積もってました。
キレイなのは良かったけれど、ちょっと参りました。
さて、このところ当社もホームページ戦略に力を入れていて、少しずつ内容
の充実を図っているんですが、このメルマガのQ&Aコーナーを、CK PLAT
のホームページに掲載しました。
このメルマガの前進である「営業マンは断ることを覚えなさい」の頃からの
Q&Aを順番に掲載していく予定なんですが、こうしてまとめてみると、か
なりおもしろいコンテンツになりました(*^^)v
復習の意味でも、あらためて読んでみてください。
⇒ http://www.ckplat.co.jp/qa/index.htm
それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは
頭の体操「Q&A」コーナーからスタートでーす(^O^)/
■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃競合他社に勝つ方法ってありますか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
石原先生、いつもありがとうございます。私は私は保険エージェントをし
ています。
競合他社が多いと、どうしてもこちら側の立場が弱くなってしまいますが、
その時の勝ち方のポイントはありますか?
また、特に富裕層であればあるほど、その傾向が強いと思います。
ぜひアドバイスお願いします。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~
☆みなさんからのご質問もお待ちしてます⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■前回の復習━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
【企業・最速・発展編】のスタートに伴い、この部分は毎週連載でお届けし
ています。何度も読むことで、その内容をより深く理解していただくため、
2週分を続けて読んでいただくスタイルになっています。前号をじっくり読
めなかった方は、ぜひこちらからお読みください。
∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞
今週からは、優秀な人材をさらに伸ばすための教育に対する投資と、それに
引き続いて社員がプライドを持って働けるようになるための環境作りのため
の投資について解説していきたいと思います。
この教育と環境というのは切り離して考えられない項目と言えますから、2
つ続けて解説します。またこの環境が人に与える影響としては、これまでお
話してきた採用に関しても大きく関わっていることでしたので、すでに環境
に関する内容にはかなり触れていました。
そういう意味でも環境の問題を別に解説するよりも、それぞれ採用と環境、
教育と環境というように関連して解説した方が、その意味するところが良く
伝わると考えています。
ということで、採用に続く投資として、人の教育について環境を整えるため
の投資がいかに大切かと言うことも合わせて解説していきたいと思います。
それではまず初めに人を伸ばすための教育について解説したいと思いますが、
なぜ人を教育するための投資が重要なのかということから解説したいと思
います。
このメルマガの目的は、企業を最速で発展させるためのノウハウをお教えす
るということでした。
そしてそのための順番として、まずビジネスモデルの確認と、それをダイナ
ミックに拡大させるためのマーケティングに対する投資、さらに人材の採用
についてそれがいかに大切であるかと言うことを解説してきたわけですが、
最終的に企業の拡大の速度を何が決めるかと言うと、それは、採用した人材
がどれくらいの速さで戦力化するか、一人前の仕事ができるようになるかに
よって決まるからです。
たとえばビジネスモデルやマーケティングが完成し成果を上げ、大勢のお客
様を獲得できたとしても、そのお客様に対して実際にサービスできる人間が
揃っていないと対応することが出来ないわけです。
これは、物販においてもサービス業においても、さらいは最近メジャーにな
っているIT関連の仕事についても全く同様で、売上げが上がれば、それに
関わる人の数はどんどん増えていくわけですから、実際にお客様と接する、
あるいは実作業をする人間が育っていないと企業は拡大する事ができないと
いうことです。
ですから、人材を採用した後の教育についてもしっかりとしたしくみを作る
ことが大切でそのための投資は必須だと言うことなのです。
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以上、前回の復習でした■
■企業発展最速化計画<その62>━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★教育の重要性を理解していない社長
ところがこんなに大切な教育について、意外なほどその大切さを理解してい
ない社長の数は多く、採用にはかなり関心のある社長でも、採用した人材を
社内でしっかりと教育するためのしくみや制度作りを怠っている方が多いの
には本当に驚いてしまいます。
なので私は「あなたの会社では採用した人がどれくらいの期間で戦力化しま
すか?」とよく質問するようにしているのですが、この質問に対して例えば
「2年で戦力化します」というようにハッキリと答えてくれる社長さんはこ
れまた本当に少ないと言うか、皆無に等しいといった感じなのです。
でもこれってすごく大切なことだと思いませんか?それから採用した人がお
およそでも何年後には戦力になるということが分かっていれば会社を計画的
に発展させることが出来るという意味でも、経営そのものを変えてしまうほ
ど大きなことだとは思いませんか?
★教育制度は会社発展のエンジン
実は教育制度の確立によって戦力化のスピードが分かると経営は次の次元へ
とシフトします。それはまさに本格的に会社を発展させるモードに入るため
のシフトチェンジといった感じなのですが、利益を上げ、その上げた利益で
何人まで人を採用できるのかといった形で、余剰人員をなるべく多く抱えて
経営していくというものになります。
またこうなると明確な採用計画も出来るので、採用と教育によって会社の中
に発展のためのエンジンが出来上がったという状態になります。マーケティ
ングは経営の起爆剤でしたが、教育のしくみが完成すると会社発展のための
エンジンに火が入るといった感じになるのです。
何人余剰人員を抱えられるか、と言うと、余剰人員というのは余分な人間で
ありお金を稼いでいない人間ということですから、驚かれてしまいますし、
小さな会社を目指している社長さんなどからは驚かれるだけでなく、時には
「何言ってるんですか、会社にそんな人間を置いてたらダメなんですよ」と、
怒られてしまうこともあるのですが、私達が目指しているのは会社を最速で
発展させる経営なわけですから、この場合は常に余剰人員を、それも可能な
限り多く抱えながら会社を経営すべきなのです。
この続きは来週お話しま〜す(@^^)/~~~
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■
┏┓☆
┗╋┓〜 メルマガ発行者 石原 明・著書のご紹介 〜
☆┗┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【新刊】
!(^^)! 今年こそ!夢をかなえよう !(^^)!
★『「成功曲線」を描こう。−夢をかなえる仕事のヒント−』
http://www.nihonkeiei-lab.jp/clickmanager/JumpTo.php?id=seikou
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
!(^^)! 経営者に衝撃を与える1冊 !(^^)!
★『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』
http://www.nihonkeiei-lab.jp/clickmanager/JumpTo.php?id=chiisana03
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆出版物の全てはこちらの一覧でご確認ください
⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/shop/ ◆
◆CD版『営業マンは断ることを覚えなさい』
◆高収益トップ3%倶楽部オフィシャル版
『経営情報レポート合冊本』(VOL.1〜4)
もご購入いただけます◆
┏┓☆
┗╋┓★ 〜 http://www.nihonkeiei-lab.jp/shop 〜
☆┗┛
■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★私が主催する『高収益トップ3%倶楽部』勉強会の案内です。
(この勉強会ではマーケティング“売れるしくみ”を教えています)
一般参加もOKです。興味のある方はぜひ参加下さい。
参加申し込み⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/club/index.php
☆この勉強会では『質疑応答コーナー』を新設しました。
いただいた質問に、時間の許す限り私が直接お答えするという感じで
進めます。事前の質問もOKです。下記アドレス宛にメールください。
質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■名古屋 4月23日(月)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト‐0704‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(53)
・経営は絶対主義ではなく相対主義
・これだけではなく、あれもこれも大切
『今月出会った驚きの人』コーナー
『質疑応答』コーナー
◆ 注)会場は「名古屋国際センター」3F 第2研修室です ◆
http://www.duo.co.jp/images/topics/nagoyakokusai.pdf
■東京 4月24日(火)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト‐0704‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(56)
・ワクを広げて考える
・ライバルより広い視野を持つ
『今月出会った驚きの人』コーナー
『質疑応答』コーナー
◆ 注)会場は東京 国際フォーラム G402です ◆
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/
■大阪 5月22日(火)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト‐0705‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(59)
・売れる仕組みをつくる
・困らせる仕組みをつくる
『今月出会った驚きの人』コーナー
『質疑応答』コーナー
◆ 注)会場は「大阪産業創造館」6F会議室A・Bです ◆
http://shisetsu.sansokan.jp/access.html
★こちらの勉強会は東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
参加費、会員3,000円 一般参加6,000円です。
★ホームページから(もしくはFAXで)参加申込みをしてください。
『高収益トップ3%倶楽部』の問い合わせ、勉強会お申込は
⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/mtg/
Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562 (担当:吉川)
■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃競合他社に勝つ方法ってありますか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A 競合他社に勝つ方法には「仕事の土俵を変える」ことです
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
競合他社に勝つ方法は仕事の土俵を変えることだと思います。
そのためには、提供する商品だけでなくサービスも含めた提案をすること
です。
また、それが例えば富裕層に対しても有効な方法になると思います。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
○競合他社が多い業界、仕事で勝つ場合のセオリーは他社と同じ土俵に
乗らない工夫をすることです。
そのためには、一度、他社の仕事の仕方と、自社の仕事の仕方の比較、
見直しをされたら良いと思います。
○例えば、あなたの仕事が、住宅建設なら、住宅業界の一般的企業の仕事
の仕方(多くの会社が目指している方向や仕事のやり方ということです)
と、あなたの会社の仕事の仕方を見直して見ることです。
○なぜ、競合ができてしまうかと言うと、それは商品が同じだからと言う
わけでは無く、仕事の仕方が同じだからなので、それを変える工夫を考
えてみてください。
○ちょっと、補足的に解説しますが、
・・・一般に、ビジネスを立ち上げる時に、他社の仕事の分析をして上
手くいっていることを参考にするので、みんなが同じビジネススタイル
を持ちやすいので、結果競合関係が出来てしまうと思ってください。
だから、これを変えれば、他社はライバルにはならないと言う事ですね
(*^^)v
○また、商品が同じでも、サービスの仕方が違えば、ビジネスはまったく
独自のモノになるってことがとっても重要なんで、これを理解してくだ
さい。
○また、もう一つの質問の内容の富裕層に対するビジネスの方法ですが、
富裕層の方であればあるほど、一般的なサービスを嫌いますから、土俵
を変える事はより有効だと思います。
扱うのは保険でも、これは同じ事です。がんばってください。
いかがでしょうか?あなたはどうお考えになりますか(^^♪
★毎回お届けしているQ&Aにあなたの意見やアドバイスを送って下さい。
みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。
⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■先週のブログ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
「石原流・世の中の見方」をお伝えするために毎週ブログを書いています。
「経営のヒント」として、お役立てください(~o~)
⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/blog/
◆日本実業出版社主宰の「経営者会報ブログ」でも執筆中です!
⇒ http://board03.keikai.topblog.jp/
■編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
○当社の「ホームページの制作&運用」に対する考え方をレポートにまとめ
ました。下記ページから請求していただけますので、こちらも参考にして
ください。
↓ ↓
http://www.ckplat.co.jp/kadai/hp.htm
○今日は3%倶楽部の名古屋の勉強会です♪
http://www.nihonkeiei-lab.jp/club/form.php?mtg_id=94
それではまた来週!(^^)!
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆・゜゜
゜★【発行元】『 CK PLAT 』の日本経営教育研究所
http://www.nihonkeiei-lab.jp/
http://www.ckplat.co.jp/
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル10F
Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562
営業時間:10:00〜18:00
☆゜【発行責任者】 石原 明 Akira Ishihara
★ご意見・ご感想お待ちしております(^^ゞ ⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
★過去の全バックナンバーがご覧になれます。
サンプルはこちら⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/mm/list.php
★このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可なく
転載することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。
★このメルマガの登録解除は ⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/mm/
☆゜・゜
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(C) Copyright -2007■
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
