社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! |
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■2006.01.29━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
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゜日本初!本格的経営者向け、企業成長ノウハウ・メール・マガジン ☆
・゜゜
社┃長┃、 ┃「 ┃小┃さ┃い┃会┃社┃」┃
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の┃ま┃ま┃じ┃ゃ┃ ダ┃メ┃な┃ん┃で┃す┃!┃
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− シリーズ第2弾! 企業 ⇒ 最速 ⇒ 発展 ⇒ 編 −
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 読者数40,536■
早いもので、1月も月末となりました。気を引き締めていきましょう。
・・・それでは第214回のはじまり、はじまりでーす(^O^)/
<今週のポイント>
★中小企業の新卒者採用戦略
★名乗りを上げたら、すかさず自社を「ブランド化」せよ
<初めてこのメルマガを読まれる方へ>
★このメルマガは連載でお届けしています。興味のある方はバックナンバー
からどうぞ!⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/mm/list.php
☆「MS明朝」「MSゴシック」などの『等幅フォント』を使ってお読いた
だくと、行がずれたりせず快適にお読みいただけます。
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「明けましておめでとうございます」なんて言っていたと思ったら・・・
1月もなんだか「あっ!」という間に終わっちゃいますが、みなさんはいか
がでしたでしょうか?
私も忙しくしておりますが、確かに景気は上向きになってるような気がする
ので、この波にしっかり乗っていきたいですね(*^^)v
新刊の【「成功曲線」を描こう。】のキャンペーンにもかなりの反響をいた
だき、ありがとうございます。残り3日ですので、音声ファイルが欲しい方
は、忘れずに応募してくださいね(@^^)/~~~
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それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは
頭の体操「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/
■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃社内で始めた「本を使った勉強会」の進め方について質問です
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
いつもメルマガを楽しく拝読しております。さて、石原先生がブログなど
で「経営者の勉強の仕方」について触れていらっしゃったので、いち経営
者である私も刺激を受け、社内で勉強会を始めました。
イメージは読書会のようなものですが、1冊の本についてディスカッショ
ンしたり、自分が読んだ本について参加者にレクチャーするという内容で、
現在の参加者は6名です。
今後、石原先生の本や、ブログ等でおすすめされている本も取り上げてい
こうと思っておりますが、このような勉強会をするのは始めてなので、会
の進め方について、ぜひ教育に強い石原先生のアドバイスをいただければ
幸いです。よろしくお願いいたします。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
★私の答えは、一番最後にありまーす(^_^)/~
☆みなさんからのご質問もお待ちしてます⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■前回の復習━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
【企業・最速・発展編】のスタートに伴い、この部分は毎週連載でお届けし
ています。何度も読むことで、その内容をより深く理解していただくため、
2週分を続けて読んでいただくスタイルになっています。前号をじっくり読
めなかった方は、ぜひこちらからお読みください。
∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞
以前にも紹介したワイキューブに、コンサル依頼をしている企業が10年位時
間を短縮出来たと話すのはこのためで、新卒者に人気企業としてブランド化
されているワイキューブを通して採用をしている会社だということが伝わる
だけで、新卒者に対する自社の信用が増して会社説明会に集まる人の人数や
質が変わってしまうのです。
また社会人から見た魅力的な会社と、新卒者が感じる魅力的な会社というの
は全く違っているために、会社説明会などで自社の何をアピールしたら良い
かということや、内定を出すタイミングなど、経験したことが無いとどうし
て良いか分からない面がたくさん出てきてしまうのですが、新卒採用という
のは一年に一度しか体験出来ない作業であるために、社内にノウハウを残す
ことに非常に時間が掛かってしまうのです。
だから時間やノウハウをお金で買うということですが、間違いなくその方が
成果を上げやすいと思います。
そろそろ新卒者の採用についてかなりイメージが出来てきたのではないかと
思います。実は今までお話してきたような採用に関する事実はほとんど知ら
れていないようで、色々な経営者にこういった質問をしても、正確な答えを
返してくれた方はほんの数名でした。
なぜこれほど新卒者の採用に関して、社長さんたちが情報を持っていないの
かというと、その理由は先に言ったように、新卒者の採用というのは大手だ
から出来ると考えている社長さんが多いことや、新卒者は教育に時間が掛か
って即戦力化しないと思われていること、それから新卒者の採用にはお金が
掛かるものと思ってしまっていることなどですが、だからどうも自分たちに
は全く関係の無いことだと思ってしまっているようなのです。
そして先程も解説したように採用となると、優秀な人材を求めて中途市場に
・・・ということになるわけですが、私は冷静に考えて採用が非常に難しく、
給与を含めてコストの高い中途採用をするよりも、将来伸びていく可能性の
ある新卒者を採用する方が絶対に良いと思っています。
また中小企業でも、戦略をしっかり立てて新卒者の採用にチャレンジすれば、
必ず良い結果が得られるということをもっと知ってもらいたいと思っています。
この続きは来週お話しま〜す。どうぞお楽しみに(@^^)/~~~
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以上、前回の復習でした■
■企業発展最速化計画<その50>━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★中小企業の新卒者採用戦略
新卒者の採用の利点とその可能性について理解していただいたと思いますが、
それでも実際に新卒採用をしたことがない経営者にとっては、自分の会社に
優秀な新卒者が採用出来るということは、すぐには信じにくいことだと思い
ます。
なので、どうすれば新卒者の採用で成果を上げることが出来るのかというこ
とを、具体的な例も含めて解説したいと思います。
ひとことで言えば『とにかく早く新卒市場に名乗りを上げること』です。
新卒市場から優秀な人材を採用しようと思ったら、何はさておきまずは毎年
新卒採用をしている、1万社の中に自社が入らなければなりません。これは
具体的に言うと、新卒者が就職活動をする際に活用するWebサイトなどの
採用媒体に自社を登録し、新卒採用のための会社説明会を開く態勢を整える
ということです。
媒体の活用や内容の載せ方にもノウハウはあるのですが、とにかく、ここに
エントリーしないことにはあなたの会社の存在が新卒者には全く伝わらない
ということを知ることが大切です。
これは学生の側から考えると当然ですが、彼らから見ると、世の中の会社と
いうのはここで紹介されている会社+アルバイトをしたことがある会社、そ
して父親の勤めている会社だけということになるからです。中小企業に新卒
者の情報が無いように、就職を希望する新卒者の方にも企業の情報は全く伝
わっていないということです。
これは社会的に見てとか、あるいは業界的に見て有名だということと、全く
違うことですから、新卒市場で優秀な人材を採用しようと思ったら、まずは
毎年新卒採用をしている1万社の中に入ることが先決だと覚えておいて下さ
い。
★名乗りを上げたら、すかさず自社を「ブランド化」せよ
新卒者の採用に名乗りを上げたら次はどうするのかというと、新卒市場に対
して自社の信用や、ブランド力を高めていくための長期的な採用戦略を立て、
それを進めていくための準備を整えることです。
採用に当たって、優秀な人材からみて自社が魅力的に見えるか、というのは
先に環境を整えるという話をしましたが、必要であれば大急ぎでそれらの必
要な作業をすると考えて下さい。
そして、これからが一番大切な話ですが、およそ3年かけて、採用活動を通
して本当に優秀な人材が採用出来るように、新卒者の採用市場に対して長期
的な働きかけをしていくべきです。
目標は自社の会社説明会になるべく早く、最低でも300人以上、出来れば
千人以上の入社希望者を集め、その中から優秀な人材を数名採用するという
状況まで持っていくことです。また同時に、内定者の辞退を限りなくゼロに
近づける、というのも大切な目標となります。
来週はさらに具体的な内容に入っていきますので、どうぞお楽しみに(@^^)/~~~
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■
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┗╋┓〜 メルマガ発行者 石原 明・著書のご紹介 〜
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★小さな会社で・・・・・良いわけがない!!
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いうことを分かりやすく解説した本です。
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■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★私が主催する『高収益トップ3%倶楽部』勉強会の案内です。
(この勉強会ではマーケティング“売れるしくみ”を教えています)
一般参加もOKです。興味のある方はぜひ参加下さい。
参加:詳細⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/mtg/
☆この勉強会では『質疑応答コーナー』を新設しました。
いただいた質問に、時間の許す限り私が直接お答えするという感じで
進めます。事前の質問もOKです。下記アドレス宛にメールください。
質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■名古屋 1月29日(月)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト‐0701‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(50)
・あなたの会社は、あなたが思っているほど差別化されていない
・差別化のポイントは顧客に聞け
『今月出会った驚きの人』コーナー
『質疑応答』コーナー
◆ 注)会場は「名古屋国際センター」3F 第1研修室です ◆
http://www.duo.co.jp/images/topics/nagoyakokusai.pf
■大阪 2月1日(木)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト‐0702‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(56)
・ワクを広げて考える
・ライバルより広い視野を持つ
『今月出会った驚きの人』コーナー
『質疑応答』コーナー
◆ 注)会場は「大阪産業創造館」6F会議室Eです ◆
http://shisetsu.sansokan.jp/access.html
■東京 2月19日(月)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト‐0702‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(54)
・一流をめざす!
・正しい態度をとりなさい
『今月出会った驚きの人』コーナー
『質疑応答』コーナー
◆ 注)会場は東京 国際フォーラム G402です ◆
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/
★こちらの勉強会は東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
参加費、会員3,000円 一般参加6,000円です。
★ホームページから(もしくはFAXで)参加申込みをしてください。
『高収益トップ3%倶楽部』の問い合わせ、勉強会お申込は
⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/mtg/
Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562 (担当:松本)
■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃社内で始めた「本を使った勉強会」の進め方について質問です
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A まずは「本に対する参加者の好意度」を確認してください
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
方法としては良いと思いますが、参加者の方の本に対する好意度?(例え
ばたくさん読んでいて本が大好きとか、あまり読んでいない、興味が無い
・・・などですね)、みたいなものはどうなんでしょうか?
まず、それを調べて(聞いて)みて、例えば本をあまり読まない方とかが
いたら、まずは「本を好きになる ⇒ 無理なく読めるようになる ⇒
勉強になる ⇒ 参加が楽しくなる」というアプローチをすることが、最
初の段階では必要と思います。
と、こういうことに気を使ってあげれば会への参加も楽しくなるはずです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
○本を使って勉強するというのはとても良いことだと思いますので、ぜひ
会社でこういう学習会を習慣化できればと思いますが、最初に書いたよ
うに、本に対する参加者の好意度を、まず確認されたらと思います。
○というのも、本好きな人と、本になじんでいない人とでは、まったく本
に対するイメージが違うので、楽しく参加できる方と、会そのものが苦
痛になってしまう方がでてくると思うからです。
○社長としては、本をあまり読まない人に、少しは本を読んで勉強しても
らいたいと思って会を企画されるのだと思いますが、参加そのものが苦
痛であれば勉強などとは、ほど遠いという事です。
○では、どうしたら良いかですが、本になじんでいない人は、本=学校の
教科書みたいなつまらないモノというイメージを持っているので、それ
を変えてあげる工夫をすることです。
○方法は、その人がおもしろいと思えそうな本を見つけてあげて、まずそ
ういう本から読んでもらうことですが、夢中で読めたということで、本
はおもしろいもの、決して教科書みたいなものではないということが伝
わります。
○また、読ませたい本の前振りをしっかりして興味を持たせたり、「こう
いうふうに捉えると、この本おもしろいよ!」といった様に、理解させ
る方向を教えてあげることも良い方法だと思います。
まずは、必要であれば、そういった工夫をしてあげてください。
○ということで、「本を好きになる ⇒ 無理なく読めるようになる ⇒
勉強になる ⇒ 参加が楽しくなる」、この流れを参考にしてみてくだ
さい。
いかがでしょうか?この結果どうなったかもぜひ教えてくださいね(^^♪
★毎回お届けしているQ&Aにあなたの意見やアドバイスを送って下さい。
みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。
⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■先週のブログ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
「石原流・世の中の見方」をお伝えするために毎週ブログを書いています。
「経営のヒント」として、お役立てください(~o~)
◆先週の更新分
◇日本初「無料」のコミック誌誕生!
◇国会図書館でホームページ収集?!
⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/blog/
■編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
○ドリームゲートの起業家向け情報サイト「ファーストナビ」でコラムを執
筆しています。
今回は『マーケティングに投資できない社長は経営者ではない!』と、
ちょっと過激な?内容ですので、ぜひご一読ください(~o~)
http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/strategy/serial/2007012201
○今日は、3%倶楽部の名古屋の勉強会です♪
http://www.nihonkeiei-lab.jp/mtg/form.php?mtg_id=80
それではまた来週!(^^)!
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゜★【発行元】『 CK PLAT 』の日本経営教育研究所
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☆゜【発行責任者】 石原 明 Akira Ishihara
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