社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! |
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■2006.01.09━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★・゜
゜日本初!本格的経営者向け、企業成長ノウハウ・メール・マガジン ☆
・゜゜
社┃長┃、 ┃「 ┃小┃さ┃い┃会┃社┃」┃
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の┃ま┃ま┃じ┃ゃ┃ ダ┃メ┃な┃ん┃で┃す┃!┃
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− シリーズ第2弾! 企業 ⇒ 最速 ⇒ 発展 ⇒ 編 −
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 読者数40,898■
新年明けましておめでとうございます。2007年本格的にスタートです♪
・・・それでは第211回のはじまり、はじまりでーす(^O^)/
<今週のポイント>
★新卒者はどんなことを考えている?!
★新卒採用の持つ本当の可能性を考える
<初めてこのメルマガを読まれる方へ>
★このメルマガは連載でお届けしています。興味のある方はバックナンバー
からどうぞ!⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/mm/list.php
☆「MS明朝」「MSゴシック」などの『等幅フォント』を使ってお読いた
だくと、行がずれたりせず快適にお読みいただけます。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
2007年の年明けは、みなさんどんな思いで迎えられたのでしょうか?
私は、とってもワクワクした気分でした(*^^)v
で、昨年立てた今年の目標の見直しとかしてたんですが、早く仕事がスター
トしないかとうずうずしちゃいました。
今月19日には、私の処女作「成功曲線を描こう」のリニューアルバージョン、
『「成功曲線」を描こう。−夢をかなえる仕事のヒント−』が発売されます。
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前作のよさをそのままに、最新の情報などを加味しながら「成功する習慣や
考え方」を身につけるためのヒントをふんだんに盛り込みました!より仕事
に活かせる内容になっていますので、新年に読むにはピッタリの本です(~o~)
新刊発売の際には、メルマガ読者用にサプライズを考えています♪
詳細は次号のメルマガでご案内しますので、どうぞお楽しみに!(^^)!
それでは、今週もますます張り切ってまいりましょう(@^^)/~~~
今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは頭の体操
「Q&A」コーナーからスタートです。
■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃今までと違った考えを組織に浸透させる際のアドバイスを下さい
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
はじめまして、先生のメルマガ、本ともに、勉強させていただいており、
それを実践しようと日々格闘中ですが、そんな中質問させてください。
自分は、まだ平社員(26才)ではありますが、先生のお話しする考えを
形にしていきたく上司に説明していますが、上手く浸透しません。
言い始めて半年ぐらいなので、そう簡単にいくとは思っていませんが、
今までと違った考えを組織に浸透させる場合のアドバイス等ありまし
たら、ご教授いただければ幸いです。
もう少し、具体的にお話しますと、うちの会社は、仕事の大半を、
親会社から請けて成り立っています。なので、親会社からの仕事には、
全て請ける形で対応をしています。
そんな状況なので、ただ忙しく、人材不足になり、自分たちのメリット
も失いつつあると感じています。幸いなのは、仕事がある事ではありま
すが、そろそろ、黒字の伸びも少なくなってきています。
それを打破したく、「断る」ということを、また、空いた時間でより
「専門的」な方向に、受身ではない仕事にすべきだと思っていますが、
この「断る」お客を「選ぶ」感覚が、浸透できません。
上司に言わせると、激安の仕事も、「これが仕事だから、しょうがない
よね」という状況ですし、意見しても「正論なのは分かるけど、会社っ
てそんな甘くない」とか、「若い時はそういうもんだ」なんて言葉で
片付けられてしまいます。
人間の心理戦のようではありますが、強い態度で、しっかり意見し続け
た方がよいのか、少しずつ上司の納得できる範囲で、察するように意見
するのがよいのか、どういった話の持って行き方がBestなのかを、アド
バイスいただけると幸いです。
長くなりましたが、よろしくお願いいたします。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
★私の答えは、一番最後にありまーす(^_^)/~
☆みなさんからのご質問もお待ちしてます⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■前回の復習━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
【企業・最速・発展編】のスタートに伴い、この部分は毎週連載でお届けし
ています。何度も読むことで、その内容をより深く理解していただくため、
2週分を続けて読んでいただくスタイルになっています。前号をじっくり読
めなかった方は、ぜひこちらからお読みください。
∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞
これまで中途採用についての問題点や、成功する採用の方法を述べてきまし
たが、総合的に考えてかなりリスクが高く、成功する場合でも、採用後の給
与も含めかなりコストが掛かるということが分かったと思います。
では実際問題として、企業はどこから優秀な人材を採用すれば良いのでしょ
うか?
その答えは意外に思えるかもしれませんが、実は新卒者の採用市場から行う
のがトータルで考えて一番良い方法です。
特に中小企業が大卒の新卒者を定期的に採用すると、人材レベルにおいてラ
イバル企業に大きな差をつけることが出来る点や、企業として組織化を行う
面で非常に効果があるということなども考えると、なるべく早い段階で組織
の中核を担っていく人材を、毎年計画的に新卒採用で採っていくという採用
戦略を立てるべきだと思います。
ところが、この新卒採用に関しては、ほとんどの中小企業の社長さんが、そ
れは大手だから出来ることと思ってしまっているために、全く視野に入って
いない事柄でもあるのです。ということは、その内容を理解して、他者に先
駆けて新卒者の採用に投資をすれば勝てる確率がかなり高まるということで
す。
ではどうすれば新卒者の採用で優秀な人材を採れるのか、それから、そもそ
もなぜ新卒者の採用にそれほどの価値があるのかを、順を追って解説してい
きたいと思います。
ではまず、新卒者の採用がどのような状況で行われているのかを解説してい
きたいと思いますが、最初に少し質問をしてみたいと思います。
【問1】日本には今、約200万社の会社があると言われていますが、その中
で新卒者の採用をしている会社は何社あると思いますか?
実はこの答えは2万社弱ということになります。ただこの2万社弱という数
字には、結果として新卒を採用しましたという会社も多く入っていますので、
新卒者向けに会社説明会をキチンと開いて新卒者の採用をしている会社とな
ると、なんと1万社弱ということになってしまうのです。
この1万社という数字を見て、あなたは経営者としてどんな感想を持ったで
しょうか?あるいは新卒採用がこの1万社の中だけで行われているというこ
とを、あなたは経営者としてしっかり認知されていたでしょうか?
【問2】毎年の大学新卒者は何名いると思いますか?
こちらの答えは約40万人なのだそうです。ということは毎年40万人を、200万
社中の1万社だけで取り合っている、というのが「新卒採用市場」ということ
になります。
【問3】新卒者とは一体どんな人間か、またどんな事を考えて就職活動をし
ていると思いますか?
この答えに関しては少し詳しい解説が必要ですが、まずはあなたが経営者と
して、こういう事を考えていたかどうかということから考えていただくと良
いと思います。
この質問の答えは、次回解説しますので、どうぞお楽しみに(@^^)/~~~
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以上、前回の復習でした■
■企業発展最速化計画<その47>━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★新卒者はどんなことを考えている?!
前回は、採用の状況を理解してもらうために3つの質問をしましたが、今週
は【問3】の答えから解説していきます。
新卒者とは文字通り初めて社会に出て行く人達で、その中には将来素晴らし
い仕事をする人が多く含まれています。また、驚くほど優秀な人材も含まれ
ていて、中には社会に出た途端、即戦力どころか仕事や会社そのものを変え
てしまうような可能性のある人材まで含まれています。
もちろん新卒者がすべてすばらしい人材かと言うとそうではありませんが、
まだ社会経験が無いために、本人達も自分にどんな可能性があるのかさえ気
付いていない人達の集団が新卒者ということになります。
また彼らはどんな気持ちで社会に出てくるかのというと、まさに夢と希望に
満ちた気持ちで社会人へのスタートを切ろうとしています。
自分の社会人としての人生がスタートするわけですから、出来ればやり甲斐
のある仕事に就きたいと考えています。行きたい企業についても結構しっか
りと考えていて、もちろん安定を求めて大企業を志望する新卒者も多くいま
すが、会社の規模よりも将来性や可能性を考えて入社する会社を選ぼうと考
えている人も大勢います。
そして純粋に仕事に向かおうという気持ちには、中途採用者とは全く違った
素直さがありますから、彼らが会社に入った時には、その純粋さから周りの
先輩達をも動かしてしまう力を感じることがあります。
★新卒採用の持つ本当の可能性を考える
それでは、さらに質問を続けたいと思います(~o~)
【問4】新卒者採用の可能性とはどんな事だと思いますか?
実はこの可能性が新卒採用の一番のポイントなのですが、将来素晴らしい仕
事をしてくれる人材や即戦力となる以上の人材を、給与を含めてトータルで
コストを掛けずに採用出来る唯一のチャンスが、この新卒者の採用というこ
とになるわけです。
なぜなら彼らはこれから世に出るということでは、能力に関係なく横一線と
いう状況にあるからです。そして、ありがたいことに新卒者の給与水準とい
うのもほぼ一定に決められてしまっている状況なので、中途採用で優秀な人
材を採用する場合とは比べものにならない位、低いコストで優秀な人材を採
用出来る可能性があるのです。
私が企業として優秀な人材を採用するのであれば、絶対に新卒採用をするべ
きだというのはこのような理由からです。そして、会社を成長させたいと言
うのであれば、少なくとも毎年新卒者の採用をしている1万社の中に自社が
入っていなければダメだと言うのも、こういった背景があるからです。
その1万社の中にはもちろん電通やトヨタといった超一流の会社も入ってい
るわけですが、優秀な人材をコストを掛けずに採用できる唯一のチャンスに
参加しないということは、あなたが経営者として得られる、会社発展のため
の大きな機会を逃しているということになるわけです。
来週はさらにこの続きをお話したいと思います。どうぞお楽しみに(@^^)/~~~
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■
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(この勉強会ではマーケティング“売れるしくみ”を教えています)
一般参加もOKです。興味のある方はぜひ参加下さい。
参加:詳細⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/mtg/
☆この勉強会では『質疑応答コーナー』を新設しました。
いただいた質問に、時間の許す限り私が直接お答えするという感じで
進めます。事前の質問もOKです。下記アドレス宛にメールください。
質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■大阪 1月12日(金)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト‐0701‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(55)
・経営のパラドックス
・IT化で人の力がより必要になっている
『今月出会った驚きの人』コーナー
『質疑応答』コーナー
◆ 注)会場は「大阪産業創造館」6F会議室Eです ◆
http://shisetsu.sansokan.jp/access.html
■東京 1月24日(水)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト‐0701‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(53)
・経営は絶対主義ではなく相対主義
・これだけではなく、あれもこれも大切
『今月出会った驚きの人』コーナー
『質疑応答』コーナー
◆ 注)会場は東京 国際フォーラム G602です ◆
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/
■名古屋 1月29日(月)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト‐0701‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(50)
・あなたの会社は、あなたが思っているほど差別化されていない
・差別化のポイントは顧客に聞け
『今月出会った驚きの人』コーナー
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(終了後、希望者で懇親会(実費)もしています)
★ホームページから(もしくはFAXで)参加申込みをしてください。
『高収益トップ3%倶楽部』の問い合わせ、勉強会お申込は
⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/mtg/
Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562 (担当:松本)
■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
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┃Q┃今までと違った考えを組織に浸透させる際のアドバイスを下さい
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┃A 一番の近道はサイトの担当者になり、ウェブでの集客を試みること
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
一番現実的なのはサイトの担当者に立候補してウェブでの集客を試みる事
だと思います。そのためにはまずサイト作りの勉強を始める事です。
仮に、会社がすぐにはOKしてくれなくても、勉強をしておけば、近い将
来絶対にサイトの構築に気づくはずです。
その時、あなたの出番がやってきます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
○想像ですが、親会社の下請けの仕事ということで何かの製造をしている
のではないかと思うので、その方向でお答えしますが、今の会社の状況
は確かに良くないです。
○親会社子会社の仕事の関係はいろいろあって、同一の会社の部門の様に
100%完全に親会社の部門の様になっていれば、ある意味まだ安全な
ので、経営は親会社に任せてって方法もあるのですが、仕事の大半を、
親会社から請けて成り立っています・・・とのことですから、自助努力
も必要な環境で経営しているということになるわけです。
○こういった環境で、ほとんどの仕事を親会社の仕事だけをしてるという
事は、親会社が仕事を制限する事もじゅうぶん在りうるわけです。
○そんな中で新しい仕事を模索していないというのは本当に経営層は何を
しているかという状況です(ーー;)
ただ、お話の様にあなたの立場ではなかなかというか、まったく正論も
取り上げてもらえないのも本当だと思います。
○では、何が可能かですが、一番現実的なのはサイトの担当者に立候補し
てウェブでの集客を試みる事だと思います。
たぶん、誰も積極的にホームページを作ろうとは考えていないと思うの
で、自分がやってみたいと言ってみて下さい。
○もちろん、作り方がわからないと思うので、最初はどこかで勉強をして
ということになると思いますし、それも、今の業務はそのままやってお
いて、時間外に勉強するということでないと出来ないですが・・・
それが一番良いと思います。
○製造会社のネックは自分で営業して新規の顧客を獲得できない事ですが、
需要があれば、必ずその技術を探している会社があるわけですから、
HPを作って問い合わせしてもらう形の営業が一番合っているのです。
期待されない状況から、少しづつじっくりと情報を出していってみてく
ださい。
○また、・・・・もし、仮に会社が当面はOKしてくれないとしても、
HP作成の知識を積んでおけば、近い将来絶対に会社がサイトを作る場
面が出てきますから、その時にあなたの出番がやってくるはずです。
いかがでしょうか?この結果どうなったかもぜひ教えてくださいね(^^♪
★毎回お届けしているQ&Aにあなたの意見やアドバイスを送って下さい。
みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。
⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■先週のブログ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
「石原流・世の中の見方」をお伝えするために毎週ブログを書いています。
「経営のヒント」として、お役立てください(~o~)
◆先々週&先週の更新分
◇まんがで情操教育!?
◇今年の消費キーワードは『自分超え』
⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/blog/
■編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
○本年もみなさんのお役に立てるように、一生懸命情報を発信していきたい
と思います。どうぞよろしくお願いします。
○新刊の出版に伴い、現行の書籍は絶版となりますので、必要な方は、お早
めにお買い求めくださ〜い(*^_^*)
★成功曲線を描こう!〜「みる夢」から「かなえる夢」へ 〜
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870781204/nihonkeieilab-22
それではまた来週!(^^)!
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