社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! |
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日本初、本格的経営者向け、販売ノウハウ、メール・マガジン(隔週配信)
『営業マンは断ることを覚えなさい』
サブタイトル−経営者は断れるしくみを作りなさい−
156回はじまり、はじまりです。
◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆<読者数49,115>◇◆<2005. 8.22>◇◆◇
★重要:このメルマガは週刊から隔週メルマガになりました(*^^)v
配信は原則として、毎月第一週と第三週の月曜日(休みの
場合は火曜配信)となります。よろしくお願いします。
○お盆休みもお終わってエンジン全開です。
○今週も張り切っていきましょう(*^^)v
<今週のポイント>
★販促チームの仕事は営業の仕事を減らすこと
★営業マンを責めるのではなく、原因を取り除けば、
問題は解決する
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のお知らせです。 ⇒ http://www.sakura-pub.com/
さくらパブリッシングは、2005年秋から、自社コードによる書籍出
版を展開します。それに伴い、営業担当者を募集します。
本は、人の喜怒哀楽を呼び覚ます最高の伴侶。日本の”底力”を体
現するような魅力あふれる著者を続々紹介していきます。発行ジャ
ンルは経営者もの、企業ものを中心としたビジネス・自己啓発書が
中心です。書店・取次営業をはじめ、広告・宣伝、売れるしくみづ
くりに力を発揮していただく方を募集します。
グループ会社・日本経営教育研究所代表の石原明や、出版コンサル
タントらとの共同作業を通して、販売の感覚をどんどん研ぎ澄ませ
ていってください。
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“売れるしくみ”を作る今週のヒント!
今回はこんな質問が届きましたので取り上げます。
★質問:急激に集客が落ちていますどうしたらいいのでしょうか?
住宅の仕事をしています。今までうちの住宅展示場は、人
気のある総合展示場の真ん前に建っていたので、展示場を
見た人たちが帰りに寄ってくれていたので非常にいい形で
集客が出来ていたのですが、展示場の移転とともに、ぱっ
たりと業績が落ちてしまいました。
お客様は総合展示場にくるだけあって結構、質も単価もよ
くうちの会社はずっとそれでやってきたのです。
ところが、2年前にその総合展示場が移動してしまったの
です。今となってはマンションや戸建が立ち並ぶただの住
宅街にポツンとうちの展示場が建っているだけなのです。
なくなる一年前から対策を考えなければと社内で問題には
なっていたのですが、誰もどうすることもできず、結局売
り上げも落ちっぱなしで、去年はその前の年の半分にまで
棟数が落ちてしまいました・・・なんとか資料請求や完成
見学会などで現状やっていますが、このままでは非常に厳
しい状況だと思います。
前の展示場がなくなってから対策として、すぐ○○市で新
しく展示場を建てました。ところがやっていく社員がおら
ず、何も知らない新入社員一人でやることになり結局まだ
一棟しか契約にいたっておりません。
お客様の質も単価もどんどん落ちてきています。石原先生
にとにかく集客のできない会社は潰れると聞いて社長も集
客を・・・とは言っていますが、なかなか集客できません。
うちの会社はどうしたらいいのでしょうか?
ご回答何卒よろしくお願いいたします。
(・急激に集客が落ちていますヨリ)
あなたはこの質問になんと答えるでしょうか?
★私の答え:可能性のある所に努力を集中させて、結果が出るまで
がんばることをお勧めします。
可能性があることとは、これまでの様に人気のある住
宅展示場を探して展示場を作る、WEBでの展開を考
える、これまでの顧客をフォローして紹介型のビジネ
スに移行するなどですが、建てている住宅に自信があ
るのであれば、積み重ねれば結果が出ると思いますが、
それよりも問題なのは、いろんなことが中途半端にな
っているのではないかということです。
だから結果として、よい成果が生まれていないような
感じがします。
ということで、やることを決め、全社でハッキリと目
標を持って取り組むことをお勧めします。
○何が良いかはちょっとこれだけの情報では分からないので、
会社で考えていただきたいのですが、それよりも会社全体
として考えが中途半端で、固まっていない感じがします。
理由としては、これまでの展示会での集客がうまくいって
いたため、何も考えなくても良かったから・・・だと思い
ますが、上手くいかなくなってから、問題を解決しようと
思って取り組んでいる年月が長すぎます。
○もっと言うと、上手くいっていた時に同じような展示会場
にもっと展開しておく、顧客化を進めておく、などの仕事
がされていなかったことが、原因と思います。
○いずれにしても、可能性のありそうなことに絞って、結果
を出すまでがんばってみるということが大切です。
●そこで、注意事項ですが、展示会場で集客していた様には
今度の集客は上手くいかないことを前提に考えてください
ね。
きっと中途半端になった原因は、同じように成果が出るも
のを探したからだと思いますが、運が良かった時に起こっ
たことを前提にするとどんなことも物足りない気がして、
良いと思えない可能性があります。
ということで、以前のような成果を期待しないで、確実に
成果が上がることを積み重ねると考えてください。
どうなったか結果も教えてくださいね(^^♪
☆毎回お届けしているQ&Aにあなたの意見やアドバイスを送ってください。
みなさんの意見をたくさん紹介したいと思います。
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☆★“売れるしくみ”を作る今週のヒント!に質問をしていただく時に★☆
※質問の内容はなるべく詳しく書いてください(*^^)v
※回答は、寄せられた質問の中から幾つかを選んでメルマガ上で回答
しています。全てには答えられませんのでよろしくお願いします。
◆質問をされる時は、なるべくお名前と連絡先を書いてください。
内容によっては個人的に直接電話などで回答することもあります。
もちろんメルマガ掲載は匿名表記です。よろしくお願いします。
質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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☆★ステキなメールが届きました。紹介します!(^^)!★☆
Subject:石原先生、初めてメールいたします
富山県に住む○○と申します。
いつもメルマガでお世話になっております。
先生の紹介される本は全部読んでおります。
読むスピードが遅いので、買うだけ買って、今、結構溜まってい
ます(笑)でもじっくり読んでいきます。
今、『黄金の天馬』を数ページ読みましたが面白そうな予感がし
ております(笑)⇒ http://tinyurl.com/8yc78
今日は先生に、面白い本を紹介しようと思って
メールしました。
もしかして読んでしまっていらっしゃるかもしれませんが、
一応、ご報告です。
『エメラルド・カウボーイ』早田英志(著) 太田出版 \1600
⇒ http://tinyurl.com/dyslb
それでは失礼いたします。
<コメント>
メールありがとうございました。
それからおもしろそうな本の紹介もありがとうございました。
今回のお勧め本のコーナーで紹介させていただきます。
これからもお役に立てるようにメルマガ書きますね。
サイン入りテキスト本贈りますから楽しみに待っててください。
☆Yさん。楽しいメールありがとうございました(^^♪
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★感想、お便りメールをお寄せください。採用されたら「本」贈ります★
紹介させていただいた方には『営業マン〜』(テキスト本)を
サイン入り(筆書き)でプレゼントします。
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◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆ <Vol.156> ◆
★販促チームの仕事は営業の仕事を減らすこと
★営業マンを責めるのではなく、原因を取り除けば、
問題は解決する
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マーケティング“売れるしくみ”を作る
3つのポイント「マーケティングの流れを理解する」
の4番め『顧客化』のステップの解説です。
★販促チームの仕事は営業の仕事を減らすこと
前回、営業マンの仕事を助けるために、販促チームを作ること
を提案しましたが、今回から数回に分けて、その販促チームが
サポート業務として何をするかをお話したいと思います。
まず、ココのところの流れをちょっと解説すると、営業マンの
販売活動をもっと成果の上がるものにしたければ、まず現状で
営業マンがどんな販売活動をしているか調査することが必要だ
という話しました。
ちなみにこの調査の目的は、“営業マンを叱る”ことではなく
現実的に考えて自社の仕事で営業マンがどれ位の仕事をこなす
のが理想的なのかを探ることでしたよね!(^^)!
例えば、優秀な営業マンが実際顧客フォローでどんな活動をし
ているのか・・・・例えば、何人位だったら無理なく営業活動
の中で成果に繋がるようにお世話が出来ているのか・・・など
を確認することでした。
出来ていないということは、営業マンが仕事をサボっているの
ではなく、この環境ではそうなってしまうのも無理はないと考
えることが必要でしたね(ーー;)
例えば、ある会社の例で言うと、営業マンが客先に行くよりも
圧倒的に社内にいる時間の方が長かったわけですが、そうなっ
てしまう要素が仕事の中にあって、結果そうせざるをえなかっ
たということが判明した例がありました。
で・・・・・営業サポートチームの発想が必要になってくるん
ですが・・・・!
こういう場合に、なぜもっと営業活動のために客先を回らない
のか!と責めても問題は解決しないと考える方が良いのです。
まあ、瞬間的には活動を増やすことも出来るかも知れませんが、
そうなってしまう原因を取り除かないと、そもそも問題の解決
にはならないということです。
気合と根性では時間は補えないし、そもそも長続きしないわけ
ですね(ーー;)
ちなみに、この会社の例では営業マンが客先に出す提案書の作
成や見積業務をやっていたので、結果社内にいることが多かっ
たということが判明しました。
ちょっと仕事が特殊で、営業活動には相手先に出す資料が必ず
必要だったのです。だから、活動すればするだけ資料作成の時
間が必要になり、結果社内にいる時間が多くなっていたのでし
た。
★営業マンを責めるのではなく、原因を取り除けば、問題は解
決する。
この会社では、こういう事情が分かったので、社内に提案書の
作成や見積業務を担当するチームを作って営業サポートを始め
たのですが、結果、営業マンの客先回りが3倍になったわけで
す。
ここのところの顧客フォローについても、こういう調査はとて
も必要で、現状で営業マンが何人くらいまでなら他の活動との
バランスを崩すことなく顧客フォローが出来るのかを確認し、
足りない作業については、サポートチームを作って仕事を補っ
てあげることが重要だということです。
で、この営業サポートチーム(もしくは営業支援チーム)が何を
するか?ですが、私は、せっかくそういうチームを作ったので
あればこのチームをフルに活用して、いろいろな業務をさせる
べきだと思っています。
目標とするところは、営業マンが他の仕事にわずらわされるこ
となく本来の営業活動に専念することが出来ること、そして、
その理想の営業形態とは何かというと“組織的な営業”という
ことだと思っています。
そして、自社にとっての理想とする営業形態をこのチームを活
用することにより実現するべきだと思っています。
・・・ということで、今回はここでおしまいで〜す(*^^)v
さて、次回はどんな内容になるか?
楽しみに待っててくださいね。(*^_^*)
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定例勉強会:今月のハイライト−0508
今月の経営講座:マーケィング戦略(33)
・集客について考える
・エリアマーケティングとマスマーケティング
『今月出会った驚きの人』コーナー
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◆ 注)8月より会場が「名古屋国際センター」に変更になります ◆
http://www.management-assist.com/map-nic.htm
大阪 9月10日(土)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト−0509
今月の経営講座:マーケィング戦略(39)
・人材採用戦略
・採用にマーケティングを活かす
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http://www.sansokan.jp/shisetsu/access.php
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『高収益トップ3%倶楽部』の問い合わせ、勉強会お申込は
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Tel:03-5281-0561 Fax:03-5281-0562 (担当:松本)
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■■石原明のブログ情報■■
◆“iPod”真の価値は資産の再利用!
http://www.nihonkeiei-lab.sakura.ne.jp/blog/archives/000031.html
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■■今週のおすすめ情報■■ (ここはボクの勝手なお薦めコーナーです)
☆★今週は絶対お勧め本の紹介で〜す。
今回のお勧め本は、読者のYさんの紹介で〜す!(^^)!
『エメラルド・カウボーイ』早田英志(著) 太田出版 \1600
⇒ http://tinyurl.com/dyslb
<宣伝文>
荒々しい男たちが一攫千金を夢見て集う、世界最大のエメラルド
王国コロンビア。この異国の地で、エメラルド王と呼ばれるまで
になった日本人・早田英志のハードボイルドな半世紀!!
これは現在進行中の実話である。
僕は富山に住んでおり、東京に行ったときにぶらっと入った映画
館で映画「エメラルド・カウボーイ」をやっておりました。めち
ゃめちゃ感動しましたが、主人公本人が映画館に来ており、更に
ぶったまげました。もちろんサインをゲットしました。これを機
に本を買って、またまた感動したわけです。 (Yさんより)
この本おもしろそうですよ! 僕も読〜もう!(^^)! 石原。
※このメルマガでは有料の広告は扱っていません。
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『 編集後記 』
○お盆休み皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は久しぶりに、富士五湖をまわって来ました。
富士宮の浅間神社からスタート、楽しかったです。
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【発行元】(株)日本経営教育研究所
http://www.nihonkeiei-lab.jp/
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-24-1-604
Tel:03-5281-0561 Fax:03-5281-0562
【発行責任者】 石原 明 Akira Ishihara
ご意見・ご感想:youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/mm/list.php
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