社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! |
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日本初、本格的経営者向け、販売ノウハウ、メール・マガジン(隔週配信)
『営業マンは断ることを覚えなさい』
サブタイトル−経営者は断れるしくみを作りなさい−
151回はじまり、はじまりです。
◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆<読者数43,899>◇◆<2005. 6. 6>◇◆◇
★重要:このメルマガは週刊から隔週メルマガになりました(*^^)v
配信は原則として、毎月第一週と第三週の月曜日(休みの
場合は火曜配信)となります。よろしくお願いします。
○雨が激しく降ったりしましたが、皆さん無事でしたか(^^)
今週も出張が多いので、天気が気になる毎日ですね。
○では、今週も張り切っていきましょう(*^^)v
<今週のポイント>
★本来、売れない人には売れないもの?
★営業マンの勘違い
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<緊急> 速読セミナー第2弾『速読勉強会トライアル2』開催します!★☆
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★日本経営教育研究所がお届けする『ビジネスの基礎力を向上させる』
新サービスの一つ『速読勉強会』第二回目を開催します。
今回は、「速読は勉強したいけど、時間があまり取れない」という方
々のご要望に応え、講師の寺田先生(SRR速読ラボ代表)にお願い
して「2日半集中レッスン」のプログラムにしていただきました。
第一回目に引き続きトライアル(実験も兼ねた講習会)ですので、通
常予定している料金より安い受講料でご提供いたします。
本来6日間のプログラムを2日半で行いますので、「速読」の基本的
な手法を身につけていただく「初級編」になりますが、内容はかなり
充実したものになると思います。これまで、興味はあったがレッスン
期間などの問題で参加できなかった方など、是非この機会をご利用く
ださい。
★速読術マスタープログラム初級編『速読勉強会トライアル2』
日時:1日目 6月24日(金)15:00〜20:00
2日目 6月25日(土) 9:00〜17:00
3日目 6月26日(日) 9:00〜15:00
場所:ホテルニュー神田(東京都千代田区神田淡路町2-10-6)
参加費:80,000円(トライアル特別価格)
定員は15名です。
☆詳しい案内・申込書を郵送いたします。
ご希望の方は、「資料請求」メールをこちらまで!
⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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“売れるしくみ”を作る今週のヒント!
今回はこんな質問が届きましたので取り上げます。
★質問:営業マンに成果主義を導入しようか検討しております。
導入目的は公正な評価、出来る営業マンの育成です。
社会保険労務士・人事コンサルタント等から各種アド
バイスをもらいましたがいまいちで、ピンときません。
目標管理というがマーケットが変化し目標が絵に描い
た餅になったときはどうするのか?インセンティブで
営業マンは本当にヤル気になるのか?・・・などと考
えています。
営業マン心理に精通している石原先生、アドバイスお
願いします。
(・成果主義導入を検討しておりますヨリ)
あなたはこの質問になんと答えるでしょうか?
★私の答え:中小企業の評価制度は、どこの会社も個人を管理
するように組み立てらていますが、それが組織力
をなくしている原因のように思えます。
お話のように現在はマーケットがかなり変化して
きている状況で、販売自体も個人の力から組織の
マーケティング力で売るという時代になってきて
いることを考えると、個人の成果主義は時代に逆
行しているように思えます。
この辺を考慮に入れて、もし成果主義を導入する
にしても、個人だけでなくチームの成果も考える
などしてはどうでしょうか?
○実はこの問題は、最近私の顧問先でも話題になっている
ことです。
どういうことかというと、そこの会社では私の提案する
マーケティングの仕組みを作ったことで、販売が急激に
伸びているのですが、集客や見込客フォロー(それから顧
客化も)を会社が仕組みとしてやっているので、営業マン
の成績の評価をいかにすべきかと考えているのです。
これまでは集客〜顧客化まで一人でやっていたので、評
価が簡単だったのに、どうしたらいいか分からないとい
うことですね(^^)
○それから、これはマーケティングの提案をするときに冗談
抜きで社長さんから質問されることですが、「そんなこと
をしたら社員をどう評価したらいいか分からなくなってし
まう」ということもよくあります。
こんなときは、評価の仕方が大事なのか売れる方が大事な
のかどっちですか?・・・って聞きますが(ーー;)
○と、以上の様なことから私の提案は、もし今現在個人の成
果主義を検討している様な状況ならば、きっとまだマーケ
ティングの導入がされていないのではないかと考えますの
で、まずはそちらを優先されてはどうでしょうか?
○この質問の裏には「成果を上げるためにどうしたらいいか?」
ということがあると思いましたので、こんな回答をしまし
たが、もし見当違いだったらまたメールをください。
よろしくお願いします。
どうなったか結果も教えてくださいね(^^♪
☆毎回お届けしているQ&Aにあなたの意見やアドバイスを送ってください。
みなさんの意見をたくさん紹介したいと思います。
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☆★“売れるしくみ”を作る今週のヒント!に質問をしていただく時に★☆
※質問の内容はなるべく詳しく書いてください(*^^)v
※回答は、寄せられた質問の中から幾つかを選んでメルマガ上で回答
しています。全てには答えられませんのでよろしくお願いします。
◆質問をされる時は、なるべくお名前と連絡先を書いてください。
内容によっては個人的に直接電話などで回答することもあります。
もちろんメルマガ掲載は匿名表記です。よろしくお願いします。
質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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☆★ステキなメールが届きました。紹介します!(^^)!★☆
Subject:感想です。
石原先生○○と申します。
いつも大変勉強になっています。
今回のデータ分析手法、私も考えたら、ほとんどいっしょでした。
私が実務で気にしているのは、購買頻度と、直近の購買期日ですね。
あと、これは先生の解答にもありましたが「定性的な切り口に数値
を与える」ということが大事ですね。
今回は、「商習慣」です。他にも業界によって、切り口は考えられ
ますよね。(それこそが、実務家の腕の見せ所です)
私が、経営企画業務をやっていたときもキモは、定性的なものを定
量化することでした。(じゃないと、社内説得できないのです)
また、人工成長性などの分析時には、「率」と「絶対数」の両方を
分析することがポイントでして、実務家なら、リアリティチェック
のために「絶対数」のチェックを入れますね。(財務分析も同じで
す。財務分析の場合、数値の遊びになる人がいますが、そういう人
は、「率」に終始します。)
今回の内容で、つい、昔の仕事を思い出しました。
また、楽しく、かつ、ためになるメルマガよろしくお願いします。
先生のエッセンスをできるだけ吸収しますね。
ではでは。(^^♪
<コメント>
楽しい感想メールありがとうございました。
これからの経営の主流はやっぱりプロセスマネジメント
ですよね。
これからもお役に立てるようにメルマガ書きますね。
サイン入りテキスト本贈りますから楽しみに待っててください。
☆Sさん。貴重なメールありがとうございました(^^♪
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★感想、お便りメールをお寄せください。採用されたら「本」贈ります★
紹介させていただいた方には『営業マン〜』(テキスト本)を
サイン入り(筆書き)でプレゼントします。
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◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆ <Vol.150> ◆
★本来、売れない人には売れないもの?
★営業マンの勘違い
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今回は、前回の続きはちょっとお休みして先日雑誌の取材の
時に気づいた事を何回かに分けてお話します。
★本来、売れない人には売れないもの?
雑誌というのは○○社の求人誌だったんですが、
最近営業職の求人に対する反応が極端に悪いので、巻頭の特集で、
営業は楽しいということを強調して欲しいというものでした。
それから、営業のプロが興味を持っている未経験者に、営業の各
場面で必要とするノウハウをアドバイスするというものでした。
ちなみに、講師の方は私を入れて3人で、私以外はバリバリの営業
コンサルの方でした。
で、取材をはじめたんですが、なんだかぜんぜん話が噛み合わな
いんです。
どうも、お互いの営業マンに対する考え方が違っているのです。
(私)「ねえ、もしかして営業マンって、売れない人や会社にも
ガンガン営業して売ってくる人だと思ってない?」
(編集者)怪訝そうな顔で・・・「え?」(だって、それが営業じ
ゃないんですか・・・?)
(私)「あ〜、やっぱりそう思っているんだ。だったらそれは完全
に間違っているから、そういうことを取材して教えてあげ
た方がいいんじゃないの?」
(編集者)もっと怪訝そうな顔で・・・「はぁ〜」
(何言ってるんだこの人・・・みたいな顔してました)
(私)「だいたい、みんながそんなこと思っているから、営業は大
変だって勘違いしちゃうんだよ・・・」
長くなるので、会話形式はここまでにしますね(ーー;)
これはとっても大切なことなので解説しますが、本来営業の仕事は
売れる可能性のある人や会社に会ってモノやサービスを販売する仕
事なんですが、
ほとんどの人が、この編集者の方のように、売れない人に無理して
売ってくるのが営業の仕事だと勘違いしているのです。
これは大切なことなんで、特に強調しておきますが、売れる可能性
のない人や会社(ニーズがなって事ですね)には、本来モノやサービ
スは売れないと考えていた方がいいのです。
・・・・買わないと思っていた人が買ったりするのは、話している
うちにニーズがあることにお客様が気づいた結果、売れたというこ
とですね(^^)
★営業マンの勘違い
だから「俺がセールスしたから売れたんだ!」というのは、営業マ
ンの気持ちは分かりますが、勘違いである場合が多いのです。
それに・・・もしニーズのない人や会社にモノやサービスを売った
ら、結果として絶対にクレームになってしまいますもんね(ーー;)
だから、売れる可能性のない人や会社に行ってもなんとか売ろうと
する・・というようなイメージはすごく間違ったイメージなんです。
第一、そんなことさせられちゃうんだったら絶対に営業なんてした
くないと、誰でも思うと思います。
では、営業や販売をどう考えたらいいかというと、それはやっぱり
ニーズのある人や会社を予め選別してから販売にあたらせる方が、
よっぽど効率の良い販売や営業活動ということで、すでにほとんど
の会社がそういう販売方法に気づいているはずなのです。
それを、今さらって感じで、古〜い体質の営業を解説、どうすれば
いいかを教えようとしている特集なのです。
・・・ということで、今回はここでおしまいで〜す(*^^)v
さて、次回はどんな内容になるか?
楽しみに待っててくださいね。(*^_^*)
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定例勉強会:今月のハイライト−0506
今月の経営講座:マーケィング戦略(31)
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http://www.nihonkeiei-lab.sakura.ne.jp/blog/archives/000031.html
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☆★今週はお勧めビデオ&DVDの紹介で〜す。
久々に興奮してみちゃいました。
絶対良いので買ってください。(石原)
でも・・・見た後どんな感想を持つか?
それはあなたの経営センスにかかっているかも!(^^)!
◆間違った『常識』を、正解だと思い込んでいる“ヒト”は、
理解できないかもしれません。しかし、そうした先入観や
偏見をなくして経営の本質を見つめれば、その正体は極め
て単純化できるのです。
3000人を超える社長と会ってきた中で気づいたこと。
「すべての試合を勝ちにいってはいけない理由とは?」
「変化することを前提とした組織作りって?」など、
これまでの経営セオリーを覆す“真実”を、3時間半
たっぷりと収録しています。
◆ビデオ&DVD:『 サルならわかる経営の真実 』
〜これまでの『常識』は、ポイッとゴミ箱へ〜
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講師: ワイキューブ代表 安田佳生
第一部「経営とは何か」(60分)
〜経営とは買い物である〜
6年前会社がつぶれそうになって気づいたこと
第二部「人材の本質」(60分)
〜人材は育たない〜
いかにして人材レベルを高めるのか
第三部「ビジネスモデルの再構築」(90分)
〜勝負は始まる前についている〜
生き残るビジネスモデルの作り方
⇒ http://www.y-cube.co.jp/docs/publication/video/index.html
※このメルマガでは有料の広告は扱っていません。
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『 編集後記 』
○6月の入っていろんなことが急展開しています。
なんだか運命が変わったかも!(^^)!
わくわくするような毎日が続いていま〜す。
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【発行元】(株)日本経営教育研究所
http://www.nihonkeiei-lab.jp/
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-24-1-604
Tel:03-5281-0561 Fax:03-5281-0562
【発行責任者】 石原 明 Akira Ishihara
ご意見・ご感想:youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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