社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! |
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日本初、本格的経営者向け、販売ノウハウ、メール・マガジン
『営業マンは断ることを覚えなさい』
サブタイトル−経営者は断れるしくみを作りなさい−
132回はじまり、はじまりです。
◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆<読者数38,035>◇◆<2004. 9.27>◇◆◇
○肌寒い日が続いていますが、季節の変わり目
カゼなどに注意しましょうね。
○では、今週もがんばっていきましょう。
<今週のポイント>
★プレゼン型HP参考事例2
★食べ物は写真が命
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“売れるしくみ”を作る今週のヒント!
今回はこんな質問が届きましたので取り上げます。
★質問:地域に根ざした、賃貸系不動産会社の2代目です。
まじめにお客様のお役に立ちたいと思って仕事をし
てますが、最近大手不動産チェーンの出店等で苦戦
しています。
大手は店舗も大きく見栄えがするので、どんどんお客
様が流れていっている気がします。
こんな立場で、私はどんなことをしていけば良いので
しょうか?
(・賃貸系不動産会社の2代目です)
あなたはこの質問になんと答えるでしょうか?
★私の答え:店舗を拡張したり宣伝をしようとするとお金がかか
るので、まずはホームページを充実させて、問い合
わせ等に対してきちっとメールで情報を流すフォロ
ーをしていってください。
これは私の顧問先の例ですが、こういった努力で、
確実に成果を上げている賃貸系不動産会社が多数あ
ります。
○不動産業界は顧客サービスが遅れている仕事の中でも特に
遅れているイメージが強い業種で、お客様の中には怖いと
いう感じすら持っている人がいます。
また、賃貸の仕事の場合は「待っていればお客が来る」み
たいな仕事をしているところも多く、顧客満足に関してま
ったく興味がないという会社も多いようです。
○こういった状況から、実は不動産業はインターネットを使
ったマーケティング(集客及び情報の先出し)が一番効果
を発揮する業種の一つになっています。
お客様はお店に行くのがイヤなので、なるべくネットで検
索してめぼしを付けてからでないと、不動産屋さんに行か
ないようになっているということです(ーー;)
○こういった状況で、ネットからの問い合わせなどに親切に
答えたり、決まったあともしっかりと顧客フォローをして
いくと、リピートや紹介に確実につながっていくようです。
○他にもこういった業種があったら、同じような効果が望め
ると思いますが、不動産業の場合はまず、ホームページを
作って、問い合わせに対して親切に答えるというところか
ら努力してみてください。
きっとうまくいくと思いますよ(*^^)v
どうなったか結果も教えてくださいね(^^♪
☆毎回お届けしているQ&Aにあなたの意見やアドバイスを送ってください。
みなさんの意見をたくさん紹介したいと思います。
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☆★“売れるしくみ”を作る今週のヒント!に質問をしていただく時に★☆
※質問の内容はなるべく詳しく書いてください(*^^)v
※回答は、寄せられた質問の中から幾つかを選んでメルマガ上で回答
しています。全てには答えられませんのでよろしくお願いします。
◆質問をされる時は、なるべくお名前と連絡先を書いてください。
内容によっては個人的に直接電話などで回答することもあります。
もちろんメルマガ掲載は匿名表記です。よろしくお願いします。
質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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☆★ステキなメールが届きました。紹介します!(^^)!★☆
Subject:メルマガ毎回楽しみに読んでいます。
特に最近の内容はホームページに関する内容で、会社のホームぺージ
作成中というグットタイミングな私は、大変参考にさせていただいて
ます。
中でも驚いたのは、例としてメルマガで紹介されていた、ゼストさん
や川口水産さんのホームページの情報量や内容の豊富さです。
「そうか!こういうふうに内容を充実させるのか・・・、なるほど!
これならお客様は反応するわけだ・・・」
と、夢中でそれぞれのホームページを読ませていただきました。
ハッキリ言って考えがぜんぜん足りませんでした。
これが、読んだ感想です。
そして大切なヒントをありがとうございました。
イメージが沸いたのでこれからがんばります。
<コメント>
丁寧なメールありがとうございます。
がんばって良いホームページ作ってくださいね。
これからもお役に立てるようにメルマガ書きますね。
サイン入りテキスト本贈りますから楽しみに待っててください。
☆Iさん。貴重なメールありがとうございました(^^♪
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★感想、お便りメールをお寄せください。採用されたら「本」贈ります★
紹介させていただいた方には『営業マン〜』(テキスト本)を
サイン入り(筆書き)でプレゼントします。
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◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆ <Vol.132> ◆
★プレゼン型HP参考事例2
★食べ物は写真が命
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マーケティング“売れるしくみ”を作る3つのポイント
「マーケティングの流れを理解する」販売のステップの解説。
売れるしくみ=マーケティングを機能させるためには、営業マンには、
さらにいくつかのことを確認、または教える必要があります・・の4番目、
『主導権を持った販売の大切さを理解させること』の解説をシリーズでし
ていますが、最近“販売に関して本当に変わってきた”と思うことがある
ので、ちょっと割り込みで、この内容をお届けします。
★プレゼン型HP参考事例2
前回の続きです。
川口水産さんのホームページですが、コンセプトは情報の先出しと、効率
的に“ホームページに営業をさせよう!”です。
マーケティングの流れで言うと、この会社のホームページ(通販サイトでは
なく、卸し先向けのですよ)の位置づけは完全に見込客のフォローです。
(・・・確認しますが、ホームページで集客しようとすると、これはかな
り大変な作業になります。お金もガンガン使わないとなかなか出来るもの
ではありませんから、中小企業がホームページを作る場合は、集客目的よ
りも見込客のフォローを目的にした方が圧倒的に少ない予算で効果が出せ
ると思います。この場合集客は何で行うかですが、それは広告やチラシ、
あるいはメルマガやブログ、さらには実際の営業でお客様に会った際にホ
ームページを告知するなどでやっていきます)
川口水産の場合は、メルマガ等で卸し先の業者やバイヤーさんに向けて情
報を出し、興味を持ってこのホームページに来てもらい、感心してもらっ
て問い合わせや注文を取っていこうと考えました。
また、業界の中でかなり知名度がありましたから、そういう意味でも検索
対応よりも、見込客のフォローという位置づけを強く考えました。
楽天ショップと会社のホームページを分けたのは、個人客と卸のお客様に
対して情報を詳しく出していこうと思ったときに、全体が重たくなってし
まうのと、混乱を生じさせないためです。
分けることによって、ハッキリとそれぞれのサイトの色が出せるようにな
りました。
最初にページを開いた時にトップページでフラッシュを使っていますので
「今時フラッシュなんかなぜ使うんだ!?」とか「見たい画面が最初から
出て来ないと、お客様はすぐに飽きて他に行ってしまうじゃないか(ーー;)」
と思った方がいると思いますが、これはわざと使っています。
理由は、卸し先やバイヤーさんに、メルマガや実際の営業の場面で、この
ページについてプレゼンし興味を引き出してからこのページを見てもらう
という流れを考えていたからです。
プレゼンの結果、卸し先やバイヤーさんは“見ようと思って”このページ
を見てくれるはずですから、画面が動いている時間が苦にならないと思っ
たからです。そして、見てくれるのであればフラッシュを使って最初から
うなぎの美味しさをページで表現した方が良いと思ったからなのです。
それから、ブランドを意識して高級感を出したいからという理由もあります。
(同じ理由で、旅館のホームページでもたまに使います^^;)
★食べ物は写真が命
フラッシュを見ていただいて、写真がきれいだと思っていただいたと思い
ますが、写真は相当気を使って載せています(*^^)v
また、他の写真についても各ページかなりきれいに撮っていますが、それ
は情報量を増やすと文字が多くなるために、難しい印象になってしまうの
を避けるためです。
間にきれいな写真が入っていると、先を読んでみようかなって自然に思っ
ていただけるわけです。
・・・・写真が難しい場合は、イラストや図を使うと同じ効果を出せると
思います。
さらに、バックの色もわざと白にして空間も多めに取っていますが、これ
も文字をたくさん入れた場合に、難しくて読み難いと思うのを和らげるた
めです。
結果、情報量はかなりたくさん載せていますが、全体にスッキリしたイメ
ージでホームページが出来上がりました。
・・・・・めでたしめでたしです(*^^)v
さて、こうやってホームページを作っていきましたが、このホームページ
を誰に向けて書いているかというと、日本中の人に広く見てもらいたいと
思って作ったわけではまったくありません。
それどころか、せいぜい数十人〜多くても数百人のために作ったわけです。
・・ということで、今回はここでおしまいで〜す(*^^)v
さて、次回はどんな内容になるか、楽しみにお待ちください(*^_^*)
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■『営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編 』
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いただいた質問に、時間の許す限り私が直接お答えするという感じで
進めます。事前の質問もOKです。下記アドレス宛にメールください。
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東京 10月 5日(火)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト−0410
今月の経営講座:マーケィング戦略(26)
“教育は言葉の意味を教えること”
“聞くことで育てる”
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定例勉強会:今月のハイライト−0410
今月の経営講座:マーケィング戦略(23)
“長期的な視野で考える”
“販売目標はいつ立てるか?”
『今月出会った驚きの人』コーナー
『質疑応答』コーナー
大阪 10月15日(金)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト−0410
今月の経営講座:マーケィング戦略(28)
“販売の流れが変わった”
“お客様は選んでモノを買う”
『今月出会った驚きの人』コーナー
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Tel:03-5281-0561 Fax:03-5281-0562 (担当:松本)
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大変話題になったメルマガで〜す。
以前も紹介しましたが、内容が良いのでまた紹介します。
★タイトル
『1日1冊 ビジネス・ブック・マラソン』
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☆久々に、読み応えのあるメルマガが創刊されました(*^^)v
発行者は私の友人で元某オンライン書店のバイヤーさんです。
毎日このメルマガ読んでいますが、内容の確かさにちょっ
と嫉妬しそうなくらい、はまっています。
とにかくこのメルマガは読んだ方が良いです!(^^)!
注)ただ、このメルマガ読むとやたらと本を買いたくなっ
ちゃうんで、それだけは注意してくださいね。(石原)
<著者プロフィール>
雑誌編集などの仕事を経て、元某オンライン書店の
ビジネス書担当を務める。 趣味は読書(笑)。
ビジネス書を中心に、仕事・プライベートで1日約3冊を
読みこなす。
※このメルマガでは有料の広告は扱っていません。
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『 編集後記 』
○なんだかすずしくなりましたねぇ〜。
秋冬モノの服を買いに行かなくっちゃ。
なんて思っている今日この頃です。
最近イギリス風のスーツが気に入って
いるので、この冬もちょとおしゃれし
てみたいと思っています。
○洋服が変わると気分いいですよね(*^^)v
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【発行元】(株)日本経営教育研究所
http://www.nihonkeiei-lab.jp/
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-24-1-604
Tel:03-5281-0561 Fax:03-5281-0562
【発行責任者】 石原 明 Akira Ishihara
ご意見・ご感想:youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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