社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! |
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日本初、本格的経営者向け、販売ノウハウ、メール・マガジン
『営業マンは断ることを覚えなさい』
サブタイトル−経営者は断れるしくみを作りなさい−
106回はじまり、はじまりです。
◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆<読者数28,598>◇◆<2004. 3.29>◇◆◇
○さくらが咲きました。
満開のさくら、日本っていいですね(^^)/
○暖かです。今週もがんばりましょう。
<今週のポイント>
★偶然起きることを意図的に起こす−その2−
★買うか買わないかの選択なしに商品を学べる
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
“売れるしくみ”を作る今週のヒント!
今回はこんな質問が届きましたので取り上げます。
★質問:いつも驚き、感心しながら読ませていただいております。
ありがとうございます。
私は、省エネ・コスト削減の機器の販売をしております。
100%法人営業です。
法人営業をしていると、まずアプローチをして「担当者」
にたどりつかなくてはなりません。
まずは何とかして担当者を特定できるよう工夫してアプ
ローチするわけですが、最近悩んでいます。
担当者が特定でき、商談・提案と進んでも、結論がなか
なか出ないのです。ず〜っと〈検討中〉になることが多い
のです。そのうち担当者が異動しちゃったりします。
そこで考えたのですが、コスト削減に最も関心があるの
は「経営者」だと思うのです。担当者を探してアプローチ
するのと、経営者に直接アプローチするのとどちらがい
いのでしょうか。
どうかお答えいただければと思います。
よろしくお願い申し上げます。
(成果をあげたいですヨリ)
あなたはこの質問になんとこたえるでしょうか?
☆みなさんの売れる発想を刺激するためにこのコーナーを作りました。
私の答えは最後に載せています。
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★新しい試み始めてます。みなさんもQ&Aコーナーにアドバイスください。
☆毎回お届けしているQ&Aにあなたの意見やアドバイスを送ってください。
みなさんの意見をたくさん紹介したいと思います。
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☆★ステキなメールが届きました。紹介します!(^^)!★☆
Subject:メルマガをいつも、楽しみにまっている者です。
最近、北海道から東京へ引越しをしてきました。
住み慣れていない土地なので、欲しいものがあっても、
中華が食べたいと思っても、冬のチワワみたいに振るえながら、
どこで買えばいいのだろう?、どこの店がいいのだろう?という
毎日を送ってます。
買うなら、親切で誠実な担当者がいい。
食べるなら、おいしい店で食べたい。
自分の身の丈にあった金額を購入したい。
この条件を満たす店の情報がなにもないため、店の前をチラチラ
物色しながら通りすぎ、何件もの店の様子を見てました。
そんなある日、1件の店だけ、お客がいるにもかかわらず、
店の中から手招きをしてくれた人がいました。
人間、手招きをされると、怖いと思いつつも中へ入ってしまうものなのです。
中に入ると、イスを手で案内され、どうぞといわれました。
こうされると、人間、買わされるかもしれないと思いつつも、
体は、座る体勢に習慣のごとく、反応しておりました。
自分でも、何座ってるんだろう?と思いました。
すぐコーヒーが出てきて、一口勧められ、飲んだ瞬間、
リラックスムードと腹くくる体勢に入りました。
腹くくるとは、話を聞こうか?という感じです。
その店は、化粧品を扱っている店なのですが、
よかったら手で試していってください。無料ですので。
ご意見を聞かせていただけると、参考になります・・・といって、
化粧をする順番で、洗顔からはじまり、最後の仕上げまで、
私の手を使い、説明をしながら体験をさせてくれました。
ご意見聞かせてくださいといわれたら、なぜか、
自分が今、使ってる化粧品と比べた感想をペラペラと
話してしまう自分にも驚いてしまいましたが、
それよりも口から出たのは、これ、いくらですか?の
方がすごく多かったことです。
その間、彼女は、化粧品の名前と使い方についての説明しか
しませんでした。
結果、自分の使っている化粧品より、いいと思うものが数点あり、
その場で2万円分購入しました。
帰りに入り口まで送ってくださって、彼女は、こういいました。
「買うものがあるから店へ来るとかではなく、
用事がなくても、相談だけでも、気になさらず
お顔をいつでも見せにきてくださいね。逢えるの楽しみにしてます」と。
数日後、私の脳裏に残っていた言葉は、用事がなくても・・・・という部分
だけが異常に覚えており、用もないのにこの店へ行きたくなりました。
訪ねたところ、どうしてるかな?と思ってました。
来てくれてありがとうございます・・・・と、私をここちよく
迎えてくれました。
そして、これは、うちの会社の情報誌なんですが、
どうぞ、ご覧くださいとくださり、その中に書かれていることで
私に伝えたい部分を説明してくださったり、
お客さんとの会話で良いと思ったことを
私にも教えてくださったり、モデルを募集してるから、
応募してみませんか?と教えてくれたり(^^)
彼女は、自分の視界に入った人は、みな好きになるという姿勢で
接してるのがよくわかります。そして、いつも、目の前の人の
役に立つことだけしか考えてないことが初対面なのに伝わってきます。
ふとした瞬間に彼女は、自分の会社の商品が大好きだと、いいます。
そして、彼女の会社が作ってる商品は、お客が実に欲しいと思う
かゆいところに対応する商品を作ってると感じます。
たとえば、マスカラを落とすとき、目の周りが真っ黒になるのですが、
ここのマスカラはそうならず落ちると、いった感じです。
それを説明された瞬間、値段がいくらであろうが
買いたい!って思いました。
実際に半信半疑で顔を洗ったとき、なるほど・・・・こう落ちるのか!と
感動し、また、後日、のこのこと、もっと驚かせてくれる商品があるのでは
ないか?と思い、店へいってしまい、別な商品を購入してしまいました。
今まで私のポリシーは、急いで決めることは、ないというものでした。
すぐ財布を開かない!が父から教えられたことでもありました。
しかし、ここ数日で、予定外の出費をしました。
でも、大満足なんです。
そして、彼女によって、私の価値観を変えられたことに脱帽です。
<コメント>
いつも素敵な感想メールありがとうございます。
「人間、手招きをされると、怖いと思いつつも中へ
入ってしまうものなのです」には思わず笑ってしまいました(^^)/
いろんな気付きが一杯詰まったメールでみなさんの参考になると
思います。ありがとうございました。
これからもお役に立てるようにメルマガ書きますね。
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=特報=
☆★“売れるしくみ”を作る今週のヒント!に質問をしていただく時に★☆
※質問の内容は詳しく書いてください(*^^)v
メルマガに掲載する時は編集して短くしますが、質問は詳しく書いて
いただいたほうがありがたいです。最近、質問の質が高くなって私も
ますますやる気になっています。いろんな質問をお待ちしています^^;
※回答は、寄せられた質問の中から幾つかを選んでメルマガ上で回答し
ています。全てには答えられませんのでよろしくお願いします。
◆また、質問をされる時は、なるべくお名前と連絡先を書いてください。
内容によっては個人的に直接電話などで回答することもあります。
もちろんメルマガ掲載は匿名表記です。よろしくお願いします。
=特報=
☆★感想、お便りメール大歓迎、採用されたら「本」贈ります★☆
メルマガに感想いただけるとほんとにうれしいです。
で、紹介させていただいた方には『営業マン〜』(テキスト本)を
☆サイン入り(なんと筆書き)でプレゼントしちゃうことにしました。
でも、無理じゃなくて自然なお便りにしてくださいね(*^_^*)
=特報=
☆★目からウロコが落ちる“真実の売れる秘訣”★☆
CD版『営業マンは断ることを覚えなさい』も 好評発売中!
(^_-)-☆繰り返し聴けば・・効果100倍!!
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・テキスト本(A5版 100項) 価格 800円(税込み)
・CD (収録時間74分) 価格 2,300円(税込み)
※これまでの本(『営業マンは断ることを覚えなさい』800円)は、
CDのテキスト本として今までどおりホームページから注文できます。
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前回のポイントを要約すると・・・。
★偶然起こっていることを意図的に起こす
以前も少し解説しましたが、私が見込客フォローに関して考えるよう
になったのは、セールスをしていた時に、普段はけっこう苦労して売
っていた商品が、何とも簡単に売れてしまったことがきっかけでした。
例えば、みなさんもそういうことってあると思うんですが、なかなか
売れないものが、拍子抜けするくらいに簡単に売れちゃったりする時
がありますよね。
それで、お客さんになぜ買ったのかを聞いてみたのでした。
(私)「普通は、結構みなさん考えてから決めるのに、なんでそんなに
すぐ買ってくれたんですか?」
そしたら、お客さんが思わぬことを言ったのでした。
(お客様)「ああ、それは以前に友達からこの商品が良いって聞いたこ
とがあったからだよ」
それから、こんなことを言ったお客さんもありました。
(お客様)「昔、尊敬していた先輩がこの商品のこと話していたことを
思い出したんです」
(私)「・・???・・・ってことは、僕が話したから売れたってわけ
でもないのかなぁ(ーー;)??」
みなさん、どうですか?
さっきも言ったように、こういうことってごく稀だけどあなたの会社
でも起こっていることですよね。
お客様の家に行ったら、もうその商品を買う気になっていた。
たとえば・・・。
お客様に会った時には、すでに買いたい車をお客様が決めていて、と
んとん拍子に車が売れてしまった。
(中略)
私は、このことを「ラッキー」とか「ついてた!」なんて考えないで、
(あ、もちろん最初はそう考えましたが^^;)
自分ががんばったから売れたんじゃなくて、そのお客様に誰かがあら
かじめ商品のこと(あるいはその商品と関係する事柄)を話してくれ
ていたから売れたんだと思ったわけです。
偶然そこに自分が行ったから売れてしまったんだ。
「・・・・なるほど、だから売れたんだ!」
★モノはなぜ売れるかというと
このことから、なぜモノが売れるかってこともなんとなく分かってき
ました。
そう、モノはなぜ売れるかというと。
ある一定の情報がお客様の中に入ったら欲しくなるようなのです。
これ、正確には“興味のある人”にある一定量の情報が入ったら欲し
くなってしまうということなんです。
だって、そのお客様に商品を話してくれた人はセールスでもないわけ
ですから、売ろうとして話してたわけではないはずです。
だけどその話を聞いて、お客様はその商品を買いたくなってしまった。
(私)「そうだ!」
「じゃあ、その誰かの代わりに、自分があらかじめお客様に情報
を伝えたらいいんだ!!」
「そうすれば、偶然起こるラッキーな状態を“いつも起こすこと
が出来る”かもしれない!!」
そう、そうすれば、偶然起きることを意図的に起こすことができるよ
うになるのです。
で、じゃあどうすればそれが可能になるかを考えたのでした。
・・・ということでした(*^^)v
☆この辺の内容をもっと分かりたい人、それから読んでない方は、是非
確認をして下さいね。
http://www.nihonkeiei-lab.com/melmag/mag00105.html
★☆初めてこのメルマガを読まれる方の為に!このメルマガは、連載で
お届けしています。興味のある方は、一回目から続けてお読み下さい。
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☆このメールマガジン転送はOKです。良かったら紹介してください(*^^)v
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★偶然起きることを意図的に起こす−その2−
★買うか買わないかの選択なしに商品を学べる
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マーケティング“売れるしくみ”を作る3つのポイント
「マーケティングの流れを理解する」について、見込客フォローの続編です。
★偶然起きることを意図的に起こす−その2−
どうすれば、偶然起きることを意図的に起こすことができるように
なるか?
私がとった方法は、アポイントを取ったお客様に資料を送って、会
う前に読んでもらうという方法でした。
こうすれば、見込度の高いお客様に会える=“以前に誰かに商品の
ことを聞いて、欲しくなっているお客様に会う”のと同じ状態にな
ると考えたわけです。
・・・これなら、偶然を必然に変えられる・・・(^^)/
訳です。
だから、アポイントを取る時に、
(私)「商品のことがよく分かる資料を送りますからお会いする前
にぜひ読んでください。特に使っていただいている方の感
想はお勧めです。今日送りますから、明後日には必ず届く
と思います。封筒の色は○○です。楽しみに待っててくだ
さいね」
って感じで、インフォメーションしました。
この資料に関しては、お客様の感想を聞いて何度も書き換えていけ
ば、ほとんどのお客様に喜んでいただけるようになります。
また、お客様の年齢、興味に合わせて何種類か用意しておけば、か
なりよい反応を得ることができるようになります。(あなたの仕事に
合わせて工夫してくださいね)
資料が届く日付や封筒の色などを話すのは、会社などの場合、たく
さん封書が届くので、特徴をしっかり教えておかないと分かりにく
いからです。
大きい会社の場合は、あらかじめ秘書や担当者に、これこれの封書
が社長宛に届きますが、それは「社長様から依頼されて送っている
もので、必ず渡してくださいね」と連絡しておくといいと思います。
当時の私の仕事は、アポイントを取って直接お客様に会ってプレゼ
ンテーションするというものだったので、この方法を取った訳です。
この資料を活用することで、お客様の反応がまったく変わったこと
を覚えています。
だって「こんにちはぁ〜」って言ってお客様の会社などに入ってい
こうとすると、秘書の方が出てきて、
(秘書)「お待ち申し上げてました」
なんて、言ってくれるんですよ(*^^)v
また、社長さん自ら出てきて
(社長)「いや〜待ってたんだ」
なんて言ってくれて、直接案内してくれるなんてこともよくありま
した。
用も無い(興味の無いお客様の)ところに行くのと“えらい違いだな”
って思いました。
それで、楽しくセールスできるわけです。
★買うか買わないかの選択なしに商品を学べる
資料を送ることのメリットは“お客様が買うか買わないかの選択な
しに商品のことを考えることができる”ということだと思います。
資料の内容を、例えばセールスマンから聞いているとすると、お客
様は常に買うか買わないかの選択を迫られている状態でその話を聞
かされるわけですから、全然落ち着いて聞けないわけです。
それに、もし・・・。
「いいねぇ〜」なんて言ってしまったら、それは「買う」ってこと
ですから、お客様は用心深くなってあなたの話に反応しないように
努めてしまいます。
伝えたいことも、相手が緊張してしまっていると上手く伝わらない
ということです。
それに対して、資料を送って読んでもらうのであれば、お客様は自
分の読みたいときにリラックスして内容を吟味出来るので、
「お!いいじゃん」なんてことも言えるわけです。
いくらいいなって思っても目の前にセールスは居ないので、自由に
反応できるわけです!(^^)!
また、コレはお客様の心理として大切なことですが・・・。
教えられて気付くより、自分で気付いたことの方がうれしいし価値
を感じるという“心理的な動機の強さ”も商品購入には大切な要素
なので、セールスに話されるより、資料を読んで気付いてもらう方
がお客様の反応が良くなるはずです。
・・ということで、今回はここでおしまいで〜す(*^^)v
次回は「資料を送っても読んでくれなかったらどうしたらいいの?」です。
さて、どんな内容になるか?
ドキドキ、ワクワクしながら、次回をお待ちください(*^_^*)
★待ちきれないって思った方は
□■目からウロコが落ちる“真実の売れる秘訣”■□
『営業マンは断ることを覚えなさい』
‐経営者は断れるしくみを作りなさい‐
石原 明(著) 明日香出版社 (B6版 200項) 1500円+税
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『営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編 』
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『気絶するほど儲かる絶対法則』
石原明(著)サンマーク出版(1400円+税)
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をお読み下さい。このメルマガはこの本をベースに
“売れるしくみ”づくりの解説、補足を目的に書いています。
◆CD版『営業マンは断ることを覚えなさい』も 好評発売中!!
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CDのテキスト本として、今までどおりホームページから注文できます。
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◆『営業マン〜』の本を読まれた方へ、このメルマガは本の内容と重なってい
るところがありますが、主導権を持った営業スタイルを身に付けていただ
くため意図的にそうしています。◆本の内容を週に一回復習する(思い出す)
ことで、この営業スタイル、売れる仕組みつくりを忘れないようにしてく
ださい。毎週反復することで、本やCDの内容が何倍も効果のあるものに
なると思います。!(^^)!効果を体感したらコメント送ってくださいね!(^^)!
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★私が主催する『高収益トップ3%倶楽部』勉強会の案内です。
(この勉強会ではマーケティング“売れるしくみ”を教えています)
一般参加もOKです。興味のある方はぜひ参加下さい。
☆質疑応答コーナーを新設しました。
いただいた質問に、時間の許す限り私が直接お答えするという感じで
進めます。事前の質問もOKです。下記アドレス宛にメールください。
質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.com
東京 4月21日(水)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト−0404
今月の経営講座:マーケィング戦略(20)
“顧客フォローには頭を使え”
“紹介客を増やすには”
『今月出会った驚きの人』コーナー
『質疑応答』コーナー
名古屋 4月12日(月)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト−0404
今月の経営講座:マーケィング戦略(18)
“値段の決め方”
“安く売るより高く売れ!”
『今月出会った驚きの人』コーナー
『質疑応答』コーナー
大阪 4月16日(金)18:30〜20:30
定例勉強会:今月のハイライト−0404
今月の経営講座:マーケィング戦略(22)
“仕事の特性を見極めろ”
“特性の違う仕事を参考にする”
『今月出会った驚きの人』コーナー
『質疑応答』コーナー
★こちらの勉強会は東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
参加費、会員3,000円 一般参加6,000円です。
(終了後、希望者で懇親会(実費)もしています)
ホームページから(もしくはFAXで)参加申込みをしてください。
『高収益トップ3%倶楽部』の問い合わせ、勉強会お申込は
http://www.nihonkeiei-lab.com/study/club.html
Tel:03-5281-0561 Fax:03-5281-0562 (担当:松本)
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◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇
“売れるしくみ”を作る今週のヒント ★答え★
★質問:いつも驚き、感心しながら読ませていただいております。
ありがとうございます。
私は、省エネ・コスト削減の機器の販売をしております。
100%法人営業です。
法人営業をしていると、まずアプローチをして「担当者」
にたどりつかなくてはなりません。
まずは何とかして担当者を特定できるよう工夫してアプ
ローチするわけですが、最近悩んでいます。
担当者が特定でき、商談・提案と進んでも、結論がなか
なか出ないのです。ず〜っと〈検討中〉になることが多い
のです。そのうち担当者が異動しちゃったりします。
そこで考えたのですが、コスト削減に最も関心があるの
は「経営者」だと思うのです。担当者を探してアプローチ
するのと、経営者に直接アプローチするのとどちらがい
いのでしょうか。
どうかお答えいただければと思います。
よろしくお願い申し上げます。
(成果をあげたいですヨリ)
☆私の答え:担当者と経営者どちらにアプローチすべきかということ
であれば、絶対に経営者にアプローチすべきです。
ただ、今の販売方法にはかなり問題があるので、売り方
自体も変えた方がいいと思います。
その場合の方法は、直接営業が行くならリスクをなくした
プレゼンを考える。もしくは電話かFAXで集客して見込度
の高いお客様にのみアプローチし販売するです。
○まずアプローチに関してですが、担当者にとっては会社にプ
ラスの話でも、自分の仕事が増えことになるので一般的には
消極的なはずです。また直接仕事に関係のないことであれば、
その考えはなおさら強くなります。もし社長に話して怒られ
たりしたら、マイナス(自分の評価が下がる)になるのが怖
いからです。
ですから、アプローチするのであれば直接社長にした方がい
いと思います。
○また、販売の方法ですが、今のやり方は営業マンが直接会社
訪問をして担当者に説明している形だと思いますが、この方
法では時間ばかりかかって成果につながりにくいと思います。
なので、これは変えていかないと難しいと思います。(とい
うか、よくこの方法を続けているなと関心してしまうほど、
売り方はダメだと思います)
○変え方ですが、もし今と同じように営業マンを直接会社に行
かせるのであれば、プレゼンの内容を“断る理由のないもの”
に変えることをお勧めします。
これは、お客様にとってまったくリスクが無く、プラスのみ
が発生する提案をするということです。
省エネ関連であれば、成果が出るはずなので「もし上手くいか
なかったら代金は要りません」とか「上手くいったらお金を払
ってください」というようにするといいです。
この時「上手くいったら紹介してくださいね」と言っておくと
紹介がたくさん出ます。
○人を直接行かせないで効率を上げるのであれば、アプローチと
してFAXを送るか、事前の電話で興味を確認してから営業マンを
向かわせるという方法がいいと思います。
実はコストを考えると、この方法の方がトータルで安く売れる
はずですが、営業を使っている会社は、何でもかんでも営業に
させようとして、売れない選択を多くしています。
○この時気を付けないといけないことは、電話やFAXの内容が「売
り」ではなく、興味を持っているかどうかの確認であるというこ
とです。「興味があれば営業マンを伺わせます」もしくは「資料
を差し上げます」という形で進めていきます。
この方法は、電話のトークやFAXの内容がお客様のピントに合う
までは歯がゆいし、多少時間がかかりますが、効果が出てくれば
あとは繰り返すだけで成果につながっていくために、成果が安定
して出てくるようになります。
省エネ関連という商品の特性を考えると、この方法は向いている
と思いますので是非やってみてください。
どうなったか結果も教えてくださいね(^^♪
最近質問が真剣なんで、またまた今週も気合が入ってしまいました。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
■■今週のおすすめ情報■■ (ここはボクの勝手なお薦めコーナーです)
NECよりどーんと555名の方にプレゼントも当たる
☆★今週は僕が書き下ろしコラムを書いている、無料会員サービスの
ご紹介でーす。
★営業マンは断ることを覚えなさい(ITスクエア メンバーズサービス)
そう、なんとタイトルはこのメルマガと同じなんですねー。
ITスクエアという、ビジネス情報サイト用に1年ほど前から、連載
している書き下ろしコラムなんです。
担当者曰く、あちらの会員さんにも大人気なんだそうで、先日より、
第三部が始まったところです。
このサイトでは、【無料】で会員登録ができて、登録すると、
僕の最新コラムが毎月第一月曜のメルマガで届くんです。
他にも、役立つ情報がいっぱい!
4/1(木)までに登録すると、4/5には僕の最新書き下ろしコラム
が読めます(*^^)v
しかも、今はキャンペーン中だそうで、なんと、どーんと555名の
方にプレゼントも当たるんだそうです。太っ腹ですねー。
このコーナーで掲載されている、僕のイラストもひそかな人気?
なんだとか。
★見てみたい!思った方は、是非こちらから登録してくださいねー。
→ http://www.sw.nec.co.jp/campaign/g3/
☆★今週はもう一つ本の紹介です。
タイトル:「確認会社設立実績No.1の行政書士が教える
資本金1円で小さな会社を作る本」
著者 :行政書士 丸山学(年間100件以上の会社設立と
年間20件以上のセミナー講師を務める行政書士)
出版社:秀和システム 価格 :1500円(消費税別途)
購入はアマゾンから ↓ ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798007277/nihonkeieilab-22
※このメルマガでは有料の広告は扱っていません。
◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◇
みなさんの感想もどんどん取り上げていきたいと思います。
のメルマガをヒントにやってみたことなど、お寄せ下さい。
【発行元】(株)日本経営教育研究所
http://www.nihonkeiei-lab.com/
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-24-1-604
Tel:03-5281-0561 Fax:03-5281-0562
【発行責任者】 石原 明 Akira Ishihara
ご意見・ご感想:youkoso@nihonkeiei-lab.com
★過去の全バックナンバーがご覧になれます。
サンプルはこちら
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★このメールマガジン転送はOKですが
掲載された記事の内容を許可なく転載する
ことを禁じます。問い合わせ下さい。 (C) Copyright -2004
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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
編集後記 おかげさまで読者数28,598名!(^^)!
○早いもので今週で3月も、もう終わりです。
それにしても毎日早くって、困ったものです(>_<)
みなさんはどうですか?
○来週は海外からお客様が来るので楽しみです。
今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
感想や、お便り頂けるとほんとにうれしいです。
励ましのつもりで送ってくださ〜い。
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