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社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!

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営業マンは断ることを覚えなさいVol.102「問い合わせされたらすごいチャンス!」

発行日: 2004/3/1

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
                       
 日本初、本格的経営者向け、販売ノウハウ、メール・マガジン

     『営業マンは断ることを覚えなさい』
   サブタイトル−経営者は断れるしくみを作りなさい−
                                 
                  102回はじまり、はじまりです。
                                 
◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆<読者数28,478>◇◆<2004. 3. 1>◇◆◇
 
 ★ワイキューブ代表 安田佳生氏と経営者向けセミナーを開催します。

 ○う〜、早い、今日から3月です。
  
 ○今週もがんばりましょうね。
 
 <今週のポイント>
  
   ★問い合わせされたらすごいチャンス!
   
   ★メールの返信は最低5ページ位
   
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 

“売れるしくみ”を作る今週のヒント!

今回はこんな質問が届きましたので取り上げます。

★質問:いつもメルマガを楽しみに読ませていただいています。
     質問させて頂きたいことがあり、メールさせていただき
     ました。

     この度、ビル清掃会社を立ち上げたいと考えています。
     新規開拓でビル管理会社の定期清掃の仕事を取って
     いきたいのですが、低価格を打ち出すと価格競争にな
     ってしまうので他の方法で開拓したいと思っているので
     すが良い案が浮かびません。

     何かよい方法があればアドバイスいただけないでしょう
     か?

     お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願い致します。
        (・ビル清掃会社を立ち上げたいヨリ)

  あなたはこの質問になんとこたえるでしょうか?

☆みなさんの売れる発想を刺激するためにこのコーナーを作りました。
 私の答えは最後に載せています。
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★新しい試み始めてます。みなさんもQ&Aコーナーにアドバイスください。

☆毎回お届けしているQ&Aにあなたの意見やアドバイスを送ってください。
 みなさんの意見をたくさん紹介したいと思います。
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読者のFと申します。いつも興味深く読ませていただいていますが、
医療系の話には、つい反応してしまいます。

> ★質問:海外で、PR、販促、イベント業務をさせていただいて4年に
>     なります。毎回、目からうろこのお話を非常に興味深く読ま
>     せていただいています。

>     さて今回私がお伺いしたいのは、断る営業がすべての業界で
>     通じるのか?という点です。

>     私の会社はバイオ・医薬品関連の研究用試薬や機器、サービ
>     スを販売しています。ターゲットは当然、研究者ということ
>     ですので、大学の(おえらい?)先生方や病院の医師、とい
>     うことになります。

>     私は営業ではありませんが、マーケティング、営業サポート
>     的な仕事をしておりますのでお客様にも頻繁にお会いして商
>     品の説明やご意見をお伺いしたりしています。

>     最後まで読んでいただいてありがとうございました。
>      (・断る営業がすべての業界で通じるか?ヨリ)

私も、昔、研究室にいたことがりますので、多少わかりますが、
まず売りたい物に興味がある人を拾い上げるのが先決だと思います。
研究試薬や機器は、必要としている研究者とそうでない研究者がはっきり
分かれます。いかに顧客(見込み)リストを作るかが最初のポイントだと
思いました。

興味のある研究者に対しては、主導権を持った営業スタイルは有効だと
思います。ただし、少なくとも売りたい試薬や機器について基本的な
特徴や注意点は、知っているべきだと思います。何を聞いてもまともな
返事が返ってこないような人では、対等な営業にならないと思います。

>     ただ、こうするには必要条件があって、相手がこちらを人間
>     として認めている、もしくは気に入っている、好きでいてく
>     れるなど、人と人との関係を担当営業マンが作れなければな
>     りません。(ちなみに、一番良いのは相手がこちらを尊敬して
>     いるということです)

ここが大事なところですけど、こんな人を集めるのは難しいでしょうね。
私が一番信頼していた営業の方は、機器選定のポイントや自社製品の弱点
もきちんと教えてくれたものです。

すぐに充分な知識をつけるのは、難しいでしょうから、知らないことを
聞かれた時にいいかげんにごまかさずに「わからないので調べて返事する」
と言うようにすると主導権をとりやすくなるかもしれません。

こんなことは、釈迦に説法でしょうけど、ご参考になれば幸甚です。

Fさんありがとうございました。
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☆★ステキなメールが届きました。紹介します!(^^)!★☆

Subject:
はじめまして!

1ヶ月ほど前に先生の本をど−っと読みました。
で、メルマガも購読しております。

私は、エステサロンをしております。
ずーっとお客さんとのギャップになやんでおります。
定期的にくるし、ちゃんとお金も払うし
でも性格悪かったり・・・
特にダイエットのお客さんはわけがわからないです。
甘いかおをすると、付け上がるし
きつくするとすねるし、泣くし全然痩せないし・・・。
こちらが痩せます。

モニターなんかすると、いい時は、身内きどり
悪くなるとお客さんの立場にはや代わり。
ちゃんと契約書も交わしているのに
全然、意識に入ってないみたいです。
それでいつも途中でお断りする次第です。疲労度100%!

そんな時、先生の本を知り、そうか!やな客は断ればいいのだ!
と、思い、もめないようにすーっと
断るようにしました。
負担になる客がいなくなると、気分的に♪になり
ちょっと、今は経済的に苦しいけど
新しい客層が見え出してきました。
くるもの拒まずではなく、客を選び
1ヶ月に1回くるおしゃれな意識の高い客を増やそうと思いました。
その人たちに向かってのアプローチをいろいろ思案中です。
もう、心理的に負担になる客はごめんです。
なにか良い方法があれば教えてくださいませ。

よろしくお願い致します。

先生の益々のご活躍をお祈りいたします!

<コメント>
メールありがとうございました。
今度書いた「気絶するほど儲かる絶対法則」の51P
※いやなお客と手を切ることからすべては始まる
にヒントが書いてあります。
よかったら読んでみてください。

それから、お仕事がんばってくださいね。

これからもお役に立てるようにメルマガ書きますね。
サイン入りテキスト本贈りますから楽しみに待っててください。
☆Hさん、貴重なメールありがとうございました(^^♪
◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇
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★東京で※ワイキューブ代表 安田佳生氏と経営者向けセミナーを開催します。
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  会場: ホテルヒルトン東京
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  との共同講演です。安田氏は、昨年ベストセラーになった、
  『採用の超プロが教える できる人できない人』の著者でもあります。

  講 師:
  【第1部】石原 明((株)日本経営教育研究所 代表取締役 )
       テーマ:『“儲かる仕組み”の構築』
       ■儲かる理由【1】“売れる仕組み”
       ■儲かる理由【2】“利益の上がる仕組み”
        
  【第2部】安田佳生((株)ワイキューブ 代表取締役)
       テーマ:『競合他社を圧倒する“採用の仕組み”の構築』
       ■“儲かる仕組み”を実践しうる人材とは?
       
   参加資格:経営者及び経営幹部の方
   定 員 :30名 
   参加費 :20,000円
   申し込み方法:下記に申し込みのFAXを入れてください。
           詳しい案内を差し上げます。
            FAX 03-5206-1700 (担当:ワイキューブ 重久)
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 ☆★“売れるしくみ”を作る今週のヒント!に質問をしていただく時に★☆
  
   ※質問の内容は詳しく書いてください(*^^)v
   
   メルマガに掲載する時は編集して短くしますが、質問は詳しく書いて
   いただいたほうがありがたいです。最近、質問の質が高くなって私も
   ますますやる気になっています。いろんな質問をお待ちしています^^;
   
  ※回答は、寄せられた質問の中から幾つかを選んでメルマガ上で回答し
   ています。全てには答えられませんのでよろしくお願いします。
   
  ◆また、質問をされる時は、なるべくお名前と連絡先を書いてください。
   内容によっては個人的に直接電話などで回答することもあります。
   もちろんメルマガ掲載は匿名表記です。よろしくお願いします。
   
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 ☆★感想、お便りメール大歓迎、採用されたら「本」贈ります★☆
   メルマガに感想いただけるとほんとにうれしいです。
   で、紹介させていただいた方には『営業マン〜』(テキスト本)を
   ☆サイン入り(なんと筆書き)でプレゼントしちゃうことにしました。
   でも、無理じゃなくて自然なお便りにしてくださいね(*^_^*)
   
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  ・テキスト本(A5版 100項) 価格  800円(税込み)
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◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇ 
前回のポイントを要約すると・・・。

前回に続いて、右脳の文章を書く秘訣とトレーニングのお話です。

「『宮嶋 茂樹』さんの本は本当におもしろいですね〜」・・・という
メールがたくさん届きました。(ね^^;おもしろくて勉強になるでしょ)
詳しいプロフィールはこちら http://www.fushou-miyajima.com/

★口語体(右脳)の文章の書き方−秘訣その2−

ルール3)やわらかな表現を使う。

     やわらかい表現というのは、例えば、
     
     ○○しちゃいますよねぇ〜。
     
     ・・・とか。
     
     そんでもって、こんなことがあったんです。
     
     あるいは、
     
     すっごく驚いたんですが、実は△△ってこれのことだったんですね。
     いや〜びっくり。
     
     なんていう感じで、文章の表現をやわらかくするイメージです。
     
     ちなみに、こういう文章は普通あまり書きません。それから、あん
     まりやり過ぎると「こいつなめてんのか?」ってことになったりし
     ますので、気を付けて使って欲しいんですが、文章中にアクセント
     として数箇所使うだけで、急に全体の感じがやわらかくなります。
     
     私はこの手の表現をわざと回りくどい言い方(書き方)で使うことが
     ありますが、最初、その度に秘書に訂正された・・・なんてことが
     ありました^^;
     
     「社長、この表現分かりにくくないですか?それにまどろっこしい
      ですよ」・・・・・なんて、よく言われました。
      
     例は・・・・、
     
     これって、みんなすごくおもしろいって言うけど(本当はそういう
     ことではなくて)こんなふうに感じてくれるとうれしいわけです。
     
     なんて感じです。(・・・う〜ん、例は難しいですねぇ〜、言って
     ること分かります?)
     
     実は、こういうときはちょっと混乱させて、内容をよく考えさせる
     ために、わざとまどろっこしく書いていたりします。
     
     こうすることで、文章に注意を向けさせるわけですね(ーー;)
     
     やわらかくしたり難しくしたり・・これなんかも、一つの方法だと
     思います。
     
     
ルール4)文集に擬音を使う。

     擬音を使うっていうのは、
     
     「が〜ん!」とか「え〜〜」とか「ガンガン」とか「バキバキ」
     
     「どか〜ん」「グエ!」「チュルチュル」なんていうように、
     
     音みたいな表現(表記)ですが、これを文中に使うということです。
     
     この表現も、およそ文語体にはあんまり出てこないと思いますが、
     こういう表現は臨場感を出すのにすごく役立ちます。
     
     そして、こんな表現が入っていると、売りのための文章だという
     ことをお客様に感じさせないわけです。
     
     また、意表をついた感じになるので、効果的に使うとけっこうび
     っくりします。
     
     特に、文章の最初に使ったりすると効果があります。
     
     
★文字を大きく、行間をあける。

ルール5)見せ方を工夫する。(文字を大きくする。行間をあける、太くす
     る、たくさんのフォントを使う・・・など)

     これは、主に紙媒体の場合の書き方ですが、文字体を変えたり、
     強調したい箇所を太文字で表現すると、急に文字が相手の目に飛
     びこんできます。
     
     結果、文章に引き込まれやすくなり、先を読ませ易くなります。
     
     例えば、強調のために太文字を使うは、私が「営業マンは断るこ
     とを覚えなさい」(明日香出版)を出版した時にわざと意識してや
     ったことですが、各ページに太文字で強調するところを作りました。
     
     ちなみに、出版社はこういうことをけっこう嫌がります(明日香
     さんは協力的でしたが・・・)だって、本は本来格調高いモノで
     すから、そんな品の無いことはしたがらないものです。
     
     試しにいろんな本を見てみてください。あんまりないですよ。
     
     こんなことする本は(ーー;)
     
     ただ、私が「営業マン〜」の本を出してからは、なんだか急に増
     えましたけどね(*^^)v
     
     この強調のための太文字は、先を読ませるためにわざとやってい
     ます。だから、全てのページに一箇所はあります。(ほんとにあり
     ますよ^^;)
     
     だって、特に強調したい所がなくても、わざとどっかを太くしま
     したもん。
     
     それから、文章の文字そのものを大きくすることも、読ませるた
     めにはとっても大切で、効果があります。
     
     これは、特に文章を読む習慣がない人(業種の特性でそういうお客
     様が多い業界とかってありますよね)に文章を読ませる時に、特に
     大切です。
     
     そういう人って、文字見たらそれだけで頭が痛くなったりしますか
     ら、大きな文字で書いてあげることで、プレッシャーを和らげてあ
     げるのです。
     
     試しに同じ文章を文字の大きさを変えてプリントしてみてください。
     大きい小さいだけで、難しそうに見えたり、簡単そうに見えたりす
     るものですよ。
     
     あと、文字の大きさとともに大切なのが、行間の広さです。
     
     細かい字で、ぎっしり書いている文章って、見ただけで戦意を喪失
     する時がありますが、それが業界によって、相手(お客様)が文字を
     読まないなんていう場合は、かなり行間をあけてあげないと読んで
     くれません。
     
     これも「営業マンは断ることを覚えなさい」の本のお話ですが、す
     ごく文字が大きいし、行間が広くしてあるのが分かりますか?
     
     ちなみに、本をたくさん読んでる人から見ると、なんでこんなに字
     が大きいの?って感じると思いますが、
     
     この本は普段本を読まない人にも読んで欲しかったので、こんな文
     字の大きさ、行間の広さになっています。
     
     それから、フォント(文字体)ですが、これも文章を読ませるために
     本当に大切です。
     
     メールの場合は表現出来ないので、ちょっと残念ですが、フォント
     を変えることによって、文章全体の見え方がまったく変わってしま
     います。

・・・ということでした(*^^)v

☆この辺の内容をもっと分かりたい人、それから読んでない方は、是非
 確認をして下さいね。
http://www.nihonkeiei-lab.com/melmag/mag00101.html

★☆初めてこのメルマガを読まれる方の為に!このメルマガは、連載で
 お届けしています。興味のある方は、一回目から続けてお読み下さい。
 ⇒ http://www.nihonkeiei-lab.com/melmag/index.html

☆このメールマガジン転送はOKです。良かったら紹介してください(*^^)v
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   ★問い合わせされたらすごいチャンス!
   
   ★メールの返信は最低5ページ位
   
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マーケティング“売れるしくみ”を作る3つのポイント
「マーケティングの流れを理解する」について、見込客フォローの続編です。

右脳の文章を書く秘訣とトレーニングの続きです。


前回の最後で、フォント(文字体)によって文章全体の見え方が
まったく変わってしまうと言いましたが、

これはとっても大切なことなので、ちょっと参考に我社のこと
をお話します。

実は、うちの会社のパソコンにはすっごい数のフォントが入っ
ています。

で、ちょっとした、編集、デザイン会社並ってよく言われます。

でもこれが大切なんですね。

だって、本当に文章の表情が変わってしまうんだから・・・。

例えば、このいろいろなフォントを使って、

「この文章を読ませるにはどの文字体がいいかねぇ〜」

なんて、社内で検討会を開いたりするほどです。

こういうと、決まって「でもフォントのソフトって高いですよね
ぇ〜」って言われるんですが、本当はそれでものやサービスが売
れたら安いものです。

だから、最近は顧問先の社長には設備投資としてフォントを入れ
てくださいねって言うようにしています。

意外にフォントのことって知らない方が多いので、参考に解説し
ておきました。


★問い合わせされたらすごいチャンス!

では、見込客フォローの内容の続きに入っていきます。

見込客のフォローとは、集客をして集めたお客様に情報を送り、
より買いたい気持ちになってっもらう作業なのですが、

見込客さんによっては「こういうことが知りたいんだけど教えて
くれない?」というように、問い合わせをしてくれる方がいます。

これは、インターネットで情報を流してその情報に反応して問い
合わせしてくれるとか、自社のHPに問い合わせされた場合もそう
ですが、

「こういう商品は扱っていますか?」とか

「こういうことは可能なんですか?」

という問い合わせもきたりします。

では、こういうときにどう対応したら良いかということですが、
見込客フォローの観点から言うと、願ってもないチャンスと捉え
ることができます。

だって、見込客に情報を送って読んでもらうようにするには、読み
やすい文章を心がけたり、資料にしてもなるべく分かりやすく作る
なんていう工夫が必要なんですが、

それを、自分から「聞きたいから教えてください」とか「資料を送
ってください」って、言ってくれているのです。

では、これに対してどう答えたらいいかということですが、答えは

“なるべく詳しく答えたほうが良い”

ということになります。


★メールの返信は最低5ページ位

例えば、自社(あなた)の会社のHPに、こういう問い合わせがメール
で届いたとします。

通常はこういう問い合わせに対して、例えば「できますか?」って
聞かれたら「はい、できます」とか「できません」って答える会社
が多いのですが、これでは大変なチャンスをみすみす逃しているこ
とになるのです。

(あなたの会社は大丈夫ですか?)

だって、見込客さんが「あなたの言うこと聞きます」とか「聞いて
みたいです」って言ってくれているのに、これではちょっとしか情
報が伝わっていかないじゃないですか(ーー;)

見込客に情報を送るのって、本当は大変なんでしたよね。
そうです。読ませる工夫をいっぱいしないといけませんでしたよね。

それを、聞きたいっていうお客様に、これじゃあちょっとしか情報
を伝えていないってことになるんです。

私は、こういう時は、「相手が聞きたいって言ってくれているんだ
からなるべく丁寧にたくさんの情報を教えてあげたらいいですよ」
と教えます。

例えば、メールによる問い合わせなんかの場合も、なるべくたくさん
そうですねぇ〜。

「最低スクロールする画面で、5ページくらいは書かないとダメですよ」

というように、提案しています。

また、書き方ですが、まず答えを書いて、その周辺情報を、この言葉
を上手に使って解説、説明していってくださいと教えていきます。

この言葉???

そうです。

解説していく上で、すごく便利な言葉があるんです。

それは、

「ご存知だと思いますが〜〜」とか「もう少し説明させていただくと」

とかというように、相手を立てながら、尚且つこちらの言いたいこと
を、無理なく相手に伝えられる言葉です。


・・ということで、今回はここでおしまいで〜す(*^^)v

次回は、問い合わせにはたくさん答えるの続編です。

さて、どんな内容になるか?

ドキドキ、ワクワクしながら、次回をお待ちください(*^_^*)

★待ちきれないって思った方は

□■目からウロコが落ちる“真実の売れる秘訣”■□

  『営業マンは断ることを覚えなさい』
  ‐経営者は断れるしくみを作りなさい‐
  石原 明(著) 明日香出版社 (B6版 200項) 1500円+税
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  『営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編 』
   石原 明(著) 明日香出版社 (B6版 200項) 1500円+税
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  『イヤな客には売るな! 』
   石原 明(著) PHP研究所  (B6版 200項) 1,200円+税
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 をお読み下さい。このメルマガはこの本をベースに
“売れるしくみ”づくりの解説、補足を目的に書いています。
 
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 CDのテキスト本として、今までどおりホームページから注文できます。
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◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇

◆『営業マン〜』の本を読まれた方へ、このメルマガは本の内容と重なってい
  るところがありますが、主導権を持った営業スタイルを身に付けていただ
  くため意図的にそうしています。◆本の内容を週に一回復習する(思い出す)
  ことで、この営業スタイル、売れる仕組みつくりを忘れないようにしてく
  ださい。毎週反復することで、本やCDの内容が何倍も効果のあるものに
  なると思います。!(^^)!効果を体感したらコメント送ってくださいね!(^^)!
  
◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇
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★私が主催する『高収益トップ3%倶楽部』勉強会の案内です。
 (この勉強会ではマーケティング“売れるしくみ”を教えています)
 一般参加もOKです。興味のある方はぜひ参加下さい。
 
☆質疑応答コーナーを新設しました。
 いただいた質問に、時間の許す限り私が直接お答えするという感じで
 進めます。事前の質問もOKです。下記アドレス宛にメールください。
 質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.com
 
 東京   3月17日(水)18:30〜20:30
  定例勉強会:今月のハイライト−0403
        今月の経営講座:マーケィング戦略(19)
         “無理な需要の掘り起こしは危険”
         “自然に売り上げを伸ばすには”
        『今月出会った驚きの人』コーナー
        『質疑応答』コーナー
        

 名古屋  3月22日(月)18:30〜20:30
  定例勉強会:今月のハイライト−0403
        今月の経営講座:マーケィング戦略(17)
         “情報の共有化を図れ!”
         “我社はなぜ儲かっているか”
        『今月出会った驚きの人』コーナー
        『質疑応答』コーナー
        
 大阪   3月23日(火)18:30〜20:30
  定例勉強会:今月のハイライト−0403
        今月の経営講座:マーケィング戦略(21)
         “儲かったら何に投資するか”
         “正攻法で考える”
        『今月出会った驚きの人』コーナー
        『質疑応答』コーナー
        
★こちらの勉強会は東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
 参加費、会員3,000円 一般参加6,000円です。
 (終了後、希望者で懇親会(実費)もしています)
 
 ホームページから(もしくはFAXで)参加申込みをしてください。
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  Tel:03-5281-0561 Fax:03-5281-0562 (担当:松本)
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“売れるしくみ”を作る今週のヒント ★答え★

★質問:いつもメルマガを楽しみに読ませていただいています。
     質問させて頂きたいことがあり、メールさせていただき
     ました。

     この度、ビル清掃会社を立ち上げたいと考えています。
     新規開拓でビル管理会社の定期清掃の仕事を取って
     いきたいのですが、低価格を打ち出すと価格競争にな
     ってしまうので他の方法で開拓したいと思っているので
     すが良い案が浮かびません。

     何かよい方法があればアドバイスいただけないでしょう
     か?

     お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願い致します。
        (・ビル清掃会社を立ち上げたいヨリ)

 
☆私の答え:エリアを絞って他社よりもしっかりした顧客化を目指
      せば勝てるかもしれません。そのためには、

      1)まずエリアの選別をしっかりすること。

      2)考えがお客様に良く伝わるようなプレゼンテーシ
        ョンを作ること。

      3)協力者を顧客の中から見つけていくこと。

      以上がポイントだと思います。

    ○オフィスやビルの清掃は非常に競争が激しくて、書かれて
     いるようにかなりの価格競争になっています。

     特に大手は値段競争をしていますから、創業間もない会社
     がこれに勝とうとするのは、普通にしていては絶対に無理
     だと思います。

     ただ、大手の会社はたくさんのお客様(マーケット及びエ
     リア)に一定のサービスをしています(だから大手なんで
     すね)から、局地的にもっと質の高いサービスを提供する
     つもりがあるなら、そのエリアでは、小さな会社が大手に
     勝つということも充分可能です。

     なので、エリアを絞って営業活動するという方針を取って
     ください。(営業エリアも、実際仕事をするエリアも、そ
     こだけに限定してください)そうすれば、値段競争とは違
     った交渉ができるようになります。

    ○さて、そこでのお客様の説得方法ですが、基本的には“何
     故うちに清掃の仕事を出したほうが良いか”をお客様に納
     得させることを考えますが、エリアを限定していただけれ
     ば、これは意外と簡単で、

     プレゼンテーションの方向は“このエリアに特化した清掃
     会社です”と言うことで可能になります。

    ●もちろんそのためには、例えば“24時間何かあったらす
     ぐ行きます”のような、地域に特化している会社ならでは
     の特色を、サービス(地域を限定すれば、このサービスは
     可能です(*^^)v)に盛り込むなどの対策が必要ですから、
     これは何か考えないといけませんが、それで差別化の特色
     を出していきます。
     
    ○このプレゼンテーションに賛同してくれる人が増えていけ
     ば強い紹介が出ますから、なるべく多くの人に話す努力を
     してください。
  
     清掃業は基本的には“クレーム産業”で、お客様は現状の
     会社に決して満足しているわけではないと思いますから、
     こういう認識がお客様の間に出来れば、強い紹介につなが
     っていく可能性は高いはずです。

    ○くれぐれもいいますが、大手のように“仕事があればどこ
     でもやります”という営業はしないこと。これが最初のポ
     イントです。ということで、しっかり考えてスタートを切
     ってください。

  どうなったか結果も教えてくださいね(^^♪ 

最近質問が真剣なんで、またまた今週も気合が入ってしまいました。
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  英語の学習は早ければ早い方がいい。
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  じゃあ、その一歩目をいつ踏み出すのがいいでしょうか?
  
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イメージしてみてください。

あなたは今、車を運転して郊外のショッピングセンターに来ています。
天気のいい週末のお昼過ぎ、一人でぶらっとやってきました。
車を降りてまわりを見渡します。さて、どんなお店が見えますか?
スーパーマーケット、ファミリーレストラン、コンビニエンスストア、
ドラッグストア、ホームセンター、ハンバーガーショップ・・・などなど。
たくさんのお店が並んでいますよね。どこも結構人が入っています。
【質問】これらのビジネスを、それぞれの経営者はどうやって思いつい
たのでしょう?

・・・・・・・・答えは→    http://www.execueng.co.jp

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★この答えおもしろいですよ(*^^)v

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編集後記  おかげさまで読者数28,478名!(^^)!
 
○今週は広島、山口、大阪に出張です。
 あ!出版記念講演会もやるんでした^^;
 
 う〜ん。
 
 がんばろう。。
 
今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
感想や、お便り頂けるとほんとにうれしいです。
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