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営業マンは断ることを覚えなさいVol.96「話して人が感動した言葉は・・・」

発行日: 2004/1/19

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     『営業マンは断ることを覚えなさい』
   サブタイトル−経営者は断れるしくみを作りなさい−
                                 
                   96回はじまり、はじまりです。
                                 
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 ○今週で1月も後半戦に入りま〜す。
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  今月は重要です。
  
 ○ちょっと気を引き締めて、今週もがんばっていきましょう(*^^)v
 
 <今週のポイント>
  
   ★話して人が感動した言葉は・・・
   
   ★文章ってこんなに影響力があるんだ!
   
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 

“売れるしくみ”を作る今週のヒント!

今回はこんな質問が届きましたので取り上げます。

★質問:初めまして、私は外資系生保の代理店をしているものです。
    石原さんのメルマガいつも楽しく読ませていただいてます。

    私の営業方法は、地域を絞ったテレアポと、個人宅を中心
    とした飛び込み営業です。

    それと飛び込みのついでに返信用の葉書きのついたチラシ
    を撒いていますが、冷やかしの客も多く、なかなか見込み客
    を集めることができない状態です。生命保険の見込み客を集
    める方法として、どういった方法が考えられるのでしょうか?

     お忙しいとは思いますが、宜しくお願いします。
                (・保険販売がんばってます)

   あなたはこの質問になんとこたえるでしょうか?

☆みなさんの売れる発想を刺激するためにこのコーナーを作りました。
 私の答えは最後に載せています。
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☆★ステキなメールが届きました。紹介します!(^^)!★☆

Subject:こんにちは ○○です

以前に感想を文中に取り上げていただき、またステキな
本までいただきありがとうございました。

あれから石原先生のテキストをもとに奮戦しています。
なかなか意図が伝わらないところもありますが、これも
産みの苦しみですね。これからも辛抱強くやっていきた
いと思っています。

今回のマウスパットの話は面白かったですね。

> こう考えると、本来取引しないといけないのはデパート
> だということが分かると思いますが、今の売り方だとデ
> パートは商売敵になっていませんか?

> これは、自分中心で考えているからそうなってしまうん
> ですが、自分の場所(営業努力や考え)が、まるでみん
> なを邪魔してる感じです。

> ・・・・多分、今扱ってくれている結婚式場がコネで販
> 売できてしまったから間違ってしまったと思いますが・・。

あとほかの理由としては、デパート納入だと価格交渉がキツ
くなる可能性がある(直売のほうが儲かる)という考えがあ
るのではないでしょうか?

これは弊社を含めた中小の企業、ほとんど考えていることで
すね。弊社も長年、味噌・醤油を直売しようとしてなかなか
売上が上がらず苦戦しています。(今はさすがにこの方面の
営業を強化していますが)

石原さんに文中で「中小企業でもできる大手販売店への営業」
みたいなものをやっていただけたらみなさん喜ばれるかも?

今、弊社が強化しようとしているものに今回のがとてもよく
マッチしたので思わず意見してしまいました。

これからも楽しくかつためになるメルマガお願いします
ね。

それでは 失礼します

<コメント>
○○さん。
前回に続き楽しいメールありがとうございました(*^^)v

私は毎年節明けにそちらの方に行くので、機会があったら
お会いしたいですね(*^^)v

これからもお役に立てるようにメルマガ書きますね。
☆kさん、貴重なメールありがとうございました(^^♪
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       第1章 イヤな客には売るな!
       第2章 お客様にはすべての情報を教える
       第3章 集客は会社の生命線だ
       第4章 見込み客リストは現金だ
       第5章 営業マンには「売らない」権利がある
       第6章 イヤな客は顧客にするな!
 
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   目次Q1   物やサービスの値段の基準は? 
     Q2   値段を下げたのに売れないのは何故? 
     Q3   専門分野の営業で一人前になるには?(ソフト開発の営業) 
     Q4   広告やチラシの効果は? 
     Q5   東京都内に50億円以上の資産を持っている人は何人? 
     Q6   証券セールスに役立つ情報やアイディア、しくみ作りのヒ
         ント(有価賞券営業) 
     Q7   モノはなぜ売れるのでしょうか? 
     Q8   「メニュー」って何ですか?(飲食店オーナーに聞く) 
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 ☆★“売れるしくみ”を作る今週のヒント!に質問をしていただく時に★☆
  
   ※質問の内容は詳しく書いてください(*^^)v
   
   メルマガに掲載する時は編集して短くしますが、質問は詳しく書いて
   いただいたほうがありがたいです。最近、質問の質が高くなって私も
   ますますやる気になってま〜す。いろんな質問をお待ちしています^^;
   
  ※回答は、寄せられた質問の中から幾つかを選んでメルマガ上で回答し
   ています。全てには答えられませんのでよろしくお願いします。
   
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 ☆★感想、お便りメール大歓迎、採用されたら「本」贈ります★☆
   メルマガに感想いただけるとほんとにうれしいです。
   で、紹介させていただいた方には『営業マン〜』(テキスト本)を
   ☆サイン入り(なんと筆書き)でプレゼントしちゃうことにしました。
   でも、無理じゃなくて自然なお便りにしてくださいね(*^_^*)
   
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前回のポイントを要約すると・・・。

★ソフトタッチのコミュニケーションツール

前回までのお話で、見込客のフォローの意味と重要性がより、
理解できたと思います。

それから、経営は収益性を考えて行なう行動なので、単に目
の前で売れればいいということに引きずられない判断が必要
だということが分かっていただけたと思います。

・・・・そうです。

今日売れればいいのではなく、売れ続けることが大切でした
ね(*^^)v

さて、理解が進んだところで、さらに見込客のフォローの話
を進めたいと思いますが、見込客のフォローには、二種類の
方法があると先に述べました。

一つは定期的に情報を送る方法、そしてもう一つが、まとま
った情報を一度に送るというものでした。

送る媒体としては、定期的に送るものに、DM、はがき、F
AX、ニュースレター、メールなどがあり、

まとめて一度に送る媒体としては、本やレポート、ビデオそ
して、最近ではDVDなどがあると解説しましたが、

これらの媒体を、私はソフトタッチのコミュニケーションツ
ールと呼んでいます。

★コミュニケーションには二つの方法がある

なぜこういう呼び方をするようになったかというと、コミュ
ニケーションには二つの方法があり、区別して考えた方が、
マーケティングを考える時に便利だろうと思ったからです。

では、そのコミュニケーションの方法ですが、二つというの
は簡単に言うと、人と人とが直接会ってコミュニケーション
するという方法と、人が直接会わないでコミュニケーション
するというものです。


会ってコミュニケーションするというのは分かると思います
が、会わなくてもコミュニケーション出来る?

・・・これ、ちょっと考えると人と人とが直接会わないでコ
ミュニケーション出来るのかなんて考えてしまいますが、

会わなくても充分コミュニケーションは出来るのです。

イメージが出来なかったら・・・(ーー;)

“遠距離恋愛”なんかを考えてみてもらえると分かると思い
ます^^;

愛し合っている二人は、会わなくても、手紙や、電話、そし
て最近ではメールでだって充分、お互いの気持ちを伝え合っ
ていますよね。

だから、こう考えると、人は会わなくても充分コミュニケー
ションが出来るということです。


会ってコミュニケーションする、会わずにコミュニケーショ
ンする。

だからこれを別の呼び方にしよう!

それで、会ってコミュニケーションするのを、ハードタッチ
のコミュニケーション、

会わずにコミュニケーションするのを、ソフトタッチのコミ
ュニケーション、ということにしました。

(どうですか?なかなかいいネーミングでしょ^^;)

さて、ではこのソフトタッチのコミュニケーションですが、
基本になる考え方は、

“話して人が感動した言葉は、それを文章にして相手に届け
 ても(相手が読んでくれさえすれば)同じような効果を発揮
 する”
 
というです。

ということでした(*^^)v

☆この辺の内容をもっと分かりたい人、それから読んでない方は、是非
 確認をして下さいね。
http://www.nihonkeiei-lab.com/melmag/mag00095.html

★☆初めてこのメルマガを読まれる方の為に!このメルマガは、連載で
 お届けしています。興味のある方は、一回目から続けてお読み下さい。
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◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆
   
   ★話して人が感動した言葉は・・・
   
   ★文章ってこんなに影響力があるんだ!

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マーケティング“売れるしくみ”を作る3つのポイント
「マーケティングの流れを理解する」について、見込客フォローの続編です。

★話して人が感動した言葉は・・・

ソフトタッチのコミュニケーションの基本になる考え方は、

“話して人が感動した言葉は、それを文章にして相手に届けても
 (相手が読んでくれさえすれば)同じような効果を発揮する”
 
ということです。

そして、この考え方を理解すると、販売に関する考えが、

“180度変わってしまう可能性がある!”

・・・という考え方でもあります!(^^)!


●上手に使うと、一度に多くの人にたくさんのモノが売れたりし
 ます。

●また、人に会うと緊張してしまって話せなくなってしまう人で
 も、モノを売ることが可能になります。

●そして、一回売れ始めると、後は自動的に売れ続ける、なんて
 いう夢みたいなことが実現するかもしれません。
 

実はこれくらいこのソフトタッチのコミュニケーションの手法は
大切で可能性のあることなのですが、多くの経営者はまだこのこ
とに気付いていない・・・なんて状態でもあります。

(だから、各業界、各マーケットでこのソフトタッチの手法を取
 り入れると、一人勝ちする可能性だってありますよね)

解説すると、言葉や文章にはそれくらい力があるってことなんで
すが、例えばトップセールスがお客様に話している話は文章にし
て誰かに読ませても、会って話を聞いているのと同じくらいの影
響力を実際に発揮するということです。

例えば(例えは良くないかもしれませんが)ちょっと前に「一杯の
かけそば」という話があって、テレビでよく朗読してましたが、
あれ聞いてみんな涙ぐんだりしてましたよね。(・・・内容が分
かっててもグッときちゃったりしましたよね(ーー;)

あれって、確か、あとで盗作騒ぎになったりしてましたが、本も
すっごく売れたそうです。

で、その本を読んで、またみんな感傷にひったったり、じ〜んと
きたわけですが、これも「話して人に〜」ということの実例です。

盗作でも何でも、文章で人が感動したということ、人がそれによ
って行動した(この本いいから買ったら、なんて人に言いませんで
したか?)ことは事実ですよね。

どうですか?

こんなふうに考えると、文章ってすごい影響力があると思いませ
んか?

実は、私は最近、どうも相手(お客様)に何か情報を伝えるには、
話すよりも文章の方が絶対にいいのではないかと思っているくら
いです。

あ!もちろん。

文章は読んでもらえるように、渡す時などに工夫しないといけま
せんけどね^^;


★文章ってこんなに影響力があるんだ!

私がこの文書の威力にほんとに気付いたのはどんな時だったかと
言うと、始めて本を出版した時でした。

書いたのは『成功曲線を描こう』(一世出版)という本ですが、一
生懸命書いたので、読んだ方達からいろんな感動の便りが届いた
のです。(この本いいですよ。昨年も3回増刷されました)
     ⇒ http://www.nihonkeiei-lab.com/book/index.html

「うれしいなぁ〜、こんなに喜んでくれるのか(*^^)v」

なんて最初は思ってたんですが、ある社長さんがこの本を1,000冊
も注文してくれた時に、

・・???うん?$#%‘*+?(>_<)”(価値観が変わった表現^^;)

って、感じて自分の中で可能性が大きく広がりました。

だって、その社長さんとはまったく面識がなかったのです。

で、あまりの大量注文だったので、理由を聞くために相手の会社に
問い合わせてみたんですが、そうしたら社長さんが、

「知り合いから良い本だって紹介され、すごく良かったから社員や
 取引先に読んで欲しくて注文しました」
 
と言われたのです。

また、それがきっかけで、私はしばらくそちらの会社のお世話もさ
せていただくようになりました^^;

1,000冊も本が売れたり、まったく面識のなかった方達との人間関係
が出来たということが、ほんの小さなきっかけ、本(まとまった文章)
を紹介されたということから起きたのです。

「文章って威力があるし、とっても便利だな、すごいな!!」

って本当に思いました。

今でも本の感想やこのメルマガの感想が、多くの方から、時には遠く
海外からも届きますが、これって実はすごいことなんですよねぇ〜^^;

会いに行かなくても、相手に情報を伝えられるし、影響を及ぼすこと
が出来るのです。


・・ということで、今回はここでおしまいで〜す(*^^)v

次回は、さらにさらに詳しくソフトタッチのコミュニケーションの方
法解説します。

さて、どんな内容になるか?

ドキドキ、ワクワクしながら
次回をお待ちください(*^_^*)

★待ちきれないって思った方は

□■目からウロコが落ちる“真実の売れる秘訣”■□

  『営業マンは断ることを覚えなさい』
  ‐経営者は断れるしくみを作りなさい‐
  石原 明(著) 明日香出版社 (B6版 200項) 1500円+税
  
 をお読み下さい。このメルマガはこの本をベースに
“売れるしくみ”づくりの解説、補足を目的に書いています。
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◆『営業マン〜』の本を読まれた方へ、このメルマガは本の内容と重なってい
  るところがありますが、主導権を持った営業スタイルを身に付けていただ
  くため意図的にそうしています。◆本の内容を週に一回復習する(思い出す)
  ことで、この営業スタイル、売れる仕組みつくりを忘れないようにしてく
  ださい。毎週反復することで、本やCDの内容が何倍も効果のあるものに
  なると思います。!(^^)!効果を体感したらコメント送ってくださいね!(^^)!
  
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★私が主催する『高収益トップ3%倶楽部』勉強会の案内です。
 (この勉強会ではマーケティング“売れるしくみ”を教えています)
 一般参加もOKです。興味のある方はぜひ参加下さい。
 
☆質疑応答コーナーを新設しました。
 いただいた質問に、時間の許す限り私が直接お答えするという感じで
 進めます。事前の質問もOKです。下記アドレス宛にメールください。
 質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.com
 
 東京   2月17日(火)18:30〜20:30
  定例勉強会:今月のハイライト−0402
        今月の経営講座:マーケィング戦略(18)
         “値段の決め方”
         “安く売るより高く売れ!”
        『今月出会った驚きの人』コーナー
        『質疑応答』コーナー

 名古屋  1月19日(月)18:30〜20:30
  定例勉強会:今月のハイライト−0401
        今月の経営講座:マーケィング戦略(15)
         “お客様第一主義の弊害”
         “顧客化の主導権はあなたにある”
        『今月出会った驚きの人』コーナー
        『質疑応答』コーナー
        
 大阪   2月27日(金)18:30〜20:30
  定例勉強会:今月のハイライト−0402
        今月の経営講座:マーケィング戦略(20)
         “顧客フォローには頭を使え”
         “紹介客を増やすには”
        『今月出会った驚きの人』コーナー
        『質疑応答』コーナー
        
★こちらの勉強会は東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
 参加費、会員3,000円 一般参加6,000円です。
 (終了後、希望者で懇親会(実費)もしています)
 
 ホームページから(もしくはFAXで)参加申込みをしてください。
『高収益トップ3%倶楽部』の問い合わせ、勉強会お申込は
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  Tel:03-5281-0561 Fax:03-5281-0562 (担当:松本)
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“売れるしくみ”を作る今週のヒント ★答え★

★質問:初めまして、私は外資系生保の代理店をしているものです。
    石原さんのメルマガいつも楽しく読ませていただいてます。

    私の営業方法は、地域を絞ったテレアポと、個人宅を中心
    とした飛び込み営業です。

    それと飛び込みのついでに返信用の葉書きのついたチラシ
    を撒いていますが、冷やかしの客も多く、なかなか見込み客
    を集めることができない状態です。生命保険の見込み客を集
    める方法として、どういった方法が考えられるのでしょうか?

     お忙しいとは思いますが、宜しくお願いします。
                (・保険販売がんばってます)

☆私の答え:視点を変えて、どうすればもっと仕事が発展するかを考
      えてみてはどうでしょうか?

      理由は、今の仕事の仕方では必ず(タイミングによって)
      成果に波が出来ると思うからです。

      そのためには仕事を集客から顧客化までの流れで考え、仕
      事を組み立てることです。そして顧客化をもっと強化する
      こと、そうすれば保険の仕事は上手くいくと思います。
    
    ○この質問の内容から感じることは、新規のお客様の開拓には
     強いが、そこからの紹介があまり出ていないのではないか?
     ということです。

     新規の開拓が出来るということは、すばらしいことですが、
     そこから紹介につながるような“しくみ”が出来ていないと、
     いつまでたっても売れたり売れなかったりの日々が続く可能
     性があります。

     マーケティング“売れるしくみ”を集客のみと考えないで、
     集客から顧客化までを考えたマーケティングの再構築を考え
     てみてください。

    ○私はほとんど全ての外資系保険会社のセールストレーニング
     をしたことがあり、またその際多くのトップセールスの方と
     も話したんですが、保険の仕事で成功する秘訣は顧客からの
     紹介をいかに多く取れるかにかかっているようです。

     そして、確かに集客も大切ですが、それは紹介が途切れた時
     に再始動するため(そこからまた紹介につなげる)の方法だ
     と考えた方が良いようです。

    ○根拠としていくつか理由があるのですが、その一番の理由は
     保険という商品が売りっぱなしにしてはいけない商品だから
     です。

     ということは当然フォローが必要なわけですから、結果紹介
     につながるはずだと思うわけです。

     また、仕事として考えた時、お客様のレベルがとても大切だ
     と思いますから、良い人の知り合いには良い人が多いという
     形で顧客の層を維持向上させた方がより仕事が発展するよう
     になると思うからです。・・・・・飛込みだとなかなか顧客
     のレベルは選べないし層の安定も出来にくいですよね^^;

    ○知り合いの保険のセールスマンに2000人の個人顧客と200社の
     法人顧客を約3年半で開拓した人がいますが、彼はこのお客
     様を100%紹介で作ったそうです(*^^)v

     また売れているセールスマンは皆さん、顧客からの紹介によ
     ってコンスタントに売り上げを上げていました。

    ○先ほども書いたように、新規開拓はすごく難しい仕事ですが、
     それが出来ているというのはすばらしいことです。なのでも
     う少し努力して顧客化までのしくみを作ってください。

  どうなったか結果も教えてくださいね(^^♪ 

最近質問が真剣なんで、またまた今週も気合が入ってしまいました。
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■■今週のおすすめ情報■■ (ここはボクの勝手なお薦めコーナーです)

☆★今週はお薦めWEBの紹介で〜す。

  『 当社は熱く物作りをしていく会社です 』

  ★奔西走、今週の田村、独立宣言書、イイモノ発見、
   メールマガジン「情熱 パチンコビジネス」・・etc.

  こちら、株式会社田村設計のWEBはとにかく熱い!
       ⇒ http://www.tamra-ar.com/index.htm
       
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  アミューズメント・レジャー施設全般の設計 パチンコ店・飲食店
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  の設計の最先端企業です。

  ●田村社長の情熱とバイタリティーはどんな社長よりも強いのでは
   ないかと、会うたびに感じるすばらしい社長さんです。(石原)
  
  ●最近のWEBの充実ぶりには目を見張るものがあり、WEB作成のモデ
   ルとしてもすご〜く勉強になると思いますよ!(^^)!
    ⇒ http://www.tamra-ar.com/index.htm
  
 ★田村社長の人間性が伝わる【設計観】【経営コンセプト】を是非読
  んでください!(^^)!
  
 【設計観】
  建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、企
  業の繁栄といったソフ トを創造する職業と思っている。そして一作
  ずつ愛情と情熱を込めて創る。
  
  その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信
  じている。また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文
  化的価値へと昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

 【経営コンセプト】
  企業の使命は、社会的存在価値を増大していくことと信じる。 
  設計会社と言うと 「新しい建物を作るために、図面を描くところ」
  と理解している人も多いと思いますが、当社にはその見解は当ては
  まりません。大切にしているのは 「建築を通じて人はどうしたら幸
  せになるのか、企業をどうしたら繁栄させられるのか」という事です。

  先ずクライアントの声にじっくり耳を傾け、真の希望を理解する事
  です。施工に際しても、最も大事にしているのは、現場の監督さん
  や職人さんと十分なコミュニケーションを図り、共に物を創る感動
  を共有し合うことです。お互いに意気に感じて物作りくりをしてい
  くことです。当社は熱く物作りをしていく会社です。

  設計業は建設業の中では最も中立的な職業と思います。そう言った
  意味では建築情報を扱うに最も相応しい職業と考え、建設業と社会
  を結ぶ情報提供を通じて、少しでも建設業界と社会の役に立ちたい
  と思っています。
  
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【発行責任者】 石原 明  Akira Ishihara

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編集後記  祝!おかげさまで読者数28,201名突破。!(^^)!
 
○先週は東京でも雪が降りました^^;

 六本木ヒルズの最上階から降る雪を眺めた
 んですが、なんかとってもステキでした。
 
○今年やろうと思っていることが、順調にスタート
 出来ました。こういう時って気分いいですよね!(^^)!
 
 今週もがんばろう(*^^)v
 
今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
感想や、お便り頂けるとほんとにうれしいです。
励ましのつもりで送ってくださ〜い。

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