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| みつさん |
| PioneerPlace-19-1210 |
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第二十五回目のリレーエッセイ 今週もみつさんからご投稿をいただきました 和歌の「本歌取り」の要領で 400文字程度の次回エッセイを引き続き募集しています
「錦が過ぎて」
錦の絨毯が、過ぎて、落葉樹は、丸裸。紅葉のトンネルは、枝のトンネルと化した。窓から見える景色も、常緑樹だけ。はげた芝生も、春を待つ。
これからは、この地方は、雪が降るかどうか、はらはらしながら、外を見ることが多くなる。みぞれのこともあるが、春先に、粉雪のことが多い。今年は、どうだろう?ホワイトクリスマスの年もあるから。
冷夏で、雨の多い秋だった。いつから秋だったのか、不明ではあるが。温かい日と、寒い日が、交互に来て、なんとなく、秋が抜け切らないうちに、クリスマス近くなってしまった。12月も、半ばを過ぎ、お正月用品まで、売り出されている。
雪、豪雪地帯では、敬遠されるが、私は、ちょっと、見たい気もする。車のチェーンは巻きたくないが。なんと勝手な、自分だろう。そう思いながら、今日も寒い中、もくもくと、飯の種を稼いできた。
今回もみつさんからご投稿をいただきました。
今年もあと数日。意外にあまり寒くない日が続いている、といった印象の冬を過ごしていますが、皆様お住まいの場所ではいかがでしょうか。みつさんより記事をお預かりしたのはクリスマス前の段階でしたが、ニュース配信当日はクリスマスの翌日となります。ホワイトクリスマスを過ごされた方もいらっしゃったでしょうか?とてもロマンチックで、素敵ですよね!
一晩のうちに降り積もった真っ白な雪を、朝さくさくと踏みしめる時の感覚。寒さにふるえながらも、やっぱり雪の風景って、心がウキウキしてきます。
みつさん、今回もご投稿ありがとうございました。
リレーエッセイのコーナーでは引き続き、次回リレーエッセイへのご投稿を募集しております。和歌の「本歌取り」の要領で、今回掲載分のエッセイから一部の語句を取り出し、それを次回エッセイの題名として記事を投稿してください。文字数は400文字程度を目安とします。次回ニュース発行週の木曜日までに投稿していただいた記事の中からもっとも面白かったものを選び、金曜日に発行するララシティニュース紙面に掲載いたします。
記事の投稿は news@laracity.com まで、メールの文面に・「選んだ題名」・記事・ララシティでのお名前・ご住所 を記入してお送りください。読者の皆様からのたくさんの投稿をお待ちしております。
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