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| 吉野香子記者 |
| PioneerPlace-5-2102
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つらつら思うこと
TVドラマでは、ここ最近、原作がマンガのものが大流行してますね。映画では"ピンポン"が記憶に新しいところです。老舗では"釣りバカ日誌"が代表になるのかしら?
もちろん、小説が原作、というのはマンガよりも遥か以前からありますし、それがヒットして、原作にない続編が映画では製作されることもあります。これには"バトル・ロワイアル"なんかが当てはまりますね。
また、"魔界転生"のように、昔(に限らないようですが)の作品のリメイク。"修羅雪姫"は、日本でリメイクされたものがさらにハリウッドでリメイクされるようですね。
あとは、完全オリジナルなんだけど、ウケたからといってPart2を作ってみたらコケちゃったとか・・・(^^;;
香子は、映画を観てから原作を読むようにしています。
リメイクは、できるだけ両方を観たいと思っています。
Part2を映画館で観ることはほとんどありません。
映像になったのが先で、後からノベライズされたものは読みません。
何が言いたいかというと、なんだろう、ちょっと寂しいのです。
原作のあるもので、優れた作品もたくさんあります。原作に忠実なのが面白かったとか、原作とは違ってるけど逆にそこが良かったとか。相乗効果もあります。
でもね、やっぱり寂しかったり切なかったりします。オリジナルだけで、映像だけで勝負できない現状が、もどかしいのかなー。
ちょっと感傷的な香子でした。

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