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| ロゼッタ・スタンフィールド
記者 |
| PioneerPlace-34-4101 |
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【CINEMA EXPRESS vol.002】
ブルース・ウィリス。彼は80年代に突如出現したニューヒーローだ。「ダイハード」の主人公はスーパーマンやランボーには無い人間臭さや庶民的な設定が多くの人に受け入れられて一躍、大ブレイクした。
映画の内容は、人一倍正義感が強いNY市警の刑事「ジョン・マクレーン」が妻の会社を訪れた時、突如会社のビルはテロ一味に占拠されてしまう。しかし、一人運良く助かったジョンは人質救出のために孤軍奮闘する。
ジョンのぼやくセリフや傷つく様がなんとも面白くて、何度見ても私は決して飽きないだろう。また、物語の舞台のビルも閉塞感を生み出し、イイ緊張感を作り出しているのだ。
続く二作目は空港が舞台になり、またもジョンが孤軍奮闘をするのだ。前作に比べさらにアクションなどがスケールアップし、これも素晴らしい作品になっている。
また同じ頃、エディー・マーフィーが主演の「ビバリーヒルズコップ」やメル・ギブソンが主演した「リーサルウェポン」などが作られていって、いつしかマッチョヒーローからノーマルヒーローへと映画の流行は確実に変わっていったようだ。
さて、21世紀の新たなヒーローはどんな形になるのだろうか。
あなたの見た映画には何が残りましたか?では、また。再見!

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