「地球探検隊」メールマガジン |
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地球探検隊 メールマガジン 第23号
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■■■【 今日のトピックス 】■■■
■ 「探検家関野吉晴 グレートジャーニー写真展」(大阪)招待券プレゼント
■ 世界の歴史遺産を守りたい〜落書きを消しに行こう!?〜
■ 心の旅にでかけよう! 隊員オススメ本特集
■ ツアー割引情報:ベトナム・ラオス・タイ周遊 $940→705(25%OFF!)
■ ツアー体験記?:タイ「誕生日を旅先で迎えては?」
■ ツアー体験記?:西オーストラリア「サバイバルツアー・シーズン到来!」
■ 編集後記:交流会続報
■■■【「探検家関野吉晴 グレートジャーニー写真展」(大阪)
招待券プレゼント!(応募締め切りは明日4/24)】■■■
先日、東京にて開催され、大好評だった「関野吉晴グレートジャーニー写真展」
が、今週〜来週にかけ、大阪・うめだ阪急にて開催されます。
前回同様、写真展を主催するPPS通信社の高野文彦さん(隊員#21569)のご厚
意により、招待券を30枚いただきました。
この招待券を、1枚または2枚1組で、抽選で合計30名様にプレゼント。開催日
も迫っており、明日が応募締め切りとなってしまいますので、今すぐご応募くだ
さい。
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招待券プレゼント応募要項 /// 応募締め切り 4/24(水)18:00 ///
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ご希望の方は、「招待券希望」の旨と下記?〜?を明記の上、メールまたはファッ
クスにて当社までお申し込み下さい。
? お名前、隊員番号、電話番号、送付先住所
? 希望枚数(1枚または2枚)
? メールマガジンのご感想
メール:mail@expl.co.jp
ファックス:03-3353-4577
招待券は、4/24(水)の夜に当社より発送予定です。尚、発表は商品の発送を
もって代えさせていただきます。
また、写真展を主催するPPS通信社に報告いたしますので、写真展に行かれた
方は、感想を送っていただけると助かります。
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■探検家 関野吉晴 グレートジャーニー写真展■
〜人類400万年の旅〜南米大陸最南端から東アフリカまで8年間5万キロ
会期 :4月24日(水)〜4月30日(火)10時〜20時(最終日は18時終了)
会場 :大阪・うめだ阪急 7階催場
入場料:一般 大学生500円
400万年におよぶ人類拡散の道程「グレートジャーニー」。
それを逆ルートで8年間をかけてたどった関野吉晴氏の旅の素顔を、自ら撮影さ
れた写真に加え、記録映像、実際に使用した自転車などで紹介。
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■■■【世界の歴史遺産を守りたい〜落書きを消しに行こう!?】■■■
先日、隊員#23208 丸山良太さん(大阪府)より、中村隊長宛にこんなメールが
届きました。
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中村さん、こんにちは。毎回メールマガジン送信していただいてありがとうござ
います。とても面白く、毎回到着するのが楽しみです。
さて先日、大学での春休みを利用して、リュックひとつでイタリア〜イギリスに
旅行に行ってきました。
その旅の途中、イタリアのフィレンツエでドゥーモの上に登った時のこと。オレ
ンジ色一色に染められた町に感動したのもつかの間、そこの柱にかかれた日本語
の落書きに圧倒されました。はっきりって驚きというより怒りさえも感じたくら
いです。あんな大事な建造物に落書きをする日本人がいることと同時に、自分が
日本人であることさえも恥ずかしく思えてきました。しかも一箇所ならまだしも、
8本くらいある柱全部に無数の日本語での落書きがありました。
そこで、その落書きを消しに行くというツアーを組んで見てはいかがでしょう
か?たしかに消すのは想像以上に大変なことでしょう。ましてや書かれている場
所は外国の歴史的建造物の上。でもここで誰かが行動を起こさなければ、その落
書きは一生そこに存在し、日本人の旅行に必要な最低限のマナーが疑われるつづ
けるのです。
もし、実際に消しに行くことはできないとしても、地球探検隊で、もうこれ以上
落書きを増やさない取り組みはできるはずです。
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貴重なご意見ありがとうございます。私にも同様の経験があったにもかかわらず、
丸山さんのように一歩進んだ発想には至りませんでした。『旅の恥は、掻き捨て』
にも最低限のマナーはあると思います。
ただ旅行業法(※)により、我々が自ら『落書きを消しに行こうツアー』を主催
することはできません。でも、この間のニューヨーク企画のように、丸山さんが、
または他の隊員が呼びかけ人となり、その後押しとお手伝いをすることは可能で
す。落書きだけには限りません。「こんな旅してみたいな」というアイデアがあ
りましたら、どんどん提案して下さい。さらに、もう一歩踏み込んで、ご自身が
主催者となる気持ちで、我々にご提案頂けませんか?熱意や情熱がしっかり人に
伝われば、共感する方も現れ、きっと実現できると思います。
※旅行業法=ツアーを主催(目的地、代金、日程などを定めて募集する、いわゆ
るパッケージツアー)できるのは第1種旅行業登録が必要です。当社は第3種旅
行業登録業者になりますので、他社が主催するツアーを代売する手配旅行、およ
び、お客様の希望に応じて旅行を企画し、手配する企画手配旅行に限られます。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
■■■【心の旅にでかけよう! 隊員オススメ本特集】■■■
ゴールデンウイークは目の前なのに、今年も旅の計画をしていない〜っ!と、地
団駄を踏んでいる私ですが、皆様のご予定は決まりましたか?
いつまでも悔しがっていても仕方ないと、前向きな私はここで考えました。実際
に飛行機に乗らなくても、心の中で、旅の仮想体験はできるはずじゃない?
というわけで、今日は、続々と届いている隊員の皆様からのお薦め本を、一挙大
公開!日本に留守番の皆様、私と一緒にイマジネーションを膨らませて、心の旅
に出かけましょう!(…ちょっと強がり?)(青崎)
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『エンデュアランス号漂流』 新潮文庫 価格¥781
アルフレッド ランシング (著)
■内容■
1914年、英国人探検家シャクルトンは、南極大陸横断に挑戦。しかし、船は途中
で沈没。彼らは氷の海に取り残されてしまう。寒さ、食料不足、疲労、病気…絶
え間なく押し寄せるさまざまな危機。救援も期待できない状況で、17ヶ月にも及
ぶ史上最悪の漂流の末、乗組員28名は奇跡的な生還を果たす―。
■感想■
これはアラスカを撮り続けた写真家・星野道夫氏の座右の書としてよく知られ、
生前の氏はシャッターチャンスを待つ間、または一人でアラスカをキャンプ中、
テントの中で夢中になって読んでいたそうで、エッセイの中にも時々登場します。
星野道夫氏のこんなエピソードから日本語訳ができたそうです。氏の大ファンで
ある私はそんなことから読んでみたくて手に取りましたが、実に壮絶な話でした。
隊員#10891 北林美代子さん(ドイツ・フランクフルト)
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『大投資家ジム・ロジャーズ世界を行く』 日本経済新聞社 価格 ¥1,942
ジム ロジャーズ (著)
■内容と感想■
ウォール街の伝説の男、大投資家であるジム・ロジャースがバイクで世界一周に
挑戦する話です。経済的要素が見え隠れしてしまうタイトルですが、これは冒険
の本だと感じました。バイクでタクラマカン砂漠を悪戦苦闘しながら横断したり
とハラハラする場面もあります。また、世界に暮らす人々を背景にある経済情勢
とともに見ていく観察力はさすがにプロだなーと感じる鋭さがありました。
隊員#22504 蛯名 幸治さん(東京都)
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『敵中漂流』 新潮文庫 価格¥552
デイモン ゴーズ (著)
■内容■
太平洋戦争勃発当時、航空兵としてフィリピンに赴任していた著者は破竹の勢い
の日本軍に捕まり、有名な「バターン死の行進」(日本軍は7万人の米、比捕虜
を炎天下100kmを徒歩で移送させおよそ1万人以上が飢え、渇き、病、残虐行為
で死亡)を強制されるが脱走。
その後、別の脱走兵と2人でオンボロの木造漁船を駆って、鮫や嵐、炎天下、日
本軍と様々な困難に打ち勝ってついに5000km離れたオーストラリアにたどり着
く…。
■感想■
この話のどこが旅と関係あるのかというと、ちょっとこじつけですが、「勇気、
決断力、持久力、意志力」の見本のような主人公なので、「ツアーへの参加に踏
み切れない人」にはぜひお薦めです。
なにより、その辺のアクション映画よりよっぽどハラハラ、ドキドキの連続で面
白いし…。なんて思っていたら、この話「ベン・アフレック/マット・デイモン」
で映画化が決定したそうです。
隊員#104 石井 英治さん(東京都)
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尚、オススメ本の推薦、今後も引き続きお待ちしております。メールにてご連絡
ください。
■■■【割引ツアー:5月26日発 ベトナム・ラオス・タイ周遊
$940→705 25%OFF!】■■■
日頃、メールマガジンをご愛読いただいている皆様に感謝の気持ちを込め、ツア
ー割引き情報をお送りします。
お申込の際は、「メールマガジンを見た」旨を、必ずお伝えください。
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ベトナム・ラオス・タイ周遊/イントレピッド社
「Hanoi to Bangkok 15日間 」5月26日発 ハノイ発バンコク着
$940→$705 25%OFF!
成田発着航空券は6.6万円から手配可能
割引条件:4月26日(金)までにツアー代金を一括でお振込下さい。
まずは残席をお問い合せ下さい。
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■■■【ツアー体験記?:タイ「誕生日を旅先で迎えては?」】■■■
♪ハッピーバースディ・トゥー・ユー〜♪
あなたは、大切な誕生日、どこで誰と過ごされますか?
家族と、友達と、恋人と過ごす誕生日も素敵ですが、旅先で、メンバー全員にお
祝いされる誕生日は、なかなか忘れがたい想い出になります。さらにツアーの場
合は、リーダーや添乗員が、演出家となって盛り上げてくれることも。
以前、添乗員をしていたときのこと。
舞台は、ヨーロッパのとある国(英語全く通じず)。夕食後にお客様の誕生パー
ティをしようと、予めコックさんに「誕生日の人がいるから、今日のデザートは
丸いケーキにしてろうそく立てて、ウェイターさんも一緒に歌って、テーブルま
でもってきて欲しいの」というお願いをしたのですが、言葉の壁でなかなか通じ
ない…。困った私は、卵山盛りのボウルを前に、「ハッピーバースディ・トゥー
ユー」と、ダミ声を厨房に響き渡らせ…。コックさんはニカッと笑い、一瞬にし
て理解してくれました。窮すれば通ず、の恥ずかしい想い出です。
今日はタイのツアー中に誕生日を迎えられた、三井 裕美子さんの体験談をご紹
介します。(青崎)
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隊員#22849 三井 裕美子さん(東京都)
テイスト・オブ・タイランド8日間(イントレピッド社)
2001年12月15〜24日参加
集合日、ロビーでひとりぼっちでドキドキしていたことを、今になるとなつかし
く思います。ツアーが終わった今では、心の中には8日間を共に過ごし、笑い、
話した仲間たちがいます。自分以外、全員英語が母国語の人達の中、自分の意見
を言うタイミングをつかめなかった時もいつも話題をふってくれるなど、気をつ
かってくれる仲間達に恵まれ、すぐに10人はうちとけました。
さらに、ツアー中に誕生日を迎えた私には、私に内緒で、残り全員で計画してく
れたサプライズパーティが、一生の思い出になっています。いつの間に用意した
のか、全員プレゼントまでくれて、その日一日中、何をしても許される王様気分
を味わわせてくれました。(が、12時を過ぎた瞬間に魔法はとけ、電飾のサンタ
帽をかぶせられ、ジャズバーや、あやしいバーに連れていかれましたが…)
「たった8日間」と思っていましたが、8日間も毎日同じものを見、話をし、笑
い、感動した経験は仲間同士の絆を深めるのに十分だったのかもしれません。自
分らしく、また他人を思いやって行動する仲間達との出会いは貴重なものとなり
ました。
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■■■【ツアー体験記?:西オーストラリア
「サバイバルツアー・シーズン到来!」】■■■
皆さま、お待たせいたしました。
密かにファン増加中の西オーストラリア、シーズン到来でございます。
野生のイルカに出逢えるモンキーマイア、奇景で知られるピナクルズやバングル
バングル。まだまだ観光客の少ない西オーストラリアは、4月末〜10月末のみ催
行される、期間限定のコースです。
なぜ、この時期だけかと申しますと…、ズバリ他の時期は「暑すぎる」から。
南半球にあるオーストラリア、4月から10月は冬に当たるのですが、それでも西
北部は日中30度を越えてしまいます。冬でこれですから、11月以降の夏は…相当
な暑さということです。
西のコースの特徴は、コネクションズ社にしては珍しい、ツアーの90%がキャン
ピングであること。キャンプで得られる、メンバーとの一体感はまた特別なよう
です。そんな西オーストラリアと合わせて、東オーストラリアのコースにも連続
参加、計45日間コネクションズツアーに参加した、中田里織さんの体験談をご紹
介します。(オセアニア担当:冨永)
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隊員#22825 中田里織さん (神奈川県)
グレート・ウエスタナー18日間(コネクションズ社)
2001年10月28日〜11月14日参加
彼女の旅を綴ったホームページは→ http://www.expl.co.jp/misc/01link.html
西を旅するのであれば、絶対にコネクションズ!!
やはり、個人旅行ではとても行きにくい場所ばかりで、宿もないのでもちろん
キャンプをしながら自然を楽しむことになります。キャンプ自体がアトラクショ
ンという感じで、皆とおしゃべりをしたり、キャンプファイヤーをしたり、時に
は動物が遊びに来たり。私はもともとキャンプが好きではありますが、今回の旅
でもっと好きになりました。
また今まで個人旅行が好きだったのですが、一人より友だちとワイワイの方が自
分に向いているな。と思い直しました。ツアーメンバーは最初から最初まで入れ
替わりも無かったので、全員とても仲良くなりました。「キャンプをした」とい
うことに対する団結力も強かったと思います。
自然も最高でした。海はシェルビーチ(貝殻だけでできているビーチ)とコーラル
ベイ(西のグレートバリアリーフ)に感動。私は東オーストラリアもまわったので
すが、東は観光客が多いのに対して、西の海は貸し切りで、しかもとびきりキレ
イ!観光客がいないのは山も同じ。会ったのは現地ファミリー数組くらいでした。
山に登るということはほとんどなく、探検という感じで、ほとんどサバイバル。
これらを楽しめたのはリーダーがしっかり道案内をし、全員に注意を働きかけ、
私たちも皆で協力しあい行動できたから。ホント、みんなとこの場所に来ること
ができてよかったな、と思いました。
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■■■【編集後記】■■■
前回のメールマガジンで交流会のご案内をしてから、続々と交流会参加のご連絡
が届いています。(嬉!)
いつも遠方からオフィスにお越しいただいてくださる皆様、ありがとうございま
す。交流会は、こちらから皆様のところへ出向くことができる唯一の方法です。
前回お知らせしたように、問題はまだ多く残りますが、ご希望のある地域に出向
く「出張交流会」も可能ではないかと検討中です。少しでも多くの方にお会いで
きること、旅のお話ができること、心より楽しみにしています。
(交流会の詳細案内は→ http://www.expl.co.jp/main/me20020506.html )
それはそうと、だんだんと日が長くなると同時に「本当にサマータイムは日本に
導入されるのかしら」と思う今日この頃。皆さまは、サマータイム導入に賛成派?
反対派? (冨永)
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メールマガジンバックナンバーは
http://www.expl.co.jp/mm/
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皆さんからお寄せいただいたメールやお手紙は、事前の告知なく
「地球探検隊」メールマガジン、当社ホームページ、雑誌等に掲載
させていただく場合がございます。匿名などのご希望があれば明記
してください。また掲載を望まれない場合も、その旨明記願います。
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掲載文章の無断転載を禁じます
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