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現役 オックスフォード大学院 留学生がリアルタイムでお届けする、愛と肉欲(ウソ)の留学叙述詩。 日記?紀行文?詩?短編?エッセイ? イギリスや留学の話を交え、セキララにお届けしてます。 必見!!
- 最新号:2006-03-02
- 発行周期:不定期連載
- 読んでる人:54人
- 創刊日:2002-01-09
- Score!:-点
- コメント数 : 0
- メルマガID:55251
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
英国留学『牛津録』 第十九録
発行日: 2003/12/14■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■DOMI|MINA■ くるり学 の ■■■■
■ NVS|TIO ■ 牛津録 ■■■■
■ILLV|MEA ■ oxford record ■■■■
■ |VVV| ■ 第十九録 ■■■■
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●第十九録「クリスマスパーティー」
「マナブはパーティに来ないの?」
デパートメント(*1)の入り口を通っていると、秘書のアンに呼び止めら
れた。なんでももうすぐクリスマスパーティを開くのだそうで、無料だか
らおいでよ、だそうだ。ただし、準備をするのは彼女たちで、あらかじめ
人数を知っていないと準備できない、先にチケットを配って人数の把握を
してから買出しするらしい。
二十代半ばほどの妙齢の女性が、手元のチケットをさばきながらこちら
を見る。
「で、何枚いるの?」
「え……と、二枚かな」
強引に話を進められるまま、チケットを頼んでしまう僕。
「二枚だけ?」
モデルのような彼女が、そう言って思わせぶりに見つめる。金髪の下の
青い眼が笑いかけているようだ。
「うん、二枚だけ」
そういって当てのないチケットをもらってしまい、懐にしまった後でし
ばらく困ってしまった。「この一枚を君に」なんて口が裂けてもいえない
し、彼女にはラブラブのフィアンセがいる。そもそもチケットが必要なは
ずもない。
はて、もらったはいいけど誰を誘おう。僕のデパートメントとつながり
のある友達なんて、やっぱりデパートメント内にしかいない。専門家ばか
りの場所にわざわざ混ざりにくる風変わりな女の子も、全て他国へと旅立っ
てしまった後だ。
結局、直前までそのことを忘れてしまっていた僕は、誰をさそうでもな
くその日を迎え、パーティの部屋で一人グラスを手に取っていた。
毎年恒例のデパートメント・クリスマスパーティは、ほんとうに貴重な
機会だ。普段はそれぞれの研究場所や、自分の住んでいるカレッジに引き
こもってばかりの人たちも、この時ばかりはとミーティングルームに足を
運んでくる。デパートメントにいる院生と教官の半分以上がやってくるの
だから、その小さな部屋もかなり賑やかになる。今日ばかりは、普段の胃
がきりきりするような議論も討論もヴィクトリア風の建物の隙間に逃げ込
み、みんな無意味にハッピーになってグラスを傾けるだけだ。
オックスフォードのパーティと言えば、「華麗なるギャッツビー」を想
像する人がいるかも知れない。隣人の人妻の気を惹くために、毎夜毎夜パ
ーティを繰り広げる浪費家の男の話だ。でも内実は、やたらと沢山の知ら
ない人たちがやってきて、やたらと着飾った衣装を見せつけ、なんだかん
だ日本人の僕には食傷ぎみなものばかりだった。正直な話、慣れれば、た
だただ酒を飲むのと変わらない。ギャッツビーみたいに毎晩やりたいと思
うようなものでもないのだ。彼も彼でそんなこと思ってなさそうだけど。
それに引き換え、デパートメントのパーティは(内実はただのオタクの
集まりだとしても)そう言った遠慮がいらないからけっこう気楽でやれる。
もちろん、ざっくばらんと言ってもセクハラやダジャレを連発するオヤジ
とか、「あれ、マナブさんはもう飲まないんですか?」とワザとらしくイ
ヤらしく聞いてくる奴らもいない。何回来てもいいもんだ、と僕はまたま
たグラスを傾けながら、実感するのだった。流石に五回も来るとは思わな
かったけど。
「ハッピークリスマース」
テーブルの上のチキンやサラダを物色していると、友達のトビアスが僕
のそばまでやってきた。同じカレッジに所属している一個下の後輩。だけ
ど、友達だ。この国に年功序列はないのだから。
「おめでとう」
二人でグラスを鳴らす。
「あのメールかなり面白かったよ」と彼。
「どっちのメール?」
「あのカレッジ(*2)の奴。“ドクターコース!(立派なものってよりどち
らかっていうと惨め?)”って書いてた奴、お気に入り」
彼も博士論文大詰めで、相当身にしみているらしい。
「ああ、あれね。ありがと」と言って二人で微笑んだ。
すると突然、部屋の入り口から一人の女性が入ってきた。知らない女性
だ。背は中ぐらいでスラっとした姿勢に顔立ち、髪はブロンドがかった部
分と地のリス色が自然に混ざっていて、そこにエキセントリックな瞳。僕
とトビアスは入り口のすぐ横に立っていたから唐突に目の前に現れたよう
な気がしてどきまぎした。きっと僕の目がしばらく点になってしまった理
由はそれだけじゃない。なんていうか一言でいうと、可愛い。
「ハーイ、僕マナブっていうんだけど、名前なんていうの?」
僕は思わず歩みよって声をかけていた。自分の行動に呆れる、なんてこ
とは自分の前世に置いてきた。
「アンナって言うの、よろしく」
可愛い女の子に見つめられるのは、いくつになってもいいもんだ。なん
とかその瞳をつなぎ止めようと僕は話し続けた。ここに来たばかりで、ど
こそこのカレッジに行っているとか、指導教官はだれだれで、うまくやっ
ているとか、そんなイチイチ覚えていられないようなこと。
「へえー」
意味も分からず適当に相槌を打ちながら、僕の興味は彼女の出身地当て
に移っていた。彼女の話し方、どこかで聞いたような……南ヨーロッパっ
ぽい訛りがあるような気もするんだけど、とにかく聞いたことのない訛り
だ。すぐさまギブアップして直接たずねてみる。
「アンナはどこから来たの?」
「ブラジルよ」
この髪の具合はブラジルなのか、とそこで妙に納得してしまった。日本
人の移民がかなり多い国、ブラジル。やけに日本人なれしている視線もそ
のせいかも知れない。調子に乗って僕は話し続ける。
「北のほう、南のほう?」
「南のほう」
「そういえばこのデパートメントにアルゼンチンから来てる人がいるけど、
似たような感じの所なのかな」
そこまで話して、調子に乗りすぎたことに僕は気付いた。楽しそうにし
ていた彼女の顔が途端に曇ったからだ。うかつ。だいたいセオリーとして、
隣り同士の国っていうのは仲が悪くなるものなのに。
「リオデジャネイロと比べたら、全然違うわ」と彼女が言う。
そこで僕は耳を疑った。え、リオデジャネイロ?
「もしかして君、リオデジャネイロ?」
「わたし、リオデジャネイロよ」
「リオデジャネイロ!」
僕は興奮のあまり、ワケの分からない英語で語りかけて、彼女も乗せら
れて二人してワケの分からない英語を連発していた。
アーユーリオデジャネイロ? イエス、アイアムリオデジャネイロって
何だよ。
しかしまさかこんなところで情熱の街の人に会えるとは思わなかった。
見た目はまったくスマートでむしろクールなぐらいなのに、そういうパッ
ションていうのは内にこもるもんなのかなあ、と少しの間考えこんでしま
う。
「何を考えてるの?」
「いや、一人でこんな所へ来てると君の彼氏も悲しむだろうね、と思って
さ」
やけにスラスラ言葉が出てきて、生まれ変わった自分の舌にほれぼれと
してくる。
「大丈夫よ」
「え?」
故郷に彼氏はいないってことか!
僕の心はアフリカ的に踊った。けれど踊ったのも束の間。
「イギリスに来ているの」
僕の心は失恋最短記録を更新したようだった。リオデジャネイロから数
えて一分か。いやもうちょっと長い? と、僕がそんなどうでもいいこと
を考えている間、彼女は何かを突然思い出して、僕の顔を見つめていたよ
うだった。彼女がほどなく口を開く。
「もしかして……」
「何?」
「あのメールあなたの?」
デパートメント全体に「カレーでもパブでもなんでもパーティ後に付き
合うぜー!」というメールをパーティ前に流しておいた。それだけじゃな
いけれど。
「ん? あ、そうそう」
彼女が微笑みかけてくる。今さら微笑んでくれても僕の顔しか喜ばない。
「じゃあ、この後、パブに行って一緒にお酒を飲まなきゃね」
意味深なんだか意味なしなんだかさっぱり分からないけど、僕の顔はやっ
ぱり喜んでいた。喜んでいたというより、これはむしろサガかもしれない。
すると今度は後ろから、突然耳慣れた声が聞こえてきた。
「マナーブ、こんなところにいたんだね」
耳慣れたと言っても、大体みんなの声に耳慣れちゃっているんだけど。
「ハイ、ジョー」
そう言いながら心持ち僕は恐縮した。絵に描いたような長身初老の英国
紳士。相手は退官したばかりの世界的に有名な教授様だ。僕の分野の学生
なら世界中どこででもこの人の教科書を使っているから、下手をするとノ
ーベル賞クラスの著名人。ついでにいうと、僕の推薦状を書いてくれてい
る人でもある。うーん、ほっぺたは赤いけど一応恐縮する。
「おめでとう」
と言って、二人でグラスを鳴らす。
「どんな感じだい?」
「だんだんゆっくりとって感じですね」
教授の頬に、大きなえくぼが二つできる。
「例のニューカッスルからきたポールも、君の仕事を気にいってたみたい
だね。よかったよかった」
「これですぐ職を取れるなら文句ないんですけど」と、どこかイギリス的
な皮肉で返す。
「You will.(取れるとも)今に結果が出てくるよ」
酔っ払っているジョーはどこまでも笑顔だ。その眼差しとえくぼに学生
への優しさが滲んでいる。本当にいい人だ。僕は恵まれている。
パーティが終わったあと、アンナやトビアス、それから他に4、5人学
生だけでパブに行くことになった。
「KAに行くんだって?」と僕がそのうちの一人にたずねる。
「KAって何?」と聞きかえす、そのイギリス人学生のアントニオ。
「え、キングス・アームズ(*3)だよ?」
すると周りから一斉にアントニオにツッコミが入る。お前は何人だ、と
か、どこから来た人ですか、とか。ごめんごめんと必死に照れ隠ししなが
ら謝るアントニオ。一緒になってイギリス人に突っ込んでいる自分に気付
いて、心の中で小さくはっとする。ここの生活に完全に馴染んでしまって
いる。たまに感じるその感覚は、ちょっと悪くない感じなのだけど。
五分そこそこで目的のパブについた。さっそく入って最奥のソファを陣
取り、僕らはみんな、一斉にビールを持ち上げる。
「乾杯!」
となりに座った同じ分野の一年生が、ほっと溜息をつきながらこぼす。
「やっと第一ターム(*4)が終わったわ。でも今年は授業が少なくて、次の
タームにしわ寄せが来るんだって」
両眼を上に向けて口を中途半端にあける、まいっちゃったのポーズ。
「始まってしまえばすぐ終わるよ。一ターム八、九週間しかないんだから」
そういって、僕はパイントグラスを傾ける。グラスを戻すと、その一年
生の彼女がじっと僕の顔を眺めているのに気付いた。
「もしかしてメール回してたのあなた?」
今デパートメントにいる日本人はぼくだけだから、名前で誰でも簡単に
想像できてしまうらしい。そもそも噂では、その研究室で初めての日本人
だったらしいから、余計めだつのかもしれない。この大学は日本人が少な
すぎる。もっと沢山くればいいのに、と思いながら僕は軽く頷いてみせた。
「おめでと」
「ありがと」とだけ簡単に答える。
「どんな気分なの?」と、先輩への憧れを表に出して見つめてくる。
「んーよく分からないねー」と適当にごまかしながら、時間があったら口
説けるかな、なんて僕も思わず浮き足立っていると、横から突然さっきの
アントニオが入ってきた。
「へいマナーブ、かんぱーい」
酒が入って北のアクセント丸出しで乗り込んでくる。北と言ったら黒い
ビタービールをじゃんじゃん飲む土地柄だ。と思ってそいつのグラスを見
ると、小麦色したラガービール。その視線を賢く見破って、
「リヴァプールからこっち来て、もうビターを飲めなくなっちゃったんだ」
と彼。
「ちょっとそれは恥だね」と僕。
「そうそう。恥だね」恥といっても日本人の感じる恥とは全く違うけれど。
「それにしてもリヴァプールなんだ。いいね」
「いいよ。ペニーレインとかね」
「ストロベリーフィールズとか」
「キャヴァーンクラブとかね」
「オノヨーコは」
「あ、ごめ。俺、嫌いなんだヨーコ」
地元では歓迎されてないのかな、とふと疑問に思ったけど、それ以上は
突っ込んで聞かないことにした。
「ふーん。そういえばリヴァプールってウェールズに近いよね。遊びにいっ
たりする?」
と、この時ばかりは確信犯的に聞いてみる。
「ダメなんだよあそこは」
やっぱり、だ。隣りの人とはいがみやすいんだな、と。
でも流石に次の言葉は予想していなかった。
「知ってる? あいつら羊とやっちゃうんだぞ」
突然の下ネタに僕は吹きだす。
「ウェールズが羊とやるなら湖水地方も羊とやってるだろ」と僕はたまら
ずツッコミ返していた。すると彼はにやりとして、
「湖水地方、あれぁ……やってるね」
「やってんの? おいおい……」と僕が少し乗り出すと、
「まあ待てまあ待て」と同じフレーズを二度繰り返しはじめる。次はお決
まりのフレーズだ。
「ホントのこと(*5)教えてやるよ。ホントのこと教えてやる。
基本的にね、北の人間は全員羊とやってんだよ。やってないのはリヴァ
プールだけ」
僕ら二人は馬鹿笑いしていた。
「マンU(*6)見てみろよ。プレイヤー、外国人ばっかりだろ? あれ、な
んでか分かるか」
なんとなく想像できるけど首を横に振っておく。
「マンチェスターの奴らったら、お母さんが羊だから。すぐに口蹄疫(*7)
にかかってこれが大変なんだよ〜」
周りにマンチェスター人がいないからと思っていいたい放題だ(ブラッ
クユーモアとも言う)。本当に隣り同士って仲が悪いんだな、と笑いなが
ら少しだけアルゼンチンとブラジルのことに思いを馳せた。馳せるにして
も行ったことがない土地だから、想像するのはカーニバル中のアンナぐら
いだけど。
そこで今度はアントニオが質問してくる。
「日本だったら何になるんだい?」
羊じゃなかったらなんだろう。そこで少し考えた。田んぼが沢山あるか
らと言って稲とセックスはできないし、牛はさすがに大きすぎる。犬?
うーん小さめの犬の多い日本ではちょっと無理があるなあ。
「鹿とやったって話なら聞いたことあるけどね」
「オー、ディアー」
ありがとう。アントニオっていい奴だ。
そうやって笑いながら今日なんどめかの祝杯をあげた。
「乾杯」
あらためてこちらに向きなおり、彼が僕に言葉をかける。
「おめっと!(*8)」
彼の顔は随分おちついた風になってちびちびとビールを飲む。
僕もそれに合わせるようにちびちびとビールを飲む。
飲みながら、このパブに最初にきた頃から今までのことを思い返してい
た。このパブの料理の脂っこさに参ったこと、このパブの前の道を何千回
と、それこそ何千回と通った日々のこと。雨の日も風の日も、天気のいい
日も、何もない暗いだけの日も、この道はいつもこのままだった。僕の席
の横にある、通りに面したそのパブの窓を眺めて、その向かいにあるハー
トフォードカレッジの壁、その右の方のシェルドニアンシアターに目を移
していく。こいつらは一体どれほどの酔っ払いと、涙と、歓喜と、ただの
ツーリストと、ただのガウンと、とりとめもない殴り合いといろんな種類
のハグを見てきたことだろう。僕のハグは、どれぐらい見られたんだろう。
そう思うと、相手が人間でもないのに無性に気恥ずかしくなって、手元の
ビールを口に寄せていった。たった数年だけれど、確実に僕と共に過ごし
たその壁たちに向けて乾杯しながら。
「ヘイ、ドクター。どんな気分だい?」横に座るアントニオが訊いてくる。
「うん、悪くないね。でもできれば」と、一度言葉を止めてから、グラス
を眺め「“奴”と祝いたかったよ。酒好きのあいつとね」と言って、ゆっ
くりと天井を指差した。
コートの内ポケットにはまだクリスマスパーティのチケットが一枚。
そのもう一枚は亡くなった指導教官のためだったのかもしれない、なん
て思いながら、今日何度目かの乾杯を、二人で彼に捧げた。
(了)
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*1 デパートメント……学部のこと。
*2 カレッジと大学の違いは、第二録参照。
*3 キングス・アームズ……オックスフォードで一二を争うぐらいメジャーな
パブ。他にすぐ横のターフタバーンやヘッドオブザリバー、ラムアンドフ
ラッグ、イーグルアンドチャイルド(ロードオブザリングの作者JRトー
ルキンのネームプレートが飾ってある)ぐらいは抑えておいた方がいい。
*4 第一ターム……マイケルマスターム。第一学期。
*5 ホントのこと……英語で truth 真実 だけど、こちらの方がノリは近い。
*6 マンU……マンチェスターの超有名プレミアリーグサッカーチーム。昨年
までデイヴィッド・ベッカムが所属していた。
*7 口蹄疫……Foot-and-Mouth Disease. 人間の手足などを介して羊や豚など
の家畜に感染し、家畜市場に甚大な被害を与える伝染病。ただの風邪に近
いが、家畜の体力を消耗させ価値を半減させることから、しばしば発症し
た農場を棟ごと焼き払う処置が取られる。1999/2000年のシーズンに英国
に甚大な被害を与えたのは、記憶に新しい。人間の風邪みたいなものなの
で、英国では毎年ある程度発生している。
*8 おめっと……Congratulations の省略で Congrats というのがある。
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◎編集後記
薄々作者のことを気付いている友達のみんな、今までありがとう。
晴れて Doctor of Philosophy (哲学博士)です。
やっと終わった。終わりは次の始まりでしかないけどね。今しばらくはお休
みです。その間に、なんとか頑張ってこれも終わらるぞ!
by Kururi
注:過去に発行したメールアドレスが、間違えていました。ご迷惑をかけた
方、済みませんでした。
************ ☆☆ JasminのToday's Word ☆☆ ***************
あなたの知っているその英単語は本当に英語ですか?
意外と多い和製造語を正しく英語にするとどうなるのでしょう?
ニュースの中の英単語など毎日少しずつ単語を覚えていきましょう。
http://moon.gaiax.com/home/jasmin
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/6070/
=== −.@PR@.− =====================================================
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ある日『これからは中国だ』と思い、中国上海で事務所を開いてしまいました。
仕事、生活、文化まで日々の出来事をお届けします。
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