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キッチンカブーのメールマガジン

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キッチン・カブーのメールマガジン  ◆◇2004年11月22日(月)発行◇◆

発行日: 2004/11/22

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キッチン・カブーのメールマガジン  ◆◇2004年11月22日(月)発行◇◆
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〜個別銘柄情報を中心に、毎日お伝えしています〜

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株式情報サイト≪キッチンカブー≫がお届けする本日の厳選情報

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 目次======================================================
   1.兜町RAN--------------株、社会をおもしろチェック
   2.明日の相場天気図--------晴れ・曇りを%で予想しよう
   3.今日の狙い--------------短期『sasoon』銘柄
   4.メルマガ特選銘柄--------メルマガだけの企画  
   5.今日の厳選銘柄----------材料性から見た今日の注目株
   6.メルマガ穴株発掘--------内容吟味のマル秘株とは
   7.兜町ディナーファイル----兜町の定番メニュー
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◆◇1.兜町RAN◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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年末は仕手株相場でいただき。


 カルフールの日本撤退説や、新橋キムラヤの会社更生法の申請。景気は良く見えて
も、実際には、商売としては、一部に流行り、一部に廃れる。新しく出来るラーメン
屋が100あっても、その反面で130が潰れる、そんな激しい時代になっているの
だそうです。生き残りをかけて戦うためには、やはり、顧客満足度をいかに感じて、
さらに、それをうまく捉えて商売に出来るかがポイントになります。例えば、パチン
コなどもそう。ひと昔前は、パチンコ屋といえば、タバコばかりすうおやじやおばさ
んがいる。汚い狭い店内で、煙と騒音の中やっている感じでしたが、今はそのような
店は殆ど淘汰され倒産。今は、天井が高く空調ばっちり。さらに、出玉無制限は当た
り前、玉を持っての台の交換も自由。さらに、玉を他人に渡すことも自由など、昔の
常識が変わり、かつ、景品交換のわけのわからないペンなどもなくなり、記録カー
ド。灰皿の下にはベルトコンベアーがあり、煙らないように流れている。通路は広
く、人に当たることもなく、店内は綺麗。すると、若い女性までも店に入るようにな
る。中には、禁煙専門ルームも出来たところもある。時代は変わった。店側本位か
ら、顧客本位でないと生きられない時代。相場は、これからズバリ仕手株。全体はダ
メ、ダメ。


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◆◇2.明日の相場天気図◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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<---2004年11月24日(水)の相場天気予報--->

○晴れ 35%    ◎曇り 45%    ●雨 20%


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◆◇3.今日の狙い◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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■□   辣腕ソフト『SASOON』が選ぶ  □■
■□スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■


2903 シノブフーズ 339円 7千株

3304 トスコ 120円 6878千株

5958 三洋工業 265円 203千株

6208 石川製作所 131円 685千株

6334 明治機械 181円 1636千株

6373 大同工業 213円 296千株

7613 シークス 1738円 138.6千株

7921 宝印刷 919円 28.5千株

9633 テアトル 141円 364千株

9795 ステップ 404円 40千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)

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◆◇4.メルマガ特選銘柄◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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本日の注目銘柄
●8088 岩谷産業   株価 250円   出来高 554千株

 日本で唯一のLPガスのトータル・インテグレーターとして、産ガス国との輸入契
約から専用タンカーによる日本への輸送、供給やLPガス関連商品・機器を取扱う。

同社の2004年9月中間期の業績は、連結経常損益が11.8億円と4期ぶりの黒
字転換となった。(前年同期は9.63億円の赤字)。液化石油ガス(LPG)が主
力の同社は冬場の収益が多く、春から夏は赤字になる傾向があるが、産業ガス部門で
製鉄所向けの酸素や半導体メーカー向けの窒素などが伸びている。 売上高は前年同
期並みの2672億円で従来は2470億円の予想であった。中国向けのLPG販売
は減少したものの、小売業者の買収などが寄与し国内向けは増加。半導体メーカー向
けの装置販売も増えた。

 全額出資の販売会社が小売りする件数は、1年前に比べて5万軒多い55万5千世
帯になった。最終損益は1.8億円の赤字(同8.83億円の赤字)となったが、従
来は9億円の赤字と赤字幅を大幅に低減した。利益率の低かった中国向けLPG販売
を絞り込んだことで利益率が改善したことも寄与した。同社の場合、中期的な展開も
興味深い。同社は燃料電池車用ステーションなど「水素ビジネス」に本腰を入れてお
り、材料視されている。トヨタやホンダなど自動車大手とも関係は近く、ガソリンに
代わる新たな燃料電池車市場が今後拡大すれば、活躍できる余地はますます広がると
思われる。

又、同社の2005年3月通期の連結営業利益は前期比23%増の110億円になる
見通し。鉄鋼や半導体メーカー向けの酸素、窒素など産業ガス部門が好調。家庭向け
液化石油ガス(LPG)も伸び、利益を押し上げる。売上高は2.5%減の5380
億円になる見込み。採算の良くなかった中国でのLPG販売を減らすことが影響す
る。利益率の高い分野に売り上げ構成がシフトすることで、純利益も27%増の40
億円になる見通し。

 同社では新技術の開発にも注力している。特に水素関連では、自動車メーカーによ
る燃料電池車のインフラ整備が急がれるなか、国家プロジェクトによる水素ステー
ションを横浜市に建設。首都圏では初めてであり、こうした新分野への取り組みも評
価は高い。 又、同社は風力発電装置受注に注力中で、現在、日本の風力発電の規模
は40万キロワットにとどまるが、政府は来年末までに倍増近くまで拡大すると予想
している。また、4月以降、電力会社に新エネルギーの利用が義務付けられており、
この中に風力が含まれているのも追い風となっている。同社では、風力発電装置の実
績はこれまで21基で、今後3年間で50〜60基の受注を目指している。又、荏原
の子会社から風力発電設備(総額12億円)を受注したと発表したなどと報道された
ことも材料視されている。

株価は4月高値293円を付けた後、下押し、下値200日線である245円近辺で
下値固めの動き。燃料電池を見直す動きが活発化しており、高成長期待の燃料電池自
動車向け水素を供給企業としての注目は高く、バリエーション的な割安感や低位株物
色の流れに乗る格好で、先の高値奪回から300円大台、2001年高値338円を
目指す展開が想定できる。テクニカル的には4月の高値以降三角持ち合いとなってお
り、日柄的には上放れる動きが鮮明になって来ており近々にも高値を奪回する可能性
が高まっている。立花証では投資判断を「強気」としている。

目標株価 350円


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◆◇5.今日の厳選銘柄◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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●6371 椿本チエイン  371円  395千株

同社の2004年9月中間期の連結決算は、経常利益が前年同期比62%増の39億
円。自動車や工作機械、液晶設備用チェーンや減速機の需要が好調で、鉄鋼や造船向
けも回復した。連結中間決算の発表を始めた2000年9月期から中間期として5期
連続の増収増益となった。売上高は6%増の626億円。営業利益は46%増の45
億円となった。昨年9月に稼働した京田辺工場などの生産性向上も利益拡大に寄与し
た。米国での搬送機器などのマテハン事業は不振だった。下期も好調が続くとみてお
り、2005年3月期通期の予想を上方修正。売上高は前期比7%増の1280億円
と期初予想から30億円引き上げた。経常利益は38%増の86億円と16億円上方
修正した。 又、同社は中国で製造・販売などの現地拠点を倍増し、3年後の売上高
を現在の2.4倍の73億円に高める。自動車生産用搬送ラインの設計会社の新設な
ど、自動車メーカーなどの現地工場増加に合わせ、迅速な製品供給体制を構築する。
上海で今年9月に自動車製造ラインの設計会社を合弁で設立。


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◆◇6.メルマガ穴株発掘◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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●7762 シチズン時計    938円  ▼15円   1829.3千株  

 国内生産主義のムーブメントは世界シェア2割で首位、工作機械・情報機器に展開
しています。時計は微減で、産業機械、水晶振動子も落込む見込みですが、人員削減
効果で営業利益は増益を見込んでいます。追加人員削減の特別損失こなして最終利益
は黒字化を予想しています。前期はヒット新商品の電波腕時計がフルに業績に寄与す
る。チップLEDも欧州の携帯カラー化で伸長する見通しで、リストラが奏功し、株
式評価損がなくなり最終利益は増益となると見られている。地域別販売会社6社の時
計販売を本社に集約、時計製作子会社を完全子会社化、グループ一体で効率化を図る
計画です。LED(発光ダイオード)事業において、携帯電話のカラー化・カメラ化の
恩恵を受けており、最大の収益基盤である時計事業がドル箱事業としての体質を取り
戻しつつあると見られています。

 同社の2004年9月中間期の連結決算は経常利益が前年同期比43%増の229
億円となり、1990年9月中間期以来、14年ぶりに過去最高益を更新した。高採
算の携帯向け部品が伸びた。純利益は38%増の115億円で2年連続で最高益だっ
た。9月中間期の売上高は前年同期比2%増の1836億円。営業利益は25%増の
203億円で14年ぶりに最高益を更新した。情報・電子機器事業の売上高は2%増
の886億円、営業利益は49%増の126億円。携帯電話向けの光源用ランプや液
晶デバイスのうち、高付加価値品が4―6月期を中心に好調で採算が改善した。一
方、時計事業は売上高が3%減、営業利益は5%減。国内で高単価の電波時計が好調
だったが、円高進行による海外売上高の目減りやライセンスブランド品の価格下落な
どが響いた。
 
 又2005年3月期通期の連結業績見通しでは、売上高が前期比1%減の3710
億円、経常利益が21%増の430億円、純利益が10%増の215億円。携帯電話
関連の需要減速を見込み、売上高を290億円下方修正する一方、純利益は税効果会
計の要因で15億円上方修正した。経常利益は据え置いた。会社側では高付加価値品
への注力で利益が出やすい体質になっており、主要利益項目は通期でも最高益を更新
できる見通し。ただ中国市場を中心とする携帯関連需要の減退や円高・ドル安の進行
で、先行き不透明感があると見ている。

 株価は7月に1262円高値を示現した後、下押しの動き。電波時計の本格普及に
より、今後シェアの上昇に連れて更に収益力を強めていくと見られていることや、主
力の時計部門が堅調で、工作機械部門も再度回復基調にあり、業績回復局面にあるこ
とからも、反発の動きが期待される。子会社のシメオ精密が業績好調も好感されてい
る。業績の下方修正となったものの下値1000円割れでは押し目買い意向もあり
突っ込み局面ではリバウンド狙いが有効と思われる。


●7242 カヤバ工業   343円  ▼9円  602千株

 同社の2005年3月期はスペインなど海外子会社の連結効果も見込み、経常利益
は5.3%増の115億円と最高益更新を目指す。土木建築用特装車両などのシステ
ム製品が減少する。4輪車用油圧機器も冴えないが、トヨタ向けなど油圧緩衝器が好
調である。スペイン及びタイ現法の連結化も上乗せとなる。また、材料費低減策を継
続するため、会社側は増益になるものと見通している。もっとも、前期の固定資産売
却益が消えるため、最終益は平常化する。自動車、二輪車向け油圧機器好調に加え
て、建機向け油圧機器も建機メーカーの対中国輸出好調に伴って伸びている。又、2
004年9月中間決算では連結経常利益は従来予想を5億円上回る前年同期比6%増
の54億円となっている。

又、同社は建設機械向け油圧シリンダーの生産能力を増強する。2004年度末をメ
ドに約5億円を投じ、国内工場に生産設備を導入。現在月産約1万6000本の生産
能力を2割引き上げる。建機需要拡大による受注増に対応する。再来年までに四輪自
動車用緩衝器をいまの360万本から550万本に増産する計画。川崎重工業などと
共同で設立した中国向けの油圧機器販売会社も近く営業を開始するため、増産体制を
整え、今後の出荷増に備える。

 株価は昨年来上値の重い展開が続き300円代前半までの下押しとなっている。た
だ、業績面では自動車向けの堅調な伸びに加えて、建機向けが、中国、欧米など海外
需要の拡大で引き続き計画を上回る伸びが続いており、この旺盛な需要を背景に今期
以降の業績に期待が掛かる。バリエーション的にも割安感あり、現在の株価は売られ
過ぎとの見方が強い。メルセデスベンツなど高級輸入車に専用に取り付ける自社ブラ
ンドのショックアブソーバーを市販するとの報道も材料視される。信用の買い残が4
35万株あり荷持たれ感があるが、今9月中間決算でも見られるように好調な業績が
後押しして反発の動きが鮮明になると思われる。新光証券では投資判断を「1」とし
ている。


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◆◇7.兜町ディナーファイル◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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 〇 銘柄は殆どが目先2週間の動きに注目の株。2週間で効率が
出ない場合にはカットというタイプの株。また2週間経過で値上が
りが起こった株は以降、取り組み、材料性、業績、人気動向におい
て中期的な成長を見せる株もあるが、狙いは殆どが短期扱い。つま
り目先の個人ディラー、またプロ狙いの株と判断。短期銘柄の扱い
は一般ビギナーでは無理と思われますので、扱いは注意するように
してください。中期目標が掲げられる場合には、次の内容になります。

a 第一目標  b 第二目標  c 下値リスク・カットライン。
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3315   三井鉱山    399+30   6074.5
 人気再燃。産業再生機構の支援による再建中の同社だが、米国鉄鋼メーカー、イン
ターナショナル・スチール・グループがMAに対して積極的であり、まずは思惑人気
から株価は400円突破となり、目先調整していたが、ここで再人気。10/12の
高値415円奪回から450円相場を目指す動きになりそうだ。再建が順調に進み、
MAが本格的してくると、さらにしっかりした浮上になりそうだ。この株の人気は、
意外に続く可能性がある。


7987    ナカバヤシ    300+3   5011
 仕手人気が続く相場で、同社は10/26の186円を下値にして、株価は11/
19に327円までつけた。只ならぬ動きとなり、空売り残高が急増。目先は調整し
ているが、相場の面では調整を入れて、さらに一段高狙いの位置にある。今期連結経
常利益は前期比81%増の13億円、最終利益は前期の15億9800万円予想。株
価は仕手株人気の中で、フランスベッドなどの戻りが発生すると、同社の株価も再浮
上の期待高まる。


5457    住友鋼管    388▼2   348
 しっかりした動き、これから一段高期待される。省エネ株。上がるには、それほど
エネルギーを必要としない。取組みも、大取組みでなくてもある程度の相場にはな
る。日本パイプと言った方がピンと来る人がいるかも知れない。住友系の小口径鋼管
の大手であり、昔から小口の買いで大幅高してくるイメージがあり、仕手色も強い株
として見られてきた株。今回は売上げの拡大から今期期待あり、積極的な狙いがあ
り、商い伴って浮上している。株価は、さらに一段高の期待がある。ただし、この株
は昔から高値でキープする時間が少なく、今回も短期的な資金が入り、短期的に利食
い回転すると相場は一気に下げるリスクもある。割り切りが必要。


6461    日本ピストン    220▼7   1003
 11/11に253円まで戻した。プロ筋の一斉注目がスタートしている株。なか
なか人気となり、商い伴い浮上してきた。元々、自動車関連株として、プレス工業、
トピー工業などと共に人気となっていたが、株価の本格的な上げがスタートすると、
この株、280円から300円狙いという強気の見方も出てきた。業績の増額修正な
どから、これからさらなる飛躍がありそうな株。取組み面では空売りが少なく、10
/20の255円奪回も考えられる。これから、空売り増加になり取組みにも妙味が
出てくるだろう。


6674    GSユアサ    227▼9   1129
 目先調整、230円以下になってきた。これからの押し目は狙い。この株には、業
績好転からの買いが入っているようだ。車のバッテリーに強味があり、ハイブリッド
カーなどの電池で定評があるユアサ電池と、小型電池では携帯電話、デジタルカメラ
向けの電池で世界トップクラスの日本電池が合併して、世界2位の電池会社となっ
た。今後は、技術力の結集と集約化された中で、効率のよい運営が出来ること、さら
にスケールが大きくなり国際競争力が付くことなどから期待がある株。時価200円
台は割安であり、これから時間をかけて、株価は400円を目指す展開が期待されそ
うだ。この株の押し目は絶好の狙い。


2281    プリマハム    145▼6   2784
 林兼産業などと同様に、食品関連の低位株人気に乗る株。商い伴い、積極的な買い
が参入。これから、意外高の展開になりそうだ。ここで、低位株が突如として買われ
る展開がある。11/19に155円の高値があるが、ここで高値奪回から170円
の相場期待あり。この株は乱高下を繰り返しながら高値狙いだが、やや不安定な面も
あるため、これから株価が騰がった場合には、その場で利食い回転を早める戦法が良
いだろう。最悪期通過で、食肉加工大手の収益は回復途上にある。今後、米国牛の輸
入再開の可能性もあり、スターゼンなどと共に好材料として見られるだろう。


7724    金門製作所    150▼3   325
 目先、ダウの調整で150円割れとなってきたが、押し目はすかさず狙いの株。ジ
リ高は理想的な展開。ガスメーター、水道メーターの同社。地震では、ガスメーター
の存在がクローズアップされた。安全に必要不可欠なものになっている。株価は10
/6に上髭の長い足をひき、調整したが、すぐに買いが入り、ここで右肩上がりの展
開になっている。この株は、一気に上がるよりもジリジリ浮上することが理想的。こ
れから時間をかけて、178円奪回に向けた展開が起こりそうだ。再生機構利用の先
輩として、これからは株価復活の期待が生まれる。これから意外高の展開が考えられ
そうだ。


4028    石原産業    229▼2   2063
 株価は、230円から段階的に浮上が考えられる。ダウの下げにも強い。10/2
6の211円を下値にして反発。酸化チタンの値上げ効果、富士チタンの完全子会社
化、収益全体に好転見込みであり、このような内容が評価され、株価はしっかり浮上
してきた。時間をかけて250円突破が考えられる。妙味ある点としては、空売り残
高が増加して取組み面での好転が見られるため、これから株価はしっかりした展開が
ありそうだ。元々、人気がある株であり、証券筋でも評価されてきたが、とにかく癖
が悪く、上げ続けることはなかった。これから期待あり。


8830    住友不動産    1229▼25   3392
 人気度強い株、これから相場が考えられそうだ。不動産株と銀行株が上がると、日
本は明るい。ダウが浮上する時、不動産株が上がる。その中で、地所、三井不動産、
そして住友不動産、東急不動産などは、これからも株高が考えられる。都心の不動産
企業は最悪期を脱しており、今後とも人気化がありそうだ。収益拡大見込み、今期収
益も好転見込みだ。今期連結経常利益は前期比10%増の730億円、最終利益は3
90%増の310億円見込み。配当は9円を継続させる見込みだ。株価は、9/14
の1296円突破から一段高の可能性が生まれる。


6796    クラリオン    231▼3   12030
 商い伴い浮上中。クセは悪いが、資金が入る。特定筋介入思惑から人気となり、株
価は9/28の182円を下値にして右肩上がりの展開となり、11/11には23
1円をつけ、目先は225円前後の展開となっている。売りが大量にあり、取り組み
もやや買い長い。このため、大量の売りを消化して浮上するためには、材料性が欲し
く、現在のままの動きでは無理だろう。商いは、1500万株突破が数日続くような
展開でないと250円の展開は無理。当面は調整の動きが続き、ジリ高となるのが理
想的な展開と言える。元々、人気高く、新光、岡三などの強気からここまで相場に
なってきただけに、今後の動向に注目。




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ました。年末相場は仕手株の動きが活発化する期待があります。ここで低位株の登場
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