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キッチン・カブーのメールマガジン ◆◇2004年11月10日(水)発行◇◆
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ゼクー大浮上、続く株出ました。
200円台信用銘柄、株価倍増狙い銘柄。
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銘柄 : 信用200円台
目標 : 450円から500円
期間 : 1カ月半から2カ月
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仕手株が化けている相場です。ここで、有力仕手人物が、新しい株の仕込みに入っ
ています。銘柄は、久しぶりの仕手相場の中で、大きく化ける可能性がある銘柄で
す。200円台信用銘柄です。上記の銘柄について、まず明日のカブーフレンズの
『今日の人気株・特選株』のトップにお伝えします。ここで2本の仕手介入新規株が
出ています、それらもすべて通信でお伝えします。久しぶりに出てきた銘柄であり、
ゼクー、巴コーポなど大化けした株に続く狙い株として強気するものです。購読お申
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目次======================================================
1.兜町RAN--------------株、社会をおもしろチェック
2.明日の相場天気図--------晴れ・曇りを%で予想しよう
3.今日の狙い--------------短期『sasoon』銘柄
4.メルマガ特選銘柄--------メルマガだけの企画
5.今日の厳選銘柄----------材料性から見た今日の注目株
6.メルマガ穴株発掘--------内容吟味のマル秘株とは
7.兜町ディナーファイル----兜町の定番メニュー
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◆◇1.兜町RAN◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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理屈じゃない、ここは仕手株相場だ。
新潟中越地震は、余震がまだ続いている。これからも、まだ大きな地震が起こる可
能性があるが、ここで話題になっているエコノミークラス症候群。これは、旅客機の
エコノミークラスに座ると動きがとれなくなり、足に血栓が起こって、それが肺や
脳、心臓に行くと、下手をすると死亡するという内容だが、これは実際には、エコノ
ミークラス症候群というよりは、普段、デスクワークをしている人などにも現れて、
毎年、かなりの数の死亡者が出ているとも言われて、従来は突然死と判断がつかない
ため、最近の研究でようやく分かった内容。防ぐには適度な運動も必要であるが、や
はり、元になるのは血液が濃いことが原因であることから、水分を十分にとること。
そして、中性脂肪、コレステロールの数値が高い人は、普段から注意して医院に行っ
て処方してもらう必要があるそうだ。日ごろの検査、特に、中性脂肪、コレステロー
ルなどの数値を気にする必要がある。質が悪いとして嫌われた貧乏ゆすり、これは実
は血栓が出ないようにするには効果的なのだそうだ。相場は材料株、仕手株に動きが
出るようだ。仕手筋復活が話題になっている。ゼクーは今日も、またまた、またま
た、また×多数、ストップ高だろう。仕手筋の動きから、新規株が2本ほど出てい
る。理屈じゃない、ここは仕手株相場だ。
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◆◇2.明日の相場天気図◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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<---2004年11月11日(木)の相場天気予報--->
○晴れ 50% ◎曇り 35% ●雨 15%
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◆◇3.今日の狙い◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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■□ 辣腕ソフト『SASOON』が選ぶ □■
■□スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■
2053 中部飼料 531円 3千株
3010 上毛 290円 1444千株
3532 堀田産業 119円 805千株
4117 川崎化成工業 129円 164千株
4848 フルキャスト 26.2万円 6416株
6493 日鍛バルブ 617円 21千株
7261 マツダ 333円 7093千株
7948 エア・ウォーター・エモト 119円 743千株
9699 西尾レントオール 1186円 37.8千株
9788 ナック 1143円 133.3千株
(左からコード、銘柄、終値、出来高)
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◆◇4.メルマガ特選銘柄◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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本日の注目銘柄
●9831 ヤマダ電機 株価 4080円 出来高 612.3千株
同社の2004年9月中間期の連結純利益が前年同期比35%増の101億円に
なった。従来予想は3%増の77億円。アテネ五輪の効果でデジタル家電の販売が好
調だったうえ、猛暑で7月にエアコンの売れ行きが急増した。ポイント還元のみだっ
た値引き方法を現金値引きとの併用に変更し、販管費が計画を下回ったことも奏功し
た。売上高は15%増の5097億円と、計画を84億円上回った。21店の大量出
店に加え、既存店売上高が3.2%増加した。現金値引きの導入で粗利益率は低下し
たが、ポイント費用の減少で吸収。ディスカウントストア子会社のダイクマの利益改
善も寄与し、経常利益は44%増の178億円と期初計画を20億円上回った。今期
から固定資産の減損会計を1年前倒しで導入し、9月中間期に不採算8店舗の処理で
計8億7000万円の減損損失を特別損失に計上した。
2005年3月期連結業績は、売上高が1兆円の大台に乗り、経常利益は380億
円弱と前年度比2割以上の増益となる見通し。前年度の倍近い48店舗を新規に出
店。収益源の既存店も好調に推移しており、会社側の掲げる大幅な増収増益計画は達
成可能と見られている。下期はアテネオリンピック後の反動が懸念材料だが、既存店
が大崩れするリスクは他社に比べて低いと見られている。
低コストに基づき徹底した集客戦略などから現在の株価は割安感が強いと見られて
いる。中型出店にあわせて物流、システム改革を実行し、コストダウンが進んでいる
ことも評価の対象になっている。モルガンスタンレー証券では投資判断を「オーバー
ウエイト」としている。野村証券ではリストラ効果から、2004年3月期には主要
子会社が赤字から抜け出すことや、一方で親会社も出店をてこに拡大するとの見通し
が確認できたと見ている。特に株価面ではバリュエーション面での割安感があり、家
電量販店の投資判断を「1」にしている。
株価は4月に4240円高値を付けた後、200日線割れまで調整したが底打ちで
反発の動きに。家電量販店業界の勝ち組みとしての注目は高く、高いマネジメント力
に加えて、足元の業績モメンタムの改善も期待されている。メリルリンチ証券では投
資判断を「買い」、目標株価を4800円に設定している。ゴールドマン・サックス
証券では、「アウトパフォーム」目標株価を5000円、UFJつばさ証券でも
「A」としている。又、UBS証券でも「Buy2」目標株価を4500円としている。
又、大和総研でも業績予想を上方修正し、近々にも投資判断の引き上げの可能性を示
唆している。
目標株価 4800円
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◆◇5.今日の厳選銘柄◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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●7231 トピー工業 356円 350千株
同社は自動車用ホイール、建設機械用履板が主力の部品メーカー。2005年3月
期の中間業績予想を増額修正した。上方修正の理由は、上期の鉄スクラップ高騰が想
定を下回ったため。3〜5月のスクラップ値はそれまでの上昇トレンドが一服。この
見込み違いの値下がりが同社の利益を押し上げた。また、自動車のアジア輸出好調が
追い風で、ホイールが期初見込みを上回る見通し。この結果、中間期の経常利益予想
を期初の53億円から76億円に大幅修正した。なお、同社は原材料高騰が予断を許
さない状況であるとし、通期予想については変更していない。しかし、自動車用部品
が前期よりも拡大する勢いであること、原材料高騰を価格転嫁や逆輸入などによるコ
スト削減で吸収する方針を打ち出していることを理由に、東洋経済は会社予想の経常
益111億円が過小と判断。通期業績を標記の通り増額修正する。5円配は継続の可
能性が高い。又、同社の2004年9月中間期の連結経常利益は前年同期比2.2倍
の76億円になる見通し。従来予想は53億円。鉄鋼事業の原材料である鉄スクラッ
プの価格が想定より低くなりそうで、利幅が拡大するため。又、2004年4―6月
期の経常利益は43億円。鉄スクラップの価格は1年前より大きく上昇したが、期初
見込みを1割ほど下回った。一方、製品値上げの浸透で鉄鋼事業の売上高は28%も
増加し、採算が改善している。同社は2006年3月期末の連結有利子負債を前期末
比18%減の800億円に削減する計画。本業の利益と資産圧縮で生み出した現金を
元手に、財務内容の改善を進める。保有資産の効率を高め、社債格付けの引き上げに
つなげる狙いである。同社は2006年3月期に、連結売上高を2400億円(前期
比11%増)、営業利益を140億円(同30%増)にする目標を掲げている。建設
機械用足回り部品や自動車用ホイールが中国や米国などで伸び、収益をけん引してい
くと見込んでいる。更に注目点は前期の外国人保有比率は8.3%(前々期2.6
%)に大幅アップしている。鉄鋼、自動車ホイール、建設機械、そして中部電力への
電力卸販売など持てる力を発揮しての経営多角化に注力しており、海外勢が注目して
いるようである。
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◆◇6.メルマガ穴株発掘◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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●4205 日本ゼオン 839円 ±0円 370千株
耐油性特殊ゴム、合成香料の世界シェアはトップ。同社は2004年9月中間業績
を上方修正した。中間期の連結経常利益は前年同期比13%増の90億円と、従来予
想を20億円上回った。国内子会社の光学フィルムなどの販売好調などが寄与した。
2005年3月期通期の業績予想について、会社側は11月5日の決算発表時に公表
するとしているが、連結売上高見通しは前期比2%増の2176億円、合成ゴムなど
の販売が伸びる見込み。原料のナフサが値上がりするが、製品価格への転嫁とコスト
削減で吸収する。
同社は液晶用光学フィルムも同樹脂で開発。既存品に比べ画面の精細度が向上する
ことから、今後普及が期待される液晶テレビ用材料としてスタンダード化する可能性
が高い。昨年末にはフィルム加工工場(月産20万枚)が完成。今下期には本格稼動を
開始する見込み。第3四半期から液晶ディスプレイ向けフィルムの商品化によりCO
Pが本格的に拡大すると見込まれており収益を大きく押し上げる期待が大きい。
株価は業績の上ぶれを好感する動きで、4月の高値862円を抜けて来ている。液
晶表示装置(LCD)に使う光学フィルムの年産能力を現状比3倍の1500万平方
メートルまで増強するなど、業績の好調を評価する向きは多く、上値余地は大きい。
今期、液晶用フィルムの貢献がいよいよ本格化へし、収益拡大の期待高く、上方修正
の可能性は高い。又、先日には高岡工場に精密光学研究所を設立し、液晶表示装置
(LCD)用光学フィルムの生産施設も設けると発表したことも材料視される。液晶
テレビを中心にLCD市場は急拡大しており、生産設備の増強が収益拡大につながる
との期待が広がっている。大和総研では投資判断を「1」目標株価を1680円とし
ている。同証券では第二四半期以降、既に実現済みのエラストマー製品の値上げ効果
が発現する上、高機能材料の伸長が加速すると予想している。 又、ドイツ証券でも
「Buy」1000円目標としている。クレディスイスFB証券でも株価上昇した三菱
化、三菱ガス化、ラサ工などの次の銘柄として注目している。
●5471 大同特殊鋼 273円 ▼1円 560千株
世界最大級の特殊鋼専業、同社の今2005年3月期業績は、当初計画を大幅に超
過達成する見通し。主力の自動車業界向けが当初の見通しを上回って数量を拡大して
いるほか、需給の逼迫を背景にして値上げも浸透している。加えて、第1四半期は原
料となる鉄スクラップの価格が、当初の想定を大幅に下回って推移したことが大き
い。当初計画では鉄スクラップ価格を上期2万円/トン、下期2万2000円と想定
していたが、4-6月の第1四半期は1万6900円の実績。前年実績(上期1万3
200円、下期1万8100円)に比べれば、鉄スクラップ価格は上昇しているもの
の、当初見込んだほどのダメージは出ない模様。工場は自動車業界の旺盛な需要を背
景にフル操業が続いており、低採算品のカットを進めやすい状況にもある。また、主
力の知多工場に大断面鋳造機を導入し、歩留まり改善を進めるなど、効率化投資の効
果も利益に寄与してくる。同社は現時点で、当初業績見通しを上方修正していない
が、今期業績が営業利益135億円の会社計画を超過達成する可能性が濃厚。
今9月中間期業績予想では連結経常利益は50億円予想から前年同期比ほぼ倍増の1
00億円へ増額。中間配当も1円予想から2円へ増額している。特殊鋼生産量が高水
準で推移、原料の鉄スクラップ価格も想定価格を下回り利益を押し上げている。3月
通期予想は、鉄スクラップ価格が不透明なため、10月の中間決算時に公表すると修
正を見送っているが、一部では鉄スクラップ価格の上昇懸念はあるが、特殊鋼の販売
上昇効果で吸収でき、再増額の公算は大きいと見ている。
現在、2006年3月期を最終年度とする中期経営計画で「量から質への転換」を
掲げており、今後も、低採算製品の数量を抑制する一方、高付加価値な工具鋼を一段
と強化していく方針。新素材分野では、チタン製品や薄膜・電子材料などを統合し、
今年4月、新たに高機能材料事業部を設置した。製品構成の見直しを進めつつ、事業
拡大を図っていく。
株価は6月下旬に303円の高値を付けた後、全体調整にあわせ下押しの動きか
ら、10月始めに再度303円の高値面あわせとなったが直近では下押しの動き。一
部アナリストによると今期業績は会社側営業利益計画135億円を大幅に上回り、2
20億円程度に急拡大する可能性が大きく、来期も3割増益の見通しで、収益拡大が
持続すると予想している。又、バリュエーション的には、PBRで1倍を割りこむ水
準の現状株価を割安感が強いと指摘している。HDD用ステンレス鋼など高付加価値
の特殊鋼鋼材が収益をけん引しており、バリエーション面での割安低位株と言う位置
付けに変化はなく、高値志向の展開が続くと思われる。特殊鋼鋼材は自動車向けなど
に製品値上げが浸透し始めたほか、主原料の鉄スクラップやニッケル価格がピークア
ウトするなど採算改善が顕在化してきたことが評価されている。立花証券では中期経
営計画を1年前倒しで達成することを評価して投資判断を「強気」としている。
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◆◇7.兜町ディナーファイル◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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〇 銘柄は殆どが目先2週間の動きに注目の株。2週間で効率が
出ない場合にはカットというタイプの株。また2週間経過で値上が
りが起こった株は以降、取り組み、材料性、業績、人気動向におい
て中期的な成長を見せる株もあるが、狙いは殆どが短期扱い。つま
り目先の個人ディラー、またプロ狙いの株と判断。短期銘柄の扱い
は一般ビギナーでは無理と思われますので、扱いは注意するように
してください。中期目標が掲げられる場合には、次の内容になります。
a 第一目標 b 第二目標 c 下値リスク・カットライン。
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1815 鉄建 200+12 23369
株価は11/2に236円があり、目先調整して180円に接近。ここで、建設株
に買いが入る。世紀東急、東急、佐田建設、勝村建設、大末建設など候補はあるが、
これからの狙いとしては、新潟中越復興需要などを狙った株。同社は、11/1に5
0円高ストップ高となっている。その時の商いが5898万株。ここで、相場は20
0円突破となって、高値を虎視眈々狙っている位置にある。今後も人気になりそう
だ。
1839 真柄建設 148+10 1430
低位建設株、貸借取引で注意喚起となり目先調整した。11/2の175円で長い
上髭を引いたため、プロ筋が一斉に投げた。ただし、チャートは荒いが、右肩上がり
は継続されているため、トレンドとしては160円を目指す動きになっている。年
内、160円から170円目標。空売り急増、取り組み妙味発生。これから、勝村建
設、大末建設などと共に、人気になる期待があり、ますます商いを集めることになり
そうだ。低位であるため、一般も買い易い。
6205 OKK 260+5 2616
200円以下から、この株の上げはOK牧場と書いてきたが、冗談が通じないほ
ど、この株、実直に正々堂々と浮上。11/5につけた269円の高値を奪回する
と、次なる狙いは280円から300円処。元々、実力300円という見方をプロは
している。今期連結経常利益は前期比608%増の25億円、最終利益は同166%
増の24億円見込み。このような内容から見ても、時価はまだ割安であり、300円
が当然。利食い売りをこなしながら、これからもジリ高の展開となりそうだ。
1518 三井松島 230+8 1441
不二家とともに、相場は調整してきた。空売り規制から、株価は9/6の302円
から11/12には206円まで調整した。そろそろ反発が期待できる位置となって
きた。規制緩和が起こると、株価は270円くらいまでの戻りが考えられる。同社は
業績好転の裏付けがあり、かつ現在信用残高の調整の真っ只中にあるが、ここで調整
が進んでいるため、規制緩和から、再反発期待。仕手介入説もあるが、すでに仕手は
離れているという見方が強いため、戻りには限界があるものの、他の仕手の動きに比
例して、人気となる可能性大。
4064 日本カーバイド 222+9 2920
低位材料株として時折人気となる。今日は日本ピストンなどが人気となっている
が、同時にカーバイドにも買いが入った。取組み妙味は薄く、材料性についてはパン
チ不足。それでも、業績好転の動きから積極的な買いがある。この株は、10/21
の260円の高値から大きく調整して210円以下になったが、目先はリバウンド。
株価は、250円を狙う戻りが考えられるが、目先はリバウンドの範囲の相場であ
り、本格的な戻りにはならないだろう。むしろ、株価よりも日柄で利食い回転した方
が良い。
7210 日産ディーゼル 491▼8 9813
今週、市場人気を一手に集めている。11/8には、商いは3437万株と拡大し
て505円と、久しぶりに500円台の大台に載った。日本電子が開発したキャパシ
タを同社が量産し、ハイブリッドエンジンの動力源として利用するとの材料から、人
気となっている。元々、仕手筋が狙ったこともある株。今回はまともな狙い。空売り
激増で、空売り残高は1231万株に拡大。信用買い残高は1166万株、貸借倍率
0.95倍と最高。これからも再浮上が十分考えられ、取り組み相場になる期待大き
い。
1817 勝村建設 139+4 524
勝つまで引けない、そんな名前。株価は、これからしっかり浮上狙い。佐伯建設と
同様、また若築建設とも同じように、建設株の安い株が魅力的。勝村建設は、9/2
7の143円という高値があり、調整後、10/20には160円と一気に急騰し、
次に160円と167円で上髭2本発生。利食い売り調整後、再度買いが入った。株
価は140円前後で推移。後に180円を目指す動きが期待される。取り立てて攻撃
材料はないものの、連結最終利益が前期の9400万円から2億円に変化見込み、3
円復配が考えられるようになってきた。これからの展開では、意外にも一方通行の展
開も考えられるが、低位株物色続く中で、この株はこれからもジリジリと上げていく
動きとなるだろう。この株は、吹き値売りの突っ込み買いで対処。
2211 不二家 239+16 5711
すでに、地相場となってきた不二家。これから、ジリ高の展開が期待されそうだ。
日本の外食の走りとも言われている。仕手介入思惑から300円突破となり、その
後、規制強化から株価は大きく売られ、仕手離れが起こったとの見方から調整してい
るが、業績好転、今後の期待もあるため、株価は簡単には下げない。しばらく調整、
230円前後から、ここから一段の突っ込みがあれば押し目は狙いになる。収益は急
回復見込みであり、今期連結経常利益は前期比182%増の17億円、最終利益は同
147%増の15億円を予想。3円復配の可能性も見えてきた。すぐに上がらないだ
ろうが、押し目を買っておくと、業績好転効果から株価は280円狙い。
3403 東邦テナックス 318▼2 590
株価は320円突破、強い動きになってきた。材料は大きくなく、パワーもあまり
感じられない。数量が出来ない。ただし、今後、仕手性に注目。当面は310円〜3
20円前後の調整が考えられるが、炭素繊維の増産などから今後収益拡大期待強く、
株価は時間をかけて350円突破ありそうだ。今期連結経常利益は前期の9億900
0万円の赤字から12億円に黒字転換予想、最終利益は前期の9億5300万円の赤
字から、今期は赤字幅は5億円まで縮小しそうだ。取組み妙味があり、空売り残高は
302万株、買い残高は289万株、貸借倍率は0.96倍と拮抗している。
8002 丸紅 279±0 6508
強い動きの同社。人気相場に発展する期待十分。これから株価は290円から30
0円、さらに一段高が期待される。10/25には、モルガン・スタンレー証券が
『Overweight−A』として目標株価を405円にした。ドイツ証券は、月
初『Buy』にして350円目標と強気。外国証券の強気から、この株はしっかりし
た買いが入り人気となっている。株価は10/12に303円の高値があり調整して
いたが、外国証券の強気から、これから業績拡大期待で303円突破から、まずは3
50円相場狙いとなりそうだ。堂々たる浮上が期待される株の1本。
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り株価は予想に反して下落する場合があります。投資の最終判断、最終責任は
ご自身でお願いします。
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