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温泉ジャーナル 389号 北海道の温泉は素晴らしい!
どもども、温泉ジャーナル編集長、にんにんです。
みなさーん、お元気ですかー?
ゴールデンウィーク中ですが、どこにいますかー?
にんにんと、かっくんは、今、北海道に来ています!
こんちわっす(>_<)ノ”かっくんです。
北海道はまだまだ寒い…。
しかし、沢山温泉へ入って温まるぞ〜。
北海道の温泉は、素晴らしいところが多いです。
それでは以下、北海道の温泉情報をお届けします。
***
4月29日
216湯目/ニセコ五色温泉/ニセコ五色温泉旅館/500円
「から松の湯」という露天風呂からの眺めが素晴らしい。
旅館の裏手にある雪山が一望できて、最高の気分になれた。
お湯は、白濁していて、硫黄の匂いがする。舐めると、すっぱい。
湯につっていると、肌がつるつるになるのがわかるお湯である。
また行ってみたい温泉である。
(>_<)ノ”車の中に居ても硫黄の臭いが臭ってくる。くさい!!
山の山頂付近で、風と温泉の温度が丁度良く気持ち良かったです。
217湯目/ニセコ薬師温泉/ニセコ薬師温泉旅館/300円
小川のほとりにある沼のような温泉というか本当の沼である。
お湯は緑色で、匂いなし。ヘドロが少々浮いており舐める勇気なし。
雰囲気は良いのだが、清掃されておらず、もったいない温泉である。
管理者の方へ、もう少し愛情込めて整備することをお勧めする。
(>_<)ノ”自然のモノ過ぎて、とても人が入れるような状態では無かった。
にんにん1人が入っていて、まるで河童が沼から出てきてるような感じ。
しかし、雰囲気はとてもいいよ。勇気があれば入れます…。
218湯目/爺湖温泉/爺観光ホテル/500円
湯船から洞爺湖が一望でき、遠く湖岸に、雪をかぶった羊蹄山が見える。
お湯は、無色透明、無味だが、少し硫黄の匂いがする。露天2、内湯2。
(>_<)ノ”羊蹄山は本当に綺麗!!!
しかし、女湯の露天は1畳くらいで壁がとても閉鎖的でした。
景色はいいんだけどね。内風呂は湯舟に立っていたら外から丸見えです。
2年前、温泉ジャーナルを始めてすぐ、火山噴火の被害にあった温泉地。
「有珠山、噴火。2ヶ所の火口群で断続的に噴火」
「洞爺村温泉街の上の火口群から、温泉街に向かい泥流」
今回の旅で、どうしても訪問したかった温泉地である。
洞爺湖を訪れてみて、一番最初に驚いたことは、その湖の美しさ。
現在、17の宿が営業を再開していて、復興は順調にいっている様子。
宿の人によると「昨年、30万人の人が噴火口を見学した」とのこと。
天災を観光資源に変えてしまう人間の営みの逞しさを見た気がした。
ただ、泥流に飲み込まれた小学校は、まだ廃校になったままである。
219湯目/伊藤温泉/いとう温泉/700円
国内で二番目に深い湖、支笏湖の北岸に位置する一軒宿。
岩でできた露天風呂から、支笏湖と対岸の美しい山々が見える。
お湯は、無色透明で、無味無臭。また、ゆっくり訪れたい宿だ。
220湯目/豊平峡温泉/豊平峡温泉/1000円
大きな内湯が一つと、巨大な露天風呂が一つのシンプルな造り。
露天風呂は、岩風呂で、水車などもあり、なかなかこっている。
湯船からの眺めも、四方を山に囲まれていて、気持ちがいい。
お湯は、緑色で濁っている。少し硫黄の匂いがした。
泉質は、ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩・塩化物泉。
(>_<)ノ”露天風呂は2つの湯舟が橋で繋がっていて、
橋にまで温泉が流れ来ている状態。
緑色の温泉が橋にまで溢れていた。
30人くらい入っていたがのびのび入れました。
とてもしょっぱい温泉です。
***
北海道の温泉めぐり、初日に入浴した温泉は、
どれも、山や湖や森や林、大自然に囲まれた露天風呂。
北海道は広い!北海道の自然はすごい!
自然が大好きな人に、北海道の温泉は、おすすめです。
北海道温泉めぐりの旅は、まだまだ続きます!
***
番外編
4月27日
舞鶴からフェリーに乗る前、福知山温泉で一風呂。
215湯目/福知山温泉/福知山温泉/700円
露天の岩風呂から、裏の山手を活用した庭園が見える。
夜、入浴したのでライトアップされていて、とても綺麗かった。
お湯は、無色透明だが、舐めると塩辛い。
湯船は、水風呂、ジャグジー、サウナ、水蒸気サウナなどあり。
昔、料亭だった建物を温泉施設として再利用していて、風情がある。
食事処や、土産物屋も充実しており、温泉施設としては最高レベル。
(>_<)ノ”広い空間いっぱいに湯舟を配置せず、
内風呂は洗い場が多く、露天風呂は庭の一角に設置されていた。
奥には蒸気サウナが有り、庭でゆっくり涼めるようになっていた。
裸で庭園を散歩している感じですね。本当に旅館みたいでした。
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