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■■■リアルエステートマネジメント・マガジン第57回(2003.11.25)■■■
不動産経営、AM(アセットマネジメント)、PM(プロパティ
マネジメント)に携わる方々のナビゲーター・マガジン。
雑誌「リアルエステートマネジメントジャーナル」(RMJ誌)の内容や
今注目の不動産証券化、不動産投資情報、資格「ビル経営管理士」につい
ての情報、各種勉強会、セミナーのご案内などをお届けします。
*ごあいさつ*
ついに本格的に紅葉が見頃になってきました。
ビルのカーテンウォールに映し出される木々の彩りに目を奪われます。
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目次
1. NEWS
■サタスインテグレイト、中小規模不動産の証券化スキーム開発
■ジャパンリアルエステイト投資法人決算報告
■六本木防衛庁跡地再開発にザ・リッツ・カールトン進出 ほか
2. セミナーのお知らせ
■レジャーホテルファンド運用講座
3. RMJ12月号≪本日発売≫内容紹介
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1.NEWS
■サタスインテグレイト、中小規模不動産の証券化スキーム開発
http://www.satas.co.jp/
サタスインテグレイトとネットライセンスは共同で、最低3億円の
鑑定評価額の不動産でも可能な不動産証券化スキーム
「SATAS−NETシステム」を開発した。
通常なら数10種類といわれる契約書の数やパターンを減らしたレディ
メイド型証券化スキームを採用。一流の弁護士、会計士、金融機関等
との提携により、3カ月の短期間かつ物件価格の2%以内という小額の
証券化コストで不動産証券化を実現。
証券化・流動化の期間は原則3年。
使用するビークルは、物件の特性に応じて資産流動化法上の特定目的
会社(TMK)または商法上の有限会社・株式会社とする。
その際有限会社等は、資本金特例会社(いわゆる1円会社)を使用し、
倒産隔離手段は、ケイマンSPC・慈善信託ではなく、国内で対応
可能な有限責任中間法人を利用する。
証券化商品は、サタス・ネットが、証券会社および不動産会社と提携
し、オリジネーターや投資家の紹介を受け、証券化商品を組成する。
投資家は優先出資または匿名組合出資(TK)として、エクイティ投資
を行なう。デット部分は、新生銀行ほか提携金融機関からのノンリコ
によって調達される。
TMKの優先出資証券は、2004年3月を目標に日本証券業協会のグリーン
シート市場(同協会が運営する未公開株市場)に登録する予定。
*コメント
小規模の不動産を持つ中小企業が、新しい資金調達手段として活用する
こともできる点がポイントです。
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■ジャパンリアルエステイト投資法人決算報告
http://www.j-re.co.jp/
11月18日、ジャパンリアルエステイト投資法人が、平成15年9月期
決算および平成16年3月期業績予想を発表した。
《平成15年9月期決算》
営業収益 8,965百万円
当期純利益 3,407百万円
1口当たり分配金 15,117円
期末時点稼働率 95.1%
《平成16年3月期予想》
営業収益 9,400百万円
当期純利益 3,700百万円
1口当たり分配金 14,200円
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■六本木防衛庁跡地再開発にザ・リッツ・カールトン進出
〜三井不動産側のアドバイザーにジョーンズ ラング ラサール ホテルズ
http://www.joneslanglasallehotels.com/
11月19日、三井不動産は六本木防衛庁跡地再開発エリアにおける6社
からなるコンソーシアムを代表して、ザ・リッツ・カールトン社と
東京での旗艦ホテルとなる「ザ・リッツ・カールトン東京(仮称)」
を作る計画で合意に達したと発表した。
六本木防衛庁跡地再開発はオフィス29万平米、住宅800戸、商業施設
5.1万平米、その他から構成される延床面積約56万平米におよぶ大規模
開発プロジェクト。今回の合意条件下ではザ・リッツ・カールトン社は、
三井不動産が建設する超高層ビル内の約250室の高級ホテルを賃借およ
び運営する。
三井不動産側のアドバイザーとして、賃貸借契約のストラクチャリン
グ・オペレーター選定・契約交渉業務を務めたのは、ジョーンズ
ラングラサール ホテルズ。同社が高級ホテル契約交渉に関し、三井不
動産側のアドバイザーを務めるのは、三井室町新館(仮称)でのマンダ
リンオリエンタル東京(2006年開業予定)に次ぎ今回で2回目。
ザ・リッツ・カールトンは日本においてはザ・リッツ・カールトン大阪
に次いで2軒目の出店、また東京への初の進出となる。
「ザ・リッツ・カールトン東京(仮称)」の開業予定は2008年である。
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■日本不動産研究所、「第9回不動産投資家調査」発表
http://www.reinet.or.jp/
日本不動産研究所は、アセットマネジャー、デベロッパー、金融機
関などを対象に行なった「不動産投資家調査」の結果をまとめ、
このほど公表した。投資家の意向が読み取れるデータとして
注目される調査も今回で第9回目を迎えた。
対象133社の内、回収数は77社。調査時点は10月1日時点。
今後1年間の不動産投資について、「新規投資を積極的に行なう」
とする企業は、第8回調査に引き続き8割以上となった。
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■不動産経営システムセミナー、六本木ヒルズで開催
http://www.jdedwards.co.jp/event.asp
TEL 03-5571-5848
≪11月10日メルマガでお知らせ済み・会場と申込締切日変更しました≫
世界のデベロッパーやREIT業界などで高い評価と実績を有するプロパ
ティマネジメント・システムを提供するジェイ・ディ・エドワーズは
12月4日(木)午後14時00分から
「新時代の不動産経営システムセミナー」を開催する。
反響が大きく、会場は、六本木ヒルズ森タワー49Fに変更となった。
講師:日本ジェイ・ディ・エドワーズ株式会社
ピープルソフトグループシニアソリューションコンサルタント
大久保享信
参加費:無料
申込方法:同社上記ウェブサイトより登録
締切:12月1日(月)
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2. セミナーのお知らせ
■レジャーホテルファンド運用講座
日時:12月5日(金)13:30〜16:30
講師:田邊 健一郎氏 イーアイホテルシステムズ 代表取締役社長
シード ファンドマネージャー
★ファンドバブルの中、オフィスビル、賃貸住宅等の一般のアセット
タイプとは違ったレジャーホテル(ラブホテル)投資が注目を集め
ています。
配当利回り10%、営業利益率40%を確保できるという
ローリスク・ハイリターン商品の運用ノウハウを一挙公開。
お申込は、12月1日(月)まで
http://bmjnet.com/seminar/seminar16.html
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3. RMJ12月号のご紹介
RMJ12月号は本日発売いたしました。
―◆―ご購読申込はこちらから―――――
http://bmjnet.com/FormMail/rmjorder.html
【特集1】 今「倉庫・物流施設」が注目されるワケ
⇒続々と投資企業が参入する物流市場。
その背景は?どんな魅力があるのか?取り組む各社の最新動向は?
<寄稿>
■「物流施設の動向」生駒データサービスシステム
■「変貌する倉庫・物流業界」イーソーコ・プロネット
<各社の取り組み>
■プロロジス・・日本進出のパイオニア
■ラサールインベストメントマネジメント・・開発着手、ファンド組成も
■ナカノ商会・・提案型営業の実力発揮
■AMBブラックパイン・・米国トップクラスの物流専門会社
■三菱商事・・新REITを展開
■三井物産/中央三井信託銀行/ケネディ・ウィルソン・ジャパン
・・3社のコラボレートによる物流REIT誕生 ほか
【特集2】 減損会計の勝ち組負け組
⇒減損会計が与える真実の影響を徹底リサーチ!
■実務的視点から見た全体像
■各企業の取り組み
■2005年度強制適用のインパクト
■不動産業界に広がるビジネスチャンス
【特集3】 動き始めた年金マネー
■ケネディ・ウィルソン・ジャパン
■ダヴィンチ・アドバイザーズ
■三菱信託銀行
■ジェイ・ウィル・パートナーズ
≪特別企画 グローバルワン不動産投資法人が上場≫
■井出保夫氏による「投資法人の概要と解説」
■グローバル・アライアンス・リアルティ
代表取締役 山内正教氏インタビュー
FOCUS
■サタスインテグレイト
・・3億円からの不動産証券化スキームを開発
■シード/イーアイホテルシステムズ
・・レジャーホテルの私募ファンド好調
新規運営会社を設立し開発型に着手
その他の記事は↓
http://bmjnet.com/rmj/newrmj.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■RMJ最新号は書店でもお求めいただけます。
http://bmjnet.com/shoten.html
■今回はいかがでしたでしょうか。ご意見ご感想をお寄せください。
■次回の発行予定は12月10日です。
■このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。
■ビルマネージメントジャーナル社は、株式会社ビーエムジェーと社名変更し、
下記に移転しました。電話・FAX番号は変わりません。
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(9月8日より変更いたしました)
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(9月8日より変更いたしました)
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