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【上質人生大学講座】

発行日時: 2008/2/1

★★★★★★★★★★ Joshitsu Jinsei daigaku ★★★★★★★★★★
           上 質 人 生 大 学
         2008年2月1日・第224号
          ホームページ  http://www.holonpbi.com/daigaku/
★★★★★★★ 自分で自分をプロデュースするために★★★★★★★★
  
上質人生大学は、毎回、選りすぐりの講師による、様々なジャンルのお話
を集め、配信するメールマガジンです。
個人の学びにはもちろん、企業やグループのリーダー必見の、21世紀型
情報を定期的に配信していきます!

   ■バックナンバーを読みたい方は下記よりお読みくださいね〜。 
   http://jazz.tegami.com/backnumber/frame.cgi?id=0000031563

  ★………………………………INDEX…………………………………★


    本日の講義 のりお君の公開講座レポート(12/14)
         【ファミリーコンステレーション
            〜無意識に働く「存在」の力〜】畦 昌彦先生
    
    ☆お知らせ1☆上質人生大学公開講座(2/15・金)
          【波動測定の真実】

    ☆お知らせ2☆(2/4・月)
    『初めての俳句〜俳句を始めてみませんか?〜』のご案内 


  ★………………………………………………………………………………★

ここ数週間、大阪はとても寒い日が続いています。腰に貼ったカイロも全然
利かないくらい寒いです。寒いと体が緊張して硬くなってしまうので、なん
だか筋肉痛のような感じで(特にふくらはぎ)、ちょっと痛いです…。
ですが、北海道旭川市では1月半ばに氷点下34.6度と言うのが観測されたそう
です。もう想像も出来ない寒さなのですが、濡れた手でドアノブを触るとくっ
ついてしまうそうです!ひえーー!早く暖かい春が来て欲しいです…。
(りょうこ)

<上質人生大学よりお知らせ>
我が上質人生大学学長・金蔵院葉子のブログがスタートしています!!
◇◆◇ http://pbi.ameblo.jp/ ◇◆◇
NLP、潜在意識などなど学長のひきだしを一挙大公開!
ワンポイントのNLPメソッドや金蔵院葉子の裏話など、楽しい読み物が続々登場しま
す。乞うご期待!!


  *********************************************************
   本日の講義 のりお君の公開講座レポート(12/14)
  【ファミリーコンステレーション
        〜無意識に働く「存在」の力〜】畦 昌彦先生
  *********************************************************
皆さん、こんにちわ。今回の 上質人生大学公開講座レポートは、昨今急速に注目を
集めつつあるセラピーのひとつであり、また上質人生大学講座として数多くの再講
座へのリクエストを頂いている 畦先生の  「 ファミリーコンステレーション〜
無意識に働く「存在」の力〜 」 をご案内いたします。

 ファミリーコンステレーションとは、ドイツ人セラピストバート・ヘリンガーに
よって始められた家族システムそのものを扱うセラピーです。 
  このセラピーでは、クライアント(依頼者)の問題をその人だけの問題として
見るのではなく、クライアントの家族までをも一つのシステムとしてとらえる体系
的な家族療法で、具体的には 「病気・精神疾患・人間関係のトラブルなど個人に
起きる様々な問題の根底には家族全体、または家系のシステムのなかに生じた問題
=『排除された存在』がある」 と考えるのです。 

 例えば、ある家庭の子供が喘息などの発作を持っており、両親が喧嘩を始めると
決まってその発作が起こるケースがあるとします。子供に発作が起これば、当然両
親はその子に付きっ切りになります。この場合、ファミリーコンステレーション で
は原因を本人の問題としてではなく、家族全体の関係性で捉えます。つまり、この
発作を家族という一つの身体に現れたひとつの症状とみなし、その局所的な症状を
治すのではなく、身体全体に対して働きかけてゆくのです。 

 実際のワークでは、クライアントとその家族関係者にあたる代理者を同じフィー
ルドに並べ、そこでおこる各々の現象から人間関係のもつれを読み取ります。そし
て、万一そのもつれが親から子へと代々引き継がれているような場合には、世代を
超えた大きな枠組みとして各々の魂が関わるもつれを解きほぐし、クライアントが
精神的症状、病気、家系的に受け継がれる問題などを乗り越えて生きることができ
るように、と手助けをするのです 

 私達は、この世に生まれた瞬間から家族に所属します。排除された存在はワーク
の中でメンバーとしての本来の位置に戻され、所属する権利を回復します。そのこ
とによって混乱した家族システムは秩序ある家族システムへと変換されていきます。
そのことによって個人の抱えているさまざまな問題が解消されたり、生活環境が劇
的に変化してしまうということが起こり得るのです。 
 さらにこの方法は家族だけではなくさまざまな組織にも応用することができるの
で、企業経営におけるビジネスコンステレーションという形での活用も試みられて
おります。 
 いまや心理療法を超えて、企業経営、組織管理という分野をもその対象としなが
ら進化し続けている大注目のアプローチ法といえるでしょう。 
 

 
【畦 昌彦(うね まさひこ) 先生】
  1961年大阪生まれ。18歳で僧侶の道を志し、一般の家庭より出家。仏教大学を
卒業後浄土宗僧侶となる。26歳で滋賀県甲賀市法蔵院に住職し現在に至る。住職就
任後、さまざまな人間の苦悩、問題に向き合う必要性を感じ、修験道、運命学、カ
ウンセリングなどのさまざまなセラピーを学び、これらを通して多くの人々にかか
わる。 
  現在は浄土宗大本山清浄華院の法務部長として本山の運営にもかかわり、平成
17年より同本山において、浄土宗の僧侶を対象にNLP・ファミリーコンステレ
ーションを中心にしたカウンセリングの研修会を開催している。
 
 
 
 「みなさん、はじめまして。私が 畦と申します。宜しくお願い致します 」畦先
生が会場の参加者に挨拶をされました。 

 「みなさんは ファミリーコンステレーションをご存知でしょうか。このセラピー
は頭で理解しようとしても、そのメカニズムはなかなか把握しきれない、やや特殊
な性質のものですが、現在のドイツでは非常にオーソドックスなセラピーとして認
知されています。創始者である ドイツ人セラピスト:バート・ヘリンガーは宣教師
からセラピストに転向された人物で、カウンセリングを受けても一定水準以降はク
ライアントの改善が図れない多数のケースから 「問題は個人だけではなく、クラ
イアントの所属する環境(先祖まで含む繋がり=家族=システム)に帰依するので
はないか」 と考え、その気付きによって家族システムそのものを扱うセラピーを
考案したといわれているものです」 

 「ひとつの例を挙げましょう。人は傷の中で生きているものですが、例えばある
ことが原因で産まれ出ることなく亡くなった姉がいたとします。その際、両親には
責任はなくとも、無意識とも呼べる深層心理の域ではへリンガーの言葉でいうとこ
ろの 家族システムから排除された ことになるのです。
 そして、次に産まれ出た者がその空いた席に入ろうとします。これはあくまでも
システムレベルでの罪悪感により、その穴を埋めようとする本能的な行為なのです。
そうすることによって家族としてのシステムの中で愛を分かち合い、忠誠を尽くし
てその任務を全うしようとするのです。

  つまり、自分自身が知っている、亡くなった個人、もしくは行方不明になった誰
か、あるいは自分のおじいさんやおばあさんが持っていた悲しみや苦しみ、恐れと
いったものと同一化、もしくは一体化してしまったがゆえに、その感情の全てを自
分のものにしてしまうのです。 
 その結果、何故だかわからないが、フト死にたいような気になったり、あるいは
どうしても抑えられない衝動に駆られ、理屈ではしてはいけないとわかっているよ
うな行動をどうしてもやめられない、といった現象が起きてしまうのですが、こう
いった症状の場合、いくら心理療法を受けてもなかなか改善が見込めないといった
ケースが少なくありません。 

 これらの症状は、例えれば化膿した怪我のようなもの、とでも言える類のもので
す。つまり、化膿した怪我は膿を出し切れれば回復に向かうのですが、怪我の深い
箇所に芯のようなものが残ってしまった場合、一見、直ったかに見えた外観も、少
し時間が立つと同じ箇所に同じ症状が出てしまいますよね。実は、これと同じよう
なことが人間の心の中にも起きている、といえばお分かりいただけるでしょうか」 

 「ファミリーコンステレーションを行った場合、セッションを受けた本人(クラ
イアント)が気付き、生まれ変わることはもちろんのことですが、直接セッション
を受けていないはずのクライアントに関連する人々(家族やパートナー、所属して
いる組織など)にも同時に変化が起きてしまうことを、私は度々目撃しております。
  これはシステムの構造、言い換えれば大地そのものが揺れ動き、その上に立つ
建造物全てに影響が及ぶような状況を意味します。つまり、人は一人で生きている
わけではない、というコトであり、目に見える表面的な現象はもとより、目に見え
ないような深い箇所でこそ人は他人と繋がっている、という普遍的な事実をシステ
ムは語っているのです。

 もっとも、前もって心の準備ができていなければこのような変化が起きた際、今
まで築き上げてきた こうあるべきだ こうあらねばならない といったその人な
りの心理的概念が使えなくなる可能性が発生します。
 人間の基本的心理として (現状から)変化したくない 手放したくない とい
った心の傾向がありますので、こういった変化に対してどうしても抵抗したくなる
のですが、すでに土台が変わってしまっているので止めようもなく、混乱を伴うケ
ースも少なくありません」 

 「このような自分自身に起こった変化を これはきっと、幼児期のあの体験が元
になっているに違いない と考えるのはごく自然な反応ですが、こういった推測は
大概外れているものです。
 この場合、問題の根底にあるものは、本人にはわからない類のものであるケース
がほとんどですし、もちろんファシリテーター (セラピーを仕切る役目)である、
私どもにも一切わかり得ないことだもといえるのです 」 

 「セッションとしてのファミリーコンステレーションで起こる全てのことは予測
不可能のことであり、その最中に紡ぎ出される現象は、常に変化していきます。赤
の他人であり、クライアントの事情をまったく知り得ない代理人がフィールドで感
じる感覚、感情こそが、クライアントが抱える深い心の問題を解決へと導いてくれ
る鍵なのです。不思議な話ですが、これが真実であります」 

以上のようにファミリーコンステレーションについての説明をされた畦先生は、
「今回は、特に家族の問題を取り上げてみたいと思います」 と話されて、講座内
で希望者を募り、実際のセッションを行うに至りました。 
 

 
 ここで、ファミリーコンステレーションをご理解いただく上でセラピーの流れを
簡潔に述べさせていただきます。 

 クライアントがご自身の問題を述べる 
 ファシリテーター (セラピーを仕切る役目)が、 クライアントを含む問題に関
わる全ての該当者の代理人を参加者の中から随時指名する 
 代理人として指名された第 3者は ファシリテーターが指示する場所に立ち、そこ
で何を感じるかを見極める 
 ファシリテーターは代理人に何を感じているかを聞き出し、そのことについてク
ライアントに感想を訊ねる。その際、必要に応じてクライアントの感想に関係する
他の代理人との位置関係を調整し、再度クライアントに感想を訊ねる 
 クライアントが問題解決に必要な何かに気付くまでを繰り返す 
  
 以上が ファミリーコンステレーションの大まかな流れになるのですが、不思議に
思えることは全ての代理人はクライアントのプライベートな事柄を何一つ知らない
にもかかわらず、あたかも精密機械における歯車のように、それぞれが呼応して自
然と有機的に動き出してしまうという点です。もちろんこういった些細な情報を丹
念に拾い集めるには、深い洞察力と高い技術が求められます。 

 こういった点についての心構えを畦先生は、「私たちファシリテーターは、この
ような個人のデリケートな情報を扱うことに関して細心の注意を払っておられます
し、また、クライアントが信頼するに足るファシリテーターでなければならないと
いう、意識の高さは常に持ち合わせるように心がけております」と、述べておられ
ました。 

 今回のレポートでは、特に家族間の問題ということもあり非常にデリケートな事
象を含みますので詳細は述べず、実際のセッションで発せられた、クライアントや
代理人の感想やセリフ、そしてフィールドでの代理人とファシリテーターのやり取
りの一端をご紹介したいと思います。皆様にはそこで生み出されるライブ感を少し
でも感じ取っていただければ幸いかと存じます。 
 


 
 ある傾向から抜け出すことのないどちらかの両親の役を担う代理人に立ち位置の
感想を求めるファシリテーター。 

ファシリテーター:「この立ち位置はどうですか」 
代理人:「何も感じません」 

 ファシリテーターは次いで、ある症状を伴うどちらかの両親の役を担う代理人に
立ち位置の感想を求めます。 

ファシリテーター:「この立ち位置で何か感じますか」 
代理人:「悲しくなり、の方向を向くことができません」 
ファシリテーター:「ではこれではどうでしょう。いいですか、悪いですか」 
代理人:「」 

 言葉を発することができず、感極まり思わず涙をこぼす代理人。 
 ここでファシリテーターはクライアント自身だけでなく、ご両親の両家系に何か
問題や心当たりはないかと詳細に聞き出します。 

 あらためて問われても最初はなかなか記憶のドアを開けることのできないクライ
アントも徐々に小さな事象を思い出してゆきます。その拾い出されたひとつひとつ
の断片の重要性を見極め、ファシリテーターは必要な事柄だけを選択し、システム
の中に投じてゆきます。
 そうすることにより両親役だけではなく、必要な役数だけ投入された各代理人達
が、それぞれ思いもよらない反応と行動を取り始めます。 

 ある者は泣き出し、崩れ落ち、ある者は震えを伴います。またその場に何の反応
も見せない代理人も表れます。そのそれぞれの反応に、もつれた紐のごとく隠され
た秘密が眠っているのです。 

 またセリフのやり取りとは関係なく、指定された位置に立っているだけの代理人
がイレギュラーに発する一言も存在します。これも家族システムの過去に存在して
いたであろう関係性を、更に深いレベルで解明する情報としてファシリテーターは
見逃さず、各代理人にアプローチを試みて行くのです。 

 このようにファシリテーターはシステムを総合的な目線でみつめ、時々の状況で
各代理人の発する 「腹が立ちました」 「違和感はありません」 などといった
様々な感想を丹念に拾い集め、セッションを問題解決点へと粘り強く導いて行くの
です。 

 もちろん、問題解決の最終点までセッションを突き詰めることもあれば、総合的
に考えて「ここで一応終わっておいた方が良さそうだ」と判断する場合もあり、セ
ッションの終わり方はケース・バイ・ケースであります。しかし、その終着点には
必ずクライアント自身が内面で感じる 気付き が内包され、それを拠点に渾沌と
した家族システムに希望の光が見出され、クライアントは変化してゆけるのです。  
 

 
 ところで今回のセッションの終了において、畦先生はファシリテーターとしてク
ライアントに次のような興味深い言葉を投げかけておられました。 

畦先生:「両親にになって欲しい、といったクライアント以外の人間を変化させる
目的にファミリーコンステレーションを使うことはできません。本当に必要なこと
はあなた自身がどうなりたいか、の一点なのです。
 あらためてお聞きします。あなたは今回のような心配が一切なくなった場合、何
をしたいのですか?」 

クライアント:「・・・・・・・」 

畦先生:「あなたがどうなりたいかによって、このワークの持つ意味が違ってきま
す。目的が不明確ですと、得られる結果も不明確なものしか訪れてくれません。 
 あなたは今までの状況から察するに、社会人として、そしてひとりの成人として
心が折れることなく本当によくやってきたと私は思います。しかし、その立派さが
あなた自身を責め立てているような感覚の一端になっているのかもしれませんね。

  ですから今回のワークで得られた意味を何度でも思い出し、本当に新しい発想
はないのか、そしてあなたが存在すべき家族システムは本来どのようなものである
のか、ということをご自身に問いかけてみてください」 
 

 
 最後に畦の先生は次のようにおっしゃいました。 
 「ファミリーコンステレーションでは、クライアントから事前に情報をもらうこ
とはありませんが、赤の他人であるはずの代理人がもたらしてくれる 何か がき
っかけとなり色々なことがわかってきます。この不思議な感覚は、実際に代理人を
体験してこそ理解できる類のものだと思います。 

 システムの中では、常に家族のメンバーは平等に席を与えられています。しかし
亡くなった子供がいた場合、往々にしてその席には次の子供が座ろうとし始めます。
この現象を我々は同一化と呼んでおり、理屈や他のセラピーではどうにもならない
現象として捕らえておりますが、この問題の解決法としてシステム上の本来の席に
戻してあげることが大変重要なのです。
そういった意味で、本人(クライアント)が家族に受け入れられる、もしくは家族
を受け入れることができたなら、必ず何かが変化し始めますし、実はその一点にこ
そ問題解決の糸口が存在するのです。 

 ポイントは順序のもつれです。システムとしての順序が持つエネルギーの流れの
良し悪しがまずは基本となります。命のエネルギーの流れが滞ると、そこに悪い感
覚が発生し、様々な問題を生み出していきます。代理人がフト漏らす何気ない言葉
にこそ、システムのもつれを生み出した原因が隠されている場合が多いのです。 

 決して忘れないでください。自身が所属する家族システムのどこに己のポジショ
ンがあるのか、そして自分自身がそのシステムからどのような影響を受けているの
か。普段はなかなか意識することのない概念ですが、自分自身ではどうしても超え
られえない問題や壁の根本がそのシステムの中に隠されているかもしれないという
ことを」 
 
 
 回を追うごとに問題解明へのアプローチレベルが深みを増してゆく、畦先生のフ
ァミリーコンステレーション。
 ご好評につき、リクエストも多数頂戴しておりますので、ホロンPBIではファ
ミリーコンステレーションを 「上質人生大学公開講座」 においてシリーズ化と
いった形で、展開させていただくことに決定致しました。 

 皆様方には、その都度お知らせさせていただきますので、どうぞ宜しくお願い致
します。
 ホロンPBIでは忙しい毎日の中では中々感じることの出来ないような「感動」
や「体験」を皆様に味わっていただけるよう、各界のさまざまな先生のお話をホロ
ンPBI主催の「上質人生大学公開講座」を中心に今後も充実したラインナップで
展開してゆきたいと考えております。 

 気軽な雰囲気の中で本当に気持ちの良い「体験」や「知識」に触れ合うチャンス
なんてそうそうあるものではないですよね。これを機会に好奇心一杯の気持ちを鞄
に詰めて、会場まで足をお運び頂ければ幸いと存じます。 

 スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 

 それでは次回のホロンPBI主催の「上質人生大学公開講座」を楽しみにしてい
て下さいね。
楽しいこと、不思議なこと、そしてあなたの人生にちょっとしたエッセンスを加え
ることが出来ること請け合いです。 どうぞご期待下さい。 


また、今までに行われた数々の上質人生大学公開講座レポートについては下記アド
レス<http://www.holonpbi.com/daigaku/report.htm>
にて公開しております。次回開催講座のお知らせも含めて是非ご覧頂きます様、ご
案内申し上げます。


◆お知らせ◆
 4月5日(土)に『ファミリーコンステレーション1日コース』を実施します。今回は、ビジ
 ネスコンステレーションもありますので、是非仕事上で解決したい事をお持ちの方もいらして
 下さい。詳細はサイト、メルマガ等でお知らせ致します。


  *********************************************************
    ☆お知らせ1☆上質人生大学公開講座(2/15・金)
          【波動測定の真実】 
  *********************************************************
★波動測定という方法は数十年前から一般的に知られるようになってきました。
 しかしながらその実態は 実はあまり知られていません。
 波動測定や波動値というものが、本当は何なのか、科学的に解明していき、
 どのように活用していくかをきちんとご紹介したいと思います。

 皆さんもご体験があるかも知れませんが、従来型のオペレーター操作する波動
測定は、オペレーターの体調や意識が反映されてしまうという欠点があります。
今回はこの欠点を補い、かつ簡単で正確な 測定を可能にした波動測定の秘密を
お聞きします。
  人体の不思議なシステムや、波動の本質についてなど、ココでしか聞けない
特別なお話が満載です。 また、ウォーターレメディを用いるウォーターセラピー
の世界をご紹介したいと思います。
リラックスして楽しみにいらして下さい。


◆講師プロフィール
京都工芸繊維大学工芸学部卒業。 
 化学系中堅商社で約15年間営業の第一線として活躍する。 その後、見えない
世界への探求を始めると共に、(株)アイ・エイチ・エム国際波動友の会・大阪支
店長となる。代表の江本勝氏や複数の識者より「水」や「波動」について学ぶ。 
 1997年に脳卒中で倒れるが、エネルギー治療の効果のおかげで奇跡的回復を果た
し、1999年有限会社アディック【 http://addic.net/ 】を設立。同年業界初の全
自動生命情報分析器(波動測定器)「バイオアナライザー」を開発し製造販売を
開始現在に至る。 
 他にも様々なエネルギー商品の販売及び、延べ数千人のウォーターセラピー
(波動カウンセリング)の実績から見えない世界の本質を研究し商品開発やオリ
ジナルなエネルギー治療論を展開中。
 

【日  時】2月15日(金)
     PM19:00〜21:00(受付PM18:30〜)
【会 場】ホロンPBI セミナールーム
          大阪市北区東天満1丁目11-13 広垣ビル902
     TEL06-6354-5072/FAX06-6354-5074
          http://www.holonpbi.com/p_map.htm
【参加費】3,000円(当日払)

☆必ず事前にお申込下さい☆
★お問い合わせ等はこちらから↓
 http://www.holonpbi.com/daigaku/saron.htm
 

  *********************************************************
   ☆お知らせ2☆(2/4・月)
   『初めての俳句〜俳句を始めてみませんか?〜』のご案内           
  *********************************************************
★NHKにも出演していた講師が、初めて俳句を作る方のための初心者講座を
開催します。

俳句は世界で一番短い詩です。
俳句を作ると右脳が活性化し、イメージ力が飛躍的にUPします!
又、表現したいことを5・7・5にまとめるというプロセスは、コトバのチャン
クアップを一気に高めます。コピーライターや作家がこぞって親しむ理由がここ
にあります。

そして、季語を使うということは何となくご存知かもしれませんが、季語は季節
のインデックス(寺田寅彦)といわれ、自然に触れるステキな機会となります。

先日俳句を始めた方が、今までマンションの入り口に紫陽花の花があることに
気が付かなかったけど、初めて気が付き、又、その花の色等が日々変化している
ことに気づきましたとおっしゃっていました。 毎日の暮らしの中で、ふとした
ところで自然の恵に触れられるとしたら、とてもイイ感じですね。

今回は、まったく俳句をしたことがないという方を対象に、カンタンで楽しい
体験会をいたします。
ぜひ、リラックスしておいでになって下さい。
ただ体ひとつでいらしてくださったらOKです!楽しくお茶を飲みながら体験
しましょう!

※講師プロフィール:千原 叡子(ちはら えいこ)先生

昭和5年生まれ。15才より高濱虚子に師事。
虚子の小説「椿子物語」(中央公論社) では実名のヒロインとして登場。
NHK俳壇等TV出演多数。
(社)日本伝統俳句協会関西支部長
高濱虚子記念文学会館(芦屋)理事
兵庫県俳人クラブ常任理事
大阪俳句史研究会代表理事
朝日カルチャー・JTBカルチャー等講師


【日 時】2月4日(月)19時〜21時 (予定)
     ※ビルの管理システムの都合上、恐れ入りますが
      ご来場は19:30までにお願いいたします。
【会 場】ホロンPBI セミナールーム
          大阪市北区東天満1丁目11-13 広垣ビル902
     TEL06-6354-5072/FAX06-6354-5074
          http://www.holonpbi.com/p_map.htm
【参加費】2,000円(茶菓子付き)
【持参品】筆記用具

☆必ず事前にお申込下さい☆
★お申込み・お問い合わせ等はこちらから↓
 http://www.holonpbi.com/haikukai.html





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    上質人生大学HP:http://www.holonpbi.com/daigaku/ 
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◆皆さん、いかがでしたか?上質人生大学は、日本全国で活躍する21世紀型の
テーマの講演講師を集める学びの場です。

皆さんのご要望にあわせた、あらゆるジャンルの、ためになるお話を毎回配信
していきます。リクエストお寄せくださいね!

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    上質人生大学HP:http://www.holonpbi.com/daigaku/ 
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    ■上質人生大学に関する、ご意見、お問い合わせ先は
                 office@holonpbi.com までどうぞ。  
   --------------------------------------------------------------
    ■メールマガジンを含む、上質人生大学に記載される講義録についての
     複写・転写をご希望の方は、必ずご一報ください。
     無断での転写・複写しないでね。
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            ★上 質 人 生 大 学★
    情報提供 :株式会社ホロンピービーアイ 
          大阪市北区東天満1丁目11-13広垣ビル903
           TEL06-6354-5072 FAX06-6354-5074
          email  office@holonpbi.com
    製作・企画:ホロングループ ジョイントビー
                    email hiramatu@holonnet.com
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  • 創刊日 : 2001-11-03
  • 最新号 : 2008-07-15
  • 発行周期 : 月2回(毎月1日15日)
  • バックナンバー: 全て公開
  • 発行者サイト: あり
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