21世紀の社会人の為に役立つ、様々な分野の講演講師を一同に集めたサイト上質人生大学のオンライン講義です。毎回担当講師を変え、普段は聞けないような面白いお話を連載していきます。
- 最新号:2008-10-01
- 発行周期:月2回(毎月1日15日)
- 読んでる人:83人
- 創刊日:2001-11-03
- Score!:-点
- コメント数 : 0
- メルマガID:51121
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
【バーチャルホロン大学講座】
発行日: 2005/5/10★★★★★★★★★★ Virtual Holon Colledge ★★★★★★★★★★
バーチャルホロン大学 ・バーチャル講座
2005年5月10日・第161号
ホームページ http://www.holonnet.com/daigaku/
★★★★★★★ 自分で自分をプロデュースするために★★★★★★★★
バーチャルホロン大学・バーチャル講座は、毎回、選りすぐりの講師による、様々な
ジャンルのお話を集め、配信するメールマガジンです。個人の学びにはもちろん、企
業やグループのリーダー必見の、21世紀型情報を定期的に配信していきます!
■バックナンバーを読みたい方は下記よりお読みくださいね〜。
http://jazz.tegami.com/backnumber/frame.cgi?id=0000031563
★………………………………INDEX…………………………………★
本日の講義 のりお君の公開講座レポート(2/18)
【超古代文明の秘密
〜アンビリバボーで紹介された驚愕の真実〜】
浅川 嘉富先生
☆お知らせ☆
『水口塾=21世紀の思考の技術・発想のヒント=』のご案内
☆お知らせ☆
『マクロビオティック「ほんまもんの健康法」講座』のご案内
★………………………………………………………………………………★
ゴールデンウィークに三重県の温泉に行きました。ここは源泉の温度が36.6℃と温泉に
しては低めなのですが、そのお陰で長くつかっていることが出来ます。そして、その後
は体がぽかぽかして肌もつるつるになります。もう何度も行っている温泉ですが、何度
行っても大好きな温泉です。もっと近くだったらいいのになあなんて思ってしまいま
す。(りょうこ)
<バーチャルホロン大学よりお知らせ>
我がバーチャルホロン大学学長・金蔵院葉子のブログがスタートしています!!
◇◆◇ http://pbi.ameblo.jp/ ◇◆◇
NLP、潜在意識などなど学長のひきだしを一挙大公開!
ワンポイントのNLPメソッドや金蔵院葉子の裏話など、楽しい読み物が続々登場しま
す。乞うご期待!!
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本日の講義 のりお君の公開講座レポート(2/18)
【超古代文明の秘密
〜アンビリバボーで紹介された驚愕の真実〜】
浅川 嘉富先生
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今回のバーチャルホロン大学公開講座は『超古代文明の秘密〜アンビリバボーで紹介さ
れた驚愕の真実〜』をお届け致します。
あなたは恐竜と聞いて何を連想されますか。首の長い巨大な動物?それとも背中に大き
なとげを携えた生き物??もしかして、今まさにあなたに襲いかからんとする凶暴極ま
りない肉食怪獣…???
そう、まさに恐竜とは未知の生物ですね。その理由は古今東西、誰一人としてその生き
た姿を見た事がない、という1点に集約します。遥か6,500万年以上の時空を越えた化
石でしかその存在を証明する事が出来ず、現存個体がない故に様々な想像を掻き立て
る、ロマンに満ちたスーパー生物〜それこそが恐竜なのです。もちろん賢明な読者の皆
さんにとってこれらの「事実」は一般常識として認知されている事でありましょう。
そうですね。私達の共有すべき常識として「恐竜は6,500万年前に絶滅し、その後人類
が出現したのがわずか10万年前…この圧倒的な出現時間のズレ故に我々人類は恐竜と接
触する事は不可能だった」という頭の中の知識が叫ぶのです。
でも、ちょっと待って下さい!誰かが見て、記録に残した訳でもないこのタイムスケ
ジュールが万が一にも間違っていたならば…そして、恐竜が絶滅したのが6,500万年前
などという途方もない時間を遡るものではなく、我々人類の祖先が誕生した「つい最近
まで」生きていたとするならば…それは人類の考える太古の歴史が一変する程の大発見
となるでしょう!
そんな夢のような話が展開されたのが、今回のバーチャルホロン大学公開講座です。し
かもその論説にはしっかりとした裏付けがあるのですから、これは聞き逃せませんね。
もしかすると、時代や常識を変えるきっかけとも成り得る今回のお話にどうぞお立ち寄
り下さいませ。
【浅川 嘉富(あさかわ よしとみ) 先生】
1941年山梨県出身。カブレラストーン研究家。古代史、先史研究家。
ライフワーク完遂のため「世界の不思議」を求めて世界各地を探索中。
著書『霊性の目覚め』(近代文芸社刊)
『謎多き惑星地球』(徳間書店刊)
『恐竜と共に滅びた文明』(徳間書店刊)
月刊誌「ムー」等に随時執筆。YBSラジオ「淺川初美のクチコミアルキメデス」に、
金曜日のコメンテーターとして出演中。
「進化論なんて真っ赤な嘘です!」
冒頭から過激な言葉が飛び交います。
「今回お集まり下さった皆さんとはご縁があるように思います。そのご縁と同じように
私にはカブレラストーンとも縁があったのです…」
次いでこのように挨拶を述べられた浅川先生ですが、講義内容をレポートさせて頂く
前に、まずは今回の講義テーマである「カブレラストーン」について少しご説明差し上
げたいと思います。「カブレラストーン」とは別名「イカの石」とも言われ、南米はペ
ルーの首都リマから車でおよそ4〜5時間の距離にあるイカという町で、イカ大学で教鞭
を執る傍ら、開業医として第一線で活躍されていた「ハビエル・カブエラ・ダルケア博
士」が約40年ほど前より収集されていた、イカの地より発掘される「古代人が当時の様
子を彫り付けた線刻石」を指す総称であります。(ちなみに1万数千個にものぼるカブ
レラストーンはイカの町にある「カブレラ博物館」に所蔵されております)
「… 一介の探索家に過ぎない私がカブレラストーンの発掘場所にて好きなように研究
させてもらえるのも、地元の方々との不思議なご縁があったからに違いありません」
会場を見回す浅川先生は少し口調を変えると、会場に用意されたプロジェクターの操作
を始められました。
「とにかく皆さんにはカブレラストーンを見て頂く事に致しましょう。本日お見せする
ものの中には本日が世界初公開となる写真や資料もありますので、しっかりとご覧下さ
い」と言うが早いか、浅川先生は純白のスクリーンにカブレラストーンの写真を大写し
にされました。
「ご覧下さい。これはトリケラトプスやプラキオザウルスの姿が掘り込まれた石です。
まるで恐竜図鑑を見ているかのようなイキイキとした写実に見えますね。そして、次に
お見せするのが竜脚類に跨る人間の姿です。よく見ると男性の顔形がインカ時代の人間
の描写とは明らかに違うのが分かります。さらに、この恐竜に跨った人間の膝部分に注
目して下さい。膝パットを装着しているように描かれていますし、手には鋭利な刃物ら
しきものを握っています。また、頭部には飾りのついた帽子らしきものを被っているの
が見て取れます。一方、こちらの人間が恐竜に襲われている石に描かれた男性の装備は
簡略化され、恐竜に対しほぼ無防備に見えます。
また、恐竜の描写もトリケラトプスやステゴザウルスなど馴染みのものから竜脚類と剣
竜類の混血種のようなものまで種々多様で、中には首輪や鞍らしきものを装着された恐
竜も見受けられます。
以上の詳細な線画から、恐竜を含めた人間等の描写はかなり正確であるのではないかと
推測出来ますし、人物の装備描写の違いから当時にも身分の違いがあった可能性も否定
できません」
次々と休みなくスクリーンに映し出される写真の数々と解説の濃密さは当初の講義内容
の予想を遥かに上回るように思われます…
「現時点において12,000年前の南米大陸に馬は居なかったというのが通説になっていま
すが、このカブレラストーンには馬が描かれています。他にも宇宙の星団の中を彗星が
飛び、それを望遠鏡らしき筒状の道具で観察している人間や地球と大陸、その周りを何
重にも取り囲む雲のような描写もなされており、この描写に彼らの文明が滅びた原因の
一端を書き記した可能性も否定出来ません」
ここでフッと一息ついた浅川先生は、さらに衝撃的な解説を行われました。
「この写真をご覧下さい。これが何を表しているかお分かりですか?そう、これは恐竜
の成長過程を描写しているのです。この石を見る限り、恐竜は考古学の専門化が述べて
いるような生まれた時から大人の形態を取る爬虫類的成長ではなく、成長過程で身体形
状の変わる両生類的成長過程を取っているように思われます。さらにこちらの石には同
じく古生物学者たちが5億4000年前のカンブリア紀初期に登場し、遅くとも古生代の終
わり(2億5000年前頃)には絶滅したと推定している三葉虫が細部にわたるまで完璧に
描写されています。ちなみに三葉虫とは今のカブトガニの親戚に当たる動物で、三葉虫
が発見された地層は間違いなく古生代のものであると見なされる程の示準化石として知
られています。
次に恐竜から離れた描写という事で人体解剖の様子が描かれている石をご覧頂きます
が、ここでは横たわった女性の身体から心臓を摘出している様子を見て取れます。驚く
べき事に、取り出された心臓は解剖学的に見てほぼ完璧といえる形状とそこから伸びる
血管が描かれているのがお分かり頂けると思います。また、頭蓋骨にメスを入れている
絵からは摘出された脳が、そして帝王切開手術では今まさに摘出されようとしている胎
児の姿が描写されています。
手術の様子以外ではナスカの地上絵とほぼ同じ構図が描かれた石も存在しますが、ここ
に描かれたサルに至ってはナスカの地上絵と同じく左手の指が4本しか描かれておら
ず、もはや偶然の一致というレベルを超えています。
これら、恐竜の成長に伴う変体や三葉虫、そして人間の心臓や血管、脳や摘出途中の胎
児の詳細な描写が何を示唆しているかというと、実際にそれらを見た者でなければ絶対
に描写し得ない程リアルに描かれている事なのです。これらを目撃する事なくここまで
リアルに表現する事はとても不可能ですから、当時はこれらの生き物や手術そのものが
存在していただろうと考えられるのです。すると、前述した「恐竜と人間の戦いや恐竜
を飼いならしているかのような描写」からは、やはりその時代に恐竜が生存していたの
ではないか、と推測できる訳です。
しかも、こちらの写真をご覧下さい。驚くべき事に、これはティラノサウルス・レック
スの赤血球中のヘモグロビンなのです。1990年にアメリカで発見されたこのティラノサ
ウルス・レックスの化石は保存状態がとても良く、そのおかげで足の一部が完全に化石
化していなかった為(!)血液が残り、その赤血球から色素たんぱく質が検出されたの
です。他にもアフリカのニジェールにおいても骨の状態で発見されたウーラノサウルス
・ニゲリエンスがあり、これらの恐竜の「遺骨」は通常の化石とは違って死んだ後も未
だ組織の鮮度を保てる時間しか経過しておらず、比較的新しい時代に生存していた個体
と言えるのではないでしょうか。(解説:これらのサンプルは後述する「放射性年代測
定法」と違い、現在最も信頼性が高い測定法の1つとして考えられている炭素14測定法
(補足:炭素14(Carbon-14)の半減期を利用する年代測定法。炭素14の半減期は約
5700年なのでこの測定法が適用できるのは数万年が限界と考えられており、主に考古学
的な年代測定に使用される事が一般的で、古生物学に属する多くの分野には利用されま
せん)にて鑑定された結果、1万年前〜7万年前のものだという数字が導き出されまし
た。これはネアンデルタール人やクロマニヨン人が5〜10万年前に存在していた事を考
え合わせると、ホモ・サピエンス・サピエンス(現代人類)と十分に共存していたと考
える事の出来る数字です)」
と、ここまでは衝撃的な写真と解説が間髪入れずに展開されて来た訳ですが、常識を覆
すお話の数々に「そもそもカブレラストーンなる石は本物なのか、そしてそれはいつの
年代に彫られたものなのか」、といった疑問も沸き起こります。その点ついて浅川先生
は次のようにおっしゃいました。
「カブレラストーンが信頼に足るかどうかを論ずる前に、まず古生物学者が自分達の正
当性の拠り所としている「種の起源〜進化論」とそれを正当化する為に必要な2つの要
素、つまり気の遠くなる程の「時間的スケール」と「地質学的時刻表」について考えて
みる事に致しましょう。
まず「時間的スケール」についてですが、古生物学的に一般的とされる測定法として放
射性年代測定法というものがあります。この測定法は物質の中に含まれる放射性元素の
崩壊量を計測する事によってその物質の年代を推定する方法ですが、この測定法には半
減期(崩壊スピード)の定義に疑問点を挙げる事が出来ます。なぜならば年代を計る基
準点としての元素の崩壊量が不確かであるからで、これは対象とする元素を10年程度観
察し、その元素崩壊量の変化幅から半減期を測定する手順に由来します。わずか10数年
の測定値から数億年という半減期を推測するのですから、わずかでも変化量に測定誤差
があれば、その推定結果には考えられない程の膨大なブレが生じてしまうのです。
ちなみにカリウムアルゴンを用いた放射性年代測定法で溶岩を測定したサンプルがある
のですが、アメリカアリゾナ州のサンセット火山の場合、先住民の伝承や樹木の年代年
輪から確認されている940年前の噴火時の溶岩を測定した結果21万年〜23万年前、ハワ
イのキラウエイ火山の200年以内に流出した溶岩では海底4,680mから採取したサンプル
で2,100万年前、3,420mのサンプルでは1,200万年前となり、さらに同じハワイのファ
ラウエイ火山においては1億4千年前から29億6千年前まで、12通りの形成年代が算出さ
れたのですから驚きを通り越してあきれてしまいます。そもそもカリウムの半減期は13
億年とされているのですから、わずか200年程度前のサンプルからは限りなくゼロ年前
という結果が出なければおかしいのです。
次に「地質学的時刻表」についてですが、これは「地層」と「化石」の観察から導かれ
るタイムスケジュールを指しており、一言で言うと「幾つかに分かれる地層の一つ一つ
が、それぞれ一定の時間をかけて積もったものと見なし、その地層に含まれている化石
からその年代に生息していた生物を特定する」というものです。
代表的な地層分布としてアメリカのグランドキャニオンを例にとってみましょう。この
世界でも類を見ない、幾重もの地層が1.5kmの高さまで積み重なった特殊な地形は推
定6億年かけて出来たのだと言われており、1つの地層が形成される平均的な時間は約
600万年と見積もられています。一見、納得してしまいそうな話ですが、よく考えてみ
ると各層の接触面はカミソリの刃が入らない程に密着し、数百万年もの間地表に露出さ
れたままであったにもかかわらず風雨による風化跡や侵食痕もないのです。もっとも数
百万年にもわたって同じ成分が降り積もり、次の数百万年には急に成分の違う土砂が降
り注ぎ続ける話自体がおかしいのでが…。
さらに、この「地質学的時刻表」によれば古い地層ほど昔の生物が出ていなければなり
ませんが、実際には理屈にあわない出土例も多数報告されています。
例えば正統派地質学者の年代区分により1億1千万年前か1億5千年前の中生代、白亜紀前
期のものと特定されたテキサス州パラクシー川沿いの地層から1982年に出土した人間の
足跡と隣り合わせになったティラノサウルス・レックスの足跡(襲われた形跡はなく、
平行して走っているように見受けられる)や、人間の足跡の地層よりもさらに上の地層
で発見されたトラケドンの足跡などがあり(これらはマスコミの取材するカメラの前で
発掘された)、他にもアメリカテキサス州グレンローズの白亜紀石灰岩層において三葉
虫の化石が出土した地層に存在した丸いサメの歯と、その上下層において恐竜の足跡が
発見されています。同じく白亜紀の地層から無傷で発見された人間の毛髪や指の化石、
通称「テキサスのハンマー」と呼ばれる鉄製のハンマーなど、本来白亜紀にあってはな
らないものが各地で続々と発見されているのです。
また決定的に地質学的時刻表では絶対に説明の出来ない化石化現象の一つに「多層貫通
化石」というものがあります。これは文字通り、いくつもの地層を貫いている化石を指
しますが、代表的なものとしてオーストラリアのニューキャッスルにある多層貫通化石
を挙げておきます。ここにあるのは何層もの地層を垂直に貫いている樹木の化石です。
数百万年もの間、倒れも腐りもせず根元から順次化石化し埋もれ続けていかなければこ
のような樹木の化石は形成されない事になりますが、そのような事が現実に起こりうる
でしょうか?
さて話をカブレラストーンに戻しますが、この石は1961年に初発掘され、1960年代にペ
ルー工科大学鉱業研究所に分析を依頼し、酸化膜測定法において「少なくとも1万2千
年前のもの」という鑑定結果が出ています。この酸化膜測定法とは石の表面を覆ってい
る酸化層を顕微鏡で分析する方法で、石そのもの及び線刻の年代を割り出す方法として
は現在唯一の方法なのですが、出てきた分析結果があまりにも驚くべきものだったの
で、念の為マウリシオ・ホッホシルト鉱業会社とボン大学鉱物学・岩石研究所にも鑑定
依頼を行いました。そこで出された結論も「少なくとも1万2千年前のものであると思わ
れ、それよりずっと古いものである可能性も否定できないが、現在使用しうる分析方法
ではそれを証明することは出来ない」というものでありました。と、同時に現在では1
万数千個あるカブレラストーンの7〜8割はニセモノである事も判明しています」
と、ここまでで従来の考古学の矛盾点とカブレラストーンの重要性を述べられてきた浅
川先生は、一気に本日の結論へと話を進められました。
「上記のような考古学の矛盾点、カブレラストーンに線刻されている内容を照らし合わ
せてみて、私なりにある仮説を立てております。それは現在の「常識」として大手を
振っている地球上における生物の出現順序は間違いであり、恐竜の滅んだ時期も現在考
えられている6,500万年前などではなく、人類の出現時期と重なるように生きていたの
ではないかという考え方です。
さらに地層の形成、そしてそこから出土する化石の出土順序の矛盾を解消する手がかり
として「ノアの箱舟」の伝説に匹敵する程の大洪水の存在を指摘します。
この大洪水の推論の根拠として、まずはかつての生物の身体的スケールが現在よりも大
きかった点を述べたいと思います。巨大生物は何も恐竜だけでなく植物や昆虫、そして
足跡や手跡、さらに一部の人骨化石から見た人間(推定3m〜7mクラス)までを含む多
くの生物種が大型化していた証拠があります。もっとも現在の重力下においてはこのサ
イズの動物は骨強度と血圧不足による血液の不循環、そして単位あたりの筋肉出力の物
理的限界により、立つ事も動く事も出来ません。つまり生存活動が出来なかったハズな
のですが、実際には化石という形で大型生物の存在痕跡があるのですから、そのサイズ
を認めない訳には参りません。
そこでこの矛盾点の解消の為にかつての地球上は現在よりも低重力であった、という説
を導き出したのです。この仮説を成立させる為に地球規模の大洪水が起きたと仮定し、
次いで大量の水による急速な撹拌〜比重の違いによる沈殿分離が起きたと想定致しま
す。するとこの仮説により地層形成理由の矛盾点も解消されてしまいます。なぜならば
洪水に短時間で巻き込まれる事により、より高等な生物が下等生物の出土地層より下か
ら発見される事も、樹木等による「多層貫通化石」にも説明がつくからです。さらに前
述の人間と恐竜の同時期の足跡についても、大気中の二酸化炭素を取り込んだ雨水が土
壌のカルシウムイオンを混ざり炭酸カルシウムへと変化し、その結果、生コンクリート
と同じ石灰質層が固まりつつある中を「同じ日」に洪水から逃げ惑う最中に残された足
跡だと推測すれば歩幅の痕跡においても辻褄が合います。さらに洪水による短時間での
埋没と水土砂による急速な圧力増加が、全く萎れる(しおれる)素振りを見せないシダ
の葉の化石や今まさに小魚を飲み込もうとする瞬間の魚類の化石、出産途中で化石化し
てしまった魚竜イクチオサウルスをも作り出したのです。
また、地球規模の洪水による急激な海面上昇は世界各地の海に点在する島々に海上封鎖
された陸棲動物の存在理由にも答えてくれます。西表島の「イリオモテヤマネコ」、南
太平洋コドモ諸島の「コモド・ドラゴン」、ガラパゴス島の「海イグアナ」等の太古の
動物がなぜ絶海の孤島に生き残ったのか…硬い岩盤大塊である周辺大陸が島の一角を残
して沈んだというよりも、水面が上昇したが故に頂上部に取り残されてしまった、と考
える方が自然に思えるのは私だけでしょうか。さらに同じ考え方が謎の空中都市と呼ば
れる南米マチュピチュ遺跡にも当てはまります。マチュピチュ遺跡の周囲の地は水や氷
で浸食されて渓谷となり、辛うじて残った一角も地殻変動に伴う巨大な地震や大津波で
現在のように切り立った高い峰に変貌。一見標高2280mに建造されたと見られる空中都
市も、実は取り残されたと考える方が納得出来るのです」
「では、その大洪水の根拠となる大量の水は何処から来たのか…という点の説明が求め
られますが、私はそれを氷の地殻と熱水のマントルで構成された彗星の接近からもたら
された、と考えます。
地球に異常接近した彗星は地球の引力圏に突入、「ロッシュの限界」を超える潮汐作用
が加わった瞬間、彗星の表面を覆う氷塊に大きな亀裂が入り、「パスカルの原理」に
よって巨大な水圧のかかった彗星内部の熱水とコアの一部が宇宙空間に飛び出し、熱水
もろとも地球の大気圏目指して突き進んだ結果、地上を直撃、残りは水蒸気ガスとなっ
て赤道上空を覆う厚い雲となり、やがてそれらも地上目がけて雨となって降り注いだの
です。氷塊や熱水を主とする水分を放出して軽くなった彗星は、崩壊最後に地球に面し
た亀裂部分に彗星内の金属コアを形成していたベリリウムやチタンなど比重の重いレア
メタルを地表面に噴出〜自身の亀裂を塞いだ為、彗星全体の重量バランスの偏りを生ん
でしまう。その状況のまま地球との重力均衡軌道に乗ってしまった彗星は、自身の重量
バランスの偏りによって地球には一定面しか向けられず現在に至る…
もうお気づきでしょうが、そう、この彗星とは現在の月なのです。実際にこのような氷
惑星の存在は木星や土星の衛星にて確認されておりますが、空洞化して地球の重力に捕
まった月の抵抗と、現在の海洋水深から推測して2,000m以上も嵩(かさ)が増したで
あろう水(海水)によって自身の重みを増した地球は、自身の回転速度を急速に低下さ
せます。その結果、地球の自転速度が遅くなってしまい、遠心力と重力の相殺バランス
が変化します。また、地球の質量増そのものも重力の変化をもたらしますので、結果的
に急激な重力の増大を招いたと考えられるのです。
この推測が、前述したかつての地球は低重力下であったという私の仮説根拠です。「人
間や恐竜を含む大型生物が生存した時代は地球自転の速さからもたらされる低重力下で
あったものの、急激な環境変化が高重力下の状況を招いてしまった。大洪水に加え、重
力増による自身の体重増加に耐えられなくなった大型生物は滅ぶより選択肢がなく、わ
ずかに生き残った小型生物も更なる小型化を余儀なくされ、結果、現在の生物スケール
に変化しその子孫は生き延び続けた…」それが現在の私たちなのです。
さらにこの急激な変化は、正統派地質学者が述べているような数億年などという時間ス
ケールではない事を(正確には分かりませんが、少なくとも古生物学、地質学で言われ
ている時間よりは遥かに短い時間的スケール)、カブレラストーンが伝えていると私は
考えております」
最後に浅川先生はこのように述べられました。
「正しいと言われている事が必ずしも正しい訳ではないのです。そして、少なくとも以
上のような物事の流れがあった事を知って下さい。心を柔軟にして、真実に目を向ける
事を忘れないで下さい」と…。
ホロンPBIでは忙しい毎日の中では中々感じることの出来ないような「感動」や「体
験」を皆様に味わっていただけるよう、各界のさまざまな先生のお話をホロンPBI主
催の「バーチャルホロン大学公開講座」を中心に今後も充実したラインナップで展開し
てゆきたいと考えております。
気軽な雰囲気の中で本当に気持ちの良い「体験」や「知識」に触れ合うチャンスなんて
そうそうあるものではないですよね。これを機会に好奇心一杯の気持ちを鞄に詰めて、
会場まで足をお運び頂ければ幸いと存じます。
スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
それでは次回のホロンPBI主催の「バーチャルホロン大学公開講座」を楽しみにして
いて下さいね。楽しいこと、不思議なこと、そしてあなたの人生にちょっとしたエッセ
ンスを加えることが出来ること請け合いです。 どうぞご期待下さい。
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アドレス
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にて公開しております。次回開催講座のお知らせも含めて是非ご覧頂きます様、ご案内
申し上げます。
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激動の時代を生き抜き、新時代のリーダーとなるべく、あらゆるノウハウを惜し気もな
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<日 時>5月16日(月)PM19:00〜21:00(受付18:30〜)
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TEL/FAX06−6354−5072
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<参加費>3,000円(当日払)※必ず事前にお申し込みください。
申込・お問い合わせ等は→ホロンPBI,INC TEL/FAX06-6354-5072
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a:生理学 b:東洋医学五行説
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大阪市西区江戸堀1-2-14 TEL06-6443-7611
http://www.k-service.jp/comunity/map.htm
<時 間>PM7:00〜9:00(受付6:30〜)
<参加費>3,500円※当日払い。
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テキストを限定します。また、録音・録画はご遠慮下さい。
申込・お問い合わせ等は→ホロンPBI,INC TEL/FAX06-6354-5072
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