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【バーチャルホロン大学講座】

発行日: 2006/2/15

★★★★★★★★★★ Virtual Holon Colledge ★★★★★★★★★★
       バーチャルホロン大学 ・バーチャル講座
          2006年2月15日・第181号
          ホームページ  http://www.holonnet.com/daigaku/
★★★★★★★ 自分で自分をプロデュースするために★★★★★★★★
  
バーチャルホロン大学・バーチャル講座は、毎回、選りすぐりの講師による、様々な
ジャンルのお話を集め、配信するメールマガジンです。個人の学びにはもちろん、企
業やグループのリーダー必見の、21世紀型情報を定期的に配信していきます!

   ■バックナンバーを読みたい方は下記よりお読みくださいね〜。 
   http://jazz.tegami.com/backnumber/frame.cgi?id=0000031563

  ★………………………………INDEX…………………………………★


    本日の講義 のりお君の公開講座レポート(11/11)
         【能って知ってるKNOW? 〜能へのいざない〜】
 
    ☆お知らせ1☆
    『マンス・エンドセミナー「男と女の人間関係」講座』のご案内  

    ☆お知らせ2☆
    『狂言の楽しみ〜古典芸能にみる人権〜』のご案内 

    ☆お知らせ3☆
    『初心者のためのダウジング勉強会』のご案内 

    ☆お知らせ4☆
    『北岡泰典公式ワークショップシリーズ』のご案内
 

  ★………………………………………………………………………………★

先日友人とバレンタインのチョコレート売り場に潜入(!)しました。土曜日と言う
事もあって売り場はものすごい人、人、人でした。私たちの目当ては試食で、中でも
アメリカのシャンパン味のチョコレートが気に入り、2回試食をもらいに行った程
でした。(結局買わず、ですが)この時期はたくさんの珍しいチョコレートが見れる
ので、チョコ好きには楽しい時期です。(りょうこ)

<バーチャルホロン大学よりお知らせ>
我がバーチャルホロン大学学長・金蔵院葉子のブログがスタートしています!!
◇◆◇ http://pbi.ameblo.jp/ ◇◆◇
NLP、潜在意識などなど学長のひきだしを一挙大公開!
ワンポイントのNLPメソッドや金蔵院葉子の裏話など、楽しい読み物が続々登場しま
す。乞うご期待!!



  *********************************************************
   本日の講義 のりお君の公開講座レポート(11/11)
        【能って知ってるKNOW? 〜能へのいざない〜】
  *********************************************************
皆さん、こんにちは。今回のPBIバーチャルホロン大学公開講座レポートは、
「能って知ってるKNOW? 〜能へのいざない〜」の模様をお届けいたします。
日本伝統芸能の代表格ともいえる「能」。日本文化への関心の高まりと共に、世界
的にも注目を集めている芸術の華といえましょう。一方、我が日本においても自ら
の伝統文化への見直しが盛んになりつつある昨今、マスコミを中心とした伝統文化
の再認識が盛んに行われるようになりました。
とはいえ 今回のPBIバーチャルホロン大学公開講座で取り上げました 「能」 
についてはなかなか知り得る機会が無かったり、敷居の高さを感じてしまったりで、
日本人でありながら能について知るチャンスは少なかったといえるのではないでし
ょうか。 
今回は、アメリカ等の大学や道場で合気道を教えておられる 松岡晴夫 先生 が
欧米の弟子の方々を連れて日本ツアーで来日された機会を利用致しまして、日本伝
統文化を体験して頂く特別能講座を開催することとなりました。


 【松岡 晴夫 (まつおか はるお) 先生】
アメリカL.Aに在住。1983年に大学卒業後、合気道の師であり、後に映画俳優と
なるスティーブン・セガール氏と共に渡米しL.Aに合気道の道場を開かれました。
現在は独立、門下生1000人以上、全米に支部姉妹道場を10ヶ所程度お持ちになり、
その他にフランス・ロシア・ベルギー・ブラジルなど海外においての出張稽古、
セミナーを積極的に行われておられます。


凛として清潔感に溢れ、一見して厳かな印象の能舞台。その能舞台の前に20人ほ
どのアメリカ人グループと日本人グループが興味津々の面持ちで何が始まるのか
と待機している様子に、こちらもなんだかソワソワしてしまいます。
まずは能舞台に演者が現れ挨拶を済ませますと、早々に小鼓の説明を始められま
した。小鼓の名前、持ち方、叩き方などを手短に説明された後、舞台前に陣取る
参加者に 「体験されませんか」 と誘いがかかります。間髪いれずに数人の参
加者が手を挙げ、壇上へと誘導されました。
壇上に上げられた参加者は 「まず礼を」 と則されます。慣れない姿勢での正
座、礼はなんだかぎこちなくユーモラスな感さえ漂います。次に小鼓の構え方を
レクチャーされ、叩き方のコツをアドバイスされます。初心者には難しい小鼓の
音色。 「ポコ」 「ペン」 といった鈍い音が響き、誰しもなかなかうまく鳴
らす事が出来なかったなか、驚くべき事が起こりました。壇上の男の子がいきな
り「ポン」っと乾いた音で小鼓を鳴らしたのです。会場から思わず洩れる「ホー
…」 といった感嘆の声。指導役の演者からも 「素晴らしい」 の声がかかり、
会場からは笑いと拍手が巻き起こりました。照れる男の子。でもその小さな青い
目には、とても誇らしげな光が輝いておりました。

壇上の参加者が席に戻ると会場から質問が上がります。
「どのようにしたら、音の高低が変わるのですか」 「もち手の紐の力加減を強
弱することで、音の高低が変わります」
質問者であるアメリカ人のみならず、参加された日本人も思わず納得です。


続いて舞台上の演者が交代すると、次は能面の説明が始まりました。主に女性系
の能面を並べられ、1つ1つ丁寧に説明して頂きました。

小面(こおもて):「小」は小さくかわいいという意味。女性面の代表的な面。
純真さを表すあどけない処女の顔で年の若い面。整った髪は若い女性を示す。
品位もある。

萬媚(まんび):小面と比べ髪の毛が乱れているのは年上のしるし。本当は鬼で
女に化けている。

増髪(ますかみ):神が乗り移った姿。文字通り、髪が増すからが由来。

痩女(やせおんな):地獄に落ちた姿。

泥眼(でいがん):「海女」の曲に用いられ、海女が龍に殺されやがて、文殊菩
薩の導きにより、現象の理を悟りて、釈迦の前で男子に変身し成仏する。変成男
子願、女人成仏願とも言われている。

般若(はんにゃ):女の怨霊、恨みを表現する。日本人の蛇信仰により蛇の面か
らの進化したと言われている。
説明をされながら 「角隠し 花嫁、女には角(つの)がある 故に般若は女なり」
とおっしゃっておられました。 

 生成(なまなり):なりかかりともいう、般若になる前の状態を表した怨霊。
般若と比べて角が短い。気持ちが剥き出しになる直前の状態。

など、実際の能面を手で掲げ、外国人の参加者にもわかりやすいように一つ一つ
を丁寧に説明しておられました。


 さらに、参加者に実際に面をつけて歩いてもらうというイベントも行われまし
た。能面をつけると周囲との距離感が失われる、との説明がありましたが、確か
に壇上にて能面をつけた参加者は、舞台の隅に立てられた柱との距離感をつかめ
ず、「柱の手前に向かって歩いて下さい」 との指示にも関わらず、随分手前に
て歩を止めておりました。
 説明をして頂いたプロの演者も 「私どもでも柱などの目標物がなければ足元
が見えず怖くて歩けない。ですからこのように能舞台の隅には柱が存在するので
す」 とおっしゃっておられました。
その一方でお手本として能面をつけて歩いて頂くと、能舞台の端ギリギリまで迷
いなく歩を進められるその技術に、参加者の誰もが圧巻されてしまいます。

 「通常、子供の頃は面をつける事は出来ません。ある程度の経験を積んでから
実際に能面をつけて稽古を行うのですが、能面をつけると平衡感覚が失われます
ので必然的に歩は摺り足(すりあし)となります。決して足を上げて歩いてはな
らないし、また歩けもしないのであと一歩、あと一歩と舞台上では前に進んでい
きます。
ご覧になられる観客の皆様にとっては、舞台全体が一度に見渡せるようなスッキ
リとした舞台構造が良いのはわかっております。よって同じような伝統文化であ
る相撲の世界では、時代が進むにつれ土俵周りの柱がなくなりましたが、私達、
能の世界では前述の理由によって今でも柱を取り去る事が出来ないのです」

会場から 「こちらにある能面で一番古いものはどの時代のものですか」 の質問
が上がった際は 「私どもが所有している中で一番古いものは江戸初期のものです
ので、大体350年程経っておりますでしょうか。材料は檜で、とても持ちが良いで
すね」 とお答えになられました また、掲げられた能面の角度を変えては 「表
情が変わる」 ともおっしゃっておられました。「上を見るようにすると楽しい表
情となります。悲しさは少しうつむき加減に」 との事です。さらに、話だけでは
わかり難いとのご好意から実例として墨田川を演じて頂きました。頭にかぶった
笠は旅支度、手にした竹笹は子供を失った心情を表しています。
「やぉは〜は〜、ホゥ〜ホゥ〜…」 能舞台を見つめる参加者はシンと水を打っ
たように食入るように演者を見つめ、その目前で楽しさを表す仕草、少し泣く、
そして大きく泣く仕草など、実演を踏まえた説明が次々となされてゆきます。

再度、会場から質問が上がります。 「舞台で使える面と使えない面の違いは
なんですか」 「それは、角度によっての表情の変化の有る無しによります。
一言で言えば 「能面の作り込みの違い」 といえましょうか」

「柱のない舞台ではどのように演じるのですか」 「その場合はマーキングや
足の裏の感触など、五感を駆使して演じる事となりますが、とても大変な作業
を伴います」

「なぜマスクを使うようになったのですか」 「マスクを使わずに演じる事も
ありますが、その時は表情を変えないようにしなければなりません。歴史的には、
男役者が女や神、鬼、天狗などを演じる為に面をつけるようになったといわれて
おります。
田楽は能の前身であり、能としての完成は約600年ほど前ではないかと考えられ
ております」

「舞台に立つには何年ぐらいの訓練(修行)が必要ですか」 「練習期間は人
それぞれですが、私(演者:28歳)は4歳のときから稽古をしておりますので、
現在で24年になります。私の父は70歳になりますが、ここまでいって初めて一
人前ではないかと思います。ちなみに父は65年ほど舞台を踏んでおります。

歌舞伎の世界は世襲ですが、能においては、この世界に入りたければ誰でも入
る事ができますので、その点では比較的自由といえるでしょう。一通りの基礎
を習得するには、一般的に5〜10年程度の年月が必要かと思われます」

「立ち姿勢や転換時に気をつけている事はなんですか」 「男と女では歩行や
回転スピードが違いますので動くスピードに気をつけます。能面をつけての表
現には、訓練が必要ですね」

「やや前屈気味でつま先気味、さらに膝も少し折れている立ち方でしんどくは
ないですか」 「子供の頃からたしなんでいる姿勢なので、別に苦にはなりま
せん。この姿勢だと腰の高さが一定になるので上半身が揺れないのです。が、
強いて言うならば、ゆっくりした動きの場合は比較的身体がぶれ易くなるので、
ややしんどいと感じるときもありますね。
能の止まりはコマが回りながら静止している状態と同じです。心は動く、身体
は動かない。これが理想だと考えております」


ここで10分ほどの休憩を挟み、驚く事に舞台上にて役者の着付けの実演が行わ
れました。普段では決して素人が目にすることのない 「着替え」 という舞台
裏の立ち振る舞いに、全ての人が興味深々です。

「能では、一枚目の着物をもって 「裸」 とし、その上に衣装としての着物を
着付けてゆきます。故に、半身だけの着付けの場合は裸を表現しております。
男役の着物では衣装の重量だけで30kgに及ぶケースも存在します。能の着物の
裾は通常よりも巻き込ませるように着付けます。
また、かつらは本物の女性の髪の毛で作られていますが、この場合、一度でも
パーマをかけた女性の髪の毛は使用することはできません。そしてかつら装着
にも熟練の技が必要とされるのです」

思わず会場から 「衣装代は?」 との質問が飛び 「今回お見せしている衣装は
豪華な衣装の部類に属します。おおよそですが 1000万円ほどになります」 と
の返答に 「10万ドル!! 」 と目を丸くし、ため息をついていらっしゃいまし
た。


この後、実演として 「羽衣 (漁夫の白龍が、三保の松原で松にかかる天女の
衣をみつけます。持ち帰ろうとすると、天女が現れ、「その羽衣がないと天に
帰れない。返して欲しいと嘆き悲しみます。哀れな天女の様に心打たれた白龍
は、羽衣を返す代わりに天女の舞を所望すると、天女は喜んでそれに応じます。
天女は天上界の様子を語り、三保の松原の景色を賞でながら、「序の舞と破の舞
」を舞いながら、霞の彼方に去ってゆきます」) と 「一角千人 (天竺の山中
に住む一角仙人は、龍神と争って彼らを岩屋に閉じこめてしまい、そのため雨
が降らなくなった。帝王は美しい施陀夫人をさしむける。その色香にひかれた
仙人は勧められるままに酒を呑み、つられて舞を舞ううちに酔いつぶれてしま
う。仙人の神通力は失せ、岩屋をやぶって現れた龍神が大雨を降らせた)」 
の一部を見せて頂く事ができました。  

とても魅力的な演目に、日本の文化の奥深さと素晴らしさに外国人のみならず、
私達日本人参加者も心打たれ、私達の先祖伝来大切に受け継がれてきた伝統芸
能を心から堪能できた2時間となりました。


 ホロンPBIでは忙しい毎日の中では中々感じることの出来ないような「感
動」や「体験」を皆様に味わっていただけるよう、各界のさまざまな先生のお
話をホロンPBI主催の「バーチャルホロン大学公開講座」を中心に今後も充
実したラインナップで展開してゆきたいと考えております。

 気軽な雰囲気の中で本当に気持ちの良い「体験」や「知識」に触れ合うチャ
ンスなんてそうそうあるものではないですよね。これを機会に好奇心一杯の気
持ちを鞄に詰めて、会場まで足をお運び頂ければ幸いと存じます。

 スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
 それでは次回のホロンPBI主催の「バーチャルホロン大学公開講座」を楽
しみにしていて下さいね。
楽しいこと、不思議なこと、そしてあなたの人生にちょっとしたエッセンスを
加えることが出来ること請け合いです。 どうぞご期待下さい。


また、今までに行われた数々のバーチャルホロン大学公開講座レポートについ
ては下記アドレス
<http://www.holonnet.com/daigaku/report.htm>
にて公開しております。次回開催講座のお知らせも含めて是非ご覧頂きます様、
ご案内申し上げます。



  *********************************************************
   ☆お知らせ1☆
  『マンス・エンドセミナー男と女の人間関係」講座』のご案内      
  *********************************************************
☆TAの専門家 国際TA学会の教授(日本で唯一人です!)である石山先生の素晴ら
 しい講座です。
 参加していると、とっても心があったかくなりスッキリします。
 是非お越しになって下さい。 

彼と彼女、妻と夫、親と子、上司と部下、親と子
世の中の「男と女の人間関係」を「気づきと・主体性と・思いやり」の心理学
TAを駆使して「愛」で満たす2時間です
二人の「やさしさ」を「育てたい」ひとのために!

※石山陽圓先生プロフィール
http://www.holonpbi.com/daigaku/kousi/isiyama.htm

日 時:2月27日(月)午後7時から
会 場:ホロンPBI ,inc.セミナールーム
    〒530-0044
    大阪市北区東天満1丁目11-13 広垣ビル702
    http://www.holonnet.com/pbi/gaiyou.htm 
参加費:3,000円(当日払)
申 込:taei@d6.dion.ne.jp
       FAX 06-6784-6360(TA教育研究所)
    ※必ず事前にお申込み下さい


  *********************************************************
   ☆お知らせ2☆
    『狂言の楽しみ〜古典芸能にみる人権〜』のご案内      
  *********************************************************
☆本物の狂言を無料で観られるチャンスをご紹介します。300名まで無料招待なので
 是非申し込んで観に行って下さい。

第1部では、日本の伝統芸能を中世にまでさかのぼり、芸能とそれを担った人々につい
て、人権の視点から考えます。
第2部では、狂言鑑賞のポイントを、実演を交えて解説したあとに、実際の舞台を楽し
みます。
狂言が初めてという方にも、わかりやすく、おもしろい内容です。
この機会にぜひ、伝統芸能の世界に触れ、人権について考えてみてください。


【第1部】講演:古典芸能から人権を考える
     「中世被差別民と芸能について」
      講師:加島人権文化センター専任職員 岩屋さおり

【第2部】和泉流狂言師・小笠原匡さんによる狂言「盆山」の公演と解説
     狂言を鑑賞するのに必要な知識(能舞台・演技方法・効果音・小道具など)
     について、実演を交えてわかりやすく解説。その後、狂言「盆山」を鑑賞し
     ます。
     ●狂言「盆山」:盆山(盆の上に石や砂で風景を作ったもの)をたくさん持っ
      ている何某という男の家に、盗人が入った。この盗人、以前何某に盆山を所
      望して断られた男。何某はそれを知り、盗人をなぶってやろうとする。

★小笠原 匡先生プロフィール
初世野村萬(人間国宝)、故八世野村万蔵、九世野村万蔵に師事。萬狂言関西代表。
能楽協会会員。2005年NHK大河ドラマ「義経」に引き続き、2006年金曜時代劇
「出雲の阿国」の芸能指導担当。
http://www.holonpbi.com/daigaku/kousi/ogaswara.htm


日時:3月3日(金)14:00〜15:30(開場13:30)
会場:大阪市立加島人権文化センター
   〒532-0031 大阪市淀川区加島1-39-2
   電話06-6309-2255 FAX06-6309-6377
   http://www.kashima-hra.com/index.html
お申込み・お問い合わせ:
   大阪市立加島人権文化センター
   ※往復はがきに代表者の住所、氏名、電話番号、参加人数(1枚につき5名まで)
    を記入して、郵送するかまたは来館にてお申込み下さい。
    定員になり次第、締め切ります。
その他:一時保育あり(事前申込要。2/24までに申込み)
    手話通訳あり(狂言の解説、講演のみ手話通訳あり) 
 

  *********************************************************
   ☆お知らせ3☆
    『初心者のためのダウジング勉強会』のご案内      
  *********************************************************
☆TVでもよくお見かけする日本ダウザー協会会長堤祐司先生をお迎えして、ダウジン
 グの勉強会が開かれます。
 テーマは「ダウジングが教えるあなたの疑問―ダウジングで時代を予測する―」。こ
 の講座は、日本ダウザー協会の大阪支部がごく内輪で開催するもので、一般に公開さ
 れている講座ではありません。今回バーチャルホロン大学メルマガの読者の方も参加
 することができるようになりましたので、是非この機会にお出まし下さい。

★堤祐司先生プロフィール:
http://www.holonpbi.com/daigaku/kousi/tutumi.htm

日 時:3月19日(日)午後12時〜15時
参加費:3000円(当日払)
会 場:ホロンPBI セミナールーム(広垣ビル7F)
    http://www.holonpbi.com/gaiyou.htm
お問い合わせ:
    ホロンPBI,inc.
    大阪市北区東天満1丁目11-13 広垣ビル903
    TEL06-6354-5072/FAX06-6354-5074
    
★お申込はこちらへどうぞ→ office@holonpbi.com
(必ず事前にお申込み下さい)   

  *********************************************************
   ☆お知らせ4☆
    『北岡泰典公式ワークショップシリーズ』のご案内      
  *********************************************************
☆NLP界で「知の巨人」と仰がれる北岡泰典先生の公式ワークショップが待望の
大阪で開催されることになりました。

この特別ワークショップシリーズは、必ずしもNLPに限定せず「40年以上の学際
的変性意識研究家」として、北岡先生が培って来られたノウハウを、本当に求めて
いる方々へのみ伝授するという極めて奥深く濃い内容のものです。

ここでは、催眠(エリクソン式催眠を含む)、瞑想、米国西海岸のヒッピーを含む
カウンターカルチャーの諸実験、現代心理療法(ゲシュタルト、エンカウンター、
プライマル・リバーシング等を含む)、トランスパーソナル心理学(ウィルバー、
グロフ、タートを含む)、東洋的精神修行の道、芸術論(ポップミュージック、ポ
ップカルチャーを含む)、その他(そしてもちろんNLP)が北岡メソッドとして
統合され、そのノウハウを惜しげもなく体験学習を通して伝えられます。
まさに、世界的に類を見ない卓越したワークショップと言えましょう。

NLPをご存知の方にとっても、又全く知らないという方にとっても驚くような体
験と学びを手にして頂く絶好の機会です。


【ワークその 1 「汝自身を知れ」】
●第一回:2月24日(金)・・・ レクチャー 1.1 『アンカーリングと真の自己』
この第一回ワークショップでは古代ギリシャのアポロ神殿に刻まれ、ソクラテスが
モットーとしたとされるデルフィーの神託である「Know Thyself (汝自身を知れ)」
という、生きているかぎり、人間にとって究極的な「Who am I? (私とは誰か?)」と
いう問いがが、実は、NLP の観点から言えば、自分の行動と思考のパターンを意識
的、無意識的に規定しているアンカーリングのすべてのプロセスを知ることで、答
えられることが考察されます。 


★北岡 泰典(きたおか たいてん)先生プロフィール
1956年和歌山県に生まれる。
早稲田大学卒業後、北アフリカのサハラ砂漠に渡り、3年間大手企業の仏語通訳に従
事。
その後、英国ロンドンで、ビジネス コーチング、異文化コミュニケーション コン
サルタンシー、通訳業務等に従事。
当時のクライアントとして、英国アン王女 (写真)、英国 IRC (International Resc
ue Corps)、ウィンストン・チャーチルの親族、英国国教会、Max Mosley (FIA 代表/
F1 副代表) 等を含む。
1989年に米国カリフォルニア州サンタ・クルーズ市でジョン・グリンダーからNLPマ
スター・プラクティショナー資格取得。
1995年ドイツ・ミュンヘンでリチャードバンドラーからNLP認定トレーナー資格を取得。
2002年カリフォルニア州サンタ・クルーズ市NLPユニバーシティでロバート・ディルツ
とジュディス・ディロージャのNLPU公認教材のプラクティショナーコース開講認可コ
ース修了 (この資格取得者は、世界で 21 名のみ)。
現在は、ロンドンと日本の二国間でコーチングとNLPの講師として活躍している。
2 冊の NLP 入門書、『Magic of NLP』と『ビジネスを成功させる魔法の心理学』の
訳者でもある。

日 時:2月24日(金)午後19時〜21時(受付18時30分〜)
参加費:事前申込10,000円
    当日申込12,000円
会 場:ホロンPBI セミナールーム(広垣ビル7F)
    http://www.holonpbi.com/gaiyou.htm
お問い合わせ:
    ホロンPBI,inc.
    大阪市北区東天満1丁目11-13 広垣ビル903
    TEL06-6354-5072/FAX06-6354-5074
    
★お申込はこちらへどうぞ→ office@holonpbi.com

    

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きます。リクエストお寄せくださいね!

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          大阪市北区東天満1丁目11-13広垣ビル903
           TEL06-6354-5072 FAX06-6354-5074
          email  pbiyoko@mc.neweb.ne.jp
    製作・企画:ホロングループ ジョイントビー
                    email hiramatu@holonnet.com
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