民主党 参議院議員 山根隆治のメールマガジンです。国政や生活の事について熱く語ります。
- 最新号:2008-08-07
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:112人
- 創刊日:2001-10-10
- Score!:-点
- コメント数 : 9
- メルマガID:49377
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
民主党 参議院議員 山根隆治メールマガジン2007/11/08「小沢代表の辞任劇」他
発行日: 2007/11/8==========================================================
■民主党 参議院議員 山根隆治(りゅうじ)メールマガジン
▼2007年11月8日発行号
==========================================================
◆娘とのデート(11月3日)
結婚後、初めてだから娘と二人だけで外に呑みに行ったのは、4
〜5年ぶりだったかもしれない。子供2人(私には孫)を寝かせ、
母親(私の妻)に後事を託し、いそいそと出かけた。夕食に女房を
誘ったら、電話に娘が出て、「今日泊まっていくから、子供は寝た
ら、お母さんにお願いして、私がつき合うよ」との申し出を私はそ
のまま受け入れた。
行きつけの居酒屋へ行き、カウンターに座ったら、顔見知りの何
人もの客が興味津々でこちらをジロジロ見ていた。我々二人の会話
に入ってきたかったのだろう。チョコチョコ声をかけてきた。こん
な状況を最初から予想して私は、娘を一番、端の椅子に座らせガー
ドするようにその横にドッカリ構える、という配置をとった。娘と
の話が弾んでいたので、結局、だれも我々の会話の中に入ってくる
事とはできなかったが、話の様子から、多分、ほかの呑み仲間には
今日のパートナーは、私の娘だということは判っただろう。
帰り際に、初めて会ったお客さんから、「お孫さんですか」と聞
かれ、「いや、娘です」と答えたが、一瞬、ギョッとした。23歳
になる孫だったとすると、その女性から私は何歳に見えたのだろう
か。
◆しつけ(11月4日)
拒否することに快感を覚え始めたのだろう。この頃、孫のハナが、
「ダメ」を連発する。(1月で3才)家に遊びに来ていてもオモチャ
を出して一人で遊んでいるところに私が入ろうとすると、「ダメ」
といって和室をピッシと閉めてしまう。1〜2分してから、こっそ
り開けると飛んできて、「ダメなんだから」と言って、又、閉めて
しまう。そんなことを2〜3度繰り返しているうちに、私も諦めて
居間に引き下がると、今度は、「いいよ」と言い寄ってくる。私の
立場からはいいように遊ばれている訳だが、こういう大人との駈け
引きも子供なりに楽しんでいるのだろう。
休日で私も時間がある時は、近所のテニスコートの広い敷地に連
れていくが、他に幼児がいたりすると、芝生へ走って行き誰とでも
遊びたがる。小学生位の子供達がボール遊びをしているところは、
少し危険なので、いっしょについて行こうとすると、それを遮り、
「ジジは来ないで」とダメサインを出す。少し間合いをとってから
改めて、近寄ると遠くからでも走ってきて、私を「ダメ」と言いな
がら押し戻そうとする。ダメを連発しながら自立心が育っていくの
だろう。
少し遅れてテニス場にきた娘がハナの妹である生後2ヶ月のアカリ
を抱いていたら知人が寄ってきて、お世辞に、本当は高砂親方に似
ているのだが、「まあ可愛い」と言って、かまってくれていたら、
遠くから走ってきて、その知人に「ダメ、ダメ」と怒っている。こ
れは、もう完全に嫉妬心からの行動であるが、知人は全く理解でき
ずに尚も、下の赤児をあやし続けてくれていた。それから、10分
程時間が経った頃、私は少し離れたところで、じっと見守っていた
ら、ハナは新しい遊びに興じていた。それは、落葉が、掃き集めら
れたところに行って、足で散らかす悪戯(イタズラ)だった。私は
2度、3度注意したが、それでもやめなかったので、思いっきり、
お尻を叩いた。もちろん、ワァーワァーと泣き叫んだので、もうこ
の辺が潮時と抱いて、200m程離れた我家へ向かったが、コート
上のプレーヤーが一斉に私の方に視線を向けてきた。ハナは「ジジ
が恐い、ジジが恐い」と大声を出すものだから、辺りの人達から
『山根さんて乱暴なのかしら』などと思われはしないかと、私も少し、
気掛かりになった。
家に着くと、早速、「ママ、ジジが恐い」とハナは母親のところ
に駆け寄っていった。娘の児だから、撲つこともできたが、これが
息子の児(今は独身)だったら、嫁さんの手前もあり、とてもお仕
置きなどはできなかっただろう。もちろん、ハナとは直ぐに仲直り
し、和解している。
◆憂国の母(11月5日)
新宿の末廣亭へ行った。ベテラン、若手の落語、漫才、漫談はそ
れぞれ味があったが、やはり、その話術にはかなりの格差がという
か、違いがあった。テレビではなく、舞台と客席が生で一体となっ
ているので、できるだけ盛り上げなくては、という思いもあって私
自身、拍手にはかなり気を遣った。しかし、笑いというのは自然と
出るものだからそうはいかない。
大笑いできた芸人さんもいたが、なかなか、心から笑えない芸人
さんもいた。私が笑う場面は、必ずしも他の客と一致していないが、
それは、私の自己体験や連想によるものである。笑いは自分のもの
だから、この辺は自分勝手でもよいだろうが。
来年88才の米寿を迎えるという玉川スミさんの三味線漫談は、
そのほとんどをご自身の戦争体験に基づいた憂国の思いの表明だっ
た。14才になるまでに、13人の親が変わるほどの悲惨な生い立
ちを持つことも自ら語られた。それでも憂国の思いが強く、戦中に
は、自分の意思で外地へ三味線で慰問に回ったという。
スミさんは、『日本はだんだん外国の植民地になってきている。
昔の中国のようにアヘンで国を乗っ取られるかもしれないよ』など
と熱弁を20分位語った後、5分程、三味線を弾いて舞台を降りた。
◆わが党の議員立法第2弾(11月7日)
わが民主党から議員立法として提案した被災者生活再建支援法の
一部改正案が、参院災害対策特別委員会で今日、第1回の質疑を行
なった。
トップバッターに立った広田一議員は、わが会派の議員であり、
冒頭「身内なので質問しづらいのですが……」と語り、最後には
「身内なので、歯切れが良くなかったですが……」と結んでいた。
しかし、私にはとてもそんな遠慮をした質問とは思えなかった。財
源問題などについては、かなり突っ込んで何度か切り込んでいたか
らだ。なかなか聞きごたえのある論議だったと思う。
衆議院では自民党の改正案が論議され、参議院では、わが党の改
正案が論議されるというのは画期的なことだ。これを契機に官僚主
導の政治から議員主導の政治へ大きく踏み出す、第一歩としたい、
というのが、我々民主党議員の共通した思いだ。
◆小沢代表の辞任劇(11月8日)
誰とて失敗もあれば、成功もある。新たなる思いで次の戦い、総
選挙に向けて私自身も力を尽くしていきたいと思う。
辞任を表明した時、撤回を表明した時、地元埼玉新聞のインタビ
ューに答えたものが、同紙に以下の通り掲載されました。
……「参院の結果は国民が自民・公明はダメとした。にもかかわら
ず小沢氏は首相との会談で大連立を話すなど話し合いムードを助長
し、国民の期待と懸け離れている。小沢氏は言っていることとやっ
ていることがちぐはぐであり、責任をとって辞任するのはやむを得
ない」との見解を示した。
……「党首会談、小沢代表辞任劇の顛末(てんまつ)は党にとって
益することは何もなかった。結局、より少ないダメージの選択とし
て、役員会は慰留し、われわれもその結論を受け入れた」と評価は
辛い。それを踏まえて同氏は「災い転じて福となすにはどうすべき
か。政権取りに向け、新たな思いで自分なりに汗を流したい」との
見解を明らかにした。(広川二六)
(11月5日、8日埼玉新聞朝刊一面より、一部抜粋引用)
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
●スタッフの紹介 第3弾(国会担当女性秘書です)
氏名〉森川 みずほ
出身・現住所〉八王子生まれの八王子育ち
趣味〉旅行(今年はスペインへ行ってきました)、
サッカー観戦(ルールはあまり詳しくないのですが・・・)
座右の銘〉為せば成る
ご挨拶〉10月から国会事務所の方に勤務しております。前職は法律
事務所のスタッフでした。一口に秘書と言っても、弁護士と政治家
のそれとでは、求められるスキルも仕事内容も当然異なってきます
が、秘書という本質的な部分ではあまり変わりないと思います。
政治の世界が未経験の私にとって、国会という場は新鮮であると
同時に驚きや発見も多く、まさに日々是勉強といったところです。
そんな初心者の私ですが、二人の紳士は今のところ(?)優しく、
かわいがって下さるお陰で楽しく働かせてもらっています。
山根議員の人柄を反映した明るく溌溂とした職場づくりを常に心
がけ、事務所をサポートしていきたいと思っておりますので、今後
とも宜しくお願いいたします。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
- 日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万4千部突破!
- 宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
- 花岡信昭メールマガジン
- 政治ジャーナリスト・花岡信昭が独自の視点で激動の政治を分析・考察します。ときにあちこち飛びます。
- 「行政情報化推進ニュース」mac
- 地域住民の「住民自治」の実現が先、地方分権は、その後に実現する事と考えています。情報公開と個人情報保護の両輪のもと、開かれた地方行政の実現には、「...
- 「税の広場」
- 地方税システムに関する税法改正情報および今後の税システムの在り方について連載します。
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


