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港華の中国メールマガジン

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港華の中国メールマガジン20041113 来年のことを言うと・・・

発行日: 2004/11/13

************************   http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
港華の中国メールマガジン(20041113) 
                      総購読者2578名
************************************************************

港華株式会社は2000年2月開業。
中国等への格安航空券販売会社です。
おかげさまで5年目に入りました。
メールマガジンでは本業の営業紹介や航空券周辺の情報はもちろん
中国旅行記や生活記等を掲載、中国に関心のある読者一般に役立つ
内容を心がけています。
港華の業務については、
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/ にて格安航空券などの価格等
掲載しています。
質問、感想、提言などはメールいただけますと幸いです。
最近登録いただいた読者の方はご興味があれば発行者のプロフィールを
webにて掲載しています
************************************************************
 
         ▼▲  今号の目次  ▼▲

* 営業紹介&航空券あれこれ
  中国南方航空 大連、広州で特別料金延長
  新潟ハルビンについて
  CZ CA関空大連で特別料金
  CA福岡上海でキャンペーン料金
  日系成田発はお問い合わせを!
* 山ちゃんが行く41
  河南編です
*  あこがれの西藏行-旧友との再会 47
   成都-広州 帰国へ
*  「熊猫芽茶館」 からお得情報!
* 中国メールマガジン 紹介  
  「CHAiWEB」
* 搭乗記 (KE青島)
  千葉のYさんから
* 読者の声 ありがとうございます
* 商売のつぶやき
* 編集後記

  
           ▼▲ 営業内容のご紹介 ▼▲

2005年3月までのご予約受付中!
港華株式会社では中国方面中心に格安航空券を販売しております。

1)中国方面格安航空券  成田、仙台、札幌、新潟、富山、名古屋
関空、福岡、広島、福島等発 
北京、大連、上海、瀋陽、西安、昆明、広州、成都、海口、青島、
煙台 アモイ、桂林、武漢、ハルビン,福州、南京等着 格安航空券
(エコノミー、ビジネス)
  
2)中国査証取得代行
観光,業務1次、2次、半年、1年,2年マルチ等
出発まで余裕のある方はゆっくり申請で!

・2005年3月まで予約受付しています。
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/     から!


キャンペーン料金の紹介です
表題は前回のメルマガと重複しているものもありますが
内容は更新しています

恒例の成田発CA MUは今回省略しましたが特別料金ありますので
webご参照ください!

【中国南方航空 大連、広州で特別料金延長】

中国南方航空成田大連、成田広州の特別料金、
広州線は延長しました

成田大連 
11/1-30
38,000円 21日以内FIX

成田広州
11/16-18 11/25,30 57,000円
12/4,12/6-7,12/9-13
12/15-16 57,000円
21日以内FIX
*CZ386/385利用に限ります



【新潟ハルビン 通常料金も値下げ】

11/1-12/1出発限定特別料金
50,000円 30日以内FIX

11月以降来年3月までの予約も受付中です!
通常料金も値下げしました!

*地震の被害による空港までのアクセスにご注意ください。

路線情報(JR東日本長距離)
http://transit.yahoo.co.jp/railway/jr-east/kantokoshinetsu/cyoukyori.html

JR東日本のサイト
http://www.jreast.co.jp/



【関空大連で特別料金】

CZ CA関空大連で特別料金が出ました。

--------------------------------------------
CZ 関空大連

11/18-12/18(除く11/20)
38,000円 21日有効
復路11/23,12/23,12/25,1/1,1/4,1/11には適用できません

--------------------------------------------  

CA関空大連

11/23-12/18
32,000円 21日有効
復路1/4は+5,000円

--------------------------------------------


【CA福岡上海でキャンペーン料金】

福岡上海で特別キャンペーン
(11/11予約受付分から)
----------------------
12/23-12/27、1/7出発
21日FIX43,000円
60日open 55,000円
----------------------
12/1-12/22、2/1-5、2/18-28出発
21日FIX 39,000円
60日open 52,000円
------------------------
1/2-6、1/9-31出発
21日FIX 37,000円
60日open 50,000円
----------------------------
さらに14日前発券完了で、上記価格から
3,000円引き!
(出発日の前日から起算して14日前まで)

ご利用ください!


▼▲日系成田発はお問い合わせを!▼▲

日系の成田発も実勢としては利用しやすい料金
でご利用いただけます。
ご面倒でも以下の書式でご質問ください
ほか中国籍の里帰り運賃もあります

申し込み表(兼 問い合わせ表)
お名前  
姓     例:村田   名    例:修一

ローマ字/(パスポートと一致すること)
姓    例:MURATA   名    例:SHUICHI 
性別 
ご職業(会社員の方は社名) 
ご住所: 
郵便番号 
緊急連絡先(電話、FAX) 
電子メールアドレス 
出発地 
目的地 
第1希望  月  日 出発  月 日 帰国
第2希望     出発   帰国
第3希望     出発   帰国 
希望便名   第1希望       第2希望     
本メールは  申し込み   空席あれば申し込み 問い合わせ
弊社を何で知りましたか ?                   
コメント                          

▼▲ 連載:「山ちゃんが行く」 41▼▲  


「旅行好きの山ちゃんと出不精のダンナ」さんによる
「山ちゃんが行く」!

「河南」編です!


 *************** 漢覇二王城 後編*********************

 
 「これが砦の跡だよ」と紹介されたその場所には、土饅頭のような低い
丘と、その前に「覇王城」と書かれた石碑、それに項羽陣営の将軍たちの
像があった。
もちろん、砦跡といっても、ここに石碑がなければ誰にも相手にされなさ
そうな代物だ。そこを裏に回りこむと、目前には相対する漢王城側が見渡
せて、まさに「鴻溝」を足下に一望できる。しばらく、覇王城に立って、
この黄土大地を2つに裂く地形を眺めながら、2人の英雄の壮絶な争いに思
いをはせてみる。当時、黄河はもっと北を流れていたそうだが、今は我々
のすぐ右手を、ゆったりと流れている。

 と、そこへ土産物売りのおばさんが声をかけてきた。「これ買わないか
い?」差し出された掌の中を見ると、何やら先の尖った棒状の物を6つ持っ
ている。この辺りから出土したヤジリだという。
「偽者でしょ?」と言うと、「本物だよ。ほら、壊れないでしょ!」と、
コンクリートの地面にヤジリを投げつけた。壊れない事を理由に本物と言
われても・・・。
「当時のものだという保証はないでしょ?」と言うと、今度は「こっちは
漢軍の、こっちは楚軍の、セットでどう?」と言ってくる。なるほど、長
さが違う。もちろん信用できるわけもなく、丁重にお断りした。
 すると、相手も必死に食い下がる。「この本のここに載っているよ・・・」
と、何やらこのあたりの歴史について書いてある小冊子をカバンの中から
取り出してきた。なかなかしたたかなおばさんである。結局、おばさんの
マジックにかかったかのように、その薄い小冊子を買ってしまった。
宿に帰ってからその小冊子を繰ると「遺跡の範囲内からは、絶えず陶器・
銅ヤジリ・鉄ヤジリとその他の武器が発見される」と書いてある。
やはりヤジリを買っておくべきだったか・・・。

 はて、この場所でヤジリといえば・・・。項羽の放った矢が劉邦の肩を射
抜いた話を思い出す。「鴻溝」は、今は長さ4キロ足らず、幅300メートル
前後の谷であるが、かつては黄河が更に北を流れ、谷の長さは数十キロに
達したそうだ。しかし、幅は今よりはずっと狭かったらしく、大声で叫べ
ば十分声の届く距離だったようだ。そして、この溝を挟んで項羽と劉邦の
熾烈な駆け引きがあった。
 一騎打ちを仕掛けた孟将項羽に対して、剣を交えてもとうてい勝ち目の
ない劉邦は、頭脳作戦に出た。「鴻溝」を隔てた向こうにいる項羽からは、
剣は言うに及ばず、普通なら弓矢すら届かないはずである。そこで、劉邦
は「鴻溝」越しに、項羽の悪事を10挙げて大声で糾弾した。それによって、
漢軍の正義を主張し味方の士気を高めようとしたのだ。10もの悪事を並べ
られた項羽はたまったものではない。さっと、劉邦に向けて一矢放った。
本来なら届かないはずの矢が、項羽の腕に掛かれば、届いてしまうのだ。
しかも劉邦の肩に命中する。劉邦も劉邦で、重傷を負っているにもかかわ
らず矢は足に当たったと偽り、相手に弱みを見せまいとした。それどころ
か、項羽の弓の腕の悪さをののしり、逆に恥をかかせる・・・。
と、よくよく考えると子供の喧嘩のようでもあるが、少なくともここ「鴻
溝」を挟んで、中国史上、楚と漢が国の覇権を奪うために激しく争ったこ
とは事実である。
 そういえば、漢王城は?と、例のおばさんに聞いたら、何かしらの物は
残っているそうだが、我々が見に行っても「何も面白くないよ・・・」との
こと。

 そして、両者の睨み合いに終止符をうったのが、「鴻溝の西を以って漢
と為し、東を以って楚と為す」とした盟約である。つまり、「鴻溝」がそ
の時の漢楚の境界であり、中国将棋の盤に書かれている「楚河漢界」も
この歴史故事に由来する。
もっとも、その盟約は即座に劉邦によって破られるのだが・・・。

 現在の鴻溝の両側は、黄土の流出を避けるためにきれいに植林されてお
り、純粋に風景としてみても、我々日本人の目には、十分に明媚に映る。
この日、我々は思わぬ拾い物をした気分で、またもと来た道を鄭州に戻っ
た。


                        (つづく)

   ▼▲ 中国メールマガジン 紹介  「CHAiWEB」▼▲

中国に関するメールマガジンを紹介するコーナーです
今回はメールマガジンというよりwebサイトの紹介になるのですが
「CHAiWEB」を紹介します。

中国を楽しむサイトとして、昨年7月に立ち上げた新しいサイトです。

【CHAiWEB】http://chaiweb.com/

内容は、

1、中国総合学習懸賞「うぇんてぃ」:
  中国クイズを楽しみながらプレゼントがもらえます。
2、中国コミュニティ「らおらお」:
  みんなと一緒におしゃべり・井戸端会議。
3、中国検索とウェブニュース「China Book」
4、中華素材と中国写真のご提供「中国美術感」
5、中国情報メールマガジン「ちゃいめ〜る」発行

うちの読者のかたでも「うぇんてぃ」やっているかたいらっしゃいますね。

多彩なコンテンツが揃っていますので、是非遊びに行ってくださいね!


   
▼▲ 連載:「あこがれの西藏行-旧友との再会」 47▼▲   

横浜生まれのりんむうさんは1989年、北京の中央民族学院に留学し
ていました。今回初めて憧憬のチベットへ。
チベット族同学「格多」とも再会でき、成都から広州へ・・・


********8月18日(土)成都-広州 帰国へ**********  

また追い立てられるようにバスに乗り込む。
ガ 「はい、中国のお茶、みなさん、どうでしたか?おいしかった??」
全員「おいしかったで〜す。」
おじちゃん「いっぱい飲みすぎて、腹がたぷんたぷんだよぉ。」
ガ 「水分をたくさんとるのは身体にいいね。お茶、たくさん飲む、健康に
   なります。・・・・さて、みなさん、これからどうしますか??」
全員「どうしますかって・・・・。」

みな顔を見合わせる。

ガ 「どこか行きたい所、ある??」
ク 「どこかって言われても、私達よくわからないし・・・。」
そ・り(小声で)「うちらは街中で買い物したいよね。」
ガ 「みなさん、希望ないなら美術館、いかがですか?新しくできた所。
   とてもきれい、素晴らしいものいっぱいある。
   そこに行く、どうですか?」
全員「どうって・・・。」

一斉にみな、私達の方を振り向く。
そ・り 「えっっ・・・。」
ガイドまでが私達の方を見る。

り 「美術館ねぇ・・・。みなさん、行きたいですかぁ?」
ク 「私達はどこでもいいけど・・・。」
ガ 「みなさん、あまり時間ないでしょ。街の中、渋滞ひどい、あまり
   動けません。美術館はすぐそこです。」
り 「う〜ん・・・。」
ガ 「新しく出来て、とてもキレイだし素晴らしいものもいっぱい。今、
   兵馬傭の展示してます。」
り 「えっ!!兵馬傭?!」
ク 「アラッ、兵馬傭ってあの西安の??」
神戸「それは見てみたいわねぇ・・・。」
り 「行ってみますか!」
ガ 「はい、行きましょう!!」

着いた所は街外れの小高い丘の上。
本当に真新しいキレイな建物の美術館である。
バスを降りて、試しにとガイドに私達だけ別行動をとっていいか、街中に
出てもいいか聞いてみる。
が、やはり答えは不行。とにかく渋滞がひどいので、時間通り戻って来れ
るか心配であると言う。
それはそれで仕方のない事。ここはおとなしくガイドに従う。

中に入ると早速、兵馬傭のコーナーである。
最初は写真による説明。発掘された当時の写真などが展示され、それを
読み進むうちに次の部屋へ。いよいよ、兵馬傭との対面、初めて見る私は
もう、ドキドキである。
どんな荘厳な光景かと、興奮しながら中に入ると・・・・

り 「ええぇぇ〜っ!!一個だけぇ〜?!」

西安の、あの発掘された巨大な写真の中に、ポツンとひとつだけ兵馬傭が
立っている。
そりゃあ、いくら何でもあのものすごい数の兵馬傭がここにあるとは思っ
ていなかったが、せめて4〜5体あるのかと思っていたのに・・・。

ク 「あらぁ、なぁんだ、一個だけなのねぇ。」
ガ 「兵馬傭、国の宝です。とても高い。ここまで運ぶの大変です。」
り 「そりゃぁ、そうだけどさ・・・。」

結局、兵馬傭の展示はこれだけ。
次の部屋からはまばゆいばかりの工芸品が並べられ、客もほとんどいない。
入ると必ずその部屋のスタッフが私達にピッタリとつき、展示品の説明を
始める。
なんだか様子がおかしいなと思いつつ、説明を聞きながら商品をよく見て
みると
ナント、全て値段がついているではないか!!!

り 「ちょっと、そーねい。これ、売り物みたいだよ。」
そ 「なんね、美術館と違うん?」

ここがお店だという事に気が着き始めたツアーのメンバーも、あまりに
も高額な商品と熱心な店員の応対に辟易し、もう部屋にも入らない始末。
最後に辿り着いた部屋でようやくガイドが
「はぁい、みなさん、疲れたでしょ?ここでちょっと休憩。お茶飲みま
しょう。
お土産も買えますよ。」と本当の事を言う。
                          (つづく)
 



    ▼▲ 搭乗記  KE便、青島ーソウルー成田  ▼▲

募集している搭乗記にお寄せいただき、
ありがとうございます!

今回は千葉のYさんからです。

--------------------------------------------------------------
 
青島ー成田は今年春から秋までJALとANAしか直行便がないため
格安のルートとしてソウル経由を利用しました。

青島流亭空港は今春ターミナルが新しくなり快適な空港となつています。
KEのカウンターでのチェツクインは日本語でOK,青島ーソウル便と
ソウルー成田便の2枚の搭乗券をくれます、通路側席を希望したところ
快くOK青島ーソウル、ソウルー成田の両方とも通路側にしてくれました。
ソウルでの接続は約1時間40分なので飛行機が遅れると乗りつげない
心配がありますがKE便の時間の正確さは日系便以上でいままで利用して
遅延した経験は無くまず安心できます。
預けた荷物が無事成田で受け取れるかやや心配ですが、青島で預けたとき
SHORT−CONEKTIONと書いた赤い札を付けてくれます、
3回の経験で全部問題なしでした。
飛行機はエアバスA300、掃除のゆきとどいた美しい機内、女性服務員
は皆美人ぞろいです。
定刻に離陸、10分もしないのに機内サービス開始、なにしろ青島ーソウル
は1時間、その間に飲み物と軽食のサービスをしなければならないので
大忙がし飛行機が揺れても乗客にはベルト着用のサインが出ますが彼女達
はサービスを続けます。ベルトのサインと同時にサービスを止めてしまう
日系の飛行機と大違いと思いました。
定刻前にソウル着、Tranjitで成田行きのGateえ、この移動も
簡単で仁川新空港は便利でした。
ついでに明太子を売店でおみやげに買つて成田行きに搭乗、飛行機はジャン
ボ機でほぼ満席の乗客の大部分は免税品の袋をかかえた日本人団体客、
日本の新聞も用意されアナウンスも日本語でした。
約1時間40分、この間に美人ぞろいの服務員達は大忙がしで満席の乗客
に食事のサービスをします。笑顔できままな乗客の要求にもいやな顔せず
KEの機内サービスがこんなに良いとは発見でした。
心配の荷物も無事成田で受け取り満足の格安のフライトでした。

-------------------------------------------------------------

搭乗記ありがとうございました
青島いきではMU(共同運航便)でopenが可能になりますが
料金的にはKEがまだ経済的のようですね。
運航もきっちりしているようで私も安心致しました。

搭乗記は引き続き募集しています!



  ▼▲ 熊猫芽茶館 からお得情報!  ▼▲

熊猫芽茶館 PANDA・ME・CHA-KANからお得情報です。

7月にリニューアル!メルマガも発行されています
毎月3回、5のつく日に発行されているとのことです。
ということは今度は15日に発行ですね!
ご登録ください。

─…─…─…─…─…─‥─…─…─…─…─…─…─…─ 

※熊猫芽茶館 PANDA・ME・CHA-KAN
 http://pandamechakan.com

※メルマガ「熊猫芽便り」登録URL
 http://pandamechakan.com/magazine.htm

★一家に1セット大好評販売中o(^-^)o
\4169(税込み)→\3500(税込み) お買い得です!!!
 http://pandamechakan.com/cgi-bin/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000005&GoodsID=00000158

内容:
○板藍根12方入り 1袋 
 http://pandamechakan.com/cgi-bin/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000005&GoodsID=00000045
○ニッキ温熱パック 1個
 http://pandamechakan.com/cgi-bin/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000006&GoodsID=00000042
○イスクラくず湯 1袋
 http://pandamechakan.com/cgi-bin/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000005&GoodsID=00000154

★スピードくじ懸賞
 http://www.ooatari.jp/mn/si10188.html?
高円寺のゆったりした休日を満喫頂けます(* ̄∇ ̄*)

★『生薬&民間薬あれこれ』
 http://pandamechakan.com/chaxu_htm/shouyaku.htm
→「こんにゃく」アップしました。
 http://pandamechakan.com/chaxu_htm/shouyaku-konnyaku.htm

─…─…─…─…─…─‥─…─…─…─…─…─…─…─ 

横浜でも今朝は冷え込みました。
くず湯は体が芯から温まります。
ちょっと寒気がするかな・・・・・というときも飲むとよいですよ!




       ▼▲ 読者の声 ▼▲

読者のかたの声を紹介するコーナーです。

横浜のaduさんからです。

--------------------------------------------------------------
いつもはプレゼントコーナーは軽く流してしまっていたのですが、今回は
なぜか自然と目が止まりました。
実は今自分は種苗会社に勤めており、花卉にどっぷりと関わっているので
すが、「北京とことこ」バックナンバーの2004年4月号、「特集花市場」に
とても興味があります。今のところまだ就職したばかりであまり多くは中国
と関われてはいませんが(まずは「鍛錬」が必要ですものね)、いつかは
現地に自分が事務所を立ち上げるぞ、ぐらいの意気込みで頑張っています。
種苗業界も中国に着々と進出しつつありますが、やはり品種の無断増殖など
の知的財産所有に関してなかなか日本と中国とのベクトルが合わず(中国に
限らずアジアはみんなこういう風潮はあります)、日本の企業ももう一歩
足を出しあぐねているような状況です。
当面解決できそうな問題は日本側の中国と接点を持つ窓口になる人に更に
中国のことを理解できるような人を起用し、現地から受け入れられる人を
前に出さないといけない、いやそうすることによって随分進展が見られる
のではないかと思っています。最後はお互いの信用問題ですものね。

--------------------------------------------------------------

aduさんは学生時代に北京に留学されていました。
この分野も中国進出進んでいるようですね。
早く中国と関わる仕事に携わることができるとよいですね。


逗子のたいぼくさん
--------------------------------------------------------------
10/19〜24まで行き先は、二度目になるが、中国九寨溝、黄龍。
安くする為車での移動。丁度、紅葉で時期的には、どんぴしゃりでした。
---------------------------------------------------------------

明石市のputtiyさん
--------------------------------------------------------------
関西空港発 この航空券が少ないのは仕方ないのでしょうか…
  成田並みの料金なら、もっとたくさんの法中も可能なのですが
  関西方面からの出発の航空券、その他の情報も お願いします
--------------------------------------------------------------


関西の方からはときどきこの類の感想をいただくのですが
関西発、メルマガでもwebでも掲載しています。
日本発中国線は現在17空港(指で数えたので間違いがあるかもしれませんが)
から就航していて、不備な箇所もあるのですが、基本的には満遍なく扱って
おります。

千葉県のXさんからはリコンファームの投稿をいただきました
-----------------------------------------------------------
ありがとうございます。
ほとんど愚痴のようなものですが、
みなさんも注意していただけたら...と思います。
-----------------------------------------------------------
ありがとうございます
確かに・・・気をつけていただくしかないですね・・・

東京の 今もアンディ・ラウ迷 さんからです。
-----------------------------------------------------------
毎回、楽しくメールマガジンを拝見しております。バックナンバープレ
ゼントへの応募は、2度目です。航空券の申し込みではなく、大変心苦し
く思っております。申し訳ございません。
昨年10月、「北京とことこ」のバックナンバーをお送りいただき、
「とことこ」のページをめくりながら「来年こそ、中国へ行くぞ!」と
決心しました。しかし、結局、今年も残り2ヶ月をきってしまい、また
行けそうにもありません。
私の中で、中国は遠くなるばかりです。来年のことを言うと鬼が笑うと
言いますが来年こそは、中国旅行を実現させたいと思います。  
------------------------------------------------------------
ありがとうございます
応募は何回でもOKですのでご遠慮なくどうぞ。

今もアンディ・ラウ迷さんのコメントから思いついて種々書きましたが
どうかご了承のほど・・・・


   ▼▲ 商売のつぶやき ▼▲

メルマガの発行のタイミング、いつがいいかなと毎回思うのですが
結局、できたらすぐ出しています。
で、皆さんのもとに届くときにはたいてい外出しています。
今日などは天気もいいので丹沢あたりまで行きたいところですが
重要関係人に買い物をせがまれているのでしかたなくつきあう
可能性もあります。
ま、そんなことはどうでもいいのですが・・・・

今回ご紹介の熊猫芽茶館 PANDA・ME・CHA-KANさんは
毎月3回、5のつく日に発行されているとのこと、さすがに実際の
店舗の運営もされているので、しっかりされていますね。
以前ふれたのですが、私のメルマガでもプレゼントの応募も平日が
多くなる傾向がありますから、このブロードバンド時代、休日は
メールはお休みしたいということなのかも、と思ったりします。

なるべく閲読率を上げたいのですが、内容はもちろん大前提としても
技術的な側面もあると思いますから、提案がありましたらメール
ください。

     ▼▲ 編集後記 ▼▲

「来年のことを言うと鬼が笑う」で思い出しましたが、10年くらい
前、今より中国語が話せた頃(今はすっかり忘れています)、中国で
短期滞在していたときに、町の、何度か通ったレストランで、服務員
相手にこの言葉の解説を試みたとき、服務員が笑いながら「あなたは
今年も笑っている」と返してきました。その隣の服務員は顔をしかめ
て「そんなこと言うな」とたしなめていました。
中国は一般庶民はたいした自覚もなく、こうした侮蔑語を使っている
のだろうと思ったことでした。私も身に覚えがあるので(いちいち挙
げませんが)、まあこんなものだと感じただけでした。

私たちは自分のすんでいる地域が中心と思い、日々生活しています。
私なども正直なところローカルな人間なので、日本全国津々浦々まで
親近感を持っているわけではなく、中国に滞在中に、日本のある地域
の人たちが群れて彼らのノリで話しているのを見て嫌悪感を抱くこと
もありました。まあ、私も若かったですから。
海外にいて日本人がいて安心するのはとりあえず日本語で話せるから
で、パスポートが同じだから安心ということでもないでしょう。
国は一生懸命国民を括ろうとしますが、言語や伝統、価値、道徳、
生活習慣、健全な食事(要するにおいしいごはんとおいしい酒)など
生活の根幹での結びつきがないと、健康なナショナリズムは育たない
でしょう。
だいいち健康なナショナリズムなんてあるの?と思いますが・・
私が思い浮かぶのは健康な地域主義くらいです。どこでもそれがあれ
ばこそ、違う地域の人を尊重できるのではないでしょうか。

日本でさえナショナリズムの形成に際しては種々歪みがあるのに、
人口10数億もある国が国民統合にまい進すれば世界の脅威にしか
なりえません。
世界の中では日本も中国も相対的な存在でしかありませんが、問題は
図体がでかいことです。その立ち居振る舞いに配慮が求められるのは
当然のことですね。

日本も中国もそういう意味では健康な地域主義も育っていませんし
ナショリリズムにもゆがみが感じられるように思います。ただし後者
は中国の方がより深刻に感じますが。

ま、一般庶民は今年も笑うしかないですね。

ということで今回も土曜日午後の発行です。
お茶でも飲みながら読んでいただけるとうれしいです。



************************************************************
発行者以外が著者である「連載」「投稿」は転載ご遠慮ください。
その他発行者が記述している項目は、転載ご遠慮くださいとして
いる項目以外は転載、引用OKです。
その際は引用元を明記してください。
転載元「港華の中国メールマガジン」
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*意見・励まし・苦情等   なんでもどうぞ!
 VYI03312@nifty.ne.jp  へ!
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 実名OK)もおしらせください。
*「本業」(格安航空券業務等)についての回答はすぐ返信します。
 メールマガジン上で回答することはありません。
* メールマガジンで得た読者情報は本業の営業活動には一切利用
 しません。
*「本業」と「メールマガジンに関する内容」とは対応を峻別して
 おります。本業についての問い合わせと別々のメールで下さい
 ますと助かります。

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            所在地  :〒221-0865
                      横浜市神奈川区片倉町2-67-1-303
            電  話  :045-491-7364
            FAX  :045-491-7365
            E-Mail : VYI03312@nifty.ne.jp  (齋藤)
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