港華の中国メールマガジン |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
************************ http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
港華の中国メールマガジン(20041106)
総購読者2570名
************************************************************
港華株式会社は2000年2月開業。
中国等への格安航空券販売会社です。
おかげさまで5年目に入りました。
メールマガジンでは本業の営業紹介や航空券周辺の情報はもちろん
中国旅行記や生活記等を掲載、中国に関心のある読者一般に役立つ
内容を心がけています。
港華の業務については、
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/ にて格安航空券などの価格等
掲載しています。
質問、感想、提言などはメールいただけますと幸いです。
最近登録いただいた読者の方はご興味があれば発行者のプロフィールを
webにて掲載しています
************************************************************
▼▲ 今号の目次 ▼▲
* 営業紹介&航空券あれこれ
ノースウエスト上海でも特別料金
CZ関空大連で特別料金
中国南方航空 広島大連で特別料金
* 港華Q&A
1泊で格安航空券は利用できる?
* 山ちゃんが行く40
河南編です
* あこがれの西藏行-旧友との再会 46
成都-広州 帰国へ
* 搭乗記 (JL北京、CI香港台北広島)
天津のMさん&じゃけん@中国東莞さん
* 読者の声 ありがとうございます
* 商売のつぶやき
考えていること自体が無駄
* 編集後記
* 「北京とことこ」バックナンバープレゼント
▼▲ 営業内容のご紹介 ▼▲
2005年3月までのご予約受付中!
港華株式会社では中国方面中心に格安航空券を販売しております。
1)中国方面格安航空券 成田、仙台、札幌、新潟、富山、名古屋
関空、福岡、広島、福島等発
北京、大連、上海、瀋陽、西安、昆明、広州、成都、海口、青島、
煙台 アモイ、桂林、武漢、ハルビン,福州、南京等着 格安航空券
(エコノミー、ビジネス)
2)中国査証取得代行
観光,業務1次、2次、半年、1年,2年マルチ等
出発まで余裕のある方はゆっくり申請で!
・2005年3月まで予約受付しています。
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/ から!
キャンペーン料金の紹介です
表題は前回のメルマガと重複しているものもありますが
内容は更新しています
今回は恒例の?成田発CA MUを省略しました
webご参照ください!
【ノースウエスト上海でも特別料金】
ノースウエスト成田上海で特別料金が出ました
上海キャンペーン料金
11/1-30出発37,500円
*キャンセル待ちはできません
*日曜日の帰国便利用は+5,000円
*11/23帰国便利用は+5,000円
*11/19,20出発は適用不可
新規の広州線でもキャンペーン料金が出ています
広州往復キャンペーン料金
10/31 - 12/16出発44,000円
*キャンセル待ちはできません
*日曜日の帰国便利用は+5,000円
【CZ関空大連で特別料金】
CZ関空大連で特別料金が出ました。
--------------------------------------------
11/18-12/18(除く11/20)
38,000円 21日有効
復路11/23,12/23,12/25,1/1,1/4,1/11には適用できません
--------------------------------------------
【中国南方航空 広島大連で特別料金】
中国南方航空広島大連で特別料金が出ました。
11/1-30 39,000円 60日open
12/1-21 39,000円 60日open
運航は火曜日と土曜日です
CZ648 CY 12:50 → 13:50
CZ647 CY 08:50 → 11:50
▼▲ 港華 Q&A▼▲
このコーナーでは主として業務に関するメールのやりとりを
紹介しています。
Q; 中国南方航空、新潟⇔ハルビン
出国日11月28日、帰国日11月29日
大人1人
以上の条件で航空券が購入可能でしょうか?
A;FIX料金は2泊以上が条件になるので適用できませんが
90日open料金でしたら1泊2日でも可能です。
*最近はCA422/421(往路;成田発北京午前便 復路北京発成田午後便)で
土日に往来する方もありますね。
この場合は45日openの料金が適用となります。
▼▲ 連載:「山ちゃんが行く」 40▼▲
「旅行好きの山ちゃんと出不精のダンナ」さんによる
「山ちゃんが行く」!
「河南」編です!
*************** 漢覇二王城 前編*********************
鄭州のお決まりの観光名所は、他に「黄河遊覧区」「二七塔」などであ
るが、すべて旅行ガイドブックにお任せして、次に、「漢覇二王城古戦場
風景区」を紹介しようと思う。
さて、鄭州に着くとすぐ、天気もよかったので、いきなり「黄河遊覧区
」に出かけた(ここへは火車駅の北側300メートルほどの所にある「市二
院」の前から16路のミニバスで一時間ほど)。
遊覧区内を一時間近く歩いて、ようやくいちばん奥の大禹像のある丘にた
どり着き、気持ちよく黄河を眺めていたら、どうやらまだその先、西の方
に出入り口らしきものがあるのを発見した。観光客用にジープやら客引き
のオヤジやらがいて、明らかに、何か面白いものがありそうな気配だ。
既に歩き疲れていたにもかかわらず、そう思うと行動は早い。
すっ飛んで行って聞いてみると、「楚河漢界」だという。
そう、つまり、中国将棋盤の中央に書いてある、あの「楚河漢界」だ。
我々が出発前に調べた資料の中に、鄭州市ケイ陽という所に「漢覇二王
城」がある、という記載があった。ぜひ行ってみようと思っていたが、こ
の先にある「楚河漢界」と「漢覇二王城」、何やら関係がありそうな・・・、
そんな予感に胸を膨らませて、兎にも角にも、黄河遊覧区の西門を出た。
西門を出たとたん、コンクリート舗装の急な上り坂である。坂の上の
幹線道路まで数十メートルだが、結構きつい。
なるほど、ジープが止まっていたのは、ここを登るためである。
そして、その先の観光地へも普通はジープに乗って行くのだが、この値段
が安くない。交渉してみたものの値段が折り合わず、とりあえず、歩いて
登った。
流れで、その先もしばらく歩いて進んで行くと「三皇山桃花峪旅游区」と
いう場所に出た。どうやら、ここを通らないと(つまりここの入場券を買
わないと)「漢覇二王城」へは行けなくなっているようだ。
先を急いでいたので、あまりちゃんと見なかったが、ここ自体は、黄河の
中流と下流を分ける標識がある程度で(それでも何となく感激ものだが)、
取り立てて興味を引くものはなかった。
次に発見したのは、この先「漢覇二王城」までその距離7キロという看板。
とうてい歩いては行けそうにない。するとそこへ、雑貨屋のおばちゃんが
「輪タク乗るかい?」と聞いてきたので、即OKした。
果たして、彼女のダンナが運転する自家用の三輪バイクの後部座席に、
窮屈に2人座る事に・・・。
それでもジープに比べたら3分の1以下の値段である。乗り心地は決してよ
くないが、風に吹かれてゆっくり行くのも、悪くはない。
「漢覇二王城」の、現在の正式名称は「漢覇二王城古戦場風景区」であ
る。輪タクに揺られること十数分で風景区に到着。
立派な入り口の門があって、チケットを買ったらそこで降りるのかと思い
きや、輪タクはどんどん中に入っていく。村の外れに門があるだけで、そ
こは観光地というよりは、ごく普通の村なのだ。途中いくつかの集落を抜
けて、やっと目的地に着いた。
到着してみると、なるほど全てが飲み込めてきた。
我々が今いる所は、「鴻溝」の東側なのだ。つまり覇王城である。
途中の村落の名も確か「覇王城村」だったような気がする。既にお気付き
の歴史ファンもいるかもしれない・・・観光地としては、あまり知られて
いないが、ここ「鴻溝」は、歴史的には超メジャーなのだ。
黄河に流れ込む細い水の流れが黄土大地を深く掘り込んだこの谷を挟んで、
かつて項羽と劉邦が対峙したのである。
彼らの率いる楚・漢両軍が、長きに渡りここで睨み合ったので、当然、谷
の両側には、まるで城のように砦が築かれていき、東の楚側を「覇王城」、
西の漢側を「漢王城」と呼ぶようになった。その砦が現在も残っていて、
「漢覇二王城古戦場風景区」として開放されている訳だ。
つまり、我々が予定外にたどり着いた"ここ"なのである。
(つづく)
▼▲ 連載:「あこがれの西藏行-旧友との再会」 46▼▲
横浜生まれのりんむうさんは1989年、北京の中央民族学院に留学し
ていました。今回初めて憧憬のチベットへ。
チベット族同学「格多」とも再会でき、成都から広州へ・・・
********8月18日(土)成都-広州 帰国へ**********
広州到着。
り「暑い・・・。」
飛行機から一歩、足を踏み出すと、そこはもう真夏の広州。熱帯性の湿気と
広東人の熱気に身体が包まれる。
私がツアー客全員分の荷物のチケットを持っていたので、とりあえずみんな
を一ヶ所にまとめ、まとまって到着ロビーへと向う。
迎えのガイドはどこかと辺りを見渡すと・・・・
ガ「はーい、みなさん。お疲れ様でしたぁ!」
小太りで眼鏡をかけ、白い開襟シャツにセカンドバッグという「いかにも」
なガイドが手を振って迎えてくれる。
挨拶もそこそこに、
ガ「はいみなさん、こっちこっち。」
と言って、空港内をいきなり出発ロビーへとつれていく。
出発口横にある、存包処まで来ると、
ガ 「ハイ、みなさん。荷物ここに預けます。みなさん、これから観光、食事
でもバス、ちょっと小さいね。荷物のらない。またすぐ空港戻るし、
荷物預けます。」
と言う。
それはそれでグッドアイデアである。
ところがガイドが存包処のおじさんに声をかけ、荷物を預かっててくれと頼
むと、おじさん、ダメだダメだ、ここはそういう荷物を預かる所ではないし、
そんなにたくさんの荷物はおけない、と迷惑そうである。
しかしそこは交渉の達人・中国人、おじさんの話を最後まで聞かず、
「好、好、好。」と言いながら、私達の荷物をどんどん部屋の中に運びこむ。
中を覗くと、どうやら荷物の一時預かり所ではなく、飛行機にのせる国際宅
急便や小口貨物の集荷所らしい。
毎日空港に顔を出しているガイド、顔見知りのよしみでムリヤリここに預け
てしまおうとの魂胆に、一同思わずうなる。
結局、私達の荷物はおじさんの事務室内へギュウギュウに入れられ、おじさ
んも一言、「アイヨ・・・」と舌打ちである。
そんなことはおかまいなしにガイド、
「さっ!バス、待ってます。早く行きましょう!」
と、さっさと歩きだす。
標高3,000mのラサ、気候がいいことで知られる成都、そこから知られる真
夏の広州。
空港を一歩出ると、排気ガスと熱気が身体にまとわりつき、みな思わず顔を
しかめる。
そんな私達のとまどいも他所に、ガイドは渋滞中の空港前ロータリーを縫う
ようにすりぬけ、駐車場に止めてあるバスへと私達を案内する。
何事にもせっかちなこのガイド、せきたてるように私達をバス押し込むと
ガ 「はーい。みなさん、お疲れ様でしたぁ。私、ガイドの張と言います。
よろしくお願いします〜!」
全員「よろしくお願しま〜す。」
ガ 「ハイ、みなさん、昨日は残念だったね。ホントは昨日、広州着いて、
夜広東料理。でも飛行機遅れた。仕方ないね。」
一同、ウンウンとうなずく。
ガ 「じゃ、これから中国の茶道、体験しに行きます。時間、あまりないね。
すぐ行きましょう。」
着いた所はちょっとした庭園風の一角。竹が生い茂り、竹の並木道を抜ける
と東屋のような建物が2軒、軒を並べて建っており、その前の広場では石で
できたテーブルと椅子が何組かおかれ、思い思いの鳥かごを持った老人達が、
お茶を飲みながら談笑中である。
そ 「ええ雰囲気やねぇ・・・。」
片方の建物に通される。
中には様々な茶器と名茶が売られており、そこで茶道が体験できるようにな
っている。部屋の中は外の熱気はどこへやら、空気はひんやりと涼しく、思
わず皆、ホッと一息つく。
始めに出されたお茶は鉄観音。茶葉の説明から聞茶や飲み方等聞きながら味
わう。
私とそーねい以外は初めての中国茶道。みな神妙な面持ちである。
鉄観音は口の中でほんのりと甘く、みな中国茶がこんなにおいしいものだっ
たのかと、驚きの様子である。
次に出されたのは花茶。ジャスミン茶である。
これはスッキリと爽やかな飲み口で、出されたお茶受けの点心類もついすす
んでしまう。
しばらくゆったりとした気分でお茶を楽しんでいたが、飲み干せば次々と注
がれ、いい加減、皆、満腹である。
茶道に興味のあるそーねいは売られている茶器を物色し始め、23、24才コン
ビや神戸の奥様方もお茶の買い物を始める。
男性陣はぼんやりと椅子に座り、所在なさげである。
あんなにあせっていたガイドは一体どこへ行ったのやら、そろそろ皆が時間
を気にし始めた頃ようやく、「は〜い、みなさん、出発しま〜す。」とどこ
からともなくガイドの登場である。 (つづく)
▼▲ 搭乗記 JL &CI ▼▲
募集している搭乗記にお寄せいただき、
ありがとうございます!
今回は天津のMさんから&じゃけん@中国東莞さんです
----------------------------------------------------------------
北京ー大阪JAL786便に乗って一時帰国する時のことです。
こんなことがあるんですね、一時帰国のときファーストクラスでチェック
インさせてくれておまけにビジネスラウンジを使わせてくれました。
そこで再度天津に戻った時にJALに報告と確かめに行ってきました。
VIPリストに載せた(そんな事あるわけない)のではないかと冗談を言って
見ましたが何かしたかなぁー、何かしたかもと言うだけで詳しくは理由不明、
やはりたまたまのサービスのようでした。
学割のチケットでラウンジに入れると物凄く得をした感じがします、久し
ぶりの北京のラウンジは十数社が共同で運営していて、かなり広く、30席
はあったと思います、飲み物、おやつなど以前に比べて格段によくなって
ました。
以前はインスタントラーメン(いまもある)だけしかなかった、黙っていても
ラーメンが出てきて、もっと以前はラウンジが無かった。
エコノミーの切符でラウンジを使わせてくれたのは今回が二回目と記憶して
いますがこれで本当にビジネスクラスに乗せてくれると最高ですがそれは欲
というもので、第一正規の料金を払っている乗客に申し訳ないことになります。
荷物の優先タグを付けてくれたり、日系のもう一つの航空会社よりJALの方が
サービスがよいといつも思っています。
がアンケートなどの結果ではいつも別の航空会社が高く評価されているのは
アンケートの対象が違うのではないでしょうか。
以上(9月5日記)
-----------------------------------------------------------------
座席はエコノミーだったのですか?
日系は私のお客さんに関して言えば、もう1つの会社のほうが評判はよいです
客層、年齢層、国籍によって受け止め方が異なるのでしょう。
中国発だと同じかもしれませんが、日本発だと実勢価格ももう1つの会社の
ほうが経済的になっていますから、JLに根強い支持があると解釈できないこ
ともないですが、基本的には航空会社によって求める客層が若干異なるので
はないでしょうか?
Mさんはご自分でメールマガジンを出されているとのこと、
どのようなメールマガジンかお知らせくださいませ
紹介させていただきます。
ささやかですが御礼を送りますので住所をお知らせください
次はじゃけん@中国東莞さんです
中国線とはちょっと異なりますが、東莞からですので、紹介いたします
---------------------------------------------------
フライト日時:9月8日
便名:CI608→CI113(香港〜台北〜広島)
今回は年次休暇の一時帰国ででした。CI(中華航空)は危険な航空会社
として名が通っており、搭乗したルートはかなりマニアックなものではあり
ます。
今回の目的地広島空港は昔KA(香港ドラゴン航空)の香港便が一番多いと
きで週6便もありましたが、SARSの影響により休止後廃止。
現時点で大陸方面へは大連や上海などの設定はあるものの、広州・香港とい
った南方の設定もなく、関空・福岡などと比べると非常に劣ってますが、6
月に台北〜広島が
開設されたおかげで実家での滞在時間が一番長いスケジュールになりました。
東莞を9時20分過ぎの直通列車に乗り込みHK入り後CityFlyer
と呼ばれる空港バスA21で移動。空港には12:10分ぐらいに到着。
出発は14:10と余裕のスケジュールでした。
Ci608は2−4−2シートの比較的新しいほうの機体で、中はYクラス
にも一席一台のモニターがついており、ゲームや機体カメラの映像も楽しめる
非常に楽しいものでした。
が、ドリンクサービスとしてはオレンジジュース・鉄観音・コーヒーの三種類
のみで、ちょっと残念。搭乗率としては80%以上あったように思います。
1時間40分のちょうどいい時間で台北中正国際空港ターミナル1エプロン
Bに到着、ここからがエプロンAからの出発に乗り換えるのに一苦労しました。
(中国で購入した革靴のソールがはがれ、走りにくいの何の…)(-_-;)
16:40なんとか広島便は出発しましたが…機体は3−3シート。70%
は乗車しており非常に狭いのなんの…地方空港の寂しさを感じざるを得ません
でした。
一応日本人クルーもいて安心はしましたし、機内サービスもまぁまぁ。運転が
控えていたのでアルコールは飲みませんでしたが、赤/白ワイン・アサヒ/台
湾ビール・水割り等もサービス
されていました。食事は若干日本人好みの味付けでした。
フライトも遅れることなく、広島に到着。久々の日本を楽しみました。
フライト日時:9月17日
便名:CI112→CI651(広島〜台北〜香港)
韓流のおかげかソウル便が増えたのもあり、フライトが重なっている金曜日
ということで国際線側のセキュリティチェックゲートがひとつしかないため
最悪な混み具合。70%近い搭乗率で広島を後にし一路台北へ向かいました。
飛行機は日本への便といっしょで3−3配列。日本で作ったケータリングなの
か食事は日本風。
台北〜香港も3−3のA340。行きの香港台北の飛行機がよかった分帰りは
かなりがっくりしました。
いずれも台北広島便は日本語のしゃべれるフライトアテンダントがほとんど
でしたので、
中国語(マンダリン)をほとんど使うことなく…楽をさせてもらいました。
地方発でも有効的にトランジットが出来るのではないかとの考えで、次回は
広州〜ソウル〜広島を
試してみようかとひそかに考えてます。
ではでは。
-----------------------------------------------------------------
じゃけんさん、お久しぶりです。
じゃけんさんとはniftyのフォーラム時代(いまもあるのかな?)からのおつき
あいです。
東莞に定着したようでよかったですね。
図書券でも送りますので一時帰国のときにでもお使いください。
搭乗記は引き続き募集しています!
ハンドルネームも書いてくださいね!
▼▲ 読者の声 ▼▲
読者のかたの声を紹介するコーナーです。
まずは秋田のTさんから。
-----------------------------------------------------------------
最近、「ウォーカーチャイナ」を定期購読はじめました。
すっかり中国にはまってしまってます。
ビジネス目的でいたのですが、ぜひ老後は中国でセカンドハウスをもちたいと
思います。それくらい、中国の生活になじめそうに思えたからです。
北京、上海は物価も高く、日本と生活水準は変わらないと思いますが
まだまだ農村の生活は低物価であろうとも思っています。
テレビの中国語講座は、テキスト片手に聴いていると、発音が
難しいものの、なんとかなりそうな楽観的気分にもなれます。
まだまだ中国のドラマは日本では放送されていませんが、ぜひこれからは
取り上げてほしいものですね
こちらのメルマガは航空券の紹介とコラムが主と解釈していますが、
面白いと思います。
なかなかすぐには行けないわけですが、チケットの紹介をみているだけでも
満足感が得られます。
-----------------------------------------------------------------
最後の一行が微妙な表現ですが(笑)、男性のようです。
現地誌(と認識していますが、違っていたらすみません)が日本でも販売
されるようになっていますね。
お次は、神戸の「盆栽」さんです
----------------------------------------------------------------
私は今年の9月に一ヶ月間、北京で語学研修をしていたのですが、当時はトコ
トコのおかげで、語学学校が見つかるだけでなく、観光情報も大変参考になり、
とても助かりました。そして、半年後に本格的に一年ほど腰を据えて北京で勉
強することにしたので、現地の生活に欠かせない「歯医者情報」(←現在、歯
列矯正してるんです)の載ってるトコトコを是非お願いします。
------------------------------------------------------------------
バックナンバー、発送します。
矯正治療を行っているところももちろんあります。
最初の選択が大事ですからよくご検討くださいませ。
歯医者の選択は日本でもなかなかたいへんですね。
▼▲ 商売のつぶやき ▼▲
経済雑誌にベンチャー企業の経営者の対談が載っていましたが、「考えている
こと自体がムダで、まずやってその結果をみてみる。次々とケースから学んで
いかないとダメです」という発言が目にとまりました。
普段なら見逃してしまいますが、弊社では5年前にwebの会社案内に記述した出
版分野の仕事がまったく進んでいないのを思い出して、はっとしました。
前回の商売のつぶやきでもなかなか異分野への試行錯誤に踏み切れないような
ことを書いていたのも思い出し、これではイカン!と思いました。
言い訳としては、本業が忙しくなるとこのメルマガさえも中断してしまうこと、
本業をおろそかにしないことを第1義に考えていることがあります。
また、航空券だけでも日々の業務、応答だけでなく、経営環境、業務姿勢に常
に目を配り、手を打っていかないといけません(当たり前)。
そんなでこんなでいつの間にやら5年が経とうとしています。
創業の精神を忘れないように(ちょくちょく忘れている)しないといけない!
と改めて思いました。
私の場合は知人や友人関係は当然のことながら中国への往来がある人が多く、
航空券も頼んでくれる友人も少なからずあり、ありがたいことだと思ってい
ます。
逆に、開業前の古いコネクションで営業したくないという意地もあるものです
から、結果的にある種(古い友人なら相見積とるくらいなら、悪びれずに元来
懇意の代理店に依頼すればいいのに・・・・と思っているので。メールでも
相手の考えていることはだいたいわかるものです)
の人たちとは疎遠になっていきました。
そうすると中国関係の窓がちょっと狭くはなりますね。
この点は精神衛生上しかたないことかなと思っていますから、新しいつながり
を増やすようにしています。
(ちなみに、開業以後の新しい友人だと以上のことは気になりません。
懇意の代理店に依頼してももちろんいいですし、仕事いただければもちろん
うれしいです)
チケットだけのつながりでもいいのですが、新しい展開もあってもいいな、と
思っています。
ネット販売にしても経営環境がガラリと変化しています。
開業時(2000年)にも航空券のネット販売している会社はあることはあったの
ですが、メールしてもあまり回答が来ない(当時リサーチしています)のが
常識?でしたので、ある意味迅速に回答できていればお客さんが増える時期で
もありました。
今はその点はかなりシビアになっていることを感じています。
中国線というのはこのメルマガで紹介しにくいようなスキマ需要もありますし
中国系のキャリアなどは種々不透明な面もあるので、ネットでの格安航空券
サイトが多少増えてもなんとはなしに何とかなっている面もあるのですが、
いつまでもそんな状況が続くわけでもないでしょう。
それに自分自身新しいことにも取り組んでいきたいですし・・
「考えていること自体が無駄」を胸にやっていきます。
▼▲ 編集後記 ▼▲
今回は土曜日の発行になりますし、営業案内は前回まででひととおり済んでい
ますので(完全に紹介しているわけではありませんがきりがないので)、
連載と読者の皆さんからの投稿中心に柔らかい内容が中心です。
土曜日の午後にでもお読みいただけるとうれしいです。間に合うかな?
▼▲▼▲ 「北京とことこ」バックナンバープレゼント▼▲▼▲
「北京とことこ」バックナンバープレゼントします。
前回と若干入れ替えがあります。
月 特集名
2003,1 現代中国ドリームインタビュー 現代城マニュアル
2003,3 ビュッフェパラダイス
2003,5 るんるんランチ事情
2003,6 お茶特集 非典な日々どう過ごしてる?
2003,8 真夏の夜の店 大陸スタークローズアップ!
2003,10 北京16景
2003,11 PARTY準備特集 大陸スター李BINGBING
2003,12 PARTY特集(イベント) 大陸スター範BINGBING
2004,1 特集 女を磨く(エステ等特集) 小西康陽インタビュー
2004,2 特集ようちえん 大陸スター LIU ZI
2004,4 新生活コミュニティのすすめ
2004,5 胡同特集 蒋WEN麗インタビュー
2004,6 歯科特集
2004,7 焼肉特集
2004,8 北京〜東南アジアへ 長城ウオーク
2004,9 北京のメインストリートをゆく
2004,11 読者の選んだ映画、俳優特集、日本映画祭 企業訪問コクヨ上海
常設記事:(中国)国内旅行、物件情報、コンサート、イベント情報、
とことこガイドブック(小冊子が毎号添付)
まんがぷってりぷうなどなど
どんどん厚くなってきています
下記ご記載のうえ、メールください。
ご希望は2冊までとします。
とことこバックナンバー応募3回目以降の方は2003年のバックナンバー
からでおねがいいたします
冊数希望は着払いでよければ何冊でもOKです。
弊社と航空券等のお取引のある方はバックナンバーの応募が何度目
でも送料負担します(2冊まで)
バックナンバーは「2冊どれでもOK」でも可。その場合は2004年の
バックナンバーから適当にお送りいたします。
http://www.tokotoko.com/backnumber/backnumber.asp
ここでバックナンバーの詳しい紹介もあります。
(とことこのホームページ)
アンケート
1 希望バックナンバー
2 メルマガの感想、要望、質問、最近の旅行事情、ご自分のこと
など
5 ハンドルネーム
6 氏名
7 送付先
どんどんどうぞ!
************************************************************
発行者以外が著者である「連載」「投稿」は転載ご遠慮ください。
その他発行者が記述している項目は、転載ご遠慮くださいとして
いる項目以外は転載、引用OKです。
その際は引用元を明記してください。
転載元「港華の中国メールマガジン」
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
*意見・励まし・苦情等 なんでもどうぞ!
VYI03312@nifty.ne.jp へ!
メルマガに関する内容の回答は、指定がなければメルマガ上で
行います。ハンドルネーム(本名で差し支えない方はもちろん
実名OK)もおしらせください。
*「本業」(格安航空券業務等)についての回答はすぐ返信します。
メールマガジン上で回答することはありません。
* メールマガジンで得た読者情報は本業の営業活動には一切利用
しません。
*「本業」と「メールマガジンに関する内容」とは対応を峻別して
おります。本業についての問い合わせと別々のメールで下さい
ますと助かります。
メールマガジン登録、解除は
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/ から
「メールマガジン登録ページ」へ進んでください。
【 発行元:港華株式会社 】
所在地 :〒221-0865
横浜市神奈川区片倉町2-67-1-303
電 話 :045-491-7364
FAX :045-491-7365
E-Mail : VYI03312@nifty.ne.jp (齋藤)
web : http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
