港華の中国メールマガジン |
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港華の中国メールマガジン(20040131)開業5年目!(前半号)
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港華株式会社は2000年2月開業。
中国等への格安航空券販売会社です。
おかげさまで5年目に入ります。
メールマガジンでは本業の営業紹介や航空券周辺の情報はもちろん
中国旅行記や生活記等を掲載、中国に関心のある読者一般に役立つ
内容を心がけています。
港華の業務については、
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/ にて格安航空券などの価格等
掲載しています。
質問、感想、提言などはメールいただけますと幸いです。
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▼▲ 今号の目次 ▼▲
今回は前半後半に分けます
(前)(後)と区別します
* 営業紹介&航空券あれこれ (前 後)
ユナイテッド航空北京2月3月特別料金(後)
中国東方航空 上海 北京 2月特別料金(前)
中国国際航空 上海 北京 2月特別料金(前)
新潟ハルビン 2月特別料金(後)
富山大連 3月値下げ(後)
NW北京 上海 で45日有効料金登場!(後)
NW2月北京、上海線でキャンペーン料金(後)
福岡発大連線 CA CZともにキャンペーン料金!(後)
福岡発広州で日付限定キャンペーン料金(後)
* 連載:激闘中国8日間(お互い再婚同士)5 (前)
結婚のためアモイを訪問
* 国際結婚:参考 (前)
「誰も教えてくれない国際結婚 中国編」
* 短期新連載:2003 年上海・北京極寒旅行 2(前)
上海で
* あこがれの西藏行-旧友との再会 22(後)
ラサ市内と郊外観光(8/16)
* おすすめ中国メールマガジン(前)
「大連テレコムプロデュースメールマガジン」
中国・大連ニュースマガジン』
【裏】中国・大連ニュースマガジン
謝謝と言われる女 〜中国現地就職者日記〜」
『中国お仕事日記』
≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡
「Yeah_China!!(やっちゃいな)」(補足)
* 読者からの投稿(日本語の通じる旅行会社)(後)
* 読者の声(後)
* 商売のつぶやき(前)
* 新しいメールマガジンについて(後)
* 編集後記(前 後)
▼▲ 営業内容のご紹介 ▼▲
2004年3月までのご予約受付中!
港華株式会社では中国方面中心に格安航空券を販売しております。
1)中国方面格安航空券 成田、仙台、札幌、新潟、富山、名古屋
関空、福岡、広島、福島等発
北京、大連、上海、瀋陽、西安、昆明、広州、成都、海口、青島、
煙台 アモイ、桂林、武漢、ハルビン着 格安航空券
(エコノミー、ビジネス)
2)中国査証取得代行
観光,業務1次、2次、半年、1年,2年マルチ等
出発まで余裕のある方はゆっくり申請で!
・2004年3月まで予約受付しています。
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/ から!
▼▲ 営業情報▼▲
2月以降の予約、特別料金、値下げ情報の紹介です。
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
webもご参照くださいませ。
CZ 中国南方航空 IRイラン航空
NH 全日空 NWノースウエスト航空
JL 日本航空 UAユナイテッド航空
CA 中国国際航空 KE 大韓航空
OZ アシアナ航空 PK パキスタン航空
MU 中国東方航空
【中国東方航空上海北京 2月の特別料金】
MU成田発上海 北京で2月の特別料金が出ました。
2月では往路MU524便も特別料金の対象になります。
すべて45日openです。
上海線は日付限定です。
上海MU522,052 2/2-6,2/9-29 48,000 円
上海往路MU524 2/2-6,2/9-29 50,000 円
北京MU508 2/2-2/29 39,000円
*特別料金は2/11,3/20,3/21の復路は適用できません。
【中国国際航空上海北京 2月の特別料金】
成田発CA北京,上海で2月の特別料金が出ました。
2月ではCA930便も特別料金の対象です
CA920便の特別料金のみ21日FIXで、
ほかは45日openです。
上海 往路往路CA920限定 復路919 929
2/1-29 41,000円
21日FIX
上海CA930/919,929
2月 47,000円 45日open
北京 45日open
2/1-29 41,000円
▼▲ 記録:激闘中国8日間(お互い再婚同士)5 ▼▲
「市川のドナウ」さんの連載:
「激闘中国8日間(お互い再婚同士)」です。市川のドナウさんが
福建省の女性とご結婚されたときのレポートです。
何かと煩雑な手続きを必要とする国際結婚の参考にもなります。
市川のドナウさんによると、
*奥様の弟さんは、日本語の会話/読み書きは上手な方
*奥様の妹さんは、日本語の会話が少し出来る。
とのことです。文中の圓は人民元をさします。
【 2003.02.14 (Fri) 】
さて次なる課題が、『公証書(結婚証)』の作成です。
午前中(10:00)に、彼女の家の近くにある公証処(役場)へ弟を
連れて出向きました。
一部、彼女の書類が足らなくその日の申請はだめでした。
私が翌週(02.17)には帰国する旨を伝えると
私の『パスポート』と『結婚証』はコピーでも良いとのことで、
後日彼女と弟で再度申請することになりました。
一旦帰宅後、今度は妹の家を訪問。
この家もすごい。家の中にカウンター・バーがある。
ここもバスルームが2つある。
どこの家もバスルームが2つある。
妹は旦那さんを亡くしている。(元警察官)
現在、娘と2人で暮らしている。
妹は彼女にそっくりだ。仕事は祈祷師をしているらしく、色々な人
(お客)が来るそうだ。
市内に出て、両替。ここは日本円を中国圓に替えるところが少なく、
ホテル・銀行は手数料が高いとのこと。
街のいたるところに、おばちゃん連中がたむろっている。
彼女がすかさず交渉開始。
結構良いレートで両替完了。
交渉中はお互い喧嘩腰で会話をしているので、少し怖さがあった。
ただ、気を付けないと偽札が混じっていることもあるらしい。
彼女は入念にチェック。手さばきがいい。
その後、写真屋へ出向き記念の結婚写真撮影をしました。
衣装替え5回(私も彼女も)で、写真(2Lサイズ)を計15枚撮影
しました。費やした時間は3時間弱。
しかし総費用は、500圓でした。あまりの安さにびっくりでした。
撮影が終わった時は既に21:00前。通常の飯店は店閉いの時間で、
帰りは自転車(幌付き)で帰宅し、
近所の大衆食堂?(道路上にテントをかぶせた)で夕食をとりました。
家に戻って、彼女からチョコレートをプレゼントされました。
『そういえば、今日はバレンタインデー』でしたが,
良い記念になりました。 (つづく)
▲国際結婚 参考▲ (ドナウさんの連載とは無関係です)
国際結婚に関しては下記のwebで詳細に紹介されています。
http://www.d6.dion.ne.jp/~jpn-chn/
(誰も教えてくれない国際結婚 中国編)
webを主宰されているCMCCさんでは
国際結婚ABCとして、
自分で中国まで探しに行く(友人の紹介を含む)
自分で日本在住の中国人を見つける
ブライダル業者に頼んで日本在住の中国人を見つける
ブライダル業者に頼んで中国在住女性と結婚する
以上のそれぞれについて、メリット、デメリットを詳しく解説されて
います。
CMCCさんはおもに中国遼寧省の女性との国際結婚紹介業務の老舗。
ですが、公平に他の業者さんも紹介されていて好感が持てます。
それだけでなく、webサイトでは、頻繁な往来で観察した中国を
エッセイと写真で「パノラマ中国」として集積されていて、
こちらも必見です。
▼▲ 短期連載: 2003 年上海・北京極寒旅行その2▼▲
阿部真之さんの 「2003 年上海・北京極寒旅行」を連載!
********** 上海へ *************
2日目編です。
さて、何もかけずに朝の5時まで爆睡していましたが。
体が(日本時間の)6時になると起きてしまう習慣なので
6:30分からTVを見ていました。
もちろん、NHKを見てしまいます。
そして朝食をとりに街に繰り出しましたが、レストランは大体10
:00に開くので探すのに苦労しました。
素直に人民公園までいけばよかったものを、陝西路を南下して
准海路まで歩いてしまいました。
途中、延安路の立体交差点を過ぎたらお菓子の家みたいな洋館が
立っていて、どこかのクラブみたいなものですが、
日本語で「海の家」と表示されているのですね。
どういう理由でそんな名前になったのかは知りませんが。
結局、錦江飯店の裏に24時間営業の「避塘風」があったので
そこで済ませました。
この日は中国で映画を観たかったのですが「黒客帝国」(マト
リックス)、残念ながら上海の映画館では上映されていませんで
した(パイレーツオブカリビアンは上映されていたんですけど)。
仕方ないから歩いてホテルに戻りチェックアウトまで再び寝て、
10:00にホテルを出ました。
その後は豫園に行き、また小籠包を買ってしまい
勢いで外灘に行きました。
この日も前日と同じく曇りで吹き付ける風が薄着の身にこたえま
した。普段は混んでいる外灘もこの日はガラガラ、旅行会社の
名刺を配る兄ちゃんたちとしか遭遇していません。
和平飯店のところまで北上したら、何気に対岸にいける地下
トンネルが1昨年開通されたのを思い出し、言ってみました。
電で自動運転されるゴンドラにのり、お台場の観覧車のような
イルミネーションの輪をくぐって浦東まで行くんですが
片道30元とえらい高く、すれ違った観光客は5人くらいしか
みませんでした(自動運転なので乗客0でも動いている)。
対岸に着き、地下鉄でリニアモーターカーの出ている
「龍陽路駅」までいったのですが、肝心のところがシャッターが
しまっていまして、リニアのホームにはいけませんでした
(地下鉄にもいました、今度は身体障害者風の物乞いが)。
再び河南中路駅に戻り、南京東路の吉野家の隣に「桃源郷」
(日本語20%可)というマッサージ屋が10元割引券をくばって
いたので、初の足裏マッサージに行ってきました。
78元もするだけあって、部屋の中ではすきなDVDを選んで観る
ことが出来ます。マッサージの時間は1時間半くらいでした。
ただくすぐられるのが苦手な方はつらいですね、
私も足の裏を触られるたびに笑ってしまいました。
15:30に地下鉄に乗り、上海駅へ。
いまにも雪が降りそうな空の下で私は、線路に跨いでいる道路
まで歩き、時間がくるまでひたすら通る列車をながめていました。
ある意味これが最も一番幸せと感じる場所でもありました。
雨が降ってきたので16:30に駅へ行き、
軟席候車室で列車を待っていましたが、駅の電源にデジカメを
充電させていたら、駅員に怒られました。
17:40にT136次、北京行きのゲートが開かれると、私は荷物を
抱えたまま、撮影に奔走していました。今回乗ったT135/136次
列車車両は軟臥と軟座しか連結されていないある意味、グレード
の高い列車ですが残念だったのが食堂車が連結されていなかった
のはショックでした。
だって何も買い込んでいなかったのですから
(ふつうは付いているだろうに)。
しょうがないので半分やけで車内販売のカットーフルーツや
ケーキまで頼んでしまいました。
今回のビールは寒いので冷えていました。
車両の通路の両端に電源があるので、私はそこで電力ジャックを
やっていました。軟座はいい席でしたが、お客さんの姿は皆無で
した。列車は定刻より3分早く出発しました。
車内は暖房が効いていましたが、軟臥の窓側はえらく寒い記憶が
ありました。無論、この寒さは明日の朝の「起きたらびっくり」
の伏線に繋がっているのはいうまでもありません
(結論、北京ー上海間は乗るならT13/14次かT21/22次をお勧め
します。それはいろんな意味でパラダイスでした)。
ではまた次回で。 (つづく)
*電力ジャックについて、中国の法は知りませんが、
日本ではおそらく法にふれますので真似はやめましょう。(斎藤)
▼▲ おすすめ中国メールマガジン▼▲
今週のおすすめ中国メールマガジンは、今回はちょっと多めです
3発行者6誌(笑)です。
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中国をもっと楽しくするメルマガたち
■大連テレコムプロデュースメールマガジン■
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★『中国・大連ニュースマガジン』
http://www.mag2.com/m/0000110499.htm
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★【裏】中国・大連ニュースマガジン
http://melten.com/m/14379.html
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▼「謝謝と言われる女 〜中国現地就職者日記〜」【オススメ!!】
中国滞在が長すぎるのか、もともと中国になじんでいたのか、
コトゴトク中国人に間違われる女の話。
ソフトな語り口で中国に暮らす人達の日常を書きます。
http://www.melonpan.net/mag.php?005292
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★『中国お仕事日記』
http://www.mag2.com/m/0000119879.htm
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なんと、すべて同じかたの発行です。
大連ニュースマガジンさん(発行されている方のお名前は出しても
いいのかな?)はたくさん発行されているのですね。
それから先週も紹介しましたが、
尹杉さん発行の
「Yeah_China!!(やっちゃいな)」では
ホームページも中国滞在中に得た生活情報が満載。
メールマガジンも「外来語の商品名」「 春節・・・猴年」など
毎回テーマが多岐にわたっていて、工夫していますね。
見習わなくては・・・・
「Yeah_China!!(やっちゃいな)」
まぐまぐID 0000109822
melmaID m00090058
発行人 尹杉(YinShan)
隔週発行
内容は、
やりたいなら“やっちゃいな!!”をモットーとして、北京へ。
中国・北京での生活の上で体験したこと、おいしいもの、
イベントなど、中国好きな人やこれから中国との関わり
が増えていく人に読んでほしいマガジンです。
登録はこちらから。
http://homepage3.nifty.com/yeah_china/starthp/subpage13-1.html
そして、さらにグレードアップされているOJINさんのメルマガです
┌─────────── (^O^) ♪♪♪楽しさテンコ盛〜♪♪♪
│
│ ○●○ ≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡ ○●○
│
│ 月曜日号:「偏向大連通信!!」「上海人の妻と暮らして」
│
│ 水曜日号:「表上海!裏上海?」「中国への熱い思線」
│
│ 金曜日号:「満州青春録」「私見満州国論」
│
│ 日曜日号:「GET! ASIA BUSINESS!」♪♪♪面白さテンコ盛〜♪♪♪
│
└→ http://melten.com/osusume/?m=6254&u=7225
▼▲ 商売のつぶやき ▼▲
港華株式会社はおかげさまで5年目を迎えます。
これもひとえに皆様のご愛顧のおかげです。
深く感謝申し上げます。
相変わらずほぼ個人企業のままですが、業務は何とか種々競争に
さらされながらも、また外部環境の変化等に悩まされながらも、
なんやかやと忙しくさせていただいております。
事務室にこもって井の中の蛙になりがちな私ですが
仕入先の経営状況などはやはり出かけないとわかりません。
ホールセラー(格安航空券を卸す旅行会社)のうち、
つきあいのあったところでは倒産したところもあります
ビザ取得が激減したので外出の機会自体少ないのですが、やはり
自分の目で肌で事業環境を感じるため、やりくりして出かける
ようにしています。
また弊社としての販売促進の方法も開業当時は、「中国」で検索
かけて夜中(当時はダイヤルアップだったので)にせっせとe-mail
を出したりしていたのですが、今はそういうやり方は受け入れられ
ないようです。
でも、現実にはそういうやり方で反応してくださった方が
現在も大事なお客さまになっています。
と同時に自分のやり方があまりにも時代遅れ?と認識することも
あります。
例えばメルマガですが、いままでレイアウトに気を遣ったことも
ありませんでしたし、どうすれば読みやすいかということも
あまり考えていませんでした。
部数表示も次回から入れるようにしますが、3年くらいやっていて
2000-2500くらい(すみません、いまわからないのであとで足し算
します)では少ないようです。
実は開業当時はメルマガの読者は2000人くらいでよいと考えていた
のです。つまりこの考え自体が時代遅れだったようです。
開封率や精読率などが研究されていること自体知りませんでした。
せっかく内容のある連載や投稿もいただいているのに、作者に申し
わけないです。
これからはこの考えを改めないと・・・・
このメルマガを気に入って下さっている読者の皆さん、
周囲のかたにも勧めていただけますと幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします
(後半へ・・・)
【 発行元:港華株式会社 】
所在地 :〒221-0865
横浜市神奈川区片倉町2-67-1-303
電 話 :045-491-7364
FAX :045-491-7365
E-Mail : VYI03312@nifty.ne.jp (齋藤)
web : http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
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