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港華の中国メールマガジン20031220

発行日: 2003/12/20

今年もあとわずか。年末はもちろん、旧正月周辺のご予約はお早めに・・・・
********************************  http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
港華の中国メールマガジン(20031220)
*********************************************************************

 港華株式会社は2000年2月に開業した中国への格安航空券販売の会社です。
 http://home4.highway.ne.jp/KOKA/  にて格安航空券、査証などの価格等
説明しています。質問などはメールいただけますと幸いです。
 
         ▼▲▼▲ 今号の目次 ▼▲▼▲

* 営業紹介&航空券あれこれ    
  NW1月北京線でキャンペーン料金!
  福岡発大連線 CA CZともにキャンペーン料金!
  里帰りは日系航空会社でどうぞ。
* 路線紹介(休み)
* 中国大使館の休みについて
* 新連載:激闘中国8日間(お互い再婚同士)1
  結婚のためアモイを訪問
*  あこがれの西藏行-旧友との再会 18
  ラサ市内観光  午後編
* おすすめ中国メールマガジン
  かぼちゃは北京をめざす
* 北京で働く 71
   隣人編
*  年末年始の営業について
* 編集後記
  
                   ▼▲ 営業内容のご紹介 ▼▲

  2004年3月までのご予約受付中!
 港華株式会社では中国方面中心に格安航空券を販売しております。

1)中国方面格安航空券
    成田、仙台、札幌、新潟、富山、名古屋、関空、福岡、広島、福島等発 
  北京、大連、上海、瀋陽、西安、昆明、広州、成都、海口、青島、煙台
  アモイ、桂林、武漢、ハルビン着 格安航空券(エコノミー、ビジネス)
  
2)中国査証取得代行
  観光,業務1次、2次、半年、1年,2年マルチ等扱っております
  出発まで余裕のある方はゆっくり申請で!

・2004年3月まで予約受付しています。
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/     から!

     ▼▲ 営業情報▼▲

1月以降の予約、特別料金、値下げ情報の紹介です。
年末年始もまだ受付しています。
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
webもご参照くださいませ。

CZ 中国南方航空   IRイラン航空
NH 全日空      NWノースウエスト航空
JL 日本航空     UAユナイテッド航空
CA 中国国際航空   KE 大韓航空
OZ アシアナ航空   PK パキスタン航空
MU 中国東方航空


【NW北京  1月のキャンペーン料金】

ノースウエスト北京線で1月のキャンペーン料金が出ましたので
御知らせします

1月3日-31日出発
21日FIX  37,000円
日曜日ならびに1/12帰国は+5,000円追加となります。

キャンペーン料金のキャンセル待ちはできません。
お早めにご計画ください。
お申し込み、お問い合わせはメールでどうぞ。
NWの空席照会はすぐできますので、e-mailにてお問い合わせください。

(12/13現在、弊社のwebでは41,000円になっていますが、
まもなく37,000円に更新予定です)

【福岡発大連  キャンペーン料金】

福岡大連で中国国際航空、中国南方航空それぞれのキャンペーン料金が
出ました。

中国国際航空  福岡大連特別料金
40,000円  60日有効
出発日:1月31日出発分まで 
*いまwebでは旧料金になっていますがまもなく更新します


中国南方航空  特別料金  
2004年3月30日までのご出発  
60日有効40,000円        
*いまwebでは21日FIXになっていますが、期間が長くなり使いやすくなりました。

ご利用お待ちしております。

【里帰りに日系航空会社をどうぞ】

旧正月に中国へ里帰りされる中国の方やそのご家族の方も多いと思います。
中国籍の方や、中国籍の方とご一緒に里帰りされるご家族向けの
全日空成田発の里帰りプランもございますので
ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。
方面は北京、大連、上海、青島、アモイです。

お問い合わせはwebの問い合わせ書式からどうぞ。

しつこいようですが、書式も添付しておきます。

申し込み表(兼 問い合わせ表)
お名前  
姓          例:村田      
名           例:修一

ローマ字/パスポートと一致すること)
姓          例:MURATA   
名           例:SHUICHI 
性別 
ご職業(会社員の方は社名) 
ご住所: 
郵便番号 
緊急連絡先(電話、FAX) 
電子メールアドレス 
出発地 
目的地 
出発日  帰国日

第1希望     出発   帰国
第2希望     出発   帰国
第3希望     出発   帰国 
クラス: 
希望便名   第1希望       第2希望                    
ビザ申請の要不要        
本メールは  申し込み   空席あれば申し込み 問い合わせ (選択ください)           
弊社を何で知りましたか ?                          

コメント(問い合わせの場合はその内容、ご予約の方は周辺事項、注意して欲しい
内容など記載ください)


ご利用お待ちしております。


   ▼▲各路線紹介▼▲

今回はお休みします。


     ▼▲中国大使館の休みについて▼▲

15日以内の査証は不要になりましたので
関係の無い方が大部分になりましたが、
中国大使館は12月27日から1月4日まで休みです。
この間はビザの申請、引き取りは行いません。
また申請日数に算入されません。
ご注意ください。



  ▼▲ 記録:激闘中国8日間(お互い再婚同士)1 ▼▲  


今回から「市川のドナウ」さんの新連載:「激闘中国8日間(お互い再婚同士)」
が始まります。
市川のドナウさんが福建省の女性とご結婚されたときのレポートです。
何かと煩雑な手続きを必要とする国際結婚の参考にもなります。

         市川のドナウさんによると、
*奥様の弟さんは、日本語の会話/読み書きは上手な方
        *奥様の妹さんは、日本語の会話が少し出来る。
       とのことです。文中の圓は人民元をさします。

【 2003.02.10(Mon) 】

成田10:00のANA:NH935便にて厦門(アモイ:シアメン)へ。
到着予定時間の13:30(日本時間14:30)をやや遅れて、厦門:高崎国際空港に到着。
彼女,彼女の息子(21歳)と彼女の弟が空港まで迎えに来ていて合流。
その後、家から空港まで来た車(日本でいう白タク?)にて
福建省福清市の彼女の自宅へ。
車で約2時間、車代往復1,000圓(日本円で15,000円ぐらい)・・・
鉄道が無いのでしょうがない。
家では、彼女の母と彼女の姉が出迎えてくれました。
マンションの4階ですがそれにしても広い!
4LDK・・・リビングだけでも20畳以上。2バスルーム。
さすがに土地の広い中国だ。
中央には、雀卓。・・・中国らしい。
とりあえず荷物を置いて休憩後、写真屋さんへ。
二人の写真が必要とのこと。・・・・これは後に『結婚証』にも貼られます。
本日はここまでにして、彼女の兄も参加して中華飯店にて歓迎パーティ。
兄の知合いの公証処(日本でいう役場)関係の人も参加。
それにしても、海鮮(活魚)が豊富なのには驚きました。
どの店にも小さな水槽あり、そこに種類別に魚介類が泳いでいる。
とりあえず、うなぎ・しじみ・かき(小粒)・あさり・どじょうあたりから・・・・
その後、自転車タクシー(幌付)で帰宅。(5圓)    (つづく)



    ▼▲ 連載:「あこがれの西藏行-旧友との再会」 18▼▲   

横浜生まれのりんむうさんは1989年、北京の中央民族学院に留学していました。
今回初めて憧憬のチベットへ。
チベット族同学「格多」とも再会でき、チベット観光は続きます

(文中「り」  りんむうさん   「そ」  そーねいさん)
    
**********   8月15日(水) ラサ市内観光(午後編)   *************

夕方のバルコル。日も傾きかけ、商店は夜の準備を始める。
 そんな中、ジョカン寺に向かって五体投地を繰り返す若い僧侶の姿を見て、
 私は初めて”ラサ”を実感する。
 
 普通に生活している、何気ない一瞬に、その土地ならではの光景に出くわ
 したりすると、私は何だか喉の奥の方がじわじわしてきて、
『今、この瞬間の現実』
 を実感してしまうらしい。
 
 いくつもの店をひやかしながら、1時間ほどかけて一周する。
 結局、お目当ての物は何も買えずじまい。
 
 り「そーねい、ごめ〜ん。外、ひとりで歩き廻ってた〜。」
 そ「ああ、いいよ。私もちょっと外、見たんやけど、またここ戻って
 お土産買っとったんよ。」
 り「え? 何、何? 何にしたの?」
 そ「う〜ん、石・・・。もう、これでいいかな〜と思って・・・。」
 り「ああ! そっか〜。石、いいよね〜。」
 
 そーねいの買い物は、いつも着実で確実である。
      
 ようやく4階の食堂へと向かう。
 ここではバイキング方式、とのこと。
 好きなものを好きなだけ、遠慮せずに食べられるバイキング方式は、
 見知らぬ者同士のツアーの食事では、ウレシイ方法である。
 
 正面に小さな舞台があり、テーブルをチベットっぽいソファーが囲む。
 そういう席が、全部で20もあろうか?
 なんだか場末のキャバレーみたいな作りである。
 
 柱の陰には、楽器担当のおじちゃんと、歌担当のおばあちゃんが座っている。
 小さい子供が足元にいたりして、どうも”一家”らしい。
 
 観客はと言えば、私達以外に、個人のツアーらしい日本人のご夫婦、
 そして、団体客・台湾人御一行様。
 (う〜ん、今夜のショーは荒れそうだ・・・。)
 
 台湾人御一行様は、ふるまいのバター茶やお酒の時点でもうすでに
 あーでもない、こーでもないと大騒ぎである。
 彼らにとって”高山病”は、すでにどーでもいいものらしい。
 
 食事の準備ができ、料理に殺到する台湾人。
 スープを床までべしゃべしゃとこぼし、迫力いっぱいである。
 しかし、日本人のように恐る恐るつまんでみては、
 「何、コレ〜?」
 と言いつつ皿に戻したりするよりは、楽しそうだし元気いっぱいで、
 よっぽどいい。
 
 負けじと私達も料理へ向かう。
 どこが一体チベット料理なのか? 普通の炒めもののおかず数品と
 コロッケ(あとで、チベット名物じゃがいもの”モモ”と判明)もどき、
 何故かフライドポテト、チャーハン、いつものトマトと青菜のスープ等々、
 フツーである。
 チベットらしいものといえば、先にも述べた《モモ(チベットの
 ギョーザ?)》、《キノコの炒めもの(チベットはキノコ類の名産地)》、
《ヨーグルト》、そして《ツァンパ》。
 でも比較的、味はいい。
 チャーハンもおいしかったし、モモやキノコもなかなかイケル。
 中でも激ウマなのが、なんと言ってもヨーグルト!
 当然、おかわりしました。
 
 高山病の心配さえなければ、もっともっと食べれたのだが、大事をとって
 腹八分目で箸を置く。
 ツァンパ位ならと、誰も手をつけていない皿から豆腐のように拍子切り
 されたツァンパをとってきて、みんなにもススメてみる。
 
 り「麦こがしみたいで、こうばしくておいしいですよ。」
 と言ってひとつつまんで食べてみせる。
 が、このツァンパ、私が考えていたよりも更に本場の味がする。
 バター茶なのか、バターをつくる時にできたうわずみを使っているのか、
 なんとなく酸っぱい。
 
 (こいつぁ・・・。)
 案の定、2個目にチャレンジする人は誰もいなかった。
  


                           (つづく)

▼▲▼▲ おすすめ中国メールマガジン ▼▲▼▲


今回のおすすめメールマガジンは、
「トロピカルエンパイヤー店長の小泉」さんのメルマガです。

      
─     【かぼちゃは北京をめざす】  ───*─────*───
 
中国シルクロードに駐在員として派遣された私。
そこは外国人立入禁止の『未開放貧困地区』だった。断水停電、砂嵐、吹雪、高山病、
夏冬気温差80度、熾烈な現地政府との交渉と中国式宴会。もう私に怖いものは無い? 
http://www.mag2.com/m/0000105243.htm

──────*──────*─────*────*───*──*─*─

興味を持ったら登録してみてください!



▼▲▼▲   連載:北京で働く 71 ▼▲▼▲

北京で就職したセンベンさんの連載です。
センベンさんは翻訳も営業活動もしています。
隣人編です。


========= 隣人 編  ============


以前、レストランで食事中に後ろのテーブルで喧嘩が始まり、
私の脇をお皿が飛んでいき、壁に当たって割れた。
うわぁ、あんなの当たったらどうしよう、と思いっきり硬直してしまった。
カップルの喧嘩だったのだが、どうやら、彼氏が「ブス」と言ったらしい。
彼女が激怒して、何ですって?もう一回、言ってみなさいよ〜、と
彼氏に再度お皿を投げつけ、おもむろに立ちあがって厨房へ突進し、
中で包丁を貸してよ、あいつが私をブスって言うの・・・と、わめいている。
すると、彼氏が逆ギレして?湯のみを、床にたたきつけているのだ。
怖い、怖すぎる・・・何で包丁?と友人と3人で動くに動けない。
結局、その女性は、店のマネージャーらしき人と、
従業員が数人で抱えて外につまみ出されていた。
彼女は店の外で大声で悪態をついていて、彼氏のほうは、
入り口に向かって何かを投げつけて捨て台詞を吐いたあと、
そのまま一人で食事を続けていた。
あんな喧嘩をした後、一人で食事を続けるあたり、ある意味感心する。
後味が悪くてとても食事どころじゃない気がするが、おいしいのだろうか。
うーむ、エキセントリックと言うのか、何なのか、
よく分からない人たちである。

夏場は窓を開けていることが多いが、休みの日などは、
向かいのアパートから、派手な夫婦喧嘩が聞こえてくることも
しばしばである。
そして、子供がクラリネットやトランペット、ピアノの練習している音色なども
聞こえてくる。
その練習曲が、国歌だったりすると、かなり笑える。

自慢ではないが、私の母校の小中学校は、学校の式典で
君が代を斉唱したことがないし、音楽の授業でも習わなかったので、
私は、君が代を歌えない。
しかし中国では、毎日・朝晩に国歌を聞くといっても過言ではないのだ。
中央電子台のニュースのオープニングなどで流れたりもするので、
日本の国歌は駄目でも中国の国家は中国語で口ずさめるのだ。
オリンピックなどでは中国の国歌のイントロに、
つい反応して、口ずさんでしまうほどになっている。
外国人の私でさえ、そうなのだ。
まして、愛国心の強い中国人のこと、
しかも国歌が日々の生活に密着しているだけに、
中国人が練習曲に国歌を選ぶのも当然と言えば当然である。

隣人の夫婦喧嘩やお皿の割れる音、下手な音色のクラリネットで
聞こえてくる国歌なども、中国チックらしくて良いのかもしれない。
                         (隣人編ここまで)


▼▲ 年末年始の営業について▼▲

日頃は大変お世話になりましてありがとうございます。

年末年始の営業についてお知らせいたします。

*12月29日 午前中のみ通常営業
*12月29日正午から1月4日まで
年末年始休業

*1月5日より平常どおり営業いたします。

12/29午後-1/4までスタッフの中国渡航を予定しておりますので
e-mailのチェックはいたしますが、連絡はつきにくくなります
上記期日ご出発の方の航空券はすべて事前郵送で対処し、
個別に私の連絡先等をおしらせいたします。



   ▼▲ 編集後記▼▲

久しぶりの発行になりました。
年末がらみの仕事も峠を越え、こうしてキーボードに向かっています。
今回から、「市川のドナウ」さんの新連載:「激闘中国8日間(お互い再婚同士)」
が始まりました。感想もお聞かせください。

センベンさんの連載に出ていますが、
確かに中国では国歌を朝から晩まで聞かされますね。
中国にいると国歌攻勢にうんざりするのですが、
歌詞が理解しやすい面もあるのか、すぐ覚えてしまいますね。

私もセンベンさんの地方と同様に、少なくとも義務教育の時期には君が代については
行事でも授業でも歌っていません。
おそらく、スポーツ中継等で覚えたのだと思います。
小学校の校歌と地元の市歌はいまでも歌えますし、愛着もあります。
市歌は、わが日の本は島国よ、で始まるので、
日本が世界からみて東に位置する島国であることも理解できますし、
歌詞の全体は、交易が盛んな町であることを賞賛する内容なので、
子供の視野を広げるにふさわしい歌だと思いますが、
いまでも地元の小学生は歌えるのでしょうか。
明治時代(たぶん)の作曲なので子供には多少わかりにくいですが、
音楽の時間で細部までおそらく何回も説明されたので意味も多くは覚えています。
近くに小学校はありますが、いまはグランドで歌わないようで現状はわかりません。
もっともうっかり近寄っても不審者扱いされそうなので、確かめる気も起きませんが。

今年も残すところあとわずか。
年末年始は7年ぶりに中国ですごすことにしました。
日本在住の方は年末年始はどうお過ごしでしょうか?
どこにいてもいよいよ寒くなりましましたので、風邪などひかぬよう
日中間の往来がある人は特にご注意ください。



 【 発行元:港華株式会社  】

            所在地  :〒221-0865
                      横浜市神奈川区片倉町2-67-1-303
            電  話  :045-491-7364
            FAX  :045-491-7365
            E-Mail : VYI03312@nifty.ne.jp  (齋藤)
            web  :    http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
 


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