港華の中国メールマガジン |
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今回は読みもの大特集です。
▼▲▼▲港華の中国メールマガジン(20021101)▼▲▼▲
港華株式会社は2000年2月に開業した中国方面格安航空券販売の会社です。
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/ にて格安航空券、査証などの価格等
説明しています。質問などはメールいただけますと幸いです。
▼▲▼▲ 今号の目次 ▼▲▼▲
* 営業紹介
* 航空券あれこれ
成田発CAでも12月特別料金
パキスタン航空で値下げ(北京線で最安)
* 港華Q&A
北方航空の国内線特典を利用しよう!
* 新連載!「山ちゃんが行く」1
今回は「九寨溝・黄龍」速報その1です。
* 雲南香格里拉 旅行記 その6
ナシ族の街 麗江古城 (3日目のつづき)
* 北京で働く28
中国の銀行編その3(口座開設の方法)
* 鉄道体験記 worldwalkerさん
昆明ー大理
* 編集後記
▼▲ 営業内容のご紹介 ▼▲
2003年3月までのご予約はお早めに!
港華株式会社では中国方面中心に全世界の格安航空券を販売しております。
1)中国方面格安航空券
成田、仙台、札幌、新潟、富山、名古屋、関空、福岡、福島等発
北京、大連、上海、瀋陽、西安、昆明、広州、成都、重慶、青島、
アモイ、桂林、武漢、ハルビン着
2)中国査証取得代行
観光,業務、2次、半年、1年マルチ(23,000円)、留学、駐在扱って
おります。
3)中国国内ホテル、中国国内線手配(いずれも国際線手配が前提)
・3月まで予約受付しています。http://home4.highway.ne.jp/KOKA/から!
▼▲ 成田発CAでも12月まで特別料金 ▼▲
西北航空,東方航空に続いて中国国際航空でも特別料金が出ましたので
ご利用ください。
12/19までの特別料金(10/28からの予約に適用)となっています。
45日open
北京 11/10-12/19 41,000円
上海 11/04-12/19 41,000円
大連 11/10-12/19 41,000円
北京in上海out 11/10-12/19 41,000円
上海in北京out 11/4-12/19 41,000円
北京in大連out,大連in北京out 11/10-12/19 41,000円
大連in上海out 11/10-12/19 41,000円
上海in大連out 11/04-12/19 41,000円
12/23,1/5,6,1/13,2/11,3/23の帰国は+2,000UPです
前営業日正午以降のキャンセルは全額払い戻しできません。
ご注意ください。
ビジネスクラスへのupはできません。
帰国便は予約されることをおすすめします
出発の1週間前に発券を完了していることが条件です。
▼▲ パキスタン航空北京線 特別料金 ▼▲
パキスタン航空北京線で11/4から12/19まで,1/1から31まで,
45日FIX31,000円,半年有効49,500円,片道29,000円の特別料金を設定しました。
10/29の予約から適用となります。
北京発では現状最安のキャリアです。
フライトは月金の週2便ですが,日程の合う方は是非早めにご検討ください。
▼▲ 港華 Q&A (CJ国内線特典を利用しよう!)▼▲
このコーナーでは,航空券など弊社業務に関するお問い合わせを紹介します。
今回は10月からのCJ(北方航空)の国内線特典についてです。
ローカル路線と思って?読み飛ばしている方も研究の余地があるかと
思います。
問:CJ(中国北方航空)で成田ー瀋陽へ行き,そこから上海へ行きたいが,
上海からの戻りはopenにしたいが国内線特典は可能か。
webによれば国際線から72時間以内とのことだが・・・
国際線の復路もできればopenにしたい。
答:はい、この運用は可能となりました。
解説・・例示すると
11/5 CJ628 成田13:30-瀋陽15:30
11/7 CJ6503 瀋陽8:15-上海浦東10:10(ここは往路から72時間以内)
CJopen 上海浦東 −瀋陽
CJopen 瀋陽 −成田
このような運用で国内線部分は無料で利用できます。
出発地が「札幌」でも「関空」でもCJ利用でしたら同様に応用できます。
・名古屋から瀋陽に行く場合
11/16 CJ620 名古屋13:15-大連14:45
11/16 CJ6621 大連16:10-瀋陽17:00
CJopen 瀋陽-大連
CJopen 大連-瀋陽
出発が「成田」でも同様です(曜日によって接続時間が間に合わない)。
富山発はこの場合1時間しか接続がない(大連着15:10)のでむずかしいです。
他に大連経由して延吉の場合
10/7 CJ630 成田12:55-大連14:55
10/7 CJ6621 大連17:00-延吉19:30
CJopen 延吉-大連
CJopen 大連-成田
出発地が「富山」でも「名古屋」でもOKです。
長春の場合
11/1 成田13:25-大連15:25
11/1 大連19:40-長春20:40
CJopen 長春−大連
CJopen 大連−成田
同様に「名古屋」「富山」でも可能です。
新潟発ハルビン経由北京の場合
11/1 CJ616 新潟12:15-ハルビン13:40
11/3 CJ6217 ハルビン9:20-北京11:00
CJ open 北京-ハルビン
CJ open ハルビン-新潟
もちろん短い旅行の方は通常通り国際線復路まで予約を入れておけば良いし,
長い滞在の方は現地で予約されればよいわけです。
国際線の復路の予約を入れる場合は国内線復路も同時に予約を入れる必要が
あります。そうしないと、国内線の特典は往復とも全て使えません。
国際線復路を予約を入れないと不安な場合等は,その前の国内線の
復路の予約を一連の予約から削除して,国内線往路だけ特典として残し,
国内線復路は別途確保することになります。
おわかりでしょうか?
ご不明な点はお問い合わせ下さい。
経由地で特に復路は必ず1泊しなければならないのが人によってはネックに
なるかもしれませんが、東北部へ旅行,滞在される方はCJはやはりお得です。
弊社では成田発の扱いが比較的多いので,例も成田発が多いのですが,
CJでしたら富山発,新潟発,名古屋発,関空発,札幌発,
どれも国内線特典が使えます。
東北部を経由して上海,北京行きにも使えるので,
まずは大連,瀋陽,ハルビンに行き,拠点にして上海,北京にCJで行くという
使い方も中国からの留学生(日本からの留学にも応用可能ですが)や,東北部に
家族や友人が駐在等されている方や支社等の有る方を中心に需要が有ります。
ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
▼▲ 新連載:「山ちゃんが行く」1▼▲
今回から「旅行好きの山ちゃんと出不精のダンナ」さんによる
「山ちゃんが行く」が始まります。
いまも旅行中!今回は「九寨溝・黄龍」速報です。
==========「九寨溝・黄龍」速報 1 ========
今年10月国慶節の休暇が明けた頃、九寨溝・黄龍を訪れた。
今やすっかり有名になった九寨溝・黄龍も、1980年代は、四川省の山奥に
チベット族の住む秘境として「知る人ぞ知る」的存在だったが、1990年代に
世界自然遺産に登録されると、多くの人々が知るところとなって、成都からの
バス・ツアーもちらほら出るようになった。
しかし、料金は高く、往復の行程も悪く時間がかかった。
だが、2000年を迎えていよいよ観光開発が進み、道路は全て舗装され、近代
的なホテルが建設されたし、風景区内の観光整備も整った。すっかり、秘境で
はなくなった感はあるが、その分行きやすくなったのも事実だ。数ある中国の
世界遺産・景勝地の中でも、「九寨溝・黄龍」は今最もHOTなスポットだろう。
私たちはのんびりと自分たちのペースで旅を楽しみたいので、ローカル・バ
スで九寨溝を目指すことにした。定刻通り8時に出発したバスは途中トイレ休憩
と昼食休憩、チベット仏教寺院参観の時間を除いてはひたすら走った。
午後7時近くになり薄暗くなった頃九寨溝のホテル群が見えてきた。
とうてい山の中の秘境といった感じではない。すでにこれらのホテルに予約を
取っている人が、車掌にいって途中で降ろしてもらっていた。ただ、ホテルの
予約は、よほどの繁忙期以外は、実際には必要なさそうだ。
むしろ、ホテル側が供給過剰の状態らしく買い手市場だと思われる。
バスの終着点は九通飯店の駐車場で、そのまま九通飯店に宿をとる。
状況しだいだろうが、値切れば安くなる。九寨溝の風景区の入り口に広がる街
は、一本の道路に沿って開けていて、夜遅くまで人の行き来があってにぎやかだ。
夕食は通りの食堂でとった。成都の安食堂の1.5〜2倍位の価格だ。[牛毛]牛
(ヤク)肉料理が名物なので、回鍋[牛毛]牛肉を食べてみた。
少し塩辛いがなかなか旨い。
翌朝、九寨溝風景区の開門を待って入場した。もちろん、風景区内に宿泊する
つもりで全ての荷物を持って…。九通飯店の服務員に聞いたところ、「風景
区内に宿泊施設はない」とのことだったが、朝夕の美しい景色を見るためには、
是非、風景区内に宿泊したい。ほとんど賭けのような出発だったが、結果的に
この選択は大正解だった。どうやら、風景区内の招待所は既に廃止されていて、
正式には風景区内には泊まれないことになっているが、チベット人の経営する
宿に安く泊まることができた。もともとこの地で暮らしてきたチベット人の
経営する宿まで公園管理局は規制できないのが実情のようだ。しかし、今度
訪れたときも同じ様に風景区内に泊まれるかどうかはわからない。
九寨溝風景区は、門票と車票の2種類の入場券を買って入る。風景区内の移動
は、この車票で乗るバス以外には歩くしかなく、バスの乗り降りは何度でも
自由にできる。概略をつかむため、とりあえず半日かけてバスで風景区内を
回った。さて、午後になって樹正寨で宿でも探そうとバスを降りたら案の定、
商店の兄ちゃんが「住宿??」と聞いてきた。バス・トイレ付のチベット式の
綺麗な部屋に案内された。お湯が出ないのにバスタブがついていたのは、ご
愛嬌だったが…。都市の渉外飯店のドミトリーより安い。食事も宿屋でとれる。
集落にもレストラン1軒と安飯屋1軒、数件の商店と多数の土産物屋があり、
昼食にする干餅(ビスケット)・飲料、必需品のトイレットペーパー・酒類
まで必要なものは全て揃う。物価は、土産物を除いて街の2倍程度。
この手の観光地としては決して高い値段ではない。
宿屋での食事は基本的には1人1品とご飯・スープだが、宿泊客の多い時は
4〜6人でテーブルを囲み、人数分の品数のおかずとご飯・スープとなる。
なかなか豪勢だし、中国各地・台湾・香港、そして日本といろいろな所から
来た人がテーブルを囲む楽しい食事となる。九寨溝には都合4泊したが、2日
目以降はあまりバスを使わずひたすら歩いた。私たちは幸運にも紅葉(黄葉)
の時期に行ったので、見るもの全てが輝いて美しく見えた。澄み切った湖の中に
横たわる樹木は太陽の光が差し込んだとき特に美しく見えるし、遠くから眺め
る水の色も晴れた日にみると、限りなく碧く透き通っている。風景区内全体に
遊歩道が整備されていて、すべてのポイントを余すことなく歩くことができる。
ツアーでくるとポイントポイントをバスで移動することになり、合理的に見て
回れるだろうが、時間が許す限り自分の足で歩きたい。
特にお勧めしたいのは、樹正寨より小橋を渡って樹正群海の東側の散策路を
通り諾日朗瀑布・鏡海・珍珠灘を経由して五花海に至り、最後にひと登りして
老虎嘴より五花海を見下ろすコースだ。ゆっくり歩いて4〜5時間。バスでも
各ポイントは訪れられるが、美しい水面・滝を眺めながら爽やかな空気を
吸って(少し薄いが…)のミニ・トレッキングは、心地よい疲れと精神の
リフレッシュをもたらしてくれる。特に、早朝出発すると、途中、リスや小鳥
などの小動物に何度となく出会うだろうし、写真でよく見るお決まりの景色
ではない自分だけの絶景ポイントも見つけられるだろう。(つづく)
▼▲ 雲南 香格里拉 旅行記(2002.9.7-15) ▼▲
珠玲さんによる中国:雲南旅行記です!
珠玲さんは中国の,特にチベットに深い関心をお持ちです。
雲南への旅行記3日目は玉龍雪山行きです。昨年開かれたばかりというマオ牛坪
に馬に乗って登ります。
========== 雲南シャングリラ行−(6)==========
9月9日(月) 玉龍雪山の懐へ(つづき)
しばらく上ると周囲にヒゲのようなものを枝にぶら下げた樹木が現われはじ
めました。このヒゲは"樹胡子"(文字通り"木のヒゲ")といって海抜3,500
メートル前後で見ることができるもの。マオ牛坪の頂上までもう一息です。
麓から約40分、ようやくたどりついた頂上は"坪"の名の如く、芝に覆われた
緩やかな台地になっていて、500メートルほど離れたリフトの駅と展望台を
結ぶ桟道が設けられています。緑が残る台地の向こうには玉龍雪山が横た
わっていましたが、瞬く間に霧に覆われ隠れてしまいました。
馬で上がった場所から展望台までは、ゆるいスロープを描く桟道を上って
100メートル足らずなのに、ほんの少し上るだけでも息が切れて思うように
動けません。そこで上りはあきらめ、やや下ったところに並ぶお店に入り込み、
加糖ヤク乳(5元)とヤクの串焼き(1元/串)をとってひと休みしました。
ヤクというのは海抜3,000メートル以上の主に青藏高原に棲息する毛の長い
高原牛で、肉はちょっと筋張っていますが牛のように乳臭さがなく、辛味の
たれをたっぷり絡ませた串焼きは最高に美味…ですが、その隣の店に記念
撮影用に飾り立てられたヤクがいたりして、ちょっと複雑な心境でした。
下りは途中から来た道とはちがう緩やかな回り道をとったのでひと安心。
この回り道は別料金で15元、と言うのを10元にしてもらいました。
このお金は100パーセント少年の収入になるようです。
下山したのは11時過ぎ。すっかり和さんを待たせてしまいましたが、
彼女は知り合いとおしゃべりに花を咲かせていました。
"マオ牛坪"は昨年開かれたばかり、それまで玉龍雪山を間近に臨む場所と
いえば"雲杉坪"、ということでこちらにも上ってみることにしました。
こんどは和さんも誘ってリフトで上がろうと考えたのですが、乗り物酔い
すると言うので、またしても馬で上がる羽目に。
雲杉坪の麓には山の雪解け水が浅い川となって、まるで"ミニ白水台"の
ような景観をつくり出しています。青く澄んだ水の中には観光客を乗せた
数頭のヤク、それも黒一色ではなく、どういうわけかみな白と黒の
ホルスタイン柄です。
この"白水河"河畔にたった一軒しかない観光客用食堂でナシ族家庭料理の
昼食をとりました。おかず3品とスープ、ご飯、それに和さんいわく「ナシ族
には欠かせない」という焼きシシトウをとって56元、観光地価格といった
ところでしょうか。
午後になるとほとんどの馬が出払っています。夏の観光シーズンや連休のとき
にはリフト乗り場とともに馬乗り場もきっと長い行列ができるのでしょうが、
いまは幸い戻ってくる馬を待つだけ、それもほどなくやってきました。
料金はマオ牛坪と同じ往復63元です。
一行は馬子のお姉さんと二頭の馬にまたがったわたしたち二人。和さんは
「怖い、怖い!」といいながら実に楽しそう。
道はマオ牛坪ほど険しくなく標高も低いせいか、丈の高い樹木の間の林道を
難なく進むだけでいささか物足りない感じです。収穫といえば手綱を持たせて
もらったことくらいでしょうか。
約30分ほどでうっそうとした林が開け、終点の雲杉坪に到着します。マオ牛坪
は周囲360度見渡せる台地ですが、雲杉坪はその名の如く杉の木立に囲まれた
坪地で、木立に沿って桟道がぐるりと一周し、玉龍雪山の青黒い山肌が壁のよう
に間近に迫っています。
桟道の入口では民族衣装(二種類借りて5元)を貸し出しており、わたしは
イ族とミャオ族、和さんはナシ族の衣装で記念撮影。
桟道の中央にしつらえられた舞台では、ナシ族、イ族、チベット族と、それ
ぞれの民族衣装をつけた娘さんたちが青年の吹く笛に合わせて、"東巴神"と
かかれた石のまわりを回って踊りの練習をしていました。きっと "十一"
(国慶節の連休)シーズンにやってくる観光客に披露するのでしょう。
帰路はやはり途中から"回り道"。別途料金一人10元ですが、二人で15元にして
もらいました。
日差しが強いとはいえ風は爽やか、のどかな山道を馬の背に揺られながら
下りていくのはなんとも気持ちよいものです。
ところが、馬から下りて自分の足で歩いたとたん、どっと疲れが出てしまい
ました。そのまま帰ってゆっくり休めばよかったのでしょうが、日はまだまだ
高く、時計を見ればまだ4時にもなっていません。このまま帰るのはちょっと
もったいない、せっかくだからチベット仏教のお寺"玉峰寺"にも寄ってみよう
…と、ちょっと欲張った考え。
"100元のお供え"をしないなら行ってもしようがない、と消極的な
和さんをなだめすかして、途中このお寺に寄り道することにしました。
(つづく)
▼▲▼▲ 連載:北京で働く 28 ▼▲▼▲
北京で就職したセンベンさんの連載です。
センベンさんは翻訳も営業活動もしています。
中国の銀行編。今回は実用!口座開設の方法についてです。
========== 中国の銀行編その3 ===========
さて、話が逸れまくっているが、本題の”銀行”に戻ろう。
この工商銀行は、キャッシュカードを作ると全国のATMで引き出せるので
そこが人気の秘訣らしい。
通帳で引き出したい場合は、「市内限定」のようだが、キャッシュカードなら
全国津々浦々で、問題なく利用できる。
工商銀行のATMはあちこちにあり、夜10時ころまで開いている所もあったりと、
(中国基準で考えると)かなり便利。
そして、このキャッシュカードが意外に優れもので、デパートや大手スーパー
などでキャッシュレスで買い物ができるのだ。
インターネットショッピングにも使えるし、電話を使って公共料金の支払いも
できるらしい。(これはまだやったことがないが)
日本の友人に得意気に話したら、「デビットカードみたいなモノだね」と
あっさり言われてしまった。
どうやら日本を離れて数年間、すっかり浦島太郎になっているらしい。
ちなみにこのカード、ATMやショッピングでの明細書には残高が記載されない。
銀行にも記帳マシンなどはないので、時々窓口へ行ってお金を下ろさないと
出納や残金が把握できないので、ここが唯一のウイークポイントであると思う。
ともかく、外国人でもパスポートを持っていけば簡単に口座が開設できるし、
ひとたび開設してしまえば、出し入れが簡単なので、お勧めの一品である。
まぁ、簡単に口座が開設できる、と言っても、やはり語学は必須であるから、
言うほど簡単ではないかもしれない。
手続き上は、とても簡単ではあるが・・・。
もし語学に自信のない方は、誰がに手伝ってもらうことをお勧めする。
中国語では、口座開設を”開戸”という。
まず、銀行内においてある、儲蓄存款凭証という紙の表に、
名前と、住所、電話番号、最初に入金する額を記入して、
裏に名前、身分証明書番号(パスポートナンバー)を記入して、
窓口でその紙とパスポート、入金するお金を渡して
「我要開戸」というと、(もしくは筆談)通帳を作ってくれる。
もし日本円とドルと人民元と、3種類を積みたい場合は、3枚それぞれに記入。
マルチ紙幣の口座もつくれる。
用紙への記入は、もちろん中国語だが、漢字なので、まぁ、問題ないだろう。
住所や電話番号は適当で良い(たぶん)。
確認されないので、書いてあれば良いようだ。
この用紙のところに、期間を選ぶ場所があるので
普通預金であれば、活期というところに、チェック。
通帳のパスワードは4桁か6桁を自分で入力・設定する。
これで、記入に不備がなければ、その場で通帳をくれる。
そのときに、我要ka(3声)というと、申請書類をくれるので、
(カード、カードと言いながら、ジェスチャーでも、たぶん通じる)
今度は、それに、通帳番号や、住所と電話番号、名前、
身分証明書番号(パスポートナンバーで可)を記入。
また、窓口に並び、パスワードを入力して設定すると(6桁)、
その場でカードを発行してくれる、という手順である。
(銀行編つづく)
▼▲▼▲ 鉄道体験記(読者プレゼント応募から) ▼▲▼▲
大阪のworldwalkerさん(男性)から鉄道体験記をいただきましたので、
ご紹介します。worldwalkerさん、ありがとうございました。
昨年の11月にJASで関空〜昆明のフライトを使いました
(今年からこの便がなくなったのは非常に残念です)
ホテルは予約しないで行ったのですが、間が悪いことにちょうどその時、
昆明で旅行博覧会が行われていて、世界中から旅行業関係者が多く来ている
ようで,ホテルは(ホントに)1軒も取れませんでした。
どうしようもないので、昆明から離れることにしました
地球の歩き方に旅行社がいくつか載ってたのですが,そのうちの熊猫旅行社に
行ってみました(名前が気に入ったのです)
行ってみると、人があまりいませんでした。
旅行博でほとんどの人が会場に行っているらしく、社内は女性が2−3人いる
だけでした。事情を話す(うちの奥さんは中国語が堪能)と、そのうちの一人
が,「困ってるようね、昆明-大理-麗江のツアーをアレンジしてあげるから、
しばらく昆明市内を観光してきたら?」と言ってくれました。
昆明ー大理の列車には6時間位時間があるとのことでした。
中国で列車に乗ったことがなかったしぜひ乗ってみたかったので、OKしました。
昆明には以前一度来たことがあって、街をぶらぶらしてすごしました。
食事もすませました。約束の時間に旅行社に行くと、ちゃんと5日間のプランが
できていました。昆明ー大理の列車の切符、麗江ー昆明の飛行機の切符などを
受け取り注意事項を聞き、精算をすませたあと、その担当者の女性の車で昆明
駅まで送ってもらいました。その彼女は28才で、車はシトロエンのセダンで
マニュアルミッション車、車は会社から与えられているとのことでした。
駅で降ろしてもらい、大理と麗江では旅行社の者がそれぞれお手伝いをする
から心配しないで行ってらっしゃいといわれましたが、薄暗い駅舎に2人
残されちょっと不安でした。
1時間後、荷物検査を受け列車車両に乗り込みました。
4段のベッドです かなり狭そうに見えました。
狭そうに見えただけでなく、数時間後そのベッドに横たわってみると,
その狭さに身体をくの字にすることさえもできないことに気づくのです...
つらい。
次回からは運賃が高くても絶対一等寝台にしようと誓うのでした......
*4段とは初耳です。つらいご体験でしたね・・・・・
▼▲▼▲ 編集後記 ▼▲▼▲
今回から「旅行好きの山ちゃんと出不精のダンナ」さんの新連載:
「山ちゃんが行く」が始まりました。現地ご旅行中のところ、さっそく,
九寨溝,黄龍速報をいただきました。今後にご期待下さい!
今号は前回の予告通り,よみもの特集です。営業案内は重複はなるべく削りま
したが,特別料金も出てきたのでそれは掲載しました。
また「成田ばかり・・」と言われそうなので?CJの話題ものせたため
結局分量が多くなってしまったかもしれません。
これからまたまた連休ですが,「仕事!」や静かに過ごす方も多いと思います。
秋の夜長に本メールマガジンで旅行気分に浸って下さい・・・・・
【 発行元:港華株式会社 】
所在地 :〒221-0861
横浜市神奈川区片倉町822−14−303
電 話 :045−491−7364
FAX :045−491−7365
E-Mail :VYI03312@nifty.ne.jp (齋藤)
Web :http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
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