港華の中国メールマガジン |
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年末年始のご予約はお早めに・・・
▼▲▼▲港華の中国メールマガジン(20021019)▼▲▼▲
港華株式会社は2000年2月に開業した中国方面格安航空券販売の会社です。
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/ にて格安航空券、査証などの価格等
説明しています。質問などはメールいただけますと幸いです。
▼▲▼▲ 今号の目次 ▼▲▼▲
* 営業紹介
WH成田ー上海,西安で11月まで特別料金。年末も安めです。
CZ成田ー広州 10月特別料金
WH名古屋ー上海WH274割引き有
MU CA 10月特別料金
* 航空券あれこれ
名古屋発CA SZ MU 予約受付
上海での発着空港にご注意ください
中国籍料金について
日系航空会社の1名様料金について
(大陸線ならびに香港とのオ−プンジョー)
* 雲南香格里拉 旅行記その3
ナシ族の街 麗江古城 (つづき)
* 北京で働く26
中国の銀行編その1
* 応募御礼(読者の声)
* 編集後記
▼▲ 営業内容のご紹介 ▼▲
2003年3月までのご予約はお早めに!
港華株式会社では中国方面中心に全世界の格安航空券を販売しております。
1)中国方面格安航空券
成田、仙台、札幌、新潟、富山、名古屋、関空、福岡、福島等発
北京、大連、上海、瀋陽、西安、昆明、広州、成都、重慶、青島、
アモイ、桂林、武漢、ハルビン着
2)中国査証取得代行
観光,業務、2次、半年、1年マルチ(23,000円)、留学、駐在扱って
おります。
3)中国国内ホテル、中国国内線手配(いずれも国際線手配が前提)
・3月まで予約受付しています。http://home4.highway.ne.jp/KOKA/から!
【中国西北航空 日付限定特別料金 11月,西安も追加!!】
中国西北航空では下記日付限定で特別料金が設定されています。
東京ー上海 10月31日まで47,000円
11月3-20,24-30日43,000円
11月21-23日 45,000円
東京ー西安 11月3-30日53,000円
*東京ー上海では年末年始も1/5帰着を除いて比較的座席が確保でき、
価格も最も安くなっています。ご利用ください。
【中国南方航空 成田ー広州 10月特別料金】
中国南方航空成田ー広州では10月31日までの月火水出発限定で
44,000円の特別料金が設定されました。
22日FIX(復路変更不可 CZではopen可能の22日有効が多いのですが
こちらは復路変更はできません)となっています。
メルマガ読者に限り43,000円としますので、ご予約の際お申し出ください。
【成田発MU 特別料金2 値下げしました】
中国東方航空 成田発北京,上海 10/31までの特別料金2は52,000円に
値下げしました。
【CA 北京,上海、大連 10月特別料金】
CA 10月特別料金45日open
北京上海大連 49,000円
【名古屋発WH 上海 予約受付 (WH274割引き有) 】
10/27より
WH274/273 は月木金発着(WH274名古屋18:00-上海19:30 WH273上海
14:00-名古屋17:10 月木は西安11:00-上海14:00-名古屋17:10
但し名古屋発は上海まで)となります。
これに伴い,10/27-3/31出発まで(但し12/29-31出発と1/3-5帰国は
対象外)のWH274(名古屋発上海)利用に限り,月曜日は-5,000円,
木曜日,金曜日出発は3,000円それぞれ割引きます
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/ ご参照ください
▼▲ 名古屋発西南航空,東方航空,中国国際 3月まで予約受付 ▼▲
名古屋発重慶,名古屋発上海,北京,天津の価格更新しました。
(MUは一両日中にします)来年3月までの予約受け付けておりますので,
年末年始や連休等のご予約はお早めにお願いいたします。
名古屋発北京(月木金日),天津(火土)CA
名古屋発北京は1年,45日,21日FIXと分かれており,
45日と21日FIXの予約クラスでは日月出発は木金出発より若干安く
なっています。
名古屋発天津行きも同様に火曜発のほうが安くなっています。
北京in天津out 天津in 北京outのオープンジョーも可能で,
原則は双方の往復料金を合算し、半分にしますが、
復路の計算は北京なら木金出発料金,天津なら土曜出発を基準とします。
該当時はお問い合わせ下さい。
名古屋発重慶(日火金) SZ
名古屋発重慶は半年,90日,45日(2名以上)と分かれており,
日火出発は金曜出発より若干安めになっています。
東方航空(MU)上海線も予約受付しています。
価格表は一両日中に更新します。
国内線をMUで接続する場合若干の割引き設定があるので、
おといあわせください。
名古屋発では他にCJ名古屋ー大連がすでに好評販売中です。
ご利用下さい!!
▼▲ 日中線の上海の発着空港は10/27からすべて浦東へ▼▲
何度かお知らせしていますが,10月27日から上海での発着空港は,
中国系航空会社においてもすべて浦東空港へ移行となります。
このため行きが虹橋,帰りは浦東となることもあります。
10月27日を過ぎてから往路,または帰着の方,出迎えを依頼されて
いる方は充分ご注意ください。
国内線の接続等は必ずご確認ください。
この間にご予定の方は航空券面ご確認ください。
ちなみに 上海虹橋 SHANGHAI HONGQIAO (空港コード SHA)
上海浦東 SHANGHAI PUDONG (空港コード PVG)
成田だけではなく,すべての日本発中国線で移行します。
▼▲ 中国籍料金について(日系航空会社)▼▲
成田発日系航空会社北京,上海,大連,アモイ,青島について、
中国国籍の方の特別料金が有ります。
現在12月31日出発分まで受け付けております。
OK後1週間以内に発券する必要がありますが,基本的に1ヶ月前までは
預かりとなることが多い(OKともキャンセル待ちとも言えない状態)
です。価格等はお問い合わせ下さい。
なお、中国籍料金に関する電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。
全てE-mailにてお願いいたします。
日本エアシステム成田ー上海,西安,昆明,広州についても
中国国籍の方に限り同料金で60日FIX(復路変更不可)が利用できます。
▼▲ 日系航空会社の1名様料金について
成田発中国大陸線或いは大陸/香港▼▲
成田発日系航空会社北京,上海,大連,アモイ,青島,天津(関空経由便)
瀋陽(関空経由便)について,基本的に2名様以上料金を掲載しております
が、1名様の場合でも割引運賃が有りますので,まずはお問い合わせ下さい。
また、全日空香港線と大陸(上海,北京,大連,アモイ)とのオープンジョ
ーについては1名様から利用が可能です。お問い合わせ下さい。
ご旅行や出張にご利用ください。
ご利用お待ちしております。
▼▲ 雲南 香格里拉 旅行記(2002.9.7-15) ▼▲
珠玲さんによる中国:雲南旅行記です!
珠玲さんは中国の,特にチベットに深い関心をお持ちです。
今回は雲南への旅行記2日目麗江のつづきです。
========== 雲南シャングリラ行−(3)==========
9月8日(日) ナシ族の街−麗江古城 (つづき)
すでに3時すぎ、木府の門脇にある王府客桟の食堂で遅い昼食をとりました。
ここでようやく麗江名物"バーバ"(漢字では"米巴"を重ねる)と"雑鍋湯"と
いうスープにありつきました。"バーバ"はナシ族の主食、甘いのと塩味の
二種あり、油っこいですがサクッとした口当たりが特徴、卵をいれないパイ風
お好み焼きといった感じ。"雑鍋湯"にはブタの脂身細切れ肉、絹サヤ、
にんじん、サトイモ、大根などの野菜とゆばをいっしょに煮込んだもので
スープ自体は透明でダシがきいてとっても美味しかったです。
再び古城内を歩きながら、ふと気付いたことがありました。
古城内ではだいたい同じ種類のお店がかたまっているようなのです。
さきほどの銀細工もそうですが、有名な特産品藍染もまた一本の通りに集中
しています。食堂街もその例にもれず、メインストリートから東へ一本入る
と両側にずらりと並び、夕食は二日間ともそこでとりました。
忘れてならないのが、街を南北に貫く疎水の存在。
石畳の古城を潤すこの水は玉龍雪山の雪解け水と市の北にある池−
"黒龍潭"からの流れが合流したものです。
そこで、トンパ博物館のある黒龍潭まで行ってみることにしました。
古城から歩くと1キロちょっとですが、大水車の前からタクシーを拾います。
白いベールで頭を覆った50代くらいの回族女性の運転で、コーランを刻んだ
金属製のお守りが下がっていました。
トンパ博物館(入館料5元)で見るべきものといったら、昔の記録写真くらい
でしょうか、約三分の一のスペースがどこにでもあるような工芸品売り場に
なっていて、いささかがっかりしました。
博物館の向かいに黒龍潭のある"玉泉公園"(入園料20元)の入口があります。
水辺には楊柳が植えられ、楼閣や亭が水面に映ってなかなかの景色です。
疎水の水も綺麗でしたが、ここの水も透明度が高く、また珍しいことに
ゴミ一つ浮いていませんでした。
そういえば古城でも紙くずひとつ見あたらなかったのですが、中国の観光地
ではこれはほとんど奇跡に近いことです。世界遺産としての気概でしょうか、
はじめて訪れた麗江古城は山あり水あり、人も動物たちも気候風土も穏やかで
やさしいという好印象を受けました。
黒龍潭からの帰路、たまたま乗ったタクシーの運転手さん(またしても女性)
に、玉龍雪山方面なら100元で行く、と持ちかけられ、明日は彼女の車で
玉龍雪山を間近に望むところまで行くことにしました。(3日目につづく)
▼▲▼▲ 連載:北京で働く 26▼▲▼▲
北京で就職したセンベンさんの連載です。センベンさんは北京等で留学生を
なさってましたが,このほど就職しました。
センベンさんは翻訳も営業活動もしています。
今回は中国の銀行編です。
========== 中国の銀行編その1 ===========
以前はサラリーを全額キャッシュでもらっており、タンス預金?していた。
留学生のころは学生寮や留学生用のマンションに住んでいたため、
電気代や電話代を銀行に行って支払う必要がなかったので、
日常生活の中で銀行に行く機会はほとんどなかったのだが、
一般のアパートに住むと電話代などの支払いも全て自分で
銀行に赴いて行わなくてはならない。
上海ではローソンでも公共料金が支払えるのだが、北京では
”商業銀行”と呼ばれる銀行のみが公共料金を取り扱っている。
また、先ごろからサラリーが銀行振込となったこともあり、
最近は銀行へ行く機会がやたらと多い。
私は中国工商銀行という銀行を使っているが、中国で口座を作るなら
ここがお勧めである。
中国の銀行システムを私が知る範囲で簡単にご説明しよう。
トラベラーズチェックの換金は、中国銀行でしかできないし、
外貨の取り扱いも中国銀行が主となっているので、外国人に一番
なじみの深い銀行は中国銀行だと思う。
私も留学生時代は、もっぱら中国銀行を利用していた。
しかし、一般の中国人に人気の高いのは、やはり中国工商銀行である。
今はどうか知らないが、少なくとも去年までは、中国の銀行はどこも、
北京で口座を作ったら、北京市内でしか出し入れができない、という、
不便極まりないシステムであったのである。
以前、東北地方で留学生をしていた頃は、学費や寮費のドルや日本円を
部屋においておくのも危険なので大学の近所の中国銀行に預けていた。
そのときに、北京でも引き出せるといわれたような気がしたのだが、
(悲しいかな、当時の語学力では”言った”と断言できないのだ)
北京に転校して、さあ学費を、と思ったら、越境して引き出せないことが
判明。
口座を開設した市内でしか引き出せないと言われて愕然とした。
ちょっとー、カンベンしてよ・・・と思ったが、
駄目なものは駄目、ということで
その週末に、このためだけに古巣へと戻る羽目になってしまったのだ。
高速バスで7時間半、汽車だと9時間、一人で移動するには、ちょっと
ブルーになる距離であったが、仕方がない。
手続きそのものは、口座を開設した支店でなくても、市内であれば、
どの支店でも問題ないのだが、引き出す外貨が多額になると、ストックが
足りなかったりして、明日また来いとか、残金は別の支店に行って
受け取れ、とか言われる事も多々ある。
余談だが、私は今、人民元でお給料を貰っているが、
人民元を外貨にしたいと思ったら、銀行でも空港でも、換金してくれない
のだ。
日本円を米ドルに替えようと思ったら、パスポートだけで簡単にできるし、
日本と比べて手数料も安くてお徳なのだが、これはあくまで外貨⇔外貨の
場合である。
私は、中国政府の外貨獲得政策のため、と信じて疑わないのだが、
中国では外貨→人民元にするのは、身分証明もいらないし、
銀行の窓口ですぐにできるが、人民元→外貨にするのはやたらと面倒。
空港や銀行で換金した時の明細書に基づいて、その額面の半額しか
再換金ができないシステムになっているので、
その明細書がないと外貨購入は不可能なのだ。
一度ゲットした外貨はそう簡単には手放さないぞ!ということらしい。
私は外国人だから、とか、そんなのは理由にならないのだ。
そのくらい、外貨の流出に目を光らせている、ような気がする。
このシステムが中国が世界第2位の外貨保持国へ
のし上がった秘訣なのかもしれない。
このように外貨獲得が規制されているため、闇両替文化?が発達しており、
大体、どの街にも闇両替屋さんが存在する。
闇両替屋さんで、外国人は外貨を人民元に、
中国人は人民元を外貨に換えるのである。
外貨を売るときは銀行よりもレートがよいので、多くの外国人が
この闇両替を利用している、ように思う。
中国人は銀行で換金できないから、銀行レートに上乗せして
ここで外貨を購入する、という仕組みである。(つづく)
▼▲▼▲ 読者の声 (読者プレゼントの応募御礼) ▼▲▼▲
前回の読者プレゼントにも応募いただきまして,ありがとうございました。
メルマガ発行時点でお返事できていませんが、今回(ワインボトルカバー)
は種々細かいことを書いたせいか,応募が少なめでしたので,
応募いただいた方には(ちょっとぎりぎりですが,重要関係人が間引きした
ぶんを取り上げれば良いので)すべて送付できそうです。
時刻表については,該当の投稿はちょうど2名様のみでした。
発送を持って当選のお知らせとさせていただきます。
該当の投稿につきましては機会を改めて掲載させていただきます。
次回は初めての方も気後れ?せずにご応募お待ちしております。
またまた感想を紹介させていただきます。
神奈川県 Yさん 女性
北京への長期留学を考えているので興味深く読ませていただいています。
二度短期留学をしたことがあるのですが、長期となると「生活する」という
事なので、思いがけないことが起こるだろうと、不安が多々あります。
そんな中実際に生活している方の体験談はやはりリアリティーがあって、
「こういうこともあるのか、起こりえるのか」と知ることが出来て為になります。
特に今回(8.28発行)の病院については参考になりました。入院するとそんな
目にあうなんて・・・。気を付けないと・・・。入院のように実際に体験しないと
事情が分からないものについて、沢山取り上げていただけると嬉しいです。
横浜市 Tさん 男性
ところで、センベンさんとは 日本語では ○○さんなのでしょうか。
うら若き乙女の感じもしますが、女性1人で2大都市を行き来しながらのビ
ジネスには頭が下がります。
中国に日本女性が進出する先鞭は彼女が着けたのでしょうか。
*○○は原文では当たっていました。まあ、ピンインに直すと
すぐわかってしまいますね・・最後の1行は音韻を踏んでいるのでしょうね。
千葉県 ごまちゃん さん 女性
もうすぐ、北京に短期留学に行きます。
今から心は北京一色です。
また、別途長期留学を考えているので、その時には
休みを利用して、あちこち旅行に行こうと思っているので、
このメルマガがとても参考になっています。
【質問】
中国鉄道時刻表は、現地で購入したらいくらぐらいするのでしょうか?
*10元程度です。日本の(中国専門)書店では1500円程度で売られている
らしいです(最近行く時間がないので未確認ですが)。
▼▲▼▲ 編集後記 ▼▲▼▲
いま珠玲さんの雲南旅行記を連載中ですが,私も7、8年前に3回ほど麗江
(などへ)旅行に行ったことがあります。そのころは大地震の爪痕がまだ残って
いたのですが,いまは復興どころか,パッケージ旅行にも人気のメジャーな
観光地となっています。トンパ文字もちょっとしたブームになりましたね。
珠玲さんも書かれていますが,四方街は以前からとても清潔にしていて,
私自身,漢民族の観光地に慣れてたこともあり,びっくりしたのを覚えています。
メルマガスタンドからのメールマガジン発行をはじめてそろそろ2年(最初は
まぐまぐのみ)になります。直接配信のころからですと2年半になります。
最近は何もなければほぼ週刊で発行できていますが、これも読者の皆様の
おかげです。やはり読まれていないと張り合いないですから、感想をいただけ
るととてもうれしいです。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
【 発行元:港華株式会社 】
所在地 :〒221-0861
横浜市神奈川区片倉町822−14−303
電 話 :045−491−7364
FAX :045−491−7365
E-Mail :VYI03312@nifty.ne.jp (齋藤)
Web :http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
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