港華の中国メールマガジン |
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今回は値下げ情報が多くなっています・・
▼▲▼▲港華の中国メールマガジン(20020509)▼▲▼▲
港華株式会社は2000年2月に開業した中国方面格安航空券販売の会社です。
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/ にて格安航空券、査証などの価格等
説明しています。質問などはメールいただけますと幸いです。
▼▲▼▲ 今号の目次 ▼▲▼▲
1 営業紹介
2 航空券あれこれ
CA、パキスタン航空、南方航空成田発特別料金
各社5月からの値下げ情報
3 北京で働く10
オフィス編その1
4 ハルビンからの手紙16
五大連池その2
5 商売のつぶやき(航空事故)
6 編集後記
▼▲ 営業内容のご紹介 ▼▲
2002年9月までのご予約はお早めに!
港華株式会社では中国方面中心に全世界の格安航空券を販売しております。
1)中国方面格安航空券主に6月の料金です。
成田発北京 中国東方航空 52,000円から。 日系 70,000 円から
パキスタン航空 44,000円から。米系56,000円から
成田発 上海 中国東方航空 64,000円から。日系61,000円から
地方発各路線、台湾、アジア各地,欧米線などの航空券手配も行っております。
2)中国査証取得代行
観光,業務、2次、半年、1年マルチ(23,000円)、留学、駐在扱っております。
3)中国国内ホテル、中国国内線手配
・9月まで予約受付しています。http://home4.highway.ne.jp/KOKA/から!
【東方航空も北京直行便(しかも午前便)特別料金】
北京線就航記念で下記の日程で特別料金があります。
5月5日−7月5日 52,000円 21日FIX
午前便で1年openもできるとても便利な便です。
▼▲▼▲ 中国国際航空成田発キャンペーン料金▼▲▼▲
CAでは、5月以降各種特別料金を設定しました。
1 CA 北京上海大連 特別料金(2名以上)
北京 上海 大連
CA926/925 CA952/951 CA930 CA952
5/6-31 67,000 59,000 54,000 51,000
6/1-30 68,000 61,000 56,000 52,000
7/1-11 66,000 61,000 54,000 47,000
7/12-23 72,000 66,000 57,000 56,000
7/24-25 74,000 67,000 59,000 57,000
7/26-8/1 77,000 67,000 64,000 61,000
8/2-11 87,000 81,000 72,000 71,000
8/12-17 82,000 81,000 67,000 66,000
8/18-24 79,000 76,000 65,000 63,000
2名以上同一航程 で子供料金は有りません
北京のうち、CA952は大連経由です。
どちらか片道が大連経由便でもCA952の料金を採用します。
(合算して半分といういつものやり方よりお得です)
2 CA大連1名様特別料金
大連56,000円(2002年5月7日から6月30日)
1名様可 45日FIX
3 CA 上海1名様特別料金(出発日限定)
上海 5月11日,16、17、20,23日 59,000円
13日,27日,30日 57,000円
1名様可 21日FIX
2と3は出発前日(平日のみ,土日祝日除く)正午以降の取消は、
払い戻しが一切できません。ご注意ください。
▼▲▼▲ パキスタン航空キャンペーン料金と期間限定「北京発」▼▲▼▲
パキスタン航空では5月17日出発から6月28日まで1年openを59,000円、
片道を36,000円で販売します。(成田ー北京)
なお、45日料金は44,000円の特別料金継続中です。
また、5月17日から6月28日まで限定で「北京発成田往復」,
1年open(68,000円)片道40,000円を販売します。
中国在住の方も是非ご利用ください。
▼▲▼▲ 中国南方航空広州線で期間限定特別料金▼▲▼▲
CZ成田ー広州線では特定日出発の特別料金を設定しています。
CZさんは発券に3日(平日)ほどかかるので、
あまり急なのは無理ですが、広州にいらっしゃる方は是非ご利用ください。
就航記念特別料金その1
5月5日−31日 48,000円
1ヶ月有効
就航記念特別料金その2
5月14、15、20、21、24日 35,000円
6月の月火水木 出発 40,000円
6月の金土日出発 45,000円
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
▼▲▼▲ 5月の値下げ情報▼▲▼▲
1 イラン航空成田発北京線
5月出発分の45日(48,000)、90日、1年、片道(37,000)料金,
値下げしています。
5月中のフライトはすべて確保できます。
2 中国南方航空広州線
基準料金表と特別料金ともに値下げしています。
5月5日−31日 48,000円
他基準料金表はホームページご参照ください。
別項の通り特定日の特別料金も設定されています。
3 中国西南航空 成都、重慶
9月出発まで基準料金表を全て下げています。
ご利用ください。
4 中国西北航空 上海 西安
1年、90日、45日、22日全て下げています。
1年、90日はかなり下がったので使いやすくなっています。
上海線の1年openでは最も安くなっています。
詳細は弊社HPをご参照ください。
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
▼▲▼▲ 連載:北京で働く 10▼▲▼▲
北京で就職したセンベンさんの連載です。センベンさんは北京等で留学生を
なさってましたが,このほど就職しました。
以下はその就職手記です!今回はオフィス編その1です。
=============オフィス編その1==============
今日は私の会社の様子なんぞを紹介してみよう。
会社のあるオフィスビルは、北京のマンハッタンを目指しているらしいが、
一棟ごとに色が違い、しかも、どれもかなり強烈な色合いのビル群である。
そしてそこは、中央電視台1(日本でいえばNHK総合)で毎朝ニュースの後、
「今日の説法」という、時事話題を取り上げる番組があるのだが、
昨年末に、その中で紹介された、いわく付きのビルなのだ。
報道内容は、ビル群の中の1棟で身体の不調を訴える住民が相次ぎ、
調べたら、ビルの内装に使用している塗料に、通常の50倍に相当する
有毒物質が含まれていた、というものであった。
さっすが中国大陸、2倍、3倍なんて、小さい事はいわずに、
どーんと50倍!桁が違う、桁が。なーんと気前が良いではないか。
50倍等といわれると、どのくらい有害なのかもピンと来ない。
それは私のオフィスがある棟ではなかったのだが、私達がいるところも
何が使われているかなんて、わかったものではないのだ。
また話が脱線するが、まだ東北で留学生だった頃、友人が外出中に
倒れて入院したのだが、彼は日に日に衰弱していき、
やがて、自力で起き上がることすらできなくなってしまった。
お医者さんは、そんな彼に「これは胃腸に効くツボだ」と笑顔で
足ツボマッサージを施し、起きあがれない彼に「ちょっと運動しろ」と
言ってみたり、別の階の患者さんを連れてきて、
ベッドの横に立って「記念に」と横たわる彼と3ショットで写真を撮ってみたり、
と、まあ、それは、それは、とーんでもない場所だったのだ。
その時に、「もし入院する羽目になったら、動ける内に帰国して治療を受けよう」
と心に誓ったが、今の所ピンピンしているので、とりあえずは、
聞かなかった事、知らなかった事にして、深く考えないのが一番である。
中国暮らしが長くなるにつれ、ちょっとやそっとの事では動じなくなってくる。
何か有る度に一々うろたえていたら、とても暮らせない国なのだ。
そして、こんな中国ライフに慣れるにつれ、日本での社会復帰が
どんどん遠ざかっていくような気がするのは、きっと気のせいではないだろう。
私が勤める会社は、ボス夫妻を除き、スタッフは全員中国人で、
そのほとんどが若い女性である。
全社員、レイチェルだのビビアンだのと、イングリッシュネームを持っていて、
「ねー、マギー」「なに?ジェシー」と、中国人同士でもイングリッシュネームで
呼び合っている。
もちろん、このイングリッシュネームは、クリスチャンネームでもなんでもなく、
自分たちで勝手につけたものだが、名刺にもしっかり入れている。
コッテコテのエイジアン同士が、そう呼び合う図は、かなり笑えるが、
そこに”照れ”は全くなく、あたかもホントのミドルネームのようなのだ。
うーん、そこまで通せばアッパレ、と誉めてあげたい気分になる。
(オフィス編つづく)
▼▲▼▲ ハルビンからの手紙 ▼▲▼▲
ハルビンの大学で留学中のあんとさんからの手紙を掲載しています。
あんとさんたちは五大連池へ旅行中です。
今回も印象深い旅行だったようですね。
※※※※※※※※※※※※※※※※五大連池 其の二※※※※※※※※※※※※※※※
「夏はかなり賑やかなんだけどね。」
「とにかく五大連池は世界的に有名な観光地よ。」
「なんてったって鉱泉水が有名だからね〜。」
「体にいいから療養所もあるし、この土地の人間はみんな健康さ。」
こう切りだしたのはバンの中年夫妻で、旦那が運転、奥さんはガイドをして、
生計をたてている。かなり人の好さそうな感じではあった。
が、鉱泉水の有名さはともかくとして、ほかの言葉はどうも信じがたい。
いったいに中国人はとかく物事を大げさに説明する、ということをすでにこれまでの
経験から学び取っていたし、錆びつき、外れかかった「五大連池療養所」の看板、
落ち葉のたまった枯れて久しいちいさなプール、そんなものを車窓から眺めて、
言葉のウソぶりはいっそう高まってしまうのだ。
まあとにかく五大連池といえば鉱泉水と湖と火山であるが、日も暮れかかっているし
「長寿園」「益身園」と呼ばれる、鉱泉水の湧き出る名所へ先に行くことにした。
ここへいって、初めて合点がいった。そういや炭酸水も鉄分豊富だったじゃないか。
道理でそこら中錆びつくわけだ。建物も門も錆だらけ、それはすべてここの鉱泉水の
せいだった、それに秋の寂しさが加わって、一層さびれた印象にしているのか。
「初めて飲むんだから、沢山はダメだよ、お腹壊すからね。」
いや、おばさん、言われなくても、沢山は飲めないよ、コレ。
すごい色つき水。しばらく使わなかった蛇口からでてくる、例の赤い水そっくり。錆。
空のペットボトルに汲んで、一口含んでみる。ブ。かなり激しいゼ。。。
あとの二人は飲みもしない。好漢を目指すワシとしては、引き下がるわけにはいかぬ。
グビグビっと、、、やっぱこれはかなりヤバイ。だがよく味わってみなければならぬ。
要するに、錆水だ。それに、舌が痺れるような炭酸が加わっている。そして、硬い。
最近、殆ど口癖になっている「大体分かった」というセリフを残して、一日目を終え、
ホテルにチェックイン。「暖気」と呼ばれる北方生活には欠かせない暖房に、まだ温水
が通っていないのにはまいった。秋とは言え東京の冬より寒い。震えて、寝た。
「五大連池という所は、要するに、火山の噴火で形成されているのね。」
「で、『石海』ってトコが、主要な観光地になってるの。そこから行きましょ。」
二日目は、まず「石海」へと案内されたが、とにかく一面溶岩で埋め尽くされていて
絶景であった。これはサル石だのあれはクマ石だの、そう見えなくもないが、
後付された名所よりも、まさに「石の海」の名にふさわしい広大な景色に圧倒された。
そこにカモメの模型なんかを置いてみるところがまた中国らしくて気にも入った。
しかし、なんといっても一番印象に残っているのは、やはり、五つに連なる湖。
「秋の、北方の短い秋の、五大連池。」
木々は色とりどりに紅葉し、湖は鏡の様に冷たく冴え、山と紅葉の影をくっきり映す。
一面のすすき原は、風が吹く度にサワサワと静かなさわやかな音を立てる。
早くも木から落ちた葉の上を、一歩一歩、確かめるように、踏みしめ、歩く。
夕日に染まり始めたポプラの葉は、黄色を通り越して、黄金色に輝く。
その美しさ、束の間の秋を、五体で感じた満足感は、先月行った四川・九寨溝の一種
近寄りがたい美しさを、越えていた。
「最初はどうなるかと思ったけどさ、」
「うん」
「来てよかった。」
「うん」
「五大連池」という名前に惚れて、一泊二日でここまで来たワシ。
名前ばかりじゃない。土地にも、惚れた。夏にまた来たい、そうも思った。
土産に、「五大連池ソーダ牛乳」を幾つか買って帰った。もちろん、飲んでみた。
錆味がする。やっぱ舌も痺れる。硬い。
けど、なんとな〜く、甘くて、切ないような気がしたのは、、、牛乳だからか!
(五大連池編おわり)
▼▲▼▲ 商売のつぶやき 航空事故 ▼▲▼▲
このコーナーでは商売をしていて感じたこと、疑問、日々思うことなど
不定期に連載しています。
今回は先日発生した大連での航空事故について、弊社の業務と関連したところを
なるべく赤裸々に話します。
どうみても商売のプラスになるとは思えない内容になりますので
掲載は迷いましたが、何か感じたり参考?になれば幸いです。
7日に発生した中国北方航空6136便北京→大連の不幸な事故は、
私にとってもとても衝撃かつ肝をつぶしたものでもありました。
夜にインターネットで第1報を見て、弊社で航空券を購入されたお客さんが
巻き込まれるという最悪の事態を連想しました。
この春はCJの成田ー瀋陽、大連をそれなりに販売していました
(もちろん弊社のような最小パパママエージェントだけでなく、中国専門の旅行会社や
都内の中国人経営のエージェント群もこぞって力を入れていました)し、
ご存知の方には繰り返しになりますが、北京、上海への国内線特典が
ついていましたので、北京あるいは上海往復(または北京と上海のオープンジョー)
の国内線の手配を付けて販売したケースも結構あったのです。
さらにゴールデンウイークでも普段と同じ価格でした。
しかもCAが韓国で事故を起こしたことも輪を掛けて、CJは結構お客さんを
集めていたと思います。
つまり今回の事故にあった人たちのうち、翌日8日の大連→成田などを利用して
日本へ帰る人たちが少なからずいたはずです。
(日本人の犠牲者のうち女性の方はこのパターンを利用されたのだと思います)
また、最初は中国の報道機関のwebでも便名がわからなかったので、
最終便の6136便(20:10-21:30 事故機)かその前の6122便(19:40-20:50)か
判断できなかったのです。
(機材は2便とも同じ)
予約記録コピーを確認するとこの日に6122便に予約したお客さんがいました。
やがて事故機の便名が6136便と判明しました。
お客さんには事前に「この6122便はFIX(現地で変更できない)です」と
メールしていたので、まず大丈夫かなと思ったのですが、
翌日キャンセルしていないことを確認するまでは不安でいっぱいでした。
FIX(北方航空ではそのようにエージェントに案内していた)とはいっても、
予約クラスはYで券面ではどうも制限らしい但し書きが見あたらないので、
現地で何気なく変更できてしまう可能性もありましたし、
フライトキャンセルで最終便に振替の可能性もあると思っていました。
また、日本での報道では日本人名しか出てきません(お客さんは中国籍)。
記録ではどうやら搭乗したらしいですが、中国国内の予約記録に全幅の信頼をおけ
ないので、やはり不安は完全には解消しません。
もともとご友人からの紹介で弊社に申し込まれていましたが、そのご友人もCJで中国に
渡航していたので連絡がつきませんでした。
やっと安心したのは9日昼になってから。
ご本人から「大連に無事到着した」むねメールいただきました。
思い返してみると・・・・・私は国内線の便名をお客さんに選んでもらう際に
偶然最終便(6136)を外していました(夜に2便あったので最終便を外したのだと
思います)。
つまり朝の便か夜の便かということで、お客さんが夜の便を選んだのですが、
もし夜の便を2つ並べてお客さんが最終便(6136)を選んでいたら・・・と思うと、
さらに・・事故が最終便(6136)でなく6122だったら、と想像するとぞっとします。
(未完)
▼▲▼▲ 編集後記▼▲▼▲
皆さんはこの連休はどう過ごされましたか?
「商売のつぶやき」に書いたような出来事の後、こういうメールマガジンを出すのも、
ちょっと気が引けます。しかも値下げ情報、が多いですし。
できるだけ淡々と簡潔に記述したつもりですが、気に障ったりした方がいらっしゃた
ら、まことにすみません。
ニューヨークの昨年9/11の事件直後あるホテル業者(海外ホテル専門のA社さんだったと
思います)からいつものようにメールマガジンが流れてきたのですが、さらに直後お詫
びのメールが流れてきました。
読者の人から「あのような事件の後にホテルの安売り案内とは不謹慎である」とお叱り
を受けたそうです。
事件前に配信予約していたので取消ができなかったと釈明の文章でした。
「読者」としていますが、実際は会社の上司に注意されたのかもしれませんね。
私はこの「読者」の人の考え方に同意はできません(あくまでもあれは米国の出来事)
が、そういう感じ方もあるのかと、ふと思い出しました。
【 発行元:港華株式会社 】
所在地 :〒221-0861
横浜市神奈川区片倉町822−14−303
電 話 :045−491−7364
FAX :045−491−7365
E-Mail :VYI03312@nifty.ne.jp (齋藤)
Web :http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
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