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港華の中国メールマガジン

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港華の中国メールマガジン20020406

発行日: 2002/4/6

GWのご予定は決まりましたか?
▼▲▼▲港華の中国メールマガジン(20020406)▼▲▼▲

 港華株式会社は2000年2月に開業した中国方面格安航空券販売の会社です。
 http://home4.highway.ne.jp/KOKA/  にて格安航空券、査証などの価格等
説明しています。質問などはメールいただけますと幸いです。
 
         ▼▲▼▲ 今号の目次 ▼▲▼▲

1 営業紹介
2 航空券あれこれ
  中国査証4/8から申請書変更、厳格化
    新査証申請書無料配布します
  1年マルチ料金固定します
3 北京で働く7
  すまい編その1
4 不定期連載「中国でストアチェック!!」
    カルフール編
5 編集後記


                   ▼▲ 営業内容のご紹介 ▼▲

  2002年9月までのご予約はお早めに!
 港華株式会社では中国方面中心に全世界の格安航空券を販売しております。

1)中国方面格安航空券主に4月の料金です。

    成田発北京 中国東方航空 50,000円から。  日系 73,000 円から
                イラン航空 50,500 円から。米系56,000円から
    成田発 上海 中国東方航空 64,000 円から。日系61,000円から
                  米系 46,000 円から。CA 59,000円から
  成田発大連49,000円から。
  東京発全日空青島47,000円からアモイ54,000円から
  福岡発上海51,000円から北京63,000円から武漢、広州54,000円から
    路線により2名料金(22日FIX)、半年,1年OPEN,片道などがあります。
  HPに掲載しておりますので、ご参照下さい。
  
  地方発各路線、扱っております。お問い合わせだけでも遠慮なく!!
    また、台湾、アジア各地,欧米線などの航空券手配も行っております。

2)中国査証取得代行
    観光1次ビザ 6,000 円(税込み)にて取得代行。出来上がり5日。
    他に業務、2次、半年マルチ、留学、駐在のビザ扱っております。

3)中国国内ホテル、中国国内線手配
    国際線手配を条件に中国国内ホテル、国内航空券の手配もお受けします。

・4月以降9月まで予約受付しています。

【中国南方航空成田ー広州特別料金】

4月18日から中国南方航空成田ー広州線が開設されます。
5/5-31  50,000円(値下げしました!!)
以上は特別料金です、お早めに。

【中国北方航空成田ー大連、瀋陽特別料金 お早めに 】

4月18日から中国北方航空、成田ー大連(週4便)、
成田ー瀋陽(週2便)が開設されます。
成田ー大連56,000円、瀋陽まで53,000円で、1年有効です。
北京、上海へ北方航空利用による国内線特典もあります。
ビジネスクラスも+12,000で利用できます。
なお、4/7現在、大連線は往路5/3帰り5/6は確保が困難です。
瀋陽線は復路5/7は確保が困難です。

【東方航空も北京直行便(しかも午前便)!!特別料金】

北京線就航記念で下記の日程で特別料金があります。
5月5日−7月5日 52,000円 21日FIX   
午前便でopenもできるとても便利な便です!!
GWはピーク料金部分は日によって確保可能です。

【西北航空成田発上海、西安開設特別料金!!】

中国西北航空成田ー上海、西安は5月8日より運行開始予定です。
5月中は就航記念の特別料金が設定されています。(3/26から値下げ)
上海
5/8-22   48,000(2名以上46,000)
5/23-31  52,000(2名以上50,000)
西安
5/8-22   56,000(2名以上54,000)
5/23-31  60,000(2名以上58,000)

  
【ゴールデンウイークのご予約について】

来るゴールデンウイークは当然のごとく、座席の確保が困難となっています。
成田発に関して、特に上海線などはピーク時やその前の少し安い時期の格安航空券
確保は困難です。
北京、大連などはCA,MUのピーク料金部分中心に若干空きが出ているようです。
大連線はCJに流れている影響もあるでしょう。
増便となるNH成田アモイなどはまだ空きがあるようです。

▼▲▼▲4月8日から中国ビザ申請表新しく、そして厳しくなります▼▲▼▲

中国大使館では4月8日から新しいビザ申請書書式で統一することになり、
使用する際の注意点が下記のように通知されました。
以下は旅行社に対する通知ですが、参考までに添付します。

(引用ここから)
領事部では2002年4月8日より新ビザ申請表を使用するものとする
(申請書をコピーして使用すること)。
旧申請表の使用は4月末までとする。
新申請表を使用する際の留意点は下記の通り

1 表内の項目は全て記入すること。
  いかなる記入場所も記入漏れのないようにすること。
  旅行社は誤りがないか確認した後、大使館に提出すること
2 表上のサインは必ず本人が記入のこと。
  旅行社による代筆は認めないものとする
3 会社名を記入する際、会社の簡単な業種、部門も記入すること
4 申請の際には必ず4cm 3cmの証明写真を使用すること
  スナップ写真の切り抜きは認めない
  
以上の各項目をきちんと守り、記入すること。
もし偽造、身分、職業の虚偽等が発見された場合は、
相当の処罰とともに、ビザ代理申請業務の停止とするものとする
(引用ここまで)

以上の件は東京以外の領事部も同様かどうかは未確認です。

記入に関しての変更点は、
職業欄の記載では、「会社員」は認められず(←もともと、そうでしたが)、
「会社名」「会社の所在地」「職種」「電話」が必要となりました。
領事部では任意で本人へ電話確認を行うとのことです。
また、業務渡航の際1次であっても訪問先の「名称」「電話」ならびに「所在地」が必
要となりました。

また、新規ビザ申請表の採用に伴い、古いビザ申請表は使用できなくなります。
申請表自体は、1枚あればそれを両面コピーをして再度利用できます。
急な渡航の可能性がある場合は予めストックしていただき、
最低限、「署名」は自らしていただきますよう、お願いいたします。

        ▼▲▼▲ 新 査証申請書無料配布します。▼▲▼▲

上記査証申請書変更に伴い、新しい査証申請書を印刷予定です。
希望者には見本と共に無料配布しますので、下記事項お知らせのうえ、
メールください。
なお、配布は4月下旬の予定です。
枚数は特にコメントなければ2枚とします。

1  名前
2 〒番号
3 査証申請書の送付先
4 ご職業(職種も)
5 中国への渡航頻度
6 メールマガジンまたは弊社へのコメント

(弊社と一回以上航空券又は査証代行の取引のある方はお名前だけで結構です。
希望枚数お知らせ下さい)

  ▼▲▼▲ 1年マルチ 23,000円で固定▼▲▼▲

弊社では1年マルチ査証代行の料金について、
キャンペーン終了後も23,000円で固定することとしました。
ご利用ください!!


   ▼▲▼▲ 連載:北京で働く 7▼▲▼▲

北京で就職したセンベンさんの投稿を紹介します。センベンさんは北方から
北京に流れて留学生をなさってましたが,このほど就職しました。
以下はその就職手記です!
今回から「住まい編」です。

=============住まい編その1==============

血液検査の手帳は無かったが、日本でのZビザ申請は滞りなく終り、
順調にZビザをゲットして予定通り中国へ戻ることができた。
ついに夢のZビザを手に入れた!これでいつでも帰国できる、と思うと
それだけで心にゆとりができるものである。

北京に戻ってすぐに会社近くの中国人用の普通のマンションに引っ越した。
中国は外国人の住居制限があるため、そこに住むのはもちろん違法だが、
そもそも私の居留証は天津なので、北京に住むこと自体すでに違法なのだ。
しかし、会社のオフィスがあるビルは外国人だらけで敷地内に外国人用の
幼稚園もあるが、ここも政府の許可がないと聞いて、思わず笑ってしまった。
元々、本音と建前がえらく違う国だが、ここがダメなら一体どこなら良いのだろう。
中国にいる外国人の何割が合法エリアに住んでいるのか、気になる所である。
北京にオフィスを合法に構えているのに、社長夫妻の住所と居留証も天津だし、
本当に不可思議な国だ、としみじみ思う。

余談だが、ZとXビザの保有者は入国後に居留証を申請しなければならない。
居留証を持たないと不法滞在になるし、期限切れも不法滞在である。
中国政府は不法滞在者に1日500元=約8000円の罰金を課している。
北京のレストランのウエイトレスや寮母さんの月給は500元が相場なので、
外国人限定の罰金なだけに、恐ろしく高い料金設定である。
私はこの罰金制度を聞いた時、本気で外務省に投書をしようと思ったが、
残念ながら、まだ実行には移していない。
日本でも不法滞在者に罰金を課せば、財政赤字が緩和され、
不法滞在者も減るに違いない!これは名案である。
そして何と、中国では罰金も値切れるのだ!これには驚いた。
以前、韓国人の友人が居留証の延長手続きを忘れてしまい、公安で
「そんなに払えない!」とゴネたら、3分の1以下になった実例もある。
ちなみに中国にいる韓国人は何でも値切るし、その値切り方もすごい!
もちろん日本人だって値切るが、彼らには到底かなわない。
北京で誘拐された韓国人の男友達は(本当に3人がかりで誘拐されたのだ!)
自分の身代金まで値切ったツワモノである。
無事だったから、今でこそ笑い話だが、実は笑えない話だと私は思っている。

さて、話しを戻そう。
私が暮らすマンションの外観はお世辞にも豪華でもキレイでもない。
引越し直後に遊びに来た韓国人とフランス人は、明らかに不安そうに
やってきた。何年も中国で暮らす彼らでさえ、「こんなとこ大丈夫?」
と思うレベルらしい。確かに廊下の窓は割れているし階段は暗く薄汚い。
が、言わせてもらうと、部屋自体はそれなりに豪華でキレイなのである。
大家さんが5年ほどドイツに住んでいた人で、大げさに言えば欧米風。
もちろん家賃もそれなりにするが、どこに住んでも違法なら、
せめて安全で快適に暮らしたい!やはり外観より内装だろう。

中国で働く外国人は、月4000元以上の収入で納税の対象になる。
引いたり、かけたりと面倒な計算式で所得税を算出するらしい。
上海に住む友人によると、上海では納税証明がないと銀行口座から
お金を引き出せないらしいが、北京の事情はわからない。
私はサラリーを満額、全てキャッシュでもらっており、税金なんてすっかり
忘れていたが、ある日友人に指摘され、翌日さっそくボスに聞いてみた。
どうやら私の所得は対外的に非課税額=4000元以下になっているらしい。
実際の給料との差額は住居手当の形を取っているのではないかと思う。
そんな訳で、私には納税義務が発生しないので、税金は払っていない。
違法と言えば違法、合法と言えば合法の気もする。

こんな事を書くと、まるで中国で履歴詐称に違法居住、挙句に脱税している
みたいだが、いや、確かにどれもあながち間違ってはいないのだが、合法を白、
違法を黒とすると、グレーゾーンがやたら広い、中国とはそんな国である。
中国に来て以来、初めて「合法エリアの外」に住むことになった。(つづく)

      ▼▲▼▲ 不定期連載 中国でストアチェック!!▼▲▼▲
 
今回から不定期ですが、マーケッターのたまご改めリサーチャーのたまごさんによる、
中国のストアチェックを掲載します。
リサーチャーのたまごさんは日本で外資系の生活用品のメーカーに勤めています。
このほど大学院マーケティングコースの卒論も完了し、
6年ぶりに中国へでかけました。
以下はたまごさんによる中国のストアチェックです。
今回は中国では成功しているカルフール編です。

===========カルフール北京創益佳店==============

カルフールは1995年に中国大陸への出店を開始しました。
1997年頃から出店ペースが速まり、2002年現在中国国内で24店舗が営業しています。
今回訪れた北京創益佳店(朝陽区北三環路乙6号)は、カルフールの第一号店。
立地は交通至便な幹線道路に面しており、郊外型の店ではありません。
建物は1階が衣類・雑貨等、2階が食品で、オートウォークでつながっている。
テナントにはアクセサリー、衣料品等の小規模なテナントや、
シシカバブ(おいしかった)・うどんなどの売店がいくつか入っています。
専用駐車場が道路を挟んで向かい側にあります。
客層は、家族連れ、若いカップル、学生同士、おばあちゃん等様々。
日本の事情にも詳しい北京っ子の劉さんご夫婦に評判を伺うと、
カルフールは北京の人が普通に日常に買い物に行く場所。
自分達はヨーカドー(華堂)の方が好きだからあまり行ったことはないけどね、
とのこと。
台湾と同様、北京でもカルフールは人々の生活にしっかりと入り込んでいました。
では、3月23日(土曜日)午後2時のストアチェックをどうぞ。
※1元=16円のレートです。

店舗の前は買い物を終えた人、これから買い物に向かう人、
おしゃべりしている人たちでにぎわっています。みんな楽しそうな表情をしています。
カルフールの中国でのスローガンは「開心購物家楽福」、
つまり「カルフールで楽しい買い物を」。価格訴求というよりも、
楽しい買い物経験を提供するというはっきりしたスタンスのようです
それが実行され、買い物客に伝わっているようです。
台湾のスローガン「天天都便宜」(Everyday Low Price)とは違っていることに
注目してください。

店舗へ入るとやはり入り口に手荷物預かり所(無料)があります。
保安上、ここで大きな手提げ袋や買い物袋を持っている人は
それらを預けてからでないと中には入れません。
ただ、前回の台湾と違って荷物チェックはそれほど厳しくありません。
リュック式のカバンはOKのようで、他の人も預けていないので、
そのまま店内に入りました。
店内に入るとすぐに、カートと買い物カゴがあります。
これも台湾と違い、カートは無料で使用できます。
また、カゴも目につきやすいように大量に置かれています。
カートとカゴの使用率は半々という感じです。

それにしても、、、土曜の昼下がりという時間帯のためか、、、
広い店内は沢山の人でごった返しています。
衣類・日雑・家電・食品、どのコーナーも満遍なく込み合っています。
唯一閑散としていたのが2Fの酒類売り場。
広いスペースを取っているのに人がいません。
ローラーブレードの若い男性店員を1人確認しましたが、
この店内では動くに動けずという感じで、どんな役割を負っているのかやや不明です。
それから、店内を自転車で移動している男性店員を数人見かけました。
管理職でしょうか?彼らの役割も謎です。

レジは2Fにありますが、2列配置でどの列も3人くらいずつ待っています。
皆、それほど大量のまとめ買いはしていないようですが、
平均2-3袋くらいの買い物袋を下げて帰っているようでした。
学生同士で休日のおやつ(ソフトドリンクとスナック菓子)、
VCDを買っていく人も見かけます。
レジではカルフールのロゴ入りのビニール袋(無料)に商品を入れてくれました。
カルフール中国全店では、購入後15日以内であれば、
商品の品質に不満があったり気が変わったりした場合でも、
返金してもらえるという権利を保証しています。
これも台湾では、他店より高い商品があればいくつかの条件はあるが、
差額を返金するという「最低価格保証」であったことと比較すると、
非常に興味深いです。

オートウォークで2Fに着くとまず目に入ったのがケーキ、クッキー等お菓子の数々。
そのすぐ隣には百種類は余裕にあるお惣菜の数々。
いろいろな種類や材料から作られた前菜、おかず、肉料理、キムチなどが並んでいま
す。
肉料理は、豚足、生肉、ソーセージ、ローストチキンは2台のグリルで焼かれて並べられ
ています。
沢山の試食が並んでいて、みんな試すことができます。
その隣にはパンコーナーがあり、フランスパン、菓子パン、食パンなどが並んでいま
す。後ろの方でパンを焼いているのが見え、いい匂いが漂っています。
フルーツ、野菜共に種類も豊富。
中国ではもともと「g単位」で食品を買う習慣があるので、
カルフールの特徴の1つ、「量り売り」がうまく機能していました。
食品コーナーでお惣菜の次に印象的だったのが、米と豆、ドライフルーツの量り売り。
米は白米でも何種類か産地の違うものが並べられていて、
豆等を混ぜた色とりどりの「八宝米」、黒米等が樽に入って置かれています。
これらを好きなくらい袋に入れて、計量してもらい、価格のシールを貼ってもらい、
レジで精算する仕組みです。計量コーナーは大分混みあっていました。

中央部分には大量の冷凍食品が並んでいます。
沢山の種類の水餃子、パオズ、マントウ等、量り売りで売られています。
土曜日だからかどうかわかりませんが、冷凍食品を購入する人は見かけませんでした。
週末くらい冷凍食品のお世話にはなりたくないのでしょうね。
その他、牛乳、豆乳、ヨーグルト等乳製品、飲料、菓子、嗜好品類が並んでいます。
外資系メーカーではネスレ(雀巣)が目立ちますが、その他はほとんど国産です。
もともと食材が豊富な国ですが、
年々加工やパッケージの技術が驚くほど向上しています。
セールス・プロモーションは、VCDや粗品のべた付けが多く見られました。" 

日雑、化粧品類は1Fにあります。国産メーカーの他に、
外資ではP&G、Johnson&Johnson(強生)リーバもありますが、
やはり花王がダントツでしょう。
どこの国でもそうだと思いますが、ヘアケアコーナーは若い女性達でいっぱいです。
商品力で売っているようで、セールスプロモーションはほとんど見られませんでした。
ただ、驚いたのは花王のコンシューマーインサイトです。
北京は去年12月から雨が降っていないというほどの超乾燥気候。
触るものどれも静電気が走ります。
髪を梳かしても静電気のためスタイルが決まらないどころか、切れ毛になります。
そこで花王が雑誌広告で訴求しているのが、
リーゼスタイリングミストを使うと静電気防止にもなって髪が痛まないこと。
売れているかどうかは不明ですが、店舗でも商品を見かけました。
どこかの外資系(私が所属する会社)は、
本国の商品と全く同じものをそのまま売っているだけなので、
店頭でも全く魅力を感じませんでしたが、花王は徹底して消費者を調べていますね。
劉夫妻も「日本のものは品質が良い。他のスーパーで置いていない花王の製品がヨーカ
ドーには必ずあるので(紙オムツ等)ヨーカドーが好き」と言っていました。
中国で花王がグローバル企業と対等に戦っているのを見て、
ついつい共感してしまいました。

ちょっと日雑の分野に関して劉夫妻にインタビューしてみました。
北京ではどんどんマンションタイプの家に移行していて、床はフローリングが
多いとのこと。半数は家の中でも土足なので、床掃除はモップで水拭きが一般的。
空拭きはしないとのこと。だからクイックルワイパーは売っていないのですね。
奥さんは今育児休暇中で家にいるので、料理は毎日。
4品くらいはおかずを作るかな。油料理をするので、液体の食器洗い洗剤を使うが、
国産の方が人気とのこと。外資メーカーのものは油汚れに弱いとのこと。
最近は手あれを気にする人が増え、
国産も「手に優しい」付加価値をつけているとのこと。

ここ数年来の悩みは「ゴキブリ」。
「昔はいなかったと思うんだけど、、、」とのこと。
確かに緯度的には寒い地方に入るので、ゴキブリは生息しにくいと思うが、
最近は都市化のため住環境や食生活にも変化があり、
ゴキブリが増えてきたのかもしれない。
私も夏に北京に短期留学したことがありますが、ボロイ宿舎だったからか
ゴキブリはいませんでしたね。
そこで劉さんが毎回お土産に希望するのが「ごきぶりホイホイ」。
「中国のは効果がない。日本製は沢山取れて効果があるし、毒餌タイプも良く効いて、
その後しばらく出てこなくなる」とのこと。
ただ、「殺虫剤タイプや、バルサンタイプは赤ちゃんがいるので、吸入したりしたら
心配だから嫌。」とのこと。
確かにカルフールでも、エアゾールタイプしかなく、
季節柄売れている様子はなかった。

広い店内いっぱいに魅力的なものがあふれている。これが今回の印象です。
実は約6年ぶりの北京でしたが、その頃とは人々の印象が全く違っています。
カルフールも、外資メーカーの品物に頼っているわけではなく、
国産メーカーの競争力も商品から伝わってきました。
買い物客も、若い人だけではなく、おばあちゃんも結構見かけたので、
地元で馴染んでいるようです。カルフールは特別な日の買い物というわけではなく、
日常的に利用されているそうです。
それにしても、お客様の表情が生き生きしていたのには驚きました。
私もストアチェックどころではなく、店内を十分楽しみました。

どうして同じアジアなのに、日本のカルフールは不振とされているのでしょう?
カルフール幕張店で見たスローガンは「賢いお買い物の楽園」。
価格訴求と、娯楽性という正反対のことが1つのスローガンで語られています。
確かに開店当時には、価格で勝負していて、
幕張一体が価格競争していたという記事を読んだことがあります。
一方で、テナントにユニクロ、組曲など話題性のある店舗をそろえ、
形では娯楽を提供しています。高級イメージは、レジでの袋詰だったようでしたが、
不満爆発により中止。
「賢いお買い物」か「お買い物の楽園」テーマをどちらかに絞るべきではなかったので
しょうか。

日本との比較はともかく、カルフール北京創益佳店は、楽しいハイパーマーケットとし
て、北京っ子に愛されているようでした。(カルフール編つづく)

    ▼▲▼▲ ゴールデンウイーク期間の休業について▼▲▼▲

来る4月30日、5月1日、2日は誠に勝手ながら休業いたします。

なお、大使館の休みも予想されますので、査証代行もお休みとなります。
どうかご了承ください。
なお、4月30日はE-mailのみの対応で予約業務はしております。
事務室の電話には出ませんので、ご留意くださいませ。
お取り引きいただいている方で緊急の節は5月1日正午までは、
携帯電話が通じますので、ご連絡下さい。
以上恐縮ではございますが、ご理解の程宜しくお願いいたします。

          ▼▲▼▲ 編集後記▼▲▼▲

今回は新連載(不定期)の「中国でストアチェック!!」が長くなったので、
「ハルビンからの手紙」ならびに自社?連載はお休みしました。
「北京で働く」も今回からすまい編にうつります。新連載「中国でストアチェック」と
あわせて、感想なども教えて下さいますと嬉しいです。

ゴールデンウイークまで1ヶ月を切りました。
航空会社ではGWの日取りの座席調整も進んでいます。
それでも上海などとても混んでいて確保困難な方面もあれば、増便分が空いていたり、
新設になったキャリアが安い等の理由で既存便が案外空いていたりしているようです。
よろしければ個別にお問い合わせ下さい。

 【 発行元:港華株式会社  】

            所在地  :〒221-0861
                      横浜市神奈川区片倉町822−14−303
            電  話  :045−491−7364 
            FAX  :045−491−7365
            E-Mail  :VYI03312@nifty.ne.jp  (齋藤)
            Web  :http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
 

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