港華の中国メールマガジン |
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西安の生活、留学のことなら「西安の穴ぼこ」
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留学中のちょう太さんのホームページです。
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4月以降料金も少しずつ出てきました
▼▲▼▲港華の中国メールマガジン(20020303)▼▲▼▲
港華株式会社は2000年2月に開業した中国方面格安航空券販売の会社です。
http://home4.highway.ne.jp/KOKA/ にて格安航空券、査証などの価格等
説明しています。質問などはメールいただけますと幸いです。
▼▲▼▲ 今号の目次 ▼▲▼▲
1 営業紹介
2 航空券あれこれ(東方航空も北京直行便運航、CAの増便、
イラン航空キャンペーン料金など)
3 港華Q&A(ビザの写真特集)
4 北京で働く 3(Zビザ取得編その2)
5 商売をつぶやく(休み)
6 私の履歴書小市民編4
7 臨時休業のお知らせ
8 編集後記
▼▲ 営業内容のご紹介 ▼▲
2002年9月までのご予約はお早めに!
港華株式会社では中国方面中心に全世界の格安航空券を販売しております。
1)中国方面格安航空券主に3月の料金です。
成田発北京 中国国際航空 45,000円から。 日系 60,000 円から
パキスタン航空 43,500 円から。米系47,000円から
成田発 上海 中国東方航空 52,000 円から。日系53,000円から
米系 44,000 円から。CA 38,000円から
成田発大連44,000円から。
東京発全日空瀋陽66,000円から青島56,000円からアモイ61,000円から
JAS西安65,000円、昆明 55,000円、広州 50,000円から
名古屋発天津52,000円から
名古屋発重慶69,000円から昆明、桂林74,000円から
名古屋発西安56,000円から上海41,000円から
富山発大連69,400円から
大阪発北京55,000円から上海 48,000円から
路線により2名料金(22日FIX)、半年,1年OPEN,片道などがあります。
HPに掲載しておりますので、ご参照下さい。
地方発各路線、扱っております。お問い合わせだけでも遠慮なく!!
また、台湾、アジア各地,欧米線などの航空券手配も行っております。
2)中国査証取得代行
観光1次ビザ 6,000 円(税込み)にて取得代行。出来上がり5日。
他に業務、2次、半年マルチ、留学、駐在のビザ扱っております。
3)中国国内ホテル、中国国内線手配
国際線手配を条件に中国国内ホテル、国内航空券の手配もお受けします。
・4月以降9月まで、ゴールデンウイークも受付が始まっています。
大阪、名古屋、福岡、仙台、富山、札幌、新潟など地方発各路線も順次更新していきま
す。
【イラン航空 東京発北京3月キャンペーン】
3月キャンペーン料金(3/2予約分から)!!!
3月21日、28日出発45日FIX 49,500円、1年open62,000円です。
お早めにお申し込み下さい!!
【全日空中国線で中国籍料金の扱い開始】
このたび、弊社では、全日空中国線で中国人料金を扱うことになりました。
対象路線は成田発北京、上海、大連で、1名から適用できます。
なお、この件の価格や空席照会等の問い合わせは、
「E-mail」のみとさせていただきます。
記名、出発と帰国の予定日、行き先を記載の上、お問い合わせ下さい。
・中国の方の里帰りにどうぞご利用ください!!
【全日空中国線+中国国内線お得キャンペーン!!】
3月31日出発分まで、弊社にて全日空中国線ご利用の方へ、
中国国内線を現地価格×16円+500円/1枚 で手配します。
【JL中国線の格安航空券料金】
大連 青島 北京 上海
3/9-31 53,000 52,000 67,000 70,000
原則4人以上ですが日程により2人3人でも可能なことがあります。
【CA エアー&ホテル 2名以上特別料金】
北京直行便 北京(経由便) 上海 大連
3/8-31 58,000 57,000 54,000 56,000
ホテルについては放棄できます。その場合は3,000円/1名 割引きます。
▼▲▼▲ 東方航空も北京直行便!!▼▲▼▲
中国東方航空では4/19から北京への直行便を毎日運行の予定です。
スケジュールは
MU508 東京10:55-北京14:00 MU507 北京14:50-東京19:00
一見今年の一連の増便に埋もれそうですが、
実は利便性の面で大きなメリットがいくつかあります。
・「午前便」「午後帰り」.日系航空会社と同じパターンです!
・その割には東方航空の上海往復と価格が同じで、手ごろです!
・「1年OPEN」「45日open」が有ります。
価格も上海往復と同じです!
午後到着便では1年openはパキスタン航空とイラン航空のみでした。
MUは毎日運行ですから、復路の調整もしやすいです。
・北京in上海out,上海in北京outができます。
従来は日系2社とNWしかありませんでしたし、日系は1名だと割高でした。
もちろんopenでも使えます。
上海in、北京outだと上海inも15:50に到着、北京outも14:50出発ですから、
ゆっくりできます!
NWだと価格面は便利ですが、遅く到着して朝早く空港へ行かなければならないので、
これもメリットでしょう。
北京線就航記念で下記の日程で特別料金があります。
4月19日−4月24日 50,000円
5月5日−7月5日 52,000円
21日FIX
いずれもこの時期の中国系としてはかなりお得です!
ただし、4月に関してはゴールデンウイークもからんで混んでいますので、
お早めにお申し込みください!!
▼▲▼▲ 中国国際航空も増便!!▼▲▼▲
地方発に関しましては次号以後順次紹介していきますが、
今回はひとまず東京発のCAの4/18以後のスケジュールを紹介します。
( )復路です。
CA926 成田14:55-北京17:35 毎日 (CA925 9:40-13:50)
CA172 成田19:05-北京21:45 月水木土(CA171 13:45-17:55)
CA930 成田15:05-上海17:10 毎日(CA929 9:05-13:10)
CA952 成田16:50-大連18:45-北京21:30 月木金日
CA952 成田17:00-大連18:45-北京21:30 火水土
(復路CA951 北京9:30−大連10:40/12:00発-東京15:40)
・大連線が毎日運行となります。
・上海線が毎日運行となります(復路が早くなるのでご注意!)
・CA930は上海止まりとなります。
そして、北京線が月水木土は1日2便となります。
北京往復で行きをCA172を利用帰りはCA925を利用する場合、
5,000円割引きます。
これ以降の規定の変更点は
・1年open登場!(安くはありませんが・・)
・2名以上料金が復活!
CAの基準料金高めですが、毎年のパターンとして
利用率の低いところは何らかのキャンペーンが出てくるのではないかと思われます。
▼▲▼▲ 港華Q&A▼▲▼▲
このコーナーではメールの問い合わせ応答を紹介しています。
今回はビザの写真特集です。
質問1 中国査証で写真が厳しくなったと聞きましたが本当ですか?
回答:はい、全国の大使館がそうであるかどうかは存じませんが、
厳しくなっています。大使館では以下注意事項を出しています。
「写真を提出する際の注意事項」
最近撮られた写真(タテ4cm ヨコ3cm)、正面向き・無帽・上半身(カラー、白黒可)
のもので身なりが整ったもの。
デジタル写真、ポラロイド写真、スナップ写真、芸術仕上げの写真及び不鮮明な写真は
一切受理しない 中国駐日本国大使館領事部
芸術仕上げって??私もわかりません。
要は鮮明でまじめに正面をむいたものであれば良いのではないでしょうか。
観光1次あたりはともかく、マルチビザなどはちゃんと写しましょう。
質問2 友達はデジカメで大丈夫と言ってました。
デジカメだめっていうけど画像も鮮明ですから問題ないですよ。
メールで送ります。だめだったら電話ください。
回答:印画紙用意していませんので、郵送でお願いします。
出しても構いませんが、結果受理されず間に合わない等になったときの責任はご自分で
負って下さいませ。電話はいたしませんので、気になるようならご連絡下さい。
(ご意見は大使館におっしゃって欲しいです・・・)
(以下独白)
あるとき通ったけどある時はダメというのは単に運や気まぐれによるものです。
(中国入国時でもそうですが)忙しかったりして面倒だとどんどん通してくれたり、
逆にダメとなったら、テコでも動きません。
ダメというのは規則に照らして、というまっとうな判断と、
自分で判断できないときに、ダメと言ったりします。
(独白おわり)
質問3 顔に刺青がありますが、大丈夫ですか?
回答:本物なら問題ないと思いますよ。(ミュージシャンかな?)
質問4 赤ちゃんですが服着せないといけませんか?
回答:そのへんは一般的な判断をすると思いますからご心配なく。
(芸術的?)ハダカでも大丈夫でしょう。
番外:パスポートの写真では白髪なのに、ビザの写真が黒髪。(壮年男性)
染めるのは結構ですが、顔が似てなかったりすると言い訳に苦労します。
後から染めたのは事実でしょうから仕方ないのですが、
なるべく一致させていただければありがたいです。
失礼になるので、ご本人に直接確認しにくいですし。
でも、あまり異なるので電話で確認したことがあります。
こたえは「中国の工場へ行くと若い人が多くてガハハ」(??)
「染めたんだよ」と無難に応えていただけると、ありがたかったりします。
▼▲▼▲ 連載:北京で働く 3(Zビザ取得編2)▼▲▼▲
北京で就職したセンベンさんの投稿を紹介します。センベンさんは北方から
北京に流れて留学生をなさってましたが,このほど就職しました。
以下はその就職手記です!
今回は「Zビザ取得編その2」です。センベンさんは健康診断を受けます。
=============Zビザ取得編その2==============
気を取り直して採血室へ行くと、日本の献血針よりも太い針が出てきて、
「まさか、これ?」と引きつる私の腕に、看護婦さんはためらうことなく
思いっきり突き刺し、あまりの痛さに思わず涙ぐんでしまった。
いい大人が注射で泣くなんて我ながら情けないが、それ程の激痛だったのだ。
(跡に出来た3×7センチほどの内出血は1週間以上消えなかった)
腕を押さえながら、何だかなー、と首をひねりつつ、心電図へ。
靴を脱ごうとしたら制止され、靴のままベッドへ上がれと言われる。
ストッキングの上から薬を塗られ、機械を装着。
そして数秒で「はい、終り」といわれ、プリントアウトした数センチほどの
紙を渡された。これでは不整脈すら分からんだろう・・・
最後に胸部レントゲンを撮った、いや、撮ってはいないのだ。
カシャっと音もしなかったし、フイルムはなかった。
胸部をX線で見てもらった、というべきだろうか。まさに目視である。
そこでもただ、用紙に「ノーマル」とハンコを押され、すべての診断が終了。
うーん・・・と大きなハテナマークが頭の中をぐるぐる回る。
しつこいようだが、その病院はビザ申請のための政府の指定病院なのだ。
これで良いに違いない、ここは中国なのだ、と言い聞かせても、さすがに
こんな健康診断でホントに大丈夫だろうか、と不安になり、受付で、
「Zビザ申請は、これで本当に問題ない?」と聞くと「問題ない」とすげない。
それにしても、この診察で650元(=1万円以上)は高くないか?
おまけに、隣で診断料を払っていた中国人は、なんと40数元だった。
おいおい、いくら何でも15倍はふっかけ過ぎだろう・・・と思うが、
空腹で長時間、立って待たされた挙句に採血したので、クラクラして、
文句を言う気力は残っていない。もう、とにかく一秒でも早く帰りたかった。
朝食抜きで来いと言われたが、尿検査もないし、この診察内容なら
朝食は関係ないような気がするのは私だけだろうか。
この要領の悪いシステムは、そこを訪れる人たちの血糖値を下げて、
パワーダウンさせるのが狙いかも、と真剣に思ったほどである。
結果の受け取りの日、「Zビザの申請なの、問題ない?これで全部?」
と念のために確認すると、「絶対没問題」(ぜったいに問題ない)
と自信に満ちあふれた返事が返ってくるが、中国人の言う
「絶対に問題ない」は「たぶん大丈夫」って程度に過ぎないのだ。
「絶対・・」を真に受けていたら、腹が立ちすぎて中国で暮らしていけない。
だが、いくらそうと分かっていても、絶対に問題ない、と断言されると、
それ以上つっこめないのがツライところでもある。
そして帰国後、血液検査の明細を記載した手帳がない事が判明した。
用紙に押された「ネガティブ」ってハンコだけではダメらしい。
さっすが中国、期待は裏切らないねー、と感心している場合ではない。
いいじゃん、エイズも肝炎も「ネガティブ」なんだから、と思うが、
とにもかくにも、その手帳が必要らしい。
そんなモノは貰っていない、病院でくれなかった・・・とエージェントの方に
ゴネてもらって事なきを得たが、もしあれが日本の病院だったら
間違いなく再検査させられているところである。
どうやら中国大使館も、自国の指定病院なだけに寛容になれるようだ。
中国のビザを申請する際、海外の病院で受ける健康診断は、中国政府の
指定を受けた病院か、国公立病院のものしか認められない。
首都である北京の唯一の”指定病院”で、あの健康診断、しかも書類不備!
そりゃー外国の保健所や病院を信じないのも無理もない、と妙に納得した。
日本の市町村で行われている、住民のための無料健康診断が
どれだけ素晴らしいものであるかを、見せてあげたい気分である。
(次回につづく)
▼▲▼▲ 臨時休業のお知らせ▼▲▼▲
来る3月22日金曜日、誠に勝手ながらスタッフの海外研修のため、
臨時休業とさせていただきます。
誠に恐縮でございますが、ご理解賜りますようお願い申しあげます。
▼▲▼▲ 連載:私の履歴書小市民編 4▼▲▼▲
私の大学では少なくとも私の交際範囲では留年したり就職浪人する人もなく、
クラスメートのほとんどが就職していたと思います。
ゼミの友人も堅い会社に就職、サークル(合気道)の同級生はNTT.NECなどの大企業や
高校教員、銀行、大手百貨店などに順調に就職していきました。
(1人だけ高田馬場あたりで麻雀のプロ?になったのがいましたが、
その後の消息は誰も知りません。)
他の武道系の友人は当時の世相を反映してか、
いまは倒産しているところも含めて金融機関が多かったと記憶しています。
サークルの顧問は戦時中はS経新聞の従軍記者をしていたそうで、
宴会になると「ソ連の脅威」を盛んに我々学生に演説していました。
夏の合宿の前には皆で隣の靖国神社に皆で公式参拝?しに行きました。
かと思うと、学祭では左翼過激派の支配する自治会にタダで雇われて,
学祭の警備もしていましたし、学祭のパンフレットの広告集めもしていました。
大学の入学試験では学校に雇われて(少し手当をくれました)、案内や警備をして、
遅刻しそうで泣きべそかきながらやってくる受験生と一緒に教室まで走ったり
東京六大学野球で優勝してはパレードの警備をやらされたり、
思想なき便利屋として君臨?していました。
そういった世間知らずの牧歌的時代は終わり、
いよいよ自分のポテンシャルを世間に証明しなければならなくなりました。
私は前章で述べたような準備はしながら、
本音は地元の新聞社あたりで「がんばれ大洋ホエールズ」でも書いていればいいや、
と思うようになっていました。
卒業してからで、もはや遅かったのですが、大手の新聞社の情報収集するうち、
あまり憧れの存在とも言えなくなってきていたのです。
地方都市に行くのも気が進まなくなっていました。
で、夏になると地元志向に戻っていましたが、ここで書けませんが事情があり、
地元の新聞社に就職するわけにいかなくなりました。 (つづき)
▼▲▼▲ 編集後記▼▲▼▲
今回は「ハルビンからの手紙」「商売のつぶやき」はお休みさせていただきました。
4月からの予約は始まっています。
弊社が横浜にあるため、どうしても東京発に重点がおかれがちですが、
次号から地方発も順次紹介させていただきます。
地方在住の方、見捨てないで購読続行下さいませ。
先週近くでマッサージを受けてきました。
仕事しないといけないので放置しておいたのですが、肩こりが悪化したうえ、
クビは回らないし(笑)、重要関係人に「脳卒中になる」と脅されるし、
指先がしびれてキーボードが打ちづらくなっていたので、
少し仕事サボって行ってきました。
その日は治らなかったのですが、翌朝ウソのように良くなっていました。
もう3月ですね。
春から新しい進路や仕事、あるいは留学、駐在を始める方も多いことでしょう。
体調を万全にして張り切って臨みたいものです。
【 発行元:港華株式会社 】
所在地 :〒221-0861
横浜市神奈川区片倉町822−14−303
電 話 :045−491−7364
FAX :045−491−7365
E-Mail :VYI03312@nifty.ne.jp (齋藤)
Web :http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
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