港華の中国メールマガジン |
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▼▲▼▲港華の中国メールマガジン(20011219)▼▲▼▲
港華株式会社は2000年2月に開業した中国方面格安航空券販売の会社です。
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説明しています。質問などはメールいただけますと幸いです。
▼▲▼▲ 今号の目次 ▼▲▼▲
1 営業紹介
2 中国大使館のお休み
3 中国を旅する(ハルビンからの手紙)その7
北京ハルビンなんとなく比較論と肉離れ
4 中国で中医学を学ぶ5実習その2
5 編集後記(年末年始の弊社の休業)
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米系 31,000 円から。CA 38,000円から
成田発大連43,000円から。
東京発全日空瀋陽66,000円から青島46,000円からアモイ51,000円から
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名古屋発天津49,000円から
名古屋発重慶69,000円から昆明、桂林74,000円から
名古屋発西安53,000円から上海37,000円から
富山発大連40,600円から
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▼▲▼▲ 年末年始の中国大使館の休み▼▲▼▲
12月29日から1月3日まで中国大使館休みです。この間の査証申請や引き取りは
一切できません。特に年初の中国渡航を予定されている方は早めに査証申請をしまし
ょう。
▼▲▼▲ 連載:中国で中医学を学ぶ ▼▲▼▲
中国:北京で中医学を学んでいる鍼灸師の投稿を紹介しています。
前回のあらすじ:日本で鍼灸の大学に行っている彼は卒業後治療するようになった時の
「武器」(編者の解釈)を手に入れるために中国への留学を開始した。
「在北京学中医」5 北京で中医学を実習する
辛かった事は午前中の病院実習でした。
ここでは、中国人の研修医も一緒です。ある時中国人の研修医が、「お前も吸玉をやっ
てみるか。」私は日本でやったことはありません。もちろんやってみました。私がやり
始めた途端、中国人研修医全員が、「もっとはやく!おそい、お前は何しているん
だ・・・・・」と言います。悪いのはもちろん私なのに毎日チャンスをくれてやらせて
くれたのです。しかし私が上達すると彼らは何も言わなくなりました。
同じようなことがたくさんあって、初めは辛かったものです。しかし原因はすべてで
きない私にあり、上達すれば楽しくなりました。
勉強のほかに、精神的に辛かったことがありました。
あるとき、今年で七十五歳の男性の老人の新しい患者さんが来ました。この患者さん
を治療している時、「お前は、どこの国の人間か?」と質問してきました。もちろん私
は「日本人」と答えました。私は中国に来る前からいつかはこの様なことはあると覚悟
をしていた。そう、この老人が若かった頃の抗日戦争の話が始まったのです。それだけ
だったらまだしも、この老人は、若い頃の実際に体験した事をそのまま、話しました。
「俺は日本人が嫌いだ。なぜならあいつらは俺の目の前で仲間を殺した。だから、俺も
日本人の奴を殺してやった」というような事を話したのです。
この時の診察室にはこの老人以外に四人の患者さんと、研修医を含む五人の中国人の
医者がいました。いつもなら研修医が私を助けてくれるのに、この時だけは、彼ら全員
助けてくれません。というよりは、この老人の言葉にたいして、誰も何も言う事ができ
なかったのでしょう。沈黙が続きました。この老人に対して、どうすれば仲間に入れて
もらえるのか、喜んでもらえるのかなどを考えました。なぜなら、これからまだ実習が
続き、この患者さんも、ずっと治療しに来るのです。そして、これからも、このような
患者さんに会う可能性もあります。どのように接すればいいのだろうか。
患者は人間。だったら、気持ちや姿勢でできる限りの表現をするしかないと、思いま
した。今までもやってつもりですが、気配りをもっと細かく。そして、自分ができる最
大限のやさしさを、理解してもらうように。
そんな考えで私は続けたつもりです。そのうち、この老人は私を「日本人のぼうず」
と呼ぶようになり、「次は・・・・をやってくれ。」と頼むようになりました。皆も、
「このおじいさんはお前のことが好きなんだから、お前が治療してやれ」と言って
くれました。辛い経験でしたが最後はうれしかったです(つづく)
▼▲▼▲ 連載:中国を旅する−ハルビンからの手紙7▼▲▼▲
「中国を旅する」では中国旅行や滞在生活されている記録を紹介していきます。
ハルビンの大学に今年2月から留学している「あんと」さんからのお手紙を紹介してい
ます。あんとさんは旅行も大好きのようです。災難も経てだんだん強くなっていきます
ね・・・・・
=========北京・哈爾濱なんとなく比較論と肉離れ=========
北京と天津の旅から昨日帰ってきて、まだ疲れはとれずぐったりしていますが、
北京と哈爾濱のなんとなく比較論を書いてみようと思います。
北京は首都だからもとより都会。ハルビンの田舎具合が強烈に浮き彫りにされてしまっ
た。
北京はホントに都会だった。。。町中のトイレはみんなキレイだったしね〜
最近はドアなしをみても、まったく何も感じなくなっているんだけど、
北京の郊外でもドアはあった。壊れていたから開けっ放しにしたけど。
こっちのトイレは、老舗高級デパートの地下で5角(7.5円)もとるくせに、
ドアなし、紙なしはまだよいとしても、便器が一本共同のがつながってる
だけなんだよ。まえからうんこやおしっこが流れてくる。。。
さすがオリンピックに向けてがんばっているのか、北京ではそんなことなかった。
まあもちろん胡同(民家の集まっている狭い路地)の公共トイレは
まだまだなんだろうけど。。。
鳥を飼っている人が多かった。植物を育てているうちも多かった。狗肉店が見あたらな
い。
女の子でタバコを吸う人のなんと多いことよ。韓国の音楽が流行っていた。
特にH.O.Tという韓国音楽グループの解散は大きなニュースだった。
中心部は道路がよく整備されていて、ほとんど穴がなかった。キレイだった。
みんな外人慣れしていて、あまり不愉快な思いはしなかった。
こっちは外人と分かるとあからさまにじろじろ見るので。
自転車の量はさすがにすごかった。ハルビンでは自転車に乗る人はほとんどいない。
北京にあるような専用の自転車道もないし、自動車やバスの運転マナーが悪いから。
北京なら運転できそうだと思った。タクシーの運ちゃんが、まがるとき、こちらへ手を
挙げたのをみて、ものすごい感動した。北京には、モラルがある。
それにハルビンより痰を吐かない。手鼻もあまりかまない。立ち小便もすくない。
マックとケンタッキーはそれぞれ50店くらい、スターバックスは10店くらいあっ
た。
吉野屋も12店あって、一番美味しかった食事は吉牛大盛り生卵だった。2回食べた。
マキシム・ド・パリにもいった。ハードロックカフェにも行った。
マックとケンタッキーは哈爾濱にもあるけど、吉野屋とスターバックスはない。
スタバは嫌いだけど、喫茶店がないので、つくって欲しいなあ。
食事は、だけど、さすがに3ヶ月食べ続けているハルビンの方が美味しかった。
小汚い店にも入ったけど、地元風味の店にも入ったけど、美味しいには美味しいが、
すぐ飽きた。ハルビンに帰って、昨晩友達らと近所の店で食べた大好物の
「家常涼菜」はうまくてうまくて、「これこれ」と思いながら、ばくばく食べた。
ジャガイモも、ハルビンの方がうまい。これまた大好物の炒めた「土豆糸」も食べ尽く
した。
住むなら大連の方かもしれない。大連のほうがのんびりしているし、こぢんまりしてい
るから。家庭料理も海鮮も美味しいし。
どこも一長一短という気がする。餃子はなんといってもハルビンだから、北京や大連の
餃子は美味しくない、でも家庭料理は大連が美味しい、でも言葉がなまってる。
ハルビンは汚い街だけど、言葉は標準語だし、5月でもそんなに暑くない。
北京は日差しがきつい、夏が暑い、でも衛生的だし、都会だし、退屈しない。
何より歴史がある。古い。ハルビンは歴史が浅いし、それに公園も少ない。
でも、物価が一番安いのは、ハルビンだ。時々退屈するけれど、冬も長く厳しいけど、
間をとって、留学先をハルビンに選んでよかったかな〜と、何となく思った。
この休み中、友達の旦那さんが初めて中国に来て、こういったそうだ。
「中国では何をするのもエネルギーがいる」。
まったくその通りで、ただ歩くだけでも体力がないとダメだ。
ぼけぼけしていると、だまされる、かつがれる、すられる、人とぶつかる。
切符を買うのでも、ぼけっとしてると割り込まれるし、愛想がないので強気じゃないと
ダメだ。
ものを買うのでも、定価がないから、いちいちまけさせなければならない。
疲れが頂点に達すると、買い物ができない。相手のいいなりになるしかないから、
ものすごく高くつく。向こうも疲れているのを察して、いいよってくる。
断る気力もないときは、最悪になる。
今回、北京からハルビンに着いたとき、疲れに疲れ切っていた。それに大荷物だった。
そこへ、荷物運びがいいよってくる。ひとこと「要らない」というのが精一杯。
でも相手は疲れているのをいいことに、バッジを見せて、やれ本物だ、大丈夫だ、
第一そんな荷物もてるのか、とべらべらまくし立ててくる。それだけで疲れる。うるさ
い。しつこい。
元気なときは、「自分でもてるからいいよ」といえる。持ってもらうにしても、値段の
交渉だって前もってできる。でも、この時は相手のいいなりにならざるを得ないほど疲
れていた。
運び終わって、「50元」。
この数字を言い出すとき、彼がやや躊躇していたのを忘れない。あまりにも法外だから
だ。
50元あれば、ビールが25本飲める。チチハルのホテルは一泊50元だった。
でも、「ん」といって、50元払った。留学生からは非難囂々の行動だろう。
「そういうことをするから、外国人と見るとふっかけてくるのだ」と。
でも疲れてんだよ、めんどくせーんだよ、わかってくれよ〜。
まだある。マイクロバスの客引きが、近寄ってきた。
「黒大まで、20元」。
疲れている頭でも、分かっている。二人で20元ではなく、一人20元なのだ。
こういうときは前もってしっかりと「二人で20?それとも一人20?」と交渉しなく
てはならない。
だいたい、哈尓浜駅から黒大までは、タクシーで20元かからない。バスだと0.5元
だ。それでも、いいなりになった。
降りるとき、運ちゃんが「一人20だからね、一人20だからね」と念を押すように
いった。
こちらが不満を訴えるのを、前もって牽制しているような、不安な顔つきだった。
そんなことは百も承知で乗っている、といった面もちで、40元支払った。
明らかに法外だ、またここで外国人の金持ち印象を植え付けてしまった。
だから、中国で疲れないためには、また事をスムーズに運びたければ、こうも言える。
「湯水のごとし、金を遣え。相手のいいなりになれ」。
しかし留学生の身ではそれほどお金もないし、また留学生として失格だ。
「旅先から帰る分の体力は残しておけ」、これがぴったりだろう。
なぜゆえこれほどまでに疲れたのか、それにはいくつかの理由がある。
まず、6日間の行程で、行きたい場所すべてをまわったこと。
38度、40度にいかなくとも、毎日30度から34度、それに晴天続きだったこと。
出かける当日、喉が痛くて37度以上の熱があったこと。
かたわれが荷物預かり所の番号札をなくしたこと、直前切符が見つからなかったこと。
そして、これが一番大きな理由なのだが、二日目に腿を肉離れしてしまったこと。
生まれて初めての肉離れは、想像を絶する痛みだった。
その日は、中国人向けの長城・明の十三稜一日ツアーに参加していた。
そのツアーもいよいよ最終、最後の見物「定稜・地下宮殿」に行ったときだった。
地下へどんどん潜る、ついた最下楼の床は、一面、ゴム。最後だったので、夕方。
清掃員達はすでに一日の汚れを落とすべく、たっぷり水に浸したモップで掃除をしてい
た。床はつるつる、展示物を観るため注意は散漫、つまり誰が滑ってもおかしくない状
態だった。
転べばよかった。まだましだった。右足を滑らしたところで、左足でブレーキをかけて
しまったから、左腿の筋肉に異常な負担をかけてしまった。
一瞬、何が起こったのか分からなかった。立つことも座ることも動くことさえできな
い。
汗、冷や汗が滝のように流れる。曲げると激痛が走るし、立っていてもらちが明かな
い。真っ白な頭の中に浮かんだのはただ、「やっぱり賽銭をくすねようとしたからバチ
が当たったのだろうか・・・」だけだった。
その後のことは、あまり詳しく覚えていない。とにかく、親切な北京人の大姐に助けら
れ、貧血を起こしながら、地上に出た。彼女はタオルを水で冷やしたり、水をもらって
きてくれたりした。
しかしここは中国。どんなに具合が悪かろうが、なんでも中国語を使わなければならな
い。貧血は分かる。でも、日本でさえなったことのない肉離れを中国語で何というか。
後で分かったのだが、「筋肉断裂」という至極簡単な単語でよかったのだ。
この時は「筋肉と筋肉が分かれてしまった!」といった。一応通じたみたいで一安心。
でも、病気・けがの単語は一通り覚えておこうと、真剣に思った。
それから、迷彩服を着た若者の特攻隊がタンカーを持ってきてくれ、寝かされ、広場ま
で運んでもらった。
「体重が重いから、申し訳ない」という言葉に、「大丈夫大丈夫!」と頼もしい返事。
さすが男四人、と思っていたが、「やっぱりダメだ〜」と、途中何度も休憩を挟む。
この時、絶対ダイエットしようと、真剣に思った。
広場につくと、土産物屋のおじちゃん、おばちゃん、観光客がいっせいに近寄ってく
る。タンカーに寝そべっている肉離れ&貧血の日本人を中心に、口々騒ぎ立てる。
「ふくらはぎなら分かるけど、腿とはねぇ〜!」
「一体彼女は韓国人なのか、日本人なのか」
「ほら苦しんでるよ、耐えられないんだよ」
「タクシーで市内まで200元くらいかね〜」
「医者に見せてもらった方がいいよ」
・・・助けてくれ〜、肉離れより、見せ物になってる方が辛いんだよ〜
ようやく、バスの添乗員さんが来てくれた。が、土産物屋のおばさんは喧嘩腰だ。
「どう?バスで帰れる?」
「何いってんのよあんた!耐えられない痛みなんだよ、タクシーに決まってるだろ!」
「でも・・・」
「足も曲げられないのに、どうやってバスに乗るのさ!」
気の弱い添乗員さんに申し訳なく、さりとて土産物屋のおばさんの好意も捨てがたく、
日本人らしく、両方の顔を立て、円満にこういった。
「や、耐えられないには耐えられないけど、さっきよりだいぶよくなったし、それに
200元も持っていないから、バスに乗りますよ」。
バスの一番前を開けてくれ、振動は辛かったけど、なんとか乗ることができた。
「肉離れを起こした日本人」情報はすでにバス内に伝わっており、みな好意的だった。
北京駅に着いたときには、口々に「大丈夫?」「お大事に」といってくれたし、
後部座席においてあった数々の土産物も、さわやかな青年が届けてくれた。
バスの運ちゃんも、みんなをおろしたあと、ホテル近くまでわざわざ送ってくれた。
腿は痛かったし、医者に見せた方がいいか、不安もあった。
貧血も起こしたし、汗も沢山かいたから、疲れ切った。
でも、この時の心持ちは、今思い出しても、温かいというか、なんだか妙に嬉しい。
口がいい人も悪い人も、皆それぞれに優しかった。親切だった。
これが今回の旅行で、一番疲れた原因の顛末だ。この痛んだ足で、翌日は天津。観光を
続けた。
長く留学生生活を送っている学生、一般に老同学というが、皆口々にいう。
「旅をすればするほど、強くなっていくんだよ」。
確かにそうだ。今回は、つたない、インチキ中国語で、随分乗り切った。
あいかたが荷物預かり所の番号札をなくしたときも、終始強気で、
「番号札はなくしたが、預けたのは9時半、黒のバッグとストライプのバッグ二つ、
中身はなんたらかんたら・・・とにかく中へ入れて探させてくれ」
といって、めでたく荷物を見つけることができた。
帰る直前になって、切符が見つからなかったときも、やはりそうだった。
切符売り場で大声で説明し、改札で大声で説明し、ホームで大声で説明し、
駅長に大声で説明して、切符なしでも何とか乗ることができた。
まけさせるとき、時には演技も必要だということも覚えた。
初めての店なのに、「おばちゃ〜ん、また来たよ〜。昨日確か、一個20元を
8元でいいっていっていたよね?」といけしゃあしゃあ、苦労せず買い物したことも
あった。
ちなみに、おばちゃんと呼んではいるが、日本では立派にお姉さんだ。
こちらでは、日本と逆に、相手を持ち上げるときは年齢を多めにみつもる。
最初は慣れず、「小姐(お姉さん)」と呼ばれずに「大姐(あねさん)」と呼ばれたと
きはなんだか複雑だったが、これは尊敬語に当たるのだ。
故宮で、中国人に写真を撮ってくれ、と頼まれたとき、「阿女夷(おばさん)」と呼ば
れた時は、なんだか、気分が良かった。相手は、子連れのお母さんだった。
怪しい日本語を話す怪しい中国人は、日本では逆になることを知っているから
「お嬢さん!」と呼んでくる。中国語を解するのが分かると、
「小妹妹(かわいこちゃん。死語か?ニュアンスが難しい)!」と呼んでこちらの気を
ひく。
あいにくこちらはすでに中国式に慣れてしまっているのだよ。悪いな、あんちゃん!
そういえば、19の頃、幼稚園児に「おばちゃん」と呼ばれ大ショックを受けたことが
あるが、ヤツはきっと中国人だったに違いない。過去のトラウマを解消するいい材料が
見つかった。よし。
疲れに疲れて、ハルビンで一挙にぼられたけれども、覚えたことは多かった。
こうやって、徐々に中国に慣れていくんだろう。なんだかんだ、中国人は嫌いじゃない
や。
それに、どうも中国初心者は、トラブルにはできるだけあった方が身になるらしい。
順風満帆は、気分がいいけれども、ちょっとばかり辛みを効かせた方が、ためになる。
この肉離れの話は、なぜか今日、日本人中に知れ渡っていた。
狭い社会はこれだから困るの〜
さて、また日常の生活に戻るべく、明日の予習でもしますか。
★ 後日談
この旅行以来体調をすっかり壊し、扁桃腺の腫れがおさまらなくなった。
無理を続けると、後にたたる。気をつけるべし。
おかげで、病院にかかる羽目になった。医者は外国人が珍しいらしく、
熱があるというのに関係のないさまざまな質問をこちらへ浴びせたあげく、
「会話も聴力もバッチシ」などといわれ、思わぬ所でテストになってしまった。
点滴の入れ物に入れられた怪しいうがい薬と、これまた怪しいチベット語で書かれた
漢方薬を処方されたのだが、効き目の方は、まだ腫れが続いている所から察していただ
きたい。
齋藤注:あんとさんは一時期国の時に扁桃腺手術をされたそうです。お大事に・・・・
▼▲▼▲ 編集後記▼▲▼▲
12月29日から1月6日まで弊社は休業となります。この間予約業務や査証代行は
できません。e-mailで連絡はつきますが、雪深い温泉地におりますので、反応が遅くな
ります。どうかご了承ください。
メルマガはもう1度年内に出すかもしれないので、まだご挨拶はしないでおきます。
年の瀬のあわただしい時期。うちの近くでもよく交通事故が起きています。
皆さんもお気をください。どんなに急いでいても周囲を見回して、道路を横断しましょ
う。自戒を込めて・・・・・。
【 発行元:港華株式会社 】
所在地 :〒221-0861
横浜市神奈川区片倉町822−14−303
電 話 :045−491−7364
FAX :045−491−7365
E-Mail :VYI03312@nifty.ne.jp (齋藤)
Web :http://home4.highway.ne.jp/KOKA/
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