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Bringing People Together!

発行日: 2008/9/1

◆結婚仲介サービス利用時の進展のポイント◆

対象が欧米人・日本人男性に関わらず、恋愛・結婚のプロセスで、
「追うより追われる方が幸せ」という言葉もありますが、
「告白・プロポーズはもとより、男性にイニシアチブを取って欲しい」という女性は多いと思います。

やはり、女性なら「男性に追い求められたい」「チヤホヤされたい」という願望はあると思います。
私もそうです(笑)。

でも、私達のようなサービスを利用する場合、
「チャンスを待つ」「男性からのアプローチを待つ」
これでは駄目!受身の姿勢では駄目です!宣言します!

積極的に自分から男性にアピールすることが、結婚の可能性を広げることに繋がります。

結婚相手を探すのですから、条件等をじっくり吟味して、
ピンポイントで「ここぞ!」という男性にアタックすること
・・・これはもちろん一理あります。
無駄が無いですし、大抵の女性はそういう気持ちでいることと思います。

でも、少しでも興味が持てるなら、男性複数に広くコンタクトを取る事も大事です。プロフィール上では判らないその人の人柄や考え方等、接してみて初めて見えて来る事もあるからです。

例えば、プロフィール上では「理想の人!」と思っても、実際は「あれ?何か違うな〜」と感じたり、その逆に、プロフィール上は「ギリギリでストライクゾーンかな〜」と思ってても、接してみたら条件に見合わない部分を補って余りある位、人間的に魅力のある男性だった・・・という場合もあります。

「結婚相手」を探すのですから力が入るのは判ります。
ですが、あまり最初から肩肘張らず、気合を入れすぎず、
「出会いのチャンスを広げる為に、様々な男性と接して男性を見る目を養う」
くらいの気持ちで、色々な男性に接することも大事なのです。

私達のようなサービスを利用する場合、女性は「短期間で結婚」という「成果」を求めがちです。
女性は男性を「この人と結婚したらどうなるか」を考えて選びますが、
欧米人男性は「好きという気持ちがまず第一で、恋愛から結婚を考えていく」
傾向にあるので、まず「この人と恋愛したいかどうか」から入ります。

これは、男性が「結婚を真剣に考えていない」訳ではありません。
理性で相手を選ぶ傾向の日本女性と、本能で相手を選ぶ傾向の欧米男性との間で生じる結婚に対する温度差なのです。
ですので、あまりにも「結婚」をチラつかせて急ぐことは、男性に対して逆効
果です。
よく現実的な女性に対して「男性の方がロマンチスト」とも言いますよね。

話が少し逸れましたが、成功の極意として、言葉は悪いかもしれませんが「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる!」ということも言えます。
やはり沢山の男性と接すれば、その中に「この人と一緒に人生を歩いて行きたい」と思える「運命の人」が居る可能性は必然的に高くなるのです。

もちろん、望んでいない条件の男性と無理に嫌々お付き合いして結婚をする必要はありませんが、ただひたすら理想の男性が現れるのを待っているばかりでは、時間だけが過ぎてしまいます。

例え、色々な男性とコンタクト取ってみて「この人だ!」という人に巡り合えなかったとしても、接した男性の数だけ男性を見る目が養われ、様々な事に思いを巡らせ、次のステップへの糧になり、人間的にも女性としても引き出しが増えるのです。

同じ時間が過ぎて行くのであれば、例え「結婚」という結果が出なかったとしても、そちらの方がずっと有意義だと思うのですが・・・
「何故、結婚に至らなかったのか」自分を見つめ直す機会になると思いますし、次に必ず繋げる物が得られるはずです。

それでも「結婚という成果がなかったから、やっぱりこの男性とコンタクトをとることは時間の無駄だった」と思うなら、価値観は人それぞれなので仕方のないことです。
でも、「結婚には至らなかったけど、良い経験になった」とプラス思考が出来る人は、結婚に限らず人生において前向きに幸せを掴める人だと思います。

先日、提携先から「提携先の女性会員に私達の男性会員を紹介して欲しい」という依頼を受けてご紹介しました。
すると、あっと言う間に意気投合して、この女性は男性に一人会いに渡航し、
その後その男性もその女性に会いに来日するまでに至りました。

提携先のスタッフが「この女性は思い立ったらすぐに行動に移すタイプで、平気で一人で男性の家に行くんです。
女性一人で初対面の男性に会いに海外に行くのだから、節度ある行動を取って頂きたい・・・ハラハラしてしまいます。」
と言っていました。

海外で日本人が悲しい事故に巻き込まれるケースは後を絶ちません。
例え一人で海外に行くことに慣れているとしても、コンタクトを取り続けて意気投合している男性だとしても、特に初めて会いに行く場合は、身の安全に対する緊張感を持つことが必要です。

「自己防衛」という意味においては、この女性の行動を肯定するわけにはいきません。
でも、時にはこの「潔さ」と「思い切り」と「前向きな行動力」が交際を進展させる為に必要なのでは?と改めて思った出来事でした。

時には「恥じらい」や「プライド」は捨てて、本能やインスピレーションを信じて行動することも有りなのではないでしょうか?

男女のことなんて、机上であれこれ理想や理屈を並べているだけでは判らないことだらけ。本来、結婚は恋愛の延長であって、恋愛では理性よりも本能が勝ることも多々あるのです。

冷静に自分の理想に基づいて結婚相手を探すことは「大人」として当然な行動だとは思いますが、やっぱり結婚は頭でするのではなく、ハートでして欲しいと思います。

「頭」と「心」のバランスを上手く保って、広い視野を持って(国際結婚を希望することが広い視野ではありません)結婚相手となる男性を探してみてくださいね。



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