Love! Pacific Relations |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
◆日本人女性に興味があるアメリカ人男性とは?◆
国際結婚している人の多くは、「好きになった人がたまたま国籍の違う人だった」というケースでしょう。
私共のサービスはアメリカを中心とする欧米人男性と日本人女性の結婚仲介ですが、
女性会員の方や問い合せてくる女性の方の、国際結婚を考えている理由として多いのが
アメリカ人男性は家庭を大事にする
アメリカ人男性は愛情表現が豊か
アメリカ人男性は「イエス」「ノー」をはっきり言う
アメリカ人男性は相手を尊重する
以上が挙げられます。
しかも「日本人男性に比べて欧米人男性は・・・」という、
日本人男性に対してネガティブなニュアンスを含んでいる場合が多いです。
中には「今まで日本人男性とのお付き合いの中で一体何があったの!?」と尋ねたくなるような
はなから「私には日本人男性は合わない!」と言い切る方も少なくありません。
どうした?頑張れ!!日本男児!
また、ご自身がキャリアや海外生活経験を積んでいて
「国際感覚が豊かで、世界的視野を持つ人と結婚したい」
というグローバルな男性を求めるが故に、国際結婚を希望する女性もいます。
その他に多いのが、漠然とした「アメリカ」に対する憧れです。
広大な土地と自然、欧米文化・・・少女時代の憧れをそのまま持っている女性も少なくありません。
では逆に、私共の様なサービスを利用する欧米人男性は、何故「日本人女性」との結婚を考えているのでしょう?
どんなタイプの男性が多いのでしょう?
タイプ:1
アメリカは「主張の国」と言われていますが、もちろん全ての人が自己主張が強いわけではありません。
中には気の弱い男性や物静かな男性、シャイな男性もいます。
そんな男性達は、いわゆる「気の強いアメリカ人女性」(しつこいようですが、もちろんアメリカ人女性全てが気が強いわけではありません。
お国柄としてそのような女性が多いということです。イメージとしては「ニューヨークを闊歩しているキャリアウーマン」でしょうか?)
について行けません。
アメリカでは「日本人女性=やまとなでしこ」のイメージがまだ根強く、もはや、日本女性も「アメリカ人女性化」しているのが現状ですが
「物静かでおしとやか!男性の3歩下がった後から黙ってついてくる」日本人女性を求めている男性もいます。
タイプ:2
私共にも日本在住男性を希望する問い合わせが後を絶ちませんが、日本在住欧米人男性はモテます。
夜の街を歩けば若い女性は寄ってくるし、ベースキャンプの金網には若い女性が群がっているそうです。
また、特に若い女性にとって、顔立ちがハッキリして背の高い「カッコイイ」欧米人男性と連れ立って歩くことは、
目立つし自尊心をくすぐるでしょう。
少し話が逸れますが、一昔前、若者の間で音楽や服装において「ブラック・カルチャー」が大ブレイクした時は、
六本木では黒人と連れ立って歩く若い女性が随分多かったように思います。
どちらかというと白人がもてはやされる傾向だったのが、この時は黒人の方がモテモテだったのではないでしょうか。
そんな「欧米人をもてはやす」日本で、来日した男性は日本人女性にちやほやされて「おいしい思い」をしているわけです。
帰国後も、その「味」を忘れられず、日本や日本人女性に良い印象を抱き続けている男性も少なくありません。
タイプ:3
昔から、日本は次々と入って来るアメリカ文化に対して興味と憧れを抱いて来ましたが、
逆に、日本とアメリカが友好国となり、アメリカにも日本に対する情報や文化が入って来ます。
アメリカには日本人が多い地域もあり、日本人が身近なアメリカ人も少なくありません。
西洋とは異なった「日本文化」に興味や憧れを抱く男性が、日本人女性に興味を抱くことは自然な成り行きでしょう。
タイプ:4
日本が高度経済成長を遂げ国力が上がり、世界の経済大国アメリカと対等に肩を並べて久しいですが、
世界をまたにかけるような欧米のエグゼクティブ・ビジネスマンにとって、
著しい成長を遂げた日本の経済・技術力は関心の的でした。
日本の企業が欧米に進出するに伴い欧米に駐在する日本人が増え、
逆に日本企業との取引に興味がある欧米企業から来日するビジネスマンも増えます。
結果、日本という国そのものや、しいては日本人女性に関心を持つことに繋がります。
経済と国際結婚は無関係なようですが、背景として全く無縁ではないのです。
ただ、日本経済が頭打ちで中国始め他国が台頭している現状では
「アメリカのビジネスマンの日本への関心は薄れて他国へ移っている。
依って、アメリカ人男性は日本人女性に関心がなくなっている。」という声も聞かれます。
いずれにせよ、いかなる背景やきっかけであっても、星の数程いる男女の中での
国籍を超えた出会いを、大切に育てていって欲しいと私達は願っています。
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
