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■□■□ サクセス国際結婚!国際派日本人女性のための情報マガジン
■□■ Love! Pacific Relations
■□ Volume 76
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2007.9.1
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Love! Pacific Relations はシアトル在住の直子・シンガーによるエッセイ風な国際文化
比較論、最近の若者の恋愛、結婚事情、クライアントのサクセス・ストーリーなどを
アメリカ人男性と結婚している自身の経験談を含めて個人的な観点から書かれたメール
マガジンです。ささってお読んで「ふふっ」と笑ってもらったり、「なるほど」とうなずい
たりと、国際派女性のためにお役に立てれば幸いの情報マガジンです。
その他、留学・旅行情報、お見合いツアー情報などもどんどんメールマガジンでお知らせ
していきます。
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イベントのお知らせ
リーベロマンス恒例お見合いツアー 11月東京にて開催予定!
次回のイベントは11月に東京で開催予定です。
ご都合でハワイツアーにご参加頂けなかった方も、今回は奮って是非ご参加下さい。
多数のご参加をお待ちしております。
日程・内容:11月23日(金)昼 浅草観光(女性自由参加) 夜 パーティー
24日(土)お見合い
予め男性参加者プロフィールをご覧頂き、興味がある方は
お見合いをセッティングします。
料金:女性会員 パーティー参加費 2万円 お見合い1名につき 2万円
非女性会員 パーティー参加費 3万円 お見合い1名につき 3万円
※パーティーとお見合い両方参加の場合は、合計金額から1万円引き。
(23日と24日、どちらか一日の参加も可能です)
※集合場所までの交通費、及び、お見合いや浅草観光時の移動費や食事・
お茶代等は、個人負担となります。
※参加人数等により予定を変更する場合もございます。
予めご了承下さい。その際は、決定次第HPにて記載します。
只今、仮申し込み受付中!仮申し込み・お問合せはこちらから
http://www.lieberomance.com/asp/toiawase_form.asp
リーベロマンス「ハワイお見合いコース」稼働のお知らせ
リーベロマンスでは、会員の皆様への更なる「出会い」ご提供の一環として、
ハワイのマッチメーカー会社とパートナー提携をいたしました。
この度、「エグゼクティブ・コース」に引き続き、
会員限定「ハワイお見合いコース」を稼働致します。
このコースは、今までのリーベロマンスには無い、新しいサービス内容です。
お見合い相手のマッチングからお見合いのセッティング・お見合い前のカウンセリングや
お見合い後のフォロー全てをお手伝い致します。
詳しくはこちら http://lieberomance.jp/hawaii_omiai.html
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プロカメラマン安田さんのモデルになりませんか?
お見合い以外の写真、オーディション用写真、就職活動用(マスコミ)
またまた結婚式の写真まで、いろいろなオプションがございます。詳しくは本人まで。
連絡先:090-4826-2657
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◆自分から好きになれないと結婚できないという錯覚◆
国際結婚ビジネスもはや6年。その間に15組ほどのカップルが誕生しました。でも
最近は、どうもカップルになる率も下がってきています。今回ハワイでお見合いツアーを
実施したのですが、あまり成功率はよくなかったようです。
なぜなのか?私は最近ニューヨークで、同じようにマッチメーカーをしている女性と
よく話をするのですが、彼女も一言「最近の女性はとにかくワガママですよねー」とのコメント。この「ワガママ」というのは、条件云々というだけではないようなのです。
まあ、条件がよくても外見もよくないと駄目。外見はイコール第一印象。
自分の性的フィーリングを一番よく表して いるのだと思います。
もちろんハンサムな王子様が「ニコリ」と微笑んで話を「ふんふん」と聞いてくれて、
会話も盛り上がればきっと、「フィーリングぴったり!」ということに
なるのでしょうが、私の個人的意見から言わせてもらえば、「オバサン」はこういった
素直な「フィーリングぴったり!」という出会いは、なかなか難しくなるのだそうです。
実はこれ、科学的にも根拠があって、30代を超えると、若いころのように頭の中で性的に異性に魅力を感じる化学物質が減少するのだそうです。男性もそうです。だから、女性も
男性に「ビビビ!」と惹かれることがなくなってくるらしいです。
それに加え、年をとると経験豊かになるし、自分のライフスタイルも確立される、また自分は柔軟だと思っているけれど、実際に20代の人たちから言わせると「○○さんって、頑固だよね・・・」陰口をたたかれているということもある。それだけ人生経験をつんできたという言う意味ではすばらしいことなのですが、いくらハンサムで、あなたに好意をもってくれていても、「収入がこんなに少なくちゃ・・」とか、「バツ2で、子供もいるんじゃ・・・」とか、「日本のことをぜんぜん知らないんじゃ」とか、「わざわざ外国まで嫁ぐのは・・・」とか。
何かと文句をつけて、それ以上の関係を持とうとしない。あなたそれは30過ぎたら贅沢ですよ!とガツンと言ってやりたくなります。
だいたい、「フィーリングのあう人」というのは一番難しいのです。恋愛や結婚相談を専門にしている日本の学者たちも、最近の女性(特に30代以降)が結婚に踏み切れない理由として、「条件」ではなく「フィーリング」、「肩肘張らずにいつまでも自分のペースをくずさずに自分でいられる人」を探しているのですが、こういった「フィーリングと自分の今の生活を崩さないで、自分にぴったりの相手」を探すということほど難しいものはないのだそうです。
結婚というものは、最初から何もかもがぴったりということはありません。正直言って、
結婚したカップルに統計を取ったとしても、「お互いに結婚してから話し合いながら、譲れるところは譲り合い、新しいルールを作っていき、その中で自分の快適な場所も確保していく」というのが最大の答えでしょう。そうでなければ、結婚の意味がないと思います。
最初から「私はこういう人間で、こういう人生を送ってきたので、これをそのまま持続させていきたいと思います。だからそれに同意してくれる男性を探します」と宣言しているようなものですね?
男性ならば、そういう人もまだ多いと思います。女性で収入も男性に負けない人ならば、上のような宣言をしながら、結婚相手を探すというのはとても難しいことだと思います。それに加えて、「自分から好きになれないと、最初のとっかかりで、ボツにしてしまう」傾向。
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「アメリカ国際結婚日記」ブログも見てくださいね!
アメリカ人男性を夫に一児の母として、国際結婚アドバイザーとして働く著者の生活日記。
↓
http://blog.livedoor.jp/pacrelations/?blog_id=1741483
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実は日本では最大手の国際結婚紹介所D社などでも、「高学歴、高収入の欧米人男性がたくさんいます」とうたっていますが、確かにそういった男性も多くいます。ですが、女性が「自分から好きになりたい」と思うようなタイプの男性は少ないのだそうです。
私は、マッチメーカーのネットワークを持っていて、彼らは私よりも多くの情報を仕入れています。「内部にスパイでもいるんじゃないか?」と思うくらいの情報も教えてもらっているのですが、「年収は2000万以上とすごいけれど、その多くが、「チビ、デブ、ハゲのユダヤ人」。
その話を聞いてなるほどと思ったのが、実は私が結婚するときにビザの申請をお願いした移民法の弁護士がまさしく「デブ、ハゲ、そしてユダヤ人」で日本語ができて、婚約者が日本人だったということからも納得できるなーと。D社では、絶対に最初から写真は見せず、条件で押していくそうです。
だから、自分から好きになるというよりは、「相手から押され、条件がいいので結婚に踏み切る」という感じの人が多いそうです。
これこそ、恋愛カウンセラーが説く「自分から好きになる人だけに条件を絞らず、自分のことを好きになってくれる人にもターゲットを広げてみよう」ということですね。私はこのことは絶対いいことだと思います。だって、人間どこでどうなるかなんか、誰にもわからないですよね?
それに、自分のタイプ以外の人には見向きもしないというのは、この世界中に星の数ほどいる男性との出会いを狭めていることだと思いませんか?
よく、「自分のいる世界では絶対に出会えないような男性(女性)との出会い」と題目で、こちらでもセミナーなどが開かれています。
それは、「自分のタイプ=好き」以外のタイプの人や、「この人はちょっと・・・」と思う人でもとにかく心を開いてみようというものです。もちろんプロフェッショナルな人や収入の高い男性などとゴールインしようと思えば、自分もいろいろと準備しないといけないこともありますが、今の恋愛パターンから抜け出すためには、いろんな人と会って、少なくとも3回くらいはデートをしてみるべきだと思います。
最後に、最近多い問い合わせ「日本国内にいる白人男性で、収入もある程度あって、日本語もできる人をご紹介いただけるのでしょうか?」という質問についてコメントをさせていただきたいと思います。私からしたら、「なぜ、あなたは英語もできないのに、日本に住んでる白人男性と結婚したいの?」という基本的な質問を投げつけたいですね。
私の友人で横須賀のベースの近くで看護婦をしていた女性が黒人男性と結婚し、もう結婚生活10年以上になります。彼女がいうのには、とにかく横須賀のベースの周りには、多くの日本人女性が金網ごしに、男性を追うように群がっているのだそうです。今も同じような状況でしょう。
3年ほど前にこちらでネイビーの男性とめでたく結婚した女性も、同じようなことを言っていました。彼女も実は、その金網ごしに群がる女性の一人だったそうです。
日本にいる欧米人男性については、日本には日本人女性が「山ほど」いるのだから、
上記のような条件に当てはまるような人はまずは、女性には困っていないでしょう。
またこういった結婚相談所に入る人は、日本でもかなり女性といろいろと関係があって、たいていは日本人女性と結婚していて、離婚して、何人かの彼女とも付き合い、だんだん自分に魅力がなくなってきた=要するには、年をとってきたので、結婚相談所に入会して、女性を紹介してもらうというパターンでしょう。
ご存知かどうか知りませんが、情報としてお話しておくと、日本国内にある国際結婚紹介所の多くは、男性がほぼ無料に近く、それでなんとか国内の男性を集めているのです。女性にとっては、つらい現実ですね。
でも、需要と供給の関係からして、日本にいる欧米人男性は、日本女性には困らない。だから海外に住んでいる男性ならば、日本女性に会う機会さえ少ないから、お金を払ってでも入会するのです。
最近婚約したアメリカ人男性は、彼女のために転勤を希望し、日本にやってきました。そして彼女も彼の勤務先の県に移動願いを出し、二人で一緒に暮らし、ゴールインされました。日本に彼女のために転勤願いまで出した彼でも、やはり将来的なことを考えると、生涯日本に永住するかどうかの決心はまだついていないそうです。
日本に住んでいるアメリカ人男性と生涯男性が日本に永住する確率はまだまだ低いです。そういう意味で、「日本に永住してくれる」「欧米人男性」で、「収入もある程度高く」「過去の婚姻歴についても子供などのしがらみがない」男性を紹介してくれというのは、ちょっと不可能に近いなと思います。もちろん100%不可能ではありません。
でも、他の結婚紹介所のように、「大丈夫ですよ〜」と明るく、軽くは言いたくありません。
現実を踏まえ、自分のいまある状況を見つめて、妥協線を見つけ、それでも妥協できないならば、日本人男性との結婚を考えるか、または生涯独身の覚悟も必要かと思います。
リーベロマンスではスタートから20組以上のカップルが誕生していますが、2組を除き、すべて女性がアメリカへ渡って結婚生活を営んでいます。日本はアメリカに比べれば、やさしい国だし、両親も近くにいれば、とても快適です。でもそういう生活を望む人には欧米人男性との結婚は個人的には向いていないと思います。昔から多くの日本人女性が海を渡り、アメリカ人男性、また日系人男性と結婚してきました。彼女たちは多くの苦労をしてきたと思いますが、日本という小さな国だけでとどまらず、大海を見て、生活することは、自分の人生の上でもとても重要なことだと思っています。
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●編集後記●
今年のシアトルは「夏のない夏」でした。最高気温も28度くらいまで上がった日が何日か
あっただけ。もう秋の気配です。これも地球温暖化現象の影響か・・・。他の州では40度
近い暑さや、台風、大雨と大変なようです。
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●株式会社 リーベ・ロマンス
●URL: http://www.lieberomance.jp/
●発行日:毎月1日発行 (臨時号あり)
●発行人:前田シンガー 直子
●電子メール:service@lieberomance.com
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