メルマガイドよくある質問サイトマップ

あなたが選ぶ メルマ!ガ オブ ザ イヤー2008
あなたが選ぶ メルマ!ガ オブ ザ イヤー2008

Love! Pacific Relations

RSS
トップ > ライフスタイル > 結婚 > Love! Pacific Relations
最新号をメルマガでお届け

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

Bringing People Together!

発行日: 2007/5/1

■□■□■━━━━━♂━━━━━♀━━━━━♂━━━━━♀━━━━━♂━━━━━■
■□■□  サクセス国際結婚!国際派日本人女性のための情報マガジン          
■□■        Love! Pacific Relations
■□                             Volume 73
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2007.5.1 ■
  
Love! Pacific Relations はシアトル在住の直子・シンガーによるエッセイ風な国際文化
比較論、最近の若者の恋愛、結婚事情、クライアントのサクセス・ストーリーなどを
アメリカ人男性と結婚している自身の経験談を含めて個人的な観点から書かれたメール
マガジンです。ささってお読んで「ふふっ」と笑ってもらったり、「なるほど」とうなずい
たりと、国際派女性のためにお役に立てれば幸いの情報マガジンです。
 
その他、留学・旅行情報、お見合いツアー情報などもどんどんメールマガジンでお知らせ
していきます。
============================================================================
 
◇◆────────────────────────────────────
◆ 
  イベントのお知らせ
 
  夏のお見合いツアーを実施いたします!
 場所は日本人が大好きな「ハ・ワ・イ」!
 詳細はHPにて!
 
◇◆────────────────────────────────────

 
プロカメラマン安田さんのモデルになりませんか?
 
お見合い以外の写真、オーディション用写真、就職活動用(マスコミ)
またまた結婚式の写真まで、いろいろなオプションがございます。詳しくは本人まで。
連絡先:090-4826-2657
 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
 
◆夫婦生活って本当に努力が必要◆
 
私はここ半年教会で、「幸せな家庭作り」というサンデースクールで勉強してきました。
勉強といっても数人の女性たちが集まって、聖書を元に自分たちの夫婦生活を振り返り、
より幸せな家庭、夫婦関係を築きあげるためのディスカッションをするのですが、全員
の配偶者がアメリカ人なので、よく似た環境でした。長い人では結婚25年以上、短い
人でも3年と、子供も成人している人から、まだ子育て真っ最中の人、まだ子供のいない
人など、さまざまでしたが、いろんなことを学ぶことができました。
 
教会の中での学びということもあり、クリスチャンとしての夫婦生活を基本に考えるの
ですが、その中には一般の夫婦生活にも多く参考にできることがあります。特に国際結婚
のカップルばかりだったので、それもこれから国際結婚する人には参考になるかもしれ
ませんね。
 
私は自分が昔一度結婚していたことがあります。相手はアメリカ人で私がホームステイして
いた隣に住んでいた男性でした。同じ大学で彼は大学院、私は大学で勉強していました。
理想的な若者の出会い、そして結婚。でも私たちは相手の気持ちを考えるということは
なかったように思います。日本に彼が住むことになり一緒に日本へ帰国したのですが、彼は
大学院の学位を2つも持っているのに、公立の中学校でアシスタント教員。毎日ぶーぶー
文句を言っていました。プライドが許せないと同僚のアメリカ人と毎週集まっては教育
委員会の文句を言っていました。私はそんな彼の気持ちを理解してあげることがなかった
ように思います。もちろん彼は彼で自分中心で、私のことを考えることなどなかったよう
でした。アメリカの家庭の半分くらいが両親が離婚していたり、家庭で何か問題がある
ケースが多いのですが、彼もそういった家庭で育った一人でした。結論は私たちは離婚
してしまいましたが、もっと知恵と努力でこの結婚も続いていたかもしれないなと時々
思うことがあります。
 
今の主人はクリスチャンです。多くのアメリカ人男性は多かれ少なかれクリスチャンである
ことが多いと思います。もちろん敬虔なクリスチャンから、教会にも行かないけれどとりあえず
クリスチャンというレベルまで。でも私は多くのアメリカ人と結婚する女性は90%以上が
教会、または牧師を通して結婚をしますよね?日本人同士でも教会で結婚したい人の場合、
クリスチャンでなければ挙式前に何度か教会で牧師先生のお話を聞くことを義務付けている
ところがほとんどです。聖書を読んだことがある人なら知っていると思いますが、結婚は
「神が二人を結びつけたのですから、それを離すことはできません」と言っています。
それでもクリスチャンの人でも多くが離婚しています。ということはそれは神様の前で
誓った自身の誓いを破ったということです。もちろん結婚する前にあまり相手のことを
知らなくて、結婚してみたら実はものすごく暴力がひどくて身に危険があったとか、複数
の女性と結婚後も遊び続けていたとか、そういった男性ならば離婚をすることはしかたが
ないことだと思います。でもたいていの結婚は、お互いの自己中心的な考え方から崩壊して
いくことが多いのです。特に今の世の中、大クリスチャン王国であるアメリカでも、「離婚
してまた次の新しい人を見つければいいわ」という考えが一般的になっている。(ご存知
かどうかわかりませんが、他の欧米諸国に比べると、アメリカはかなりの宗教大国です。)
 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
「アメリカ国際結婚日記」ブログも見てくださいね!
 
アメリカ人男性を夫に一児の母として、国際結婚アドバイザーとして働く著者の生活日記。

http://blog.livedoor.jp/pacrelations/?blog_id=1741483
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
政治にもかなり宗教が関与しています。これは個人的には好ましくないと思います。やはり
宗教と政治は切り離さないと、宗教団体が政治に圧力をかけたり、政治家が宗教団体に
口約束をしたりして、それを実施しないと、宗教団体との間でもめごとになりかねない。
 
話が横道にそれてしまいましたが、要するには結婚生活は、国際結婚にせよ日本人同士の
結婚にせよ、やはり神様の前で自分たちが契約を交わしたわけですから、その契約をそんなに
簡単に破ってしまうということは非常に現世的であり、自分勝手だと思うのですね。最近
はコンピュータゲームの影響で、何でも「リセット」すればまた新しくスタートできる、
という考えが多くの人の頭の中に一般化しつつあります。それに失敗にやさしくなっている。
もちろん人間ですから、失敗することはあります。でもその失敗の限度が最近はあまりにも
「浅い」ように思うのです。「これくらいのことで別れるの?」とか「これくらいのことで
やめちゃうの?」といった一昔前には考えられなかった程度のものでもみなさん「しかた
がないよね。次があるよ」という励まし方をする。これでは失敗した当人や問題を抱えて
いる本人にも本当の意味で成長があるのだろうか?と私は考えてしまいます。
 
アメリカ人男性と結婚するアジア人の女性の比率は昔に比べるとものすごい勢いで増えて
いるそうです。でもそのうち離婚する数もかなりの数があることも忘れてはいけません。
でももしかするとその離婚の数の中でも、もしかすると離婚を免れて、危機を乗り越え、
新たな夫婦の局面を迎えることができるカップルもきっといると思います。そういった
意味でも、国際結婚は普通の結婚よりも難しい、でもそれをあえて希望する女性たちに
は、まずは「結婚の契約の意味」をきちんと理解しておかれることをお勧めします。
結婚は、長く続く人生の道です。楽もあれば苦もある(水戸黄門じゃないけれど)。
結婚にいたる前の恋愛でもそうかもしれないですね。すぐに「あ、この人だめ」と
「リセット」してまた次、そのまた次を探しているようでは、本当の幸せをゲットする
ことは難しいと思います。
 
自分も最初の結婚では、マリッジカウンセラーからも「駄目なら早く別れたほうがいい」
というアドバイスを受け、あっさりと離婚してしまいましたが、まずは結婚する前には、
本当にこの人でいいのか?をきちんと自分の目で見極めること、これが一番重要だと私は
思います。お年頃になると、もう「誰でもいいから」と条件で決めてしまう人が多いです。
でも条件はあなたを本当に幸せにはしてくれないと思います。「もう年だから」とか
「子供が産めなくなるから」とか言って焦らないで、やはり最低でも半年は結婚するまで
にデートしてください。遠距離の場合は、毎日でも電話で話すとか、メールするとかして
最低でも2回はお互い会うようにしてください。その結果選んだ相手ならば、そうそうに
「私の思った人と違った!」ということはないと思います。もちろん一緒に住んでみないと
わからないところがたくさんありますから、一緒に住んでいない場合は、二人で今までの
ライフスタイルの歩み寄りが必要ですが、これから長く続く道のり、今度は相手のいいところ
を見ながら、自己中心的な考えを捨て、相手に対して何ができるか?という観点からお互い
がお互いを見るようにしていけば、きっと末永く続く結婚生活ができると思います。
結婚は、ステージごとに、いろんな側面を見せながら成長していくものです。私たちも
今は中期ステージを歩んでいるといったところでしょうか。
 

===========================================================================
●編集後記●
 
八重桜が散り始め、道路にいっぱいピンクの花びらが落ちています。日本はもうすぐゴールデン
ウイークか・・・。今週末は恒例のチューリップフェスティバルへ出かけます。見事な
チューリップ。写真撮影にはもってこいです。お天気になりますように!
 
===========================================================================
●株式会社 リーベ・ロマンス
●URL: http://www.lieberomance.jp/
●発行日:毎月1日発行 (臨時号あり)
●発行人:前田シンガー 直子
●電子メール:service@lieberomance.com
============================================================================
「LOVE! PACIFIC RELATIONS」は
・melma!( http://www.melma.com/ )より購読を希望された方および会員登録された方
に配信しています。

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

 
  規約   
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to Google

この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

このメルマガの最近の記事





おすすめメルマガ詰め合わせクリスマスプレゼントの準備はできてますか?裏ミシュラン!?グルメガイドであなたの三ツ星レストランを見つけよう♪

メルマ! ガ オブ ザ イヤー 受賞メルマガ2007年度の受賞メルマガ
2006年度の受賞メルマガ
2005年度の受賞メルマガ




melma! ご利用規約 │ メールマガジン発行規約 │ マスコミに関するお問い合わせ │ 会社概要 │ プライバシーポリシー
インターネット広告 サイバーエージェント