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■□■□ サクセス国際結婚!国際派日本人女性のための情報マガジン
■□■ Love! Pacific Relations
■□ Volume 70
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2007.2.20 ■
Love! Pacific Relations はシアトル在住の直子・シンガーによるエッセイ風な国際文化
比較論、最近の若者の恋愛、結婚事情、クライアントのサクセス・ストーリーなどを
アメリカ人男性と結婚している自身の経験談を含めて個人的な観点から書かれたメール
マガジンです。ささってお読んで「ふふっ」と笑ってもらったり、「なるほど」とうなずい
たりと、国際派女性のためにお役に立てれば幸いの情報マガジンです。
その他、留学・旅行情報、お見合いツアー情報などもどんどんメールマガジンでお知らせ
していきます。
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リーベ・ロマンスに社名変更、HP、サービスも一新いたします。
2001年5月にスタートしましたパシフィック・リレーションズは、2007年1月より株式会社
「リーベ・ロマンス」に社名を変更いたしました。2月1日より、HPも一新、サービス
内容も一部変更いたします。今後、日本でより充実した募集活動、また会員は、国際的
視野を持つ、日本人および欧米諸国の男女(人種はさまざまです)を対象に会員の拡大を
目指します。今まで以上に身元調査を徹底し、男女とも国際結婚の適正のある方をスクリ
ーニングする予定です。もちろん今までとおりお見合いツアー、イベントは実施するほか、
自分の魅力を引き出し、国際的に魅力的な人間になるためのセミナーや、恋愛・結婚について
のセミナーなども企画しています。
今まで以上に皆様に満足していただけるサービスを提供していく所存です。今後とも
よろしくお願い申し上げます。
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プロカメラマン安田さんのモデルになりませんか?
お見合い以外の写真、オーディション用写真、就職活動用(マスコミ)
またまた結婚式の写真まで、いろいろなオプションがございます。詳しくは本人まで。
連絡先:090-4826-2657
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◆現実的な日本女性、ロマンチックな欧米人男性◆
昨年12月に一時日本へ帰国し、親友と日光へ行ってきました。温泉、囲炉裏を囲んでの
夕食と、日本を満喫したのですが、いろいろな話をする中で、もう20年来の親友である
H子ちゃんからのコメント。「直ちゃんは、ぜんぜんロマンチックじゃないもんね。
昔からそうだけど。欧米人はロマンチストが多いから結構温度差があるよね。」
で、もう1人の男友達のTさんが、「じゃあH子ちゃんはどう?」と聞くと、「私もあまり
ロマンチックじゃない。現実派ですね。」H子ちゃんは、私が一番最初に留学でアメリカ
へ渡ったときのルームメート。以降私の最初の結婚から、いろいろなボーイフレンドにも
会ってきた、私の人生の半分以上を知っている女性です。もちろん私も彼女のお付き合い
してきた男性とも会ったし、彼女の人生の歴史も知っているのですが、私たちはあまり
ロマンチックじゃない。女二人で東京ディズニーランドに行ったときも、彼女は「東京
ディズニーランドって、カップル観察するのって最高の場所だよね。」とか言って二人
でいろいろなカップルを観察したりしたこともありました。たいてい二人の話題は科学
的なこととか、教育のこととか(H子ちゃんは中学校の理科の先生です)、政治のこと
とか、とどっちかというと男性的な感じの私たち。
でも私たちのような現実派って最近増えているのではないかなと思うのが私の感想です。
今まで多くの国際結婚したいと願う日本女性の話を聞いてきましたが、みなさん「かなり」
現実的です。やはり結婚は「条件」だから現実的にならざるを得ないといえばそうですが、
多分普段の生活も現実的な人が多いのではないかと思うのです。なぜかというと、女性
でも今や男性よりも仕事ができる人がたくさんいます。昔は女性は感情的だから仕事でも
マネージャーには向かないとか言われてきましたが、そんなことはない。今は女性のほうが
論理的に物事をみて、的確に判断する人も多いです。そういう人は日々の生活が論理的、
かつ現実的だからなのか、結構相手に対しても知らず知らずのうちにそういった人生の
色がでてしまっているように思うのです。それでなくても女性は太古の昔から、家族の
面倒を見たり、家事全般を取り仕切ったりと、現実的な生活をするように進化?して
きたので、男性ように「夢を追いかけて」いるわけにはいかないというのもあるのかも
しれません。
日本の男性でもロマンチックな人はいるにはいると思うのですが、欧米のそれに比べたら
少数派だと思います。特に今は日本は「花より実」という傾向があちらこちらに見られ
ますから、どちらかというと「やさしさ」や「思いやり」「頼りがい」などに重点を
おかれます。そしてそういったところに女性は惹かれていくのでしょう。一方欧米人男性
を好きという女性は、「セクシー」「ロマンチック」「やさしさ」などに惹かれるのです
が、「セクシー」も「ロマンチック」もそのレベルにずっとついていけない日本女性が
多いように思います。
女性はいつまでもきれいで、美しくあれ、というのは欧米では基本と言われますが、子供
がいても常にきれいに美しくあるのは、努力がいることですね。日本の男性ならそこまで
要求しないことでも欧米人の男性は、当たり前と思うこともあり、やはりそういったところ
でも文化的摩擦が起こったりします。ロマンチストでセクシーな男性は最初はいいけれど、
果たしてそれに自分が一生ついていけるのか?それとも温泉でのんびり、おいしいものを
食べて「おいしいねー」と舌鼓をうつ人生がいいのか?それは結婚してみないとわかりません。
でも欧米人と結婚したい人は、やはりある程度ロマンチックな男性の心が読める人でないと
うちのように、ダンナが不満な思いをすることになるかもしれません。ご注意を・・・。
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●編集後記●
先週大寒波がシアトルを襲いました。氷点下5度以下とかの寒さで、雪も降ったのですが、
学校はすべてクローズ。近くの道路も閉鎖され、買い物に行くのもかなりの遠回りを
しなくてはなりませんでした。道路が滑って多くの車が事故に遭い、坂の多いシアトルでは
坂を上れない車も続出しました。やっと暖かくなってきたので、普段の生活に戻れました。
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●株式会社 リーベ・ロマンス
●URL: http://www.lieberomance.jp/
●発行日:毎月1日発行 (臨時号あり)
●発行人:前田シンガー 直子
●電子メール:service@lieberomance.com
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