Love! Pacific Relations |
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サクセス国際結婚!日本人女性のための情報マガジン
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■□■ Love! Pacific Relations
■□ Volume 27
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2003.6.10 ■
Love! Pacific Relations はエッセイ風な国際文化比較や、恋愛・結婚のアドバイス
さらには、シアトルの地元日本関連イベント情報、お見合いツアー情報など、さらっと
読んで参考になる国際結婚お役立ち情報マガジンです。
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野球のシーズン到来!シアトルではマリナーズの観戦ツアーなどが日本人観光客向けに
始まったころでしょうか・・・今年はヤンキーズの松井に人気を二分されて、去年ほど
イチローの人気は高くないかもしれませんね。でもここシアトルはメモリアルデーの
連休を期に一気に気温も上昇、夏の気候になってきました。ビーチでバーベキュー
パーティーのシーズン、ビーチで潮干狩り、カキやハマグリなんかも採れますよ。
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●○●バンクーバーお見合いツアー締め切り迫る!●○●
カナダ・バンクーバーで開催されるお見合いツアー、参加者の現状報告と
ツアー日程の若干の変更をお知らせいたします。
ツアー日程:7月3日(木)〜7日(月)
料 金: 5万5千円 (宿泊費、空港までの送迎、半日観光、パーティー料含む)
●航空券はツアー料金に含まれておりません。7月3日日本出発の場合は、料金が
2万円アップします。出発日、帰国日はご自由に設定していただいて結構です。
カナダへの到着日をお知らせいただければ、こちらより空港までピックアップに
参ります。
●当日パーティーで交際が成立した場合、交際成立料として2万円をいただきます。
これは交際が成立しなければいただきません。
●現在日本からの参加者は2名です。30代の女性一名、30代の男性一名です。
アメリカ・カナダからの参加者ですが、カナダ人男性の申込は10名、アメリカ人
男性は4名、日本人女性は1名です。内訳は20代後半2名、30代6名、40代
4名、50代3名です。こういったパーティーは現地の方の参加はパーティーの
二週間前くらいから、申込が増え始め、当日参加も多いのが現状です。また事前に
プロフィール交換をするサービスは手元にお見合い用のいい写真がない人が多く、
遅れています。参加者は結婚を真剣に考える方ばかりです。こちらでよく行われて
いる独身者のための単なる「出会いのパーティー」とは値段も違います。
本申込をされる方はなるべく早くお手続きのほうお願いいたします。
お申込方法: パシフィック・リレーションズよりオンラインにてお申込ください。
お申込締切: 6月25日(水)
詳細は、下記のサイトをご覧下さい。
↓
http://www.pacrelations.com/JP/J_PartyEvent.htm
日本国内からのお問い合わせは、下記まで。
↓
カナダ留学協会(東京事務所)
住所:東京都品川区西五反田7−11−7−201
電話:080−3122−1098
メール:tedyamase@yahoo.co.jp
(バンクーバー情報)カナダのバンクーバーはカナダの中では「アメリカのハワイ」
と呼ばれるほど、カナダ国内の中では唯一温暖な町で、カナダの中ではアジア人の
人口が多い町です。カナダの多くが厳冬の気候のため、多くの人がバンクーバーへ
移り住んできます。アジア人にもフレンドリーなバンクーバー、シアトルからは約
北へ3時間ほどで行くことができます。
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●アメリカ不動産事情●
「家を持つ」のはアメリカン・ドリームのひとつ。アメリカではかつてない低金利で
家を買う人、売る人が増えています。日本も今やバブルの頃に購入した人は「はめら
れた!」と思うほど価格が下がっていますよね。この前実家に電話をしたら、日本は
金利2パーセントとのこと。アメリカでは5パーセントで「安い!」といっているのに
日本はさらに上をいっていたのか・・・と愕然としました。日本もずいぶん変わったな
と日本を離れて約3年、世界は動いていることを実感しました。さてと、話は戻って
アメリカの不動産についてお話すると、アメリカの不動産と日本の不動産の違いは、
日本の場合、家を購入するとそれがたいていの人にとっては「一生のもの」という考え方
になりますよね。そして家は新築が一番価値が高く、建ててしまうと、すぐにその価格
は半額になってしまうとも言われています。対してアメリカの不動産は新築がすべて
よいというわけではなく、その家がどれだけメンテナンスされているか、その家に
どれだけの付加価値をつけたかによって、古い家でも新築の家以上の価値がつきます。
たとえば1900年代前半のチャーミングな歴史的建造物の家をリフォームしたりした
ものは、非常に高い価値がつきます(神戸の異人館のような家をイメージしてみて
下さい)。アメリカで人は一生に3回家を買い換えると言われています。最初は結婚
したとき、または子供が生まれたとき。「スターターホーム」と呼ばれる小さな家を
買います。その頃はまだ夫婦も若いので、それほど多くの資金を持っているわけでは
ないので、自分たちが買える範囲の家を買うわけです。次は子供たちが大きくなって
その家が手狭になったときに、4ベッドルームとか5ベッドルームの家に移ります。
このときには、たいてい最初の家を売ってその着差額を頭金にして大きな家を購入
するわけです。そして最後は子供たちが巣立って、老後の生活を送るとき。今までの
大きな家は夫婦二人には大きすぎるし、手入れが大変なので、小さな家にまた移る
わけです。このようにアメリカ人は家の購入を「投資」と考えています。いったん家
を購入したらその家に一生住むというのではなく、その都度ライフステージに応じて
家を移っていくわけです。そして常に新しい人たちが不動産のマーケットに参加して
きます。そのため、みんなせっせと自分たちの家をきれいにしようと、夏は特に家の
手入れに大忙しです。ペンキを塗ったり、内装を変えたり、それを多くの人たちが
自分でやります。今は日本でも大型のホームセンターなどで自分たちで家をきれいに
したりする人が増えてきましたが、こちらはそれが主流。「Home Improvement」の
テレビ番組は人気番組のひとつです。私もよく観ていますが、面白いですよ。私たちも
家を購入した時には、いろいろやってみたいと思っています。あと面白いのが、日本では
たいていの人が新築の家を買うので、家電製品(冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、電子レンジなど)
は自分たちで購入しますよね。中古の家でも日本人はすべて売却するときに持っていって
しまうので、自分たちが引越しをするときには、何も家の中にはないことが普通です。
でもこちらは、家電製品などは置いていくのが一般的です。ですから引っ越したときには
すでに家電製品がついていることが多いのです。というのは売主が次に引っ越す先にも
前任者が家電製品を置いていくので、持っていく必要がないのです。日本人だと前の
人が使っていたものを使うなんてことは、気分的に嫌という人が多いので考えられ
ないですよね。こういうところはアメリカ人の合理性でしょうか・・・。というわけで
アメリカでの家の購入は投資という考えが強く、それに基づいて不動産マーケットが
動いていますので、家の価格が下がるということはめったにありません。そういうこと
もあって、みんな台所状況が苦しくても家を買おうとするようです。もうひとつの理由
としては、家を買ってローンを組むと、税金控除の対象になるということもあります。
アパートに住んでいると、税金を多く払わないといけないですし、賃貸はお金を捨てて
いるのと同じ、家を買えば、家の支払いを家賃のように考えたとしても、そのお金は
自分のものになるわけです。ここシアトルは不動産の値上がり率が非常に高く、投資と
いう意味では確かにいいと思います。私たちも早く自分の家を持ちたいと思いながら、
まだ気に入った物件にめぐり合っていません。以前にハワイのコンドミニアムを購入
して、年に何日かだけ自分で使うという投資ブームがありました。独身の女性も「私
もオーナーです」なんていうキャッチフレーズで話題になったことがありましが、
もし資金があれば、シアトルに家を購入しておけば5年後にはかなり値上がりしている
と思いますよ。いかがですか?
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「お見合い写真サービス」好評です!
プロカメラマン安田さんに「お見合い写真」を撮ってもらいませんか?
値段は1万8千円。お見合いだけでなく、一生のポートレート写真にもなります。
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シアトルでお見合い写真をとってもらい方、シアトル在住のカメラマンをご用達
いたします。お問い合わせはナオコまで(425-501-8611)
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●意外なカップルたち●
私のアメリカ生活も3年になりました。一番長かった留学生活の2年を超えたわけです。
日本もずいぶん変わっただろうな・・・なんて浦島太郎になりかけている私ですが、その
浦島太郎もここアメリカで新しい友達ができました。その中で、私の住んでいる地域には
多くの日本人、または日本人と欧米人のカップルがいることがわかったのですが、結構
みなさん、年配の方と結婚されている日本人女性が多いのです。一人なんて、30歳も
年が離れたイギリス人男性と結婚されて、不幸なことに昨年ご主人がお亡くなりになって
しまったらしいのですが、彼女はまだ43歳。5年前に結婚されたとのこと。もう一組は
39歳の女性でご主人は50代半ば。彼女は付き合っていたアメリカ人男性に振られて
傷心旅行でアメリカに行った飛行機の中で、今のご主人と知り合ったそうです。男性は
奥さんが突然家を出てしまい、彼も傷心旅行で中国に行く途中だったとか。あと38歳の
日本人女性と50歳のアメリカ人男性のご夫婦などなど、結構いるんですね。そういえば
女優のキャサリン・ゼタ・ジョーンズも32だけど、マイケル・ダグラスと結婚して、
子供を二人も産んでいる。確かマイケル・ダグラスは60代半ばだったはず。彼女たち
は経済的にはまったく不自由がないみたいで、話を聞いていると、海の見える豪邸に
住んでいたり、働く必要がないから、学校に行ったりと優雅な生活をしているようです。
しかも家の支払いはもう終わっているから、借金もない!いいなあ・・・。30代の
後半ってやっぱり結婚にたいする人生観を省みる次期なのかもしれない・・・。うちの
会員の方は、みんな年が同じくらいの人がいいという人が多いのですが、同じくらいの
年の人で、経済的に豊かで安定していて、私が働かなくても食べさせてくれて、というのは
ちょっと難しいと思います。30代・40代前半で成功している男性というのはたいてい
自分より若い人を望む傾向にあります。だから50代、60代の男性で成功している人
にとっては30代後半や40代の女性はは彼らにとっては若いのでしょうね。年の若い
人で同年齢の人でもかまわないという人たちというのは、たいてい離婚している人で、
子供がいる人たちです。そういう男性たちは経済的に安定していても、子供や前の奥さん
との問題があったりするので、初婚の女性にはちょっとハンドルできないという方も
多いかもしれませんね。子供を産んで育てて、家族を持って・・・というのはとても
お金のかかることです。それを40近くから始めるというのは、30そこそこのカップル
に比べると10年ハンディがあるわけです。私もその一人ですが、それまでに多くの
貯金をしていないと家も買えないし、子供の教育費にもお金がかかる。やはりそういう
意味で40近くで人生をスタートする場合には、違った選択肢もあるということを
頭に入れておくことも大事かと思います。田中美佐子のように45歳で出産すれば
その子供が成人するときには自分は65歳。自分は若いつもりでも、やはり50を
過ぎれば、10年のハンディは体に響いてきます。というわけで毎日忙しくセコセコ
働いて、家のローンの返済に追われ、子供の面倒も見ないといけないし、自分の時間
なんてないわ!旦那も思ってたのと違って家事もそんなに手伝ってくれないし・・・
こんなはずじゃなかった!と同年代のアメリカ人男性と結婚した多くの日本人女性は
結構そういう人多いです。それなら家のローンの心配をすることもなく、若いカップル
がうらやましいと思うような家に住んで、毎年夏休みにはいろんなところに海外旅行
に行って・・・というリッチな生活を選ぶのもいいんじゃないかな・・・なんて
思うのですが、いかがでしょう?
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●Pacific Relations (パシフィック・リレーションズ)
●URL: http://www.pacrelations.com/
●発行日:毎月10日発行 (臨時号あり)
●発行人:前田 直子
marketing@pacrelations.com
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