Love! Pacific Relations |
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N アメリカ人男性との交際・結婚を真剣に考える日本女性の方へ
| Bringing People Together!
W ―|― E
| LOVE! PACIFIC RELATIONS VOL.9 2001年12月号
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「LOVE! PACIFIC RELATIONS」はアメリカ人男性との交際・結婚にご興味がおあり
の方へお送りしています。エッセイ風な国際文化比較や、恋愛・結婚のアドバイス
なども載せています。さらっと読んで「ふっ」と笑っていただいたり「ほーっ」と
感心したりしてみて下さい。一人でも多くの女性が幸せになることを心よりお祈り
しています。
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■ お知らせ ■
きたる12月15日(土)シアトルにて、最初のパーティーを開催します。
シアトル・ポートランド近郊の方、またこちらに来られる予定の方、すでに
シアトルに滞在していてこのメルマガを読んでいる方、ぜひ参加してください!
会費は無料です。20代の学生さんから、上限はありません。みんなでいっしょに
楽しみましょう!
パシフィック・リレーションズでは、現在女性会員・男性会員ともに大募集中!
離婚経験のある方、お子さんのいらっしゃる方も大歓迎です。勇気を出して一歩
前に進んで見ましょう!新しい第二の人生と幸せを探してみませんか?
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信じられないことにもう師走。2001年ももう終わろうとしているなんて。
2000年問題やノストラダムスの大予言やら、大騒ぎした21世紀ですが、
とりたてて人間の生活は変わっていないようですね・・・。
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■ メールフレンドから実際にカップルになるまで(実践編〜その2)■
〜出会いから長距離恋愛を成就させるまで〜
では、今回は「会いましょう」ということになってからのことをお話したいと思い
ます。まずはお互いが近くに住んでいる場合、最初の出会いは、コーヒーショップ
が妥当でしょう。アメリカだと、スターバックスを利用することが多いです。もし
お互いが遠く離れている場合、なかなか次に会えない場合は、貴重な時間を使って
くるわけですから、どこかお互いに楽しめる場所を選ぶことですね。遊園地、水族館、
美術館など、あまり深い話をいきなりしないでいいようなところ。メールでやり取り
しているとはいえ、実際に会って話すのは、初めてなわけですから、イメージと違った
ということもありえます。私も実際オーストラリアに二人の男性に会いに行きました。
もちろん電話でも何度か話をして、話も合って「これはいいかな・・・」と思っていた
二人でしたが、実際に会った時のイメージは、写真も送ってもらったりしていたのに
実際に「生身」の人物に会ってみると「あれ?」と思ったことを覚えています。また
お互いに時間を過ごしてみると、初日、二日目はなかなか打ち解けられなかったです。
やはり一度目で決めるというのは、お互いに「ピン!」と来るものがないと、難しい
と思います。でも長距離恋愛の場合は、最初に一日デートして、そのあとまた時間を
置いて、またデートして・・・というわけには行かないので、一週間から10日間ほど
の滞在で、「今後この男性と本当に結婚生活を送れるのか?」の決断を心の中で下さ
なければなりません。もちろん男性にそのことを最初から言う必要はありませんが、
自分の心の中でこの決断をすることは大切なことです。あとは男性がどれだけ積極的か
ということにもかかわってきます。最初のデートで、「男性があなたにベタ惚れ」の
場合は、女性は「この人にしようかな・・・」というポジティブな考えが脳を支配する
ものです。この相手に対するポジティブ思考が、次の出会いを前向きに考えさせること
にもなります。もし男性があなたのところに会いに来てくれた場合、あなたは、ツアー
ガイドとして、あなたが相手にいろいろと日本を案内してあげてください。もしうまく
いかなかったとしても、その日一日は「お互いが楽しく過ごせてよかった」くらいの思い
で出会いに臨んで下さい。私としては、男性がまずは日本に会いに来てくれるのが
ベターだと思うのですが、最近女性会員の方の何人かとお話をしていてわかったのが、
彼女たちは、自分から積極的に男性に会いに行っているということでした。ある方は
男性が日本に来てくれるということで、航空券を用意していたそうです。やはり、
どうしても自分の夢が「アメリカ人と結婚して海外に住むこと」ならば、自分から
積極的に会いに行った方が成功率が高いかもしれません。自分の人生の大切な決断に
お金を渋っていては、幸せも逃げていってしまいます。
とにかく最初のデートはいくらメールで話していても緊張するし、イメージが違う場合
もあるのでご忠告しておきます。
次にお互いが「これはいいかな・・・心動かされる何かがあったかな?相手は私のこと
真剣に考えてくれてそうだな・・・」と思ったら、2度目のデートに臨みましょう。
遠距離恋愛の場合は、次に会うことがなかなか難しいので、もし男性が最初にあなたに
会いに来てくれたら、次はあなたが男性に会いに行きましょう。女性会員の何人かの方は、
最初にご自分から男性に会いに行って、プロポーズを受けたりしています。ここで
「お金がない」「時間がない」「仕事が忙しい」などの理由で2度目のデートを伸ばし
伸ばしにすると、相手は、「自分に興味がないんだな」と思って、より手軽な距離にいる
女性とのデートを優先させることになるでしょう。いくらメールで「アイ・ラブ・ユー」
と書いたところで、近くにいる人の方が立場は強いのです。私の友人の男性が言うには、
「遠くに住んでいるものすごい美人より、近くの普通のきだてのやさしい女性を選ぶ」
とのことでした。それほど遠距離恋愛は「お互い」の努力と勇気が必要で、「お金」と
「時間」がかかるものであることをお忘れなく。そこのところを男性も女性も理解して
いない人が多いようです。
結婚まで行くためには、2回くらいデートして、それぞれが1週間程度、合計お互いで
過ごした期間は2週間では、「結婚」という人生の決断をするにはあまりにも危険です。
ひとつの方法として、こういった行ったり来りの繰り返しを長く続けて一年に数回ずつ
お互いに会うという方法、そして2年位の交際を経て、結婚を決めるというケース。
または、どちらかが相手の国へ行って、暮らしてみるというケース。後者のケースは
女性がよく、仕事をやめて、相手と一緒に生活してみるということです。私がオースト
ラリアのシドニーで一時ビザ関係の仕事をしていたときに、日本人の女性とオースト
ラリア人男性のカップルから、ビザの相談を受けました。彼女は自分の子供があまり
相手の男性になじまないので、婚約者ビザでシドニーに滞在しているものの、あと
2ヶ月の間に結婚するには無理がある、どうしたらいいか・・・というものでした。
お子さんがいる場合は、こどもの人生も考えないといけないので難しいですが、もし
あなたが独身またはひとり身なら、語学学校や専門学校へ行ってみてはいかがでしょう?
その3ヶ月なり半年なりの間に結婚するかどうかを決めるということです。人によって
は、最初からもう結婚を前提にしているのだから、最初に会ったときに「結婚」を
決める人もいるでしょう。そういった場合は「フィアンセ・ビザ」でアメリカへ渡る
ことも可能です。その場合、アメリカで仕事をすることもできますから、アメリカの
生活により早く慣れることもできるかと思います。
私たちの場合は、彼が2回日本に会いにきて、私が一度彼に会いに行きました。その後
私が仕事をやめて3ヶ月間観光ビザでアメリカに滞在し、その間にお互いが本当にこれ
からいっしょにやっていけるのかをいろんな観点から話し合い、結婚することを決めま
した。結婚するまでは、どうなるかわからないので、アメリカに行ったからといって
「結婚」したわけではありません。フィアンセ・ビザで入国しても、何ヶ月後かに正式
に結婚しなければ、フィアンセ・ビザは無効になってしまいます。だからといって何も
しないでただただメールや電話でやりとりしているだけだと、「結婚」というゴールへ
たどりつくことはできないでしょう。またあなたもアメリカへ行って、実際に彼と生活
することで、本当に国際結婚をしてやっていけるのかどうか、日本人の友達がいなくて
も大丈夫か、ほとんどの会話を英語でやっていけるのかどうか、どこへ行くにも車で
行かなくてはいけないので、運転をすることが苦痛でないかどうか、など「自分自身」
がこの結婚に対して自信をもって「イエス」と言えるのかを確かめるよい機会になると
思います。さまざまな困難を乗り越えても、彼と一緒にやっていけると思えば、その
時、結婚の最終決断に「イエス」と答えてください。
--国際交流してみませんか?-----------------------------------
★=★=★外国人の男の子との素敵な出会い★=★=★
外国人男性と出会えるメルマガ。
http://www.j-loving.com/explain.htm
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■編集後記■
メールマガジンも何とか創刊から9号まで発行することができました。また何人かの
人から、励ましのお便りや共感のメールなど、いただき本当にありがとうございました。
2002年度はいろいろな角度から、いろんな人にメールマガジンに登場してもらう
予定です。外国に住んだことがない人でも、いろいろとためになる情報をお伝えして
いきたいと思っています。2002年こそ、あなたの夢をかなえてください。そして
幸せになってください。パシフィック・リレーションズがお手伝いいたします。
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2002年新春特大号より、「ハナちゃんのメキシコ便り」が始まります。
お楽しみに・・・
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*お詫び:今までマガジンナンバ−「m00036106」として発行していたのですが、
パソコンの都合でメルマから以前のナンバーで発行できなくなってしまいました。
バックナンバーを新たにこちらのマガジンナンバー「m00048928」から発行いたします。
今まで購読していた方には大変申し訳ございませんが、登録者のリストがわからず
メールを配信することができなくなってしまいましたこと、重ね重ねお詫びいたします。
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ご意見・ご感想はこちらまで marketing@pacrelations.com
発行・編集: パシフィック・リレーションズ (http://www.pacrelations.com)
発行人: 前田 直子 < nmaeda@pacrelations.com >
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