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Bringing People Together! Vol.8

発行日: 2001/11/9

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    N        アメリカ人男性との交際・結婚を真剣に考える日本女性の方へ 
    |             Bringing People Together!
W ―|― E
    |             LOVE! PACIFIC RELATIONS     VOL.8  2001年11月号
    S                        
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「LOVE! PACIFIC RELATIONS」はアメリカ人男性との交際・結婚にご興味がおあり
の方へお送りしています。エッセイ風な国際文化比較や、恋愛・結婚のアドバイス
なども載せています。さらっと読んで「ふっ」と笑っていただいたり「ほーっ」と
感心したりしてみて下さい。一人でも多くの女性が幸せになることを心よりお祈り
しています。

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■お知らせ■
今月より、すべてのメルマガを「メルマ」から発行することにしました。そのため
メルマに代理登録をさせていただきました。メール配信が不要な方は、メルマより
解除してくださいますようお願いいたします。

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レギュラー会員の方はリクエストを25日までにお願いいたします。
学生の方、フレッシャーズ、26歳未満の方は特別割引がございます。お気軽に
お問い合わせください。お知り合い・お友達でご興味のある方があれば、パシフィ
ック・リレーションズのことをお知らせくださいね。
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時がたつのは早いもので、もう2001年もあと2ヶ月となりました。紅葉の
美しい季節、鍋物が恋しい季節ですね。アメリカはハロウイーンも終わり、
次は感謝祭(サンクスギビング)がビッグイベントです。サンクスギビングは
家族が集まる一大イベント、遠くに住んでいる子供たちもみんな両親のもとを
訪れます。日本のお盆、正月のような感じですか。今年は例年よりより家族の
絆を大切に思う人が多いことと思います。自分がこうやって今生きていることに
感謝し、毎日を過ごしていきましょう。

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■ メールフレンドから実際にカップルになるまで(実践編〜その1)■
〜メル友から出会いまで〜

これだけインターネットが盛んになれば、メールフレンドを見つけるのは簡単かも
しれない。でも果たしてメル友からカップルになって、結婚するまでいくかという
となかなか難しいですよね。今回はまずはメール交換から始まって、メールの
やり取りの仕方、内容、そしてどうやって実際に会う約束をして出会うかまでの
実践編〜その1と実際に会ってから今度は遠距離恋愛をどうやって実らせるかまで
の実践編〜その2を2回にわたって私の経験談を含めてお話したいと思います。

まずパーソナルに広告を出したり、男性の広告を見て、メールを出したりするところ
から行ってみましょう。パシフィック・リレーションズでも何名かの方がうまく第一
段階をクリアして、メール交換をしているようですが、まずこのメールを書くにあた
っての注意をひとつ。あなたが多くの人に「とりあえず」メールを書くこと自体は
別に構わないのですが、メールを送信する前に、必ず相手の名前だけは必ずチェック
するようにしてください。また同じメールを大量に出すにしても、ひとりひとりに
出すように。以前に私はこれで大失敗をしたことがあります(恥)。あなたがこういう
やり方をやってるということは、相手の男性も同じことをやっている可能性があること
をお忘れなく。

さて、最初のメールはたいていが自己紹介が一般的ですが、簡潔に自分のことを相手
にアピールできるように下書き原稿を作っておいてもいいでしょう。次にも使えます
しね。それに対して、相手もきちんと自己紹介を書いてきたら、またお返事を書くよ
うに。多分たくさんの男性からメールが来ると、返事も書かずに削除する人が多いの
ですが、もしパシフィック・リレーションズの男性会員なら、とりあえず、お断りの
メールを書いてください。「どうもあなたとは合わないように思う」とか「今はとり
あえず気になる人がいる」とか。これはコピー・アンド・ペーストでどんどん返信
してもいいと思います。次にメル友になって、定期的にメール交換をすることになっ
たら、どのような内容のメールをどれくらいの期間続けるかということも重要なポイ
ントです。あまりにも長くメル友でいることはお勧めしません。

前回のメルマガでも書いたように、メル友は、あくまでも自分の想像している男性像
であって、実物とはイメージがかなり違うこともあります。また女性の方が想像力
がたくましいので、男性の言葉に大きな期待を寄せてしまうこともあります。実際
私もそうでした。この男性はほんとに実在するのか、どうなのかいまだにわからない
のですが、98年にメグ・ライアンととむ・ハンクスが共演した「ユー・ガット・メール」
という映画がありましたよね。そのときに、私もAOLに入っていたので、「Love@AOL」
の前身であるパーソナルサイトに自分のプロフィールを掲載したのです。何人かの男性
とメル友になりましたが、その中にワシントンDCの弁護士という人がいました。メール
の内容は非常に素晴らしく、誠実そうな人だったので、最初は2週間に一度くらいの
ペースでメールを交換していましたが、そのうちチャットへと移り、しばらくして最初
の名前は嘘で、本名があることがわかりました。その後ほとんど毎日のようにメールの
交換をするようになり、電話もかかってくるようになりました。まだ一度もあったこと
がないのに、「とてもひかれている」と熱烈メールや熱烈コールがあり、「アイ・ラブ・
ユー」の連発だったのです。

知り合ったのは98年の12月で、彼は99年の6月には東京オフィスへ転勤になるから、東京
に知り合いが欲しいとの意図でメールフレンドを探していたらしいのです。そういうきっ
かけだからメール交換も6ヶ月位で終わり、実際に会って、次のステップに進めるな、と
思っていた時に「父親が倒れた」とのことで、「6月の転勤は延期にしてもらった、いつ
になるかわからない。父親が自分をいつも支えてくれたので、今度は自分が父親の面倒を
見る番だ」とメールの内容、電話の内容はまったく、素晴らしい!につきるのです。しか
もハーバード大学のロースクールを卒業し、国際法の弁護士をやっていて海外を飛び回っ
ている。「今、ロンドンへ向けて飛行機に乗るところだけど、ちょっとメールを書いてい
る」とか「電話会議中だけどちょっとメールしてみた」とか、話の内容からは嘘を書いて
いるようにはまったく思えない人でした。それが、どうして疑うようになったかというと、
彼が写真と自分の記事(エッセイなどのライターでもあると言っていたので)を郵送する
よ、メールで書いてきたのに、ちっとも来ない。それで「まだ届かないよ」といったら、
「もう2回も出した」というのです。結局1ヶ月以上して写真が一枚だけ入った封筒が届き
ました。メールでそのことを伝えると、「たいてい郵送物は通常オフィスから出すものだ
と、定形郵便で値段も決まっているけど、それ以上の大きさだったので、郵便局で差し止
めされていたらしい。お金を払ったからつくと思う」とのことだったのですが、そんな
定型外郵便物は私の元へ届きませんでした。写真が一枚入っていただけの封筒の返信先に
手紙を出したところ、戻ってきたので、「戻ってきたよ」とメールをいれたら、「DCの家
にはほとんど住んでいない、出張が多いから、出張の時はフィラデルフィアの友人宅へ
転送してもらうようにしている」との答えでした。今までは「本当に実在するすばらしい
人」だと思っていたのですが、この事件から、彼に対する信頼度はかなり低くなってきま
した。それは99年の10月ごろのことだったと思います。電話をしてもいつも留守電。何度
か電話があっても運悪く私の方も留守電だったりして、結局メールでのやり取りがまた
増えてきました。だんだん私の方も「いるかいないかわからない相手を思っていても時間
を無駄にするだけかもしれない」と思ってTMA(Transpacific Marriage Agency)に入会して
みることにしました。インターネットに自分のプロフィールを掲載してもらったので予想
以上にメールが来て、その中から何人かの人とメル友になり、東京にいる人とは会ってみ
たりして、「架空の相手」は「実際に東京に来たとき」に考えることにしようと決めま
した。そのうちに弁護士の彼は、私が以前のように熱心にメールを書いてこないのと、
メールの内容が短くなってきたのを見て「もう一度チャンスをくれ」とか「僕が悪かった」
といった熱烈メールをまた書いてきました。そうなると人間「情」があるので、「もう
少し・・・もう少し・・・」という感じで伸ばし伸ばしにしてしまうものです。とうとう
2000年4月になりました。とはいえ、この間に実際はオーストラリアに男性に会いにいっ
たり、現在の主人とも知り合うことになるのですが、それでもこのバーチャル恋愛は継続
モードだったのです。

もちろん私もそれだけ自分のことを思ってくれる、そんな立派な、しかも若くて独身の
弁護士と結婚できたら、シンデレラのようなサクセス・ストーリーだな・・・なんて
少しの希望は持ちつづけていたのです。当初の話だと、東京への転勤は一年延期する
とのことだったので、「それじゃあ、2000年5月には来るんだな」と思っていたのです。
実際に、とうとう「今シンガポール経由で日本へ向かう、まずは大阪の事務所へ寄って
から、東京へ向かうから東京に着いたら連絡する。」とのメールももらいました。私と
しては「とうとう会えるのかな」と期待と、不安の入り混じった気持ちでした。でも
いつまで待っても電話はない。相手は私の電話番号知ってるはずだし、日本国内なら電話
の一本くらいできるはずなのに、なぜ?と思って、その旨を伝えるメールを何度か出した
ところ、「なぜ僕のことを疑うんだ?」とメールが来ました。私は今までのことをすべて
含めてこういう理由であなたのことをどうしても100パーセント信頼するわけにはいかない
ということを端的にメールで伝えました。、「私はこれ以上待つことはできない。地に足
がついたおつきあいをしたい。あなたは私の連絡先も住所も知ってるはずだから、もし落
ち着いたら連絡をくれ」と述べ、このバーチャル恋愛に終止符を打つことにしたのです。

それでもしばらくは、「東京は寂しい、つまらない」とか、「家に訪ねていってもきっと
君は入れてくれないんだろうね」とか、オンラインでネットサーフィンをしていると、
インスタントメッセージが入ったものです。婚約したあとでも「もし君が、僕を選んで
くれたら、今すぐにでも迎えに行く」とか映画のようなことをメールで書いてきましたが、
彼に対する信頼がなくなった今、もし本当に彼が実在する人物で、本当に忙しい人物だっ
たとすると、彼はそうとうのおおばか者でしょう。しかし、35歳独身、長身でたくま
しくワシントンD.C.郊外に6部屋もある家を購入するような大金持ちなら、結婚したい
と思う女性は山ほどいることでしょうから、なぜそこまで私にこだわるのかというところ
も理解できないところでした。ですから、このバーチャル恋愛は私の中のミステリーの
ひとつとしてとどめておきたいと思います。彼は実在する人物だったのか、実在はする
けれど、もしかしたら、身体障害者とかで、バーチャルの世界で恋愛を楽しんでいただけ
なのか、事実はわかりません。そういう体験からも私はメール交換をしたら、すぐに相手
と会うことをモットーに実行してきました。オーストラリアに行ったのもそうだし、東京
で何人かの人にあったのもそうだし、会えば少なくともその人が実在の人物であることは
わかりますからね。

お互い会うまでは何も始まりません。いくらメールで素晴らしいことが書かれていても、
「会いましょう」とのあなたの問いかけに「応えて」くれない人は、疑ってみていいで
しょう。もし日本国内に住んでいる人なら、1ヶ月以内には一度会うように、あなたから
うまく誘ってみることです。私が以前に登録していたTMA(Transpacific Marriage Agency)
で、日本に住んでいたアメリカ人の男性の一人が、最初のデートに「室内ピクニック」を
提案してきた人がいました。電話番号をおしえていたので、電話で話してみると、なんと
「ラブホテル」でピクニックをしようというのです。あまりにも当たり前のように話す
ので、呆れて「あんた、何考えてるの?」と説教してしまいました。

もしあなたが日本国内で、相手が外国に住んでいる場合、男性に日本に来てもらうのが
一番いいのですが、男性も高いお金を使ってあなたに会いにくるわけですから、この
場合は、メールと電話でお互いに話をして、ただ「とりあえず」会ってみるのではなく、
「結婚を前提に」お会いする気持ちでのぞむことです。よく日本人の女性がお見合いで、
「とりあえずお会いする」みたいな感じで、真剣にお見合いにのぞんでいる男性に非常
に失礼な態度をとる方もいらっしゃいますが、これはやめて下さい。自分が逆にやられた
ときのことを考えてください。わざわざお金と時間をかけてあなたに会いにくるわけです
から、少なくとも彼といっしょに旅行をしたり(別に同じ部屋に泊まる必要はないです
ので)あなたの町を案内したりしてあげてください。もし1週間いっしょに過ごして、
まったく合わなければ、彼が帰国した後にメールでさりげなく伝えればいいことですから。

次回は、実際に出会ってから、遠距離恋愛を成就させるまでの実践編を私の体験を
含めてお話します。

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               外国人男性と出会えるメルマガ。
       http://www.j-loving.com/explain.htm
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■シングルの女性もっと交流しよう■

20代も後半になってくると、なかなか新しい友人を作ることって難しいですよね。
学生時代の友達も結婚すると、独身の友人とはなかなか遊べなくなる。また新たな
土地に30代になってから住むとなると、なかなか地元に溶け込めなくて、会社と自宅
の往復で終わってしまうことも多い。会社の同僚とは会社ではとてもいい関係だけど、
いったん仕事を離れると果たして「友人」と呼べるのか、との疑問を持つ人もいると
思います。シングルス・パーティーに行きたくても、一人で行くのはちょっと不安だし、
恥ずかしい。だから結局週末は家で疲れを癒したり、テレビを見たりしてしまう。
ジムやエアロビに行っても、みんな黙々と運動していて話しかけるような雰囲気でも
ないし。現代の都会病とでも言うのでしょうか・・・。もちろんこのメールを読んで
いる人の中にはとても積極的でなんでも実行という人もいらっしゃると思いますが、
それでも一人で外人の行きそうなバーに行って一杯おごり合うような勇気のある人は
あんまりいないと思います。友人二人となら行けるかもしれないけれど、自分の親しい
友人は国際結婚に興味がなかったりすると、結局行かないまま・・・。

そこでパシフィック・リレーションズの女性会員のみなさま、またはこのメルマガを
読んでくださっているみなさま同士で、どんどん積極的に交流してもらって、一緒に
パーティーにいったり、シアトルツアーに参加する仲間を作って、前向きにお相手を
探してみてははいかがでしょう?「Love! Pacific Relations」のメルマガにはBBS
掲示板サービスもついています。ここで仲間を集めて、一緒に参加すれば、同じ希望を
持った人たちなので、話も合うのではないでしょうか?今後は掲示板にも私からアメ
リカ発のパーティーやツアー情報をお知らせします。もちろん会員の方同士で、東京
のパーティーや各地のパーティー情報などを交換して、いっしょに参加してもいいと
思います。よく旅行雑誌にありますよね。「一緒に旅行してくれる人募集」ってやつ。
あれ、いいアイディアだと思いますよ。一人より二人の方が、心強いしね。

掲示板へのアクセスは、こちらです。

http://bbs.melma.com/cgi-bin/forum/m00048928/

同じ思いを持った女性同士で交流して、幸せになりましょう。


■お正月シングルス・クルーズ■

今年の年末年始は、ちょっと豪華に6日間のカリブ海を楽しみながら、全米各地から
集まる独身者のシングル・クルーズに参加してみませんか?
カリブの青い海とロマンチックな海の旅、素敵なロマンスが生まれる可能性大です!
予約は、Encore Singles (1-888-269-7656)、Dollie's Party Book (1-770-427-9871)
または、下記のウェブサイトを訪れてみてください。
http://www.dollies-partybook.com/

カリブ海クルーズ6日間(12月31日出発)
室内船室Qクラス:799ドル
屋外船室Aクラス:1,350ドル

ご興味のある方で、英語で聞くのはちょっと・・・勇気が・・・という方、予約代行
を承ります。パシフィック・リレーションズまでご連絡ください。


■編集後記■

パシフィック・リレーションズもだんだんと育ってきたようです。女性の皆様からの
応援や悩みごと相談などをしているうちに、海外のいろんな場所に生まれ育った人や
たくさんの国際経験を持った人がいることがわかってきました。その中の一人、
スペイン生まれのメキシコ育ちのハナさんに来月からちょくちょく「メキシコ便り」
を担当してもらうことになりました。ハナさんのほかにも海外のいろいろなところで
生活されてきた人もいらっしゃいますので、もし「私も!」という方がいらっしゃれ
ば、ぜひメルマガに参加してください。よろしくお願いします。

悩み事、ご相談。何でも結構です。お便り・お電話ください。

パシフィック・リレーションズ
メール:info@pacrelations.com
電話:1-425-379-8549 (米国西海岸時間10時〜18時にてお願いします)

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*お詫び:今までマガジンナンバ−「m00036106」として発行していたのですが、パソ
コンの都合でメルマから以前のナンバーで発行できなくなってしまいました。バック
ナンバーを新たにこちらのマガジンナンバー「m00048928」から発行いたします。
今まで購読していた方には大変申し訳ございませんが、登録者のリストがわからず
メールを配信することができなくなってしまいましたこと、重ね重ねお詫びいたします。
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ご意見・ご感想はこちらまで marketing@pacrelations.com

発行・編集:  パシフィック・リレーションズ  (http://www.pacrelations.com)
発行人:   前田 直子   < nmaeda@pacrelations.com >

広告についてはこちら marketing@pacrelations.com までお願いします。

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