Love! Pacific Relations |
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N アメリカ人男性との交際・結婚を真剣に考える日本女性の方へ!
| Bringing People Together!
W ―|― E
| LOVE! PACIFIC RELATIONS VOL.6
S
September 2001
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「LOVE! PACIFIC RELATIONS」はアメリカ人男性との交際・結婚にご興味がおありの方へ
お送りしています。エッセイ風な国際文化比較や、恋愛・結婚のアドバイスなども載せて
います。さらっと読んで「ふっ」と笑っていただいたり、「ほーっ」と感心したりして
みて下さい。一人でも多くの女性が幸せになることを心よりお祈りしています。
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パシフィック・リレーションズでは、現在女性会員・男性会員ともに大募集中!
リスティング登録は無料(リクエストは不可)です。お知り合い・お友達で
ご興味のある方があれば、パシフィック・リレーションズのことをお知らせください。
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お元気でお過ごしでしょうか?
9月11日にニューヨークで起きたテロリストによるワールド・トレード・センター
爆破事件、およびワシントンDCで起きた国防省(ペンタゴン)爆破事件により、アメリカ
経済は非常に大きな打撃を受けています。国の経済を担う航空業界が大幅なレイオフ
(一時解雇)を発表し、多くのアメリカ市民は二重三重の恐怖と、この先どうなるのかと
いった不安に包まれています。また、アラブ系アメリカ市民への差別行為や攻撃など、
日本軍がパールハーバー(真珠湾)攻撃後に起こった、日系アメリカ市民への攻撃や
差別行為と同様な出来事が、全米各地で発生しています。今はアメリカ自体がとても
沈んだ状況です。一日も早くアメリカが元気を取り戻し、明るい、フレンドリーな
アメリカに戻ることを願っています。
●「キリスト教団体が運営するデートクラブ」
ここシアトルで、密かに人気の新聞があります。その名は「シングルス・ライフ」。
タイトルを見てすぐにおわかりのように、独身者のための情報を満載した新聞なのです。
月一度の発行で、1ドルなのですが、すぐに売り切れになってしまいます。今回何とか
購入することができて、中身を読んでみて、とても興味をひかれました。こちらでも
日本のように、無料のタウン情報誌や、新聞もあります。またパーソナル広告も盛んな
こちらでは、結構パーソナル広告は無料のところが多いのですが、こちら「シングルス・
ライフ」誌は、個人広告を出すのも有料、その広告に対して返事を書くのも有料という
システムになっています。それでも多くの独身者が広告を出しています。またいろいろな
お見合い斡旋会社やサービスも数多く広告を出しています。その中で面白いのが、
クリスチャン団体が運営するデートクラブ「Equally Yoked」。こちらはキリスト教の精神
を持った方を対象に、お見合いの紹介、アクティビティ、聖書の勉強会とクリスチャン夫婦
としてどうあるべきか、などのサービスを提供しています。日本人のみなさんはあまり宗教
になじみのない人が多いですが、アメリカはとても宗教心の強い国です。今回のテロリスト
の惨劇のニュースを日本でご覧になっている方は多いと思いますが、教会のサービスが毎日
いたるところで行われ、そのサービスに多くの市民が参加しています。私も主人といっしょに
ワシントン大学のチャペルでのサービスに参加したのですが、正午から行われるサービスには
人が入りきれないほどでした。学生もお昼を食べずにサービスに参加するなど、普段は
教会に行かない人たちでも、多くのアメリカ市民がクリスチャンの精神を持っていることに
改めて気づかされました。日本人のクリスチャンの方は、同じクリスチャンの男性を見つける
ことにとても苦労されるようです。私が以前行っていた教会でも、クリスチャン同士の結婚を
促進する部署があって、お見合いの斡旋などを行っていました。たまたま結婚促進部の男性と
サービスの後に話していると、「前田さん、今は日本人のいい人がいないけど、アメリカ人の
宣教師の人がいるけど、どう?」と言われて紹介されたのですが、「宣教師の妻」になる
ほど信心深くないので、お断りしたことを覚えています。その教会の中に一人面白い日本人の
おじさんがいて、彼が言うには、だいたい日本にいるクリスチャンの男性はまじめすぎて、
おもしろくない人が多く、なかなかマッチングがうまく行かないとのことでした。
でもアメリカは国自体がキリスト教ベースなので、クリスチャンといってもそれほど抵抗が
ないし、クリスチャンだから、「くそまじめ」でおもしろくないということもありません。
不思議なことに、多くの成功したビジネスマンや政治家の多くがクリスチャンです。また、
寄付金の多さもアメリカが一番です。これもキリスト教の精神に基づくものなのでしょう。
「クリスチャン」という言葉が安心感を誘うのか、本当にクリスチャンだから、安心できる
のか、というところは疑問ですが、一般的に言って、クリスチャンの人の結婚に対する
考えは次のようなものです。「結婚は神との契約で、神の前で愛を誓ったので、離婚は
しない(とは言え、すべてがうまくいくものではありません)、子供を作り、夫が一家の
柱となり、妻は夫を支える」ですから、日本古来の「お父さんは一家の大黒柱」というのと
変わりはないわけです。もし、あなたが、クリスチャンで、できればクリスチャンの人との
結婚を希望されているなら、クリスチャン団体が経営するデートクラブなどを探してみる
のがいいと思います。
●「長距離恋愛は果たしてうまくいくのか?」
前回も「インターネット恋愛サクセスストーリー」について書きましたが、
今回「シングルス・ライフ」誌にとても興味深い記事が載っていたのでご紹介します。
著者はLiesa Scottという女性で、「Dating for Commitment (お付き合いのための
コミットメント」という本の作者でもあります。彼女はシアトルのローカルTVで独身者
のための交際のカウンセリングを行っています。
今回の記事は「長距離恋愛はうまくいくのか」というものでしたので、日本に住んでいる
女性とアメリカに住む男性が出会うために参考になると思います。
-----------------------------長距離恋愛(日本語訳)--------------------------
現在40パーセント以上の独身者が40歳以上です。この年齢になると、自然と個性や
アイデンティティも出来上がり、自分に合った相手を見つけることが年を追うごとに
難しくなってきます。近所で自分に合った人を探そうとすると、今やそういう人は
すでに町に住んでいないことが多いです。ですからもっと大きな視野で相手を探す
べきです。
年とともに、人は賢くなり、また個性も確立されるので、最終的なコミットメントを
するためには、お金と創造力が必要です。あなたがもし過去を振り帰って、今後長く
続く関係を築きたいなら、まず自分の状況を考え、長距離恋愛を考慮に入れるか、
どうかを真剣に考えるべきです。
遠く離れたところに住む人とのお付き合いをスタートするには、あなたの情報を網羅した
パックが必要です。また相手側にも、あなたと同様の情報パックを要求する勇気が
いります。長距離恋愛は普通の恋愛よりも、危険が伴いますし、誤解が生じたり、
イライラしたりすることが多いからです。
まず、長距離恋愛をスタートするにあたって必要なことは、あなたはお金と時間を繰り返し
週末をはさんでどこかで費やす準備ができているかということです。また、あなたは、もし
かしたら、転勤または転職するかもしれないということを心にとめておかなければなりません。
まず最初に、最初の会話で、上記のことをオープンに話し、明確にしておく必要が
あります。もし、お互いに時間はあるけれど、会いにくるだけのお金がない場合は、まず
運が悪いです。もしあなた方がお互いお金はあるけれど、お互いの仕事を離れる気がない
場合も同様うまくいきません。
私は「お付き合いのためのコミットメント」の本の中で指摘していることがあります。
まず、「自分を縛っている障害」と向かいあい、これをプラスの要因として受け入れる
ことです。
まず、個人的な「障害」を書き出し、州警察からの犯罪証明書、STDテスト(性病)の結果
を持って、最初のデートに臨みましょう。もし、お互いが興味を持ち、深く知り合って
いきたいならお互いがこの3つの情報を提供するべきです。このことはお互いの心に平和を
もたらすでしょう。なぜなら犯罪と性病は性別を問わないからです。
インターネットや電話デートで知り合った人と、実際に会って、お金を使うまでに長い
時間をかけないように。あなたが作り出している相手の姿は、あなたの創造の人物です。
また、人は、費やしただけの時間、希望、幻想、音声を通じた仲間感を何とかして救済
しようとします。多くの場合、このジレンマは、どう見ても二人が会ったときにミスマッチ
であることが明らかでも、ゴリ押しでも今までの関係を正当化しようとします。人はサイバー
スペースや電話ででお互いが非常に引かれ会ったとしても、実際に会うと、お互いに我慢
できなかったり、お互いの存在自体に腹が立ったりすることがあります。
長距離恋愛を成功に導くには、お互いが最初のデートを記念すべきイベントにしないことです。
さらに大切なのは、自然な環境でお互いを知り、常に現実との距離を近くに起きながら、
日常の出来事をいっしょにして、それを楽しむことです。
最初の遠距離恋愛のデートにおいては、時間をおいて、お互いのすべての印象が心の
中で整理され、次のデートまでに何らかの期待感がでてくるまで待つことです。
そういった気持ちは2時間で起きるかもしれないし、2週間後かもしれませんが、
二人が本当に心からもう一度いっしょにいたいという選択をすることが非常に大切です。
お互いがいっしょにいたいという強い気持ちができれば、幸せの第一歩を踏み出すことに
なります。
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いかがでしたか?さらに興味のある方は下記のサイトを訪ねてみてください。
http://www.datingforcommitment.com
http://www.Liesascott.com
●最後に・・・
パシフィック・リレーションズは、まだまだ成長段階です。会員数もまだまだ
多くはありません。でもいろいろな方から励ましのメールをいただいたりした
ときには、とてもうれしい気持ちになります。「アメリカ人との結婚は夢で終わる
のかな・・・」なんて思わないで、ぜひぜひパシフィック・リレーションズを利用
してください。他のエージェントと違って私と主人が一人でも多くの人の夢をかな
えるために、日夜研究しています。(もちろんプロフェッショナルな大規模な会社や
ウエブサイトのように洗練されてはいませんが)泥臭いかもしれません。
まずはあなたのプロフィールと写真をパシフィック・リレーションズに送ってみて下さい。
非現実的な夢には、より現実に即した夢にしてアドバイスいたします。あなたからの
男性へのリクエストはできませんが、プロフィールのリスティング登録は無料です。
会員になれば、リクエストもできます。まずは男性からのリクエストを待ってみるのも
最初の一歩になるかもしれませんよ。
悩み事、何でも結構です。お便り・お電話ください。
パシフィック・リレーションズ
メール:info@pacrelations.com
電話:1-425-379-8549 (米国西海岸時間10時〜18時にてお願いします)
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*お詫び:今までマガジンナンバ−「m00036106」として発行していたのですが、
パソコンの都合でメルマから以前のナンバーで発行できなくなってしまいました。
バックナンバーを新たにこちらのマガジンナンバー「m00048928」から発行いたします。
今まで購読していた方には大変申し訳ございませんが、登録者のリストがわからず
メールを配信することができなくなってしまいましたころ、重ね重ねお詫びいたします。
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ご意見・ご感想はこちらまで marketing@pacrelations.com
発行・編集: パシフィック・リレーションズ (http://www.pacrelations.com)
発行人: 前田 直子 < nmaeda@pacrelations.com >
広告についてはこちら marketing@pacrelations.com までお願いします。
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