Love! Pacific Relations |
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N アメリカ人男性との交際・結婚を真剣に考える日本女性の方へ!
| Bringing People Together!
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| LOVE! PACIFIC RELATIONS VOL.4
S
2001/07/17
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「LOVE! PACIFIC RELATIONS」はアメリカ人男性との交際・結婚にご興味がおありの方へ
お送りしています。エッセイ風な国際文化比較なども載せていますので、息抜き
に読んで「ふっ」と笑っていただいたり、「ほーっ」と感心したりしてみて下さい。
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「今はまだ結婚は考えてない」20代の方も教養のあるまじめな彼を見つけてみませんか?
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●アメリカのデートスタイル
このメルマガを読んでいらっしゃる方は、おそらく白人男性とおつきあいしたことが
ある人がほとんどだと思いますが、最近のアメリカデートスタイルについてちょっと
ふれてみたいと思います。1980年代はアメリカのデートといえば、バーでの
出会いがほとんどで、タバコと、お酒というのが主流でした。30代の方なら「Cheer」
というテレビ番組を覚えていらっしゃるかと思いますが、あの番組はアメリカでも
非常に人気の高い番組でした。しかし、1990年代に入り、スターバックスコーヒーが
新しいデートのスタイルを作り上げました。アメリカ人のほとんどがコーヒー一杯に
そんなにお金をかけるなんて思ってもいなかったのですが、大学卒の若い人たちに
受けて、デートのスタイルはバーシーンから、コーヒーショップへと移っていきました。
今人気の「Friends」というテレビ番組がこのスターバックスブームに一役買ったと
いってもいいでしょう。今や高学歴の人たちは本当に、お酒を飲まない人、飲んでも
非常に少し、タバコは吸わないが基本となってきています。男性のプロフィールを
見てもわかるように、今やアメリカ人は自分の属する社会ランクによって、ずいぶんと
ライフスタイルも異なり、つきあう人種も違ってきているようです。日本はまだまだ
男女とも学歴やライフスタイルにかかわらず、飲みにいく機会が多いですが、もし
アメリカ人男性のプロフィールを見て「お酒も飲まない、タバコも吸わない、
つまらない」と即決めつけないでください。彼らも昔は「タバコも吸い、お酒も
飲んでいた」のです。彼らはアメリカ社会の新しい流れとともにライフスタイルを変えた
といったほうがいいかもしれません。
●20代女性・30代女性と結婚
20代女性と30代女性、どっちが結婚には有利なのでしょう?私が大学生のころ、
名古屋出身の従姉妹が「名古屋じゃ25歳までに結婚しないとクリスマスケーキに
なるんだよ」と話してくれたことがありました。今じゃそんな話過去のこと・・・とお思い
でしょう?でも、実は違うんですよ。今や日本でもお気づきの方はいらっしゃると思い
ますが、結婚する年齢の二極分化が進んでいますね。大学を卒業してすぐに結婚、
またはそれより前に結婚、または40近くになってから結婚するか。結婚については
いろいろな意見があるかと思いますが、あまり長く独身生活を続けていると、自分の
ライフスタイルというものが定着してしまい、相手に合わせるということがかなり
うっとうしくなってきます。ですから男性も女性も30代半ばにさしかかってくると、
かなり頑固になり、自分のライフスタイルを変えてまで結婚するのは・・・と言う人が
多いです。でも結婚にはお互いの妥協が必要です。二人の生活を作りあげていく
気持ちがないと、なかなか結婚生活はうまくいかないでしょうね。
その点20代のころはまだそういったスタイルが確立されていないため、かなり
フレキシブルだし、お互いに努力してスタイルを作り上げていくケースが多いです。
子供を育てるにしても、体力的にまだまだ余裕があるので、失敗しながら、時には
やつあたりしながらでも子供と一緒に成長していく。男性はいつの時代でも若い女性と
結婚することができるけど、その逆はあまり聞かない。これもやはり若い女性のほうが
自分のライフスタイルが確立されていないので、結構どんな人とでも柔軟にやっていける
というのもあると思います。
今の日本は「30歳まではまだまだ大丈夫」と思っている人が多いです。32歳だと
まだ少し余裕がある。33歳ごろから、真剣に悩みはじめ、かなりあせり始める。
34歳で結婚できればふっと一安心、35歳を超えると逆にはじけちゃったりする人もいて、
いきなり突拍子もないことを始めてみたり、結婚に対してふっきれたりする人もいます。
30代の女性の方には辛口かもしれませんが、私自身がいろいろな人と話をして言われた
ことでもあり、自分自身でも心の奥底では感じていたことでもあります。仕事が忙しすぎて
プライベートのことに手が回らない女性の方もいらっしゃるでしょう。でも30歳になる前に
自分の人生の設計図を真剣に描いてみることです。なぜ、白人の男性と結婚したいのか?
自分はアメリカで暮らしていくことができるのか?もしアメリカ人男性と結婚するのが夢なら、
自分の守備範囲を広げてみることです。人生は一度しかありません。しかも生物学的に
アクティブでいられる時期は20年くらいでしょう。すべてのことを先送りしないで、自分は
どのような道を歩みたいのか、よく考えてみることです。そしてもしそれでもあなたの夢が
アメリカ人男性(白人)と結婚したいのなら、その方向へ向かって努力を続けてください。
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●アメリカ独立記念日
7月4日は「アメリカ独立記念日」でした。この日はアメリカの中で最も大きなお祭りで、
その一週間前くらいから、花火を売る車がスーパーマーケットの駐車場などで見かける
ようになります。また、いたるところでアメリカの星条旗が売られ、家を星条旗のリボンや
旗で飾ったり、夜は花火を上げたりとアメリカの独立を祝うのです。私も7月4日はシアトルの
ハーバーに花火を見にでかけました。まず日本と大きく違うのは、まず最初にアメリカの
国家を流します。そうするとみんながいっせいに立ち胸に手をあてて国歌を聞くのです。
日本ではあまりそのような光景を目にすることはありませんが(サッカーのワールドカップ
くらい・・・)、私はアメリカ人は愛国心が強く、自分の国に誇りをもっていることをあらためて
強く感じました。白人も黒人もアジア人もみんな、アメリカ人である限り、自分の国に誇りを
持っています。晴れてアメリカ市民となりアメリカで暮らす人たちも祖国の文化を守りながらも、
アメリカ人としての自分に誇りを持っています。なぜなのか?その大きな理由のひとつは、
アメリカはイギリスやオーストラリア、ニュージーランド、カナダとは違って、唯一、イギリスから
独立戦争を経て、自分たちの自由を勝ち取ったという誇りがあるからです。他の国はイギリス
連邦としてイギリスのユニオンジャックを国旗に含んでいますよね(カナダは別)。私はこういう
ところがアメリカのいいところだと思います。これから国際結婚する日本の女性たちは、
日本の国に誇りを持ち、日本を愛する人たちが、アメリカ人と結婚して欲しいと思います。
そしてお互いの文化を尊重し、アメリカ市民としてアメリカで新たな人生のスタートを切って
欲しいと思います。アメリカ人と結婚することは、アメリカを愛することでもあります。
未来のだんな様になる人が日本の文化を愛し、日本に対する理解を示してくれる人であれば、
将来の日米関係は明るいですね。
●ちょっとブレイク
日本は毎日暑い日が続いているようですが、ここシアトルは暑いといっても28度くらいで、
北海道のような感じでしょうか。それでも日中は結構暑いので、毎日出歩くと、のどが
乾きます。健康のためテクテク歩いているので、のどの渇きと暑さを癒してくれるのが、
スターバックスのフラペチーノ。最近は出かけるたびに、ちょっと一服といっては、
フラペチーノを注文し、木陰でちょっとひとやすみ・・・しています。あと一ヶ月くらいは
このささやかな楽しみが続きそうです。
*お詫び:今までマガジンナンバ−「m00036106」として発行していたのですが、
パソコンの都合でメルマから以前のナンバーで発行できなくなってしまいました。
バックナンバーを新たにこちらのマガジンナンバー「m00048928」から発行いたします。
今まで購読していた方には大変申し訳ございませんが、登録者のリストがわからず
メールを配信することができなくなってしまいましたこと、重ね重ねお詫びいたします。
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発行・編集: パシフィック・リレーションズ (http://www.pacrelations.com)
発行人: 前田 直子 < nmaeda@pacrelations.com >
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