日本臨床心理カウンセリング協会メールマガジン『こころ』トータルインフォメーション |
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こんにちは、日本臨床心理カウンセリング協会の
園田真司です。
先日、インターネットで検索をしていたら、
新しい言葉を見つけました。
「カウンセリー」という言葉です。
ご存知の方もいらっしゃるとおもいますが、
アメリカでは、これまでカウンセリングを受ける方を
「クライエント」と表現していましたが、
最近では「カウンセリー」という呼び方をしているそうです。
相談者は、クライエント(=顧客・お客様)ではなく、
純粋にカウンセリングを受ける人ということで、
「カウンセリー」が主流になりつつあるそうです。
クライエントという言葉は、企業に出向いて
心理カウンセリングの説明をする時に、
企業さんの顧客のクライエントと、
カウンセリングを受けるクライエントと混乱する場合があるので、
私は「カウンセリー」のほうがピンときましたが、
皆さんはどのように思いますか?
それでは、今週もメルマガスタートです。
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【目次】
1.5月セミナー情報
「メンタルヘルスに活かす傾聴特訓トレーニング」
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1.5月のセミナー情報
「メンタルヘルスに活かす傾聴特訓トレーニング」
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5月は、1年で一番過ごしやすい季節ですが、
昔から5月病の季節とも言われています。
学校や職場などの新しい環境に飛びこんだ方にとっては、
5月は、新しい生活パターンにようやく慣れてくる時期ですが、
今まで感じたことの無い「ストレス」も感じる時期ではないでしょうか。
今週のメルマガでは、どなたでも参加できる、
職場のメンタルヘルスへ役立つセミナーをご紹介いたします。
職場のストレス原因のトップは人間関係といわれています。
そして、人間関係の悩みはコミュニケーションの悪さから
発生していると言われています。
そのコミュニケーションをより良くするために必要とされる能力が
「聴く力」です。
しかし、人は他人の話をなかなか聴くことが出来ません。
特に立場の上の人間ほど、その傾向が強いと思われます。
人には自分の話を聴いてもらい、理解してもらう心理的充足感を
満たすコミュニケーションが必要とされています。
聴き方にも色々な方法があります。
本日紹介するセミナーは、「相手の言いたいこと、伝えたいこと」を
受容的・共感的態度で聴き、相手を理解する「傾聴」という方法を
習得していただく、トレーニング重視の特訓セミナーです。
<傾聴することでの効果>
◎話し手の心の癒し、メンタルヘルス対策に繋がる
◎良好な人間関係・信頼関係を築くことが出来る
◎相手(話し手)を理解することが出来る。
その上で、個人にあった的確な助言や問題解決に繋がる
◎相手(話し手)が本来持っている能力を発揮させ、自分で考え、
気づき、問題解決が出来る状態になる
【セミナータイトル】
「メンタルヘルスに活かす傾聴特訓トレーニング」主催:チーム医療
【講 師】
山本晴義(横浜労災病院 メンタルヘルスセンター長)
浅野 薫(マインズ総合研究所 代表取締役)
【開催日】2008年5月18日(日)10:00〜16:30
【会 場】島根イン青山 2F・パインコート
(東京都港区南青山7丁目1−5)
http://www.shimane-inn.com/access/
【内 容】(詳細はこちらへ http://www.iryo.co.jp/q553.html)
○管理職による傾聴の必要性について
○ロールプレイによるトレーニング
1.自分のやり方で自由に傾聴してみる
2.非言語による傾聴に焦点を当てる
3.CLOSEDクエスチョンの意図
4.CLOSEDクエスチョンの繰り返しの効果
5.OPENクエスチョンの繰り返しの意図
6.OPEN&CLOSEDクエスチョン
7.出来事・思考・感情の明確化(本格的な傾聴の体験)
*プログラム内容に若干の変更がある場合がございます。
*間に休憩をはさみます。
*昼食は各自でお願い致します
【参加費】25,200円(税込)
※WEBよりお申込の方は2,100円引き
※支払締切日については直接主催者へご確認ください。
【申込方法】
●インターネットでのお申込はこちらから
http://www.iryo.co.jp/q553.html
●お電話でのお申し込みはこちらへ
03−3945−0771
それでは、今日はこの辺で。
また来週お会いしましょう。
園田真司
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このメールは日本臨床心理カウンセリング協会発行のメルマガです。
執筆担当:園田真司(そのだ・しんじ)
メルマガの感想はこちら:melmaga@j-acc.org
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------------------------------------------------------(^-^)/~~
【編集後記】
心理学は、まだ歴史の浅い学問と言われています。
専門用語も使われる言葉も変わってゆくのでしょうね。
近い将来、「KY(空気読めない)」みたいな専門用語が
生まれるかも知れませんね。
それではまた来週!
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