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NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会公認メルマガ 2007/11/22発行
Vol.195
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こんにちは、日本臨床心理カウンセリング協会の園田真司です。
皆さんは、名刺交換される時に相手の
肩書に目が行くこともあると思いますが
意外と自分も見られているってお気づきですか
それでは、今週もメルマガスタートです。
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【目次】
1.肩書きよりも、中身。
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さて、今日もお役に立つ情報をお届けしたいと思います。
会社につとめていても、独立しても、「肩書き」というものが
必ずあると思います。
独立したばかりの方は、
この肩書きにとてもこだわったりします。
代表取締役とか、○○プロデューサー、
○○カウンセラーなどなど・・・・
こだわることは悪いことではないと思います。
ただ、とらわれることはあまり良いことではないと思います。
肩書きにとらわれてしまって、本来思ったことができない、
なんてこともよくあることです。
例えば、資格を次々にとって20も30も持っている方がいます。
それ自体は決して悪いことではありませんが、
数が多過ぎて何を提供しているのかがわかりにくくなってしまってます。
肩書きが何であるか?より、実際の実力、つまり中身の
方がよっぽど大事です。
そして、自分の肩書きを何にしようか?と考えるよりは、
自分の理想像をイメージする方が、よほど効果があります。
多くの成功哲学の世界ではこの「考える」ことが
実践されています。肩書きを考えるよりはイメージをしましょう。
勇者である肩書きが大事なのではなく、
本当に大切なのは、やはり中身なのです。
とらわれることなく、見栄えのいい肩書きだけでなく、
質実剛健な中身もしっかりつくっていきたいものです。
ちなみにカウンセラーであれば、
カウンセリングをする対象を絞ると
誰が肩書を聴いてもイメージしやすくなり、
クライエント集客に繋がる率もあがるようです。
ちょっと今日は抽象的な話でしたが、今日はこの辺で。
また来週お会いしましょう。
園田真司
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このメールは日本臨床心理カウンセリング協会発行のメルマガです。
執筆担当:園田真司(そのだ・しんじ)
メルマガの感想はこちら:melmaga@j-acc.org
(お気軽にどうぞ!ご要望などなんでもお寄せください!)
NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会
http://www.j-acc.org/
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【編集後記】
確定申告セミナー、受付中です!
特典がほかでは手に入らないものになっています。
必ず自分の目で確かめてください。
それではまた来週!
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